自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -25ページ目

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名言?迷言?

年末年始ともなると、様々な特番が放送されます。私は、バラエティの特番はあまり見ませんが、インタビューの特番は結構見ています。

 

そんななか、AKBなどのプロデューサである秋元康氏の発言が記憶に残っています。1つは、

 

「大衆とは自分自身である」

 

まあ、これは賛否両論あるでしょうね。自分の事業の市場のニーズ、正確に把握しています、と自信を持って言える経営者は非常に少ないですから。ただ、やたら「大衆」を神聖化するのも良くないですよね。あくまでも身近なものだということ。自分自身が欲しくないものを売っていても空しさが残るだけでなく、結局市場に対して盲目になりやすいです。

 

2つ目は、

 

「幕の内弁当に記憶に残るものはない」

 

まあ、駅弁愛好家に言わせれば、ロクなものを食べてないなと言われるだけでしょうが、それでもネーミングなりには工夫していますよね(例:御堂筋弁当)。言いたいのは、何か特徴なり、エッジのないものって記憶には残らないということ。「なんでもできます」って特許事務所の品質が低いのも同じかなww(また毒舌・・・)

 

最後は、

 

「本当に感動するものは引き算から生まれる」

 

これ、名言だと思うんですよ。特に日本の技術者が忘れがちになりますから。iPhoneなんて、典型的な「引き算商品」。Walkmanもそうでしょ?この意味するところが理解できる方が技術者になるべきだし、それを受け止める経営者が今の日本には必要不可欠です。

 

練習はうそをつかない、の本当の意味

良くスポーツの世界で言われますよね。

 

練習はうそをつかない。練習でできないことは試合ではできない。

 

まあ、正しい部分もあるんですが、練習ではできないプレーが試合で出るときだってありますよね。もちそん確率は低いですけど。W杯でも奇跡のトラップありましたよねww

 

正しい意味は、練習でどれだけ集中するかで結果は決まる、だと思うんですよね。試合で普段はできないようなプレイが出るのも、日頃の基礎練習の賜物だということなんです。

 

過日、亡くなられた日本のジャズトロンボーン奏者の第一人者の方は、弟子たちにこう言っていたそうです。

 

どれだけ準備しようが、どれだけ時間をかけようが、本番ではせいぜい70%しか出ない。これが現実。だからこそ、日常の練習で120%の力を出しておかないと本番で満足できる演奏なんてできない。私が練習に精を出さないものを叱るのはそのため。一日一日が勝負なんだ。

 

これ、あらゆる場面で言えることだと思うんです。例えばステージでの演奏。これも、満足のいくパフォーマンスを出すためには日頃どれだけ集中して練習するか。それで当日の結果はもう出てるんです。

 

私もたまにステージで歌いますが。やはり準備だけはきっちりやります。先日、「福永さんの歌はいつも安定しているんですよね」と同じ歌い手の方から言われたときは本当に誇らしかったです。

 

大切なのは、一日一日の積み重ね。ここで、しんどいとか、つらいとか、そんなこと言ってる暇ってないんですよね。聞いてくれる方に最高の物を届けるために、最後まであがくことこそ大事なんだと思います。体裁なんてどうでもいいじゃないですか。結果はそのあとについてくるものですから。