自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -27ページ目

コンサルという名の・・・

コンサルという名の・・・・の次に書こうとした言葉が、「詐欺」です(笑)。以前からも多々あったんですが、コロナ後、そこかしこで急増しているようです。

 

まあ、人が動かなかなったことから物が流通しなくなり、いきおい物販よりもサービス、などという流れも理解できないわけではありません。だからといって、できもしないこと、やれもしないことを「できる」と称して売るのは、やはり詐欺的と言わざるを得ないです。

 

ただ、問題なのは、いわゆる「詐欺罪」を問えるケースが実は少ないということ。(たとえごみのような商材でも)何らかの資料を提供していると、現実的にはなかなか「詐欺」とまで言い切ることは難しいでしょう。相手もそれを知っての行為でもありますから。

 

やはり、一種の組織的な犯罪(?)みたいになっているようですね。元締めに金をだまし取れれた者たちが、次のカモからその損失を回収して(ここで徒弟制度や協会制度が出来上がる)、また次のカモを探して・・・

 

そう、無限に続かないことは明らかなんですよ。ねずみ講と同じ仕組み。だます方も自分の損を取り戻して何が悪いという考え方でしょうしね。一種のババ抜きです。

 

そういう団体のキーワードって何かありませんか、と良く聞かれます。いろいろあると言えばあるんですが・・・・

 

まあ、良く使われるのが「お金のブロック」ですね。「心のブロック」と言い換えているところも多いです。これらが出てくれば深入りしないことが無難です。要は、価値のないものを高く売りなさいという指示ですからww このキーワードを一言でも口にするコンサルタントとは付き合わないことです。

 

「あなたのノウハウにはこんなに大きな価値があるんですから」

 

ありません!(キッパリ!)そう言う方々って、そういう言い回しで、あなたに自分の商品なりサービスを買ってもらおうとしているだけです。大昔のテレアポでの「新進気鋭の技術者であるあなただけに・・・」というのと大きな違いありません。

 

こういう方々が消えないと、「コンサルタント=胡散臭い」という固定概念、消えないんでしょうね。うまくこういう方々を駆逐できる方策があれば教えていただきたいです。

うなづき・・・

交流会というか、セミナー等での懇親会では、「セミナー中にうなづいたり、反応している方と名刺交換を!」

 

こういう定説があるんですけど、私はこれ、このご時世ともなると、かえってリスクがあると考えています。というのも・・・

 

いわゆる悪徳詐欺師によるセミナー営業では、当然ながら会場には「サクラ」があちこちに。そういう方々が、セミナーを盛り上げるべく、一言一言にうなづいたり、大きな声で声援を送ったりと、まあお忙しいさまを良く見かけます。

 

選挙になったら街頭演説に行ってみてください。「そうだ!」「その通り!」などと騒ぎまくっている「サクラ」、そこかしこにいらっしゃいます。これと全く同じ、集団心理の誘導の基本動作だからです。

 

最近のセミナーでは、講師自ら相槌をお願いするおバカさんまで。「寂しくなるので、ちょっとでも共感覚えたらうんうんってうなづいてください!」こっちは客なんだから強要するな、って感じですよね。ま、言い換えれば、そうでもしないと共感すらできない内容だと自らさらしている証でもあるんですけど。

 

そんな状態で、良くうなづいている方々と名刺交換?危険でしょ?問題になっている某宗教団体みたいに引き込まれるかもしれません。ww

 

じゃあ、どうすれば安全なもの見分けれるの、ってことなんですけど、主催者で見分ける以外ないですよね、本当のところは。例えば著者主催の出版セミナーなんて最悪です。出版社のための、あるいは出版プロデューサのためのセミナーの確率が高いからです。

 

裏はまた直接お会いしたときにでもお話ししますが、まあ厳しい出版業界ですから、ひどいのにかかると・・・。思考停止状態で高額なコンサル契約(あるいは出版費用)・・・という悲劇へとつながるんでしょうね。

 

コロナが流行し始めたころ、ほとんどのセミナー講師が仕事がなくなりました。もちろん、外出ができないというのもあるでしょうけど、それまでって懇親会が目当てで参加するセミナーも多々ありましたから。コロナ以降、セミナーのみのものもありますが、なぜかごく一部。それだけ、話だけで人を呼べる本物のプロがいない証なんでしょうね。

 

そうすると、なおさら懇親会付きセミナーともなると、主催者側に何らかの思惑があると考えておいて間違いはなさそうですww

 

 

 

 

今日もいい日だ!

私を音楽の世界に再び引きずり込んだのは、くだんの女子大生歌姫ですが、私をステージの世界によみがえらせたのは実はLISAさんです。「紅蓮華」を聞いて、これは絶対にステージで歌いたい、とう強い衝動にかられたんです。

そんなLISAさんがステージでも良く話すし、彼女のポリシー的な言葉があります。それは

 

「今日もいい日だ!」

 

どんな状況におかれても、この言葉で元気になれる魔法の言葉。先日、私もこの言葉に救われました。

 

ケチの付き初めは、ガス給湯器君の死亡(笑)。我が家は、冬には床暖房メインで暮らしているだけに、これはきつい。浴室乾燥もできないので洗濯物も乾きが悪いし、お湯が出ないので入浴もできません。

 

修理に来てもらったら、「もう部品の保有期間も過ぎているので修理はできません・・・」とのこと。この冬一番の寒さになってきているのにこれかい、と思いました。

 

ただね、実はそろそろ燃料電池に変えようとしていたところだったんです。ただ、決心がつかないというか、ふんぎりがつかなくて。こうなると、購入する以外、選択肢ないんですよ。まさに迷いを吹っ切ってくれた感じで。

 

その晩には、今度は車の運転中に新御堂筋でタイヤバースト。新御堂筋に渋滞を作ってしまいました・・・・(時期外れの渋滞にひっかかってしまった方、ごめんなさい)

 

運転していたら、突然振動が強くなってきたと思ったら、次の瞬間に大きな破裂音。ハンドルを取られないように注意しつつ落ち着いて左に寄せて停車。初めて三角標識を使ってJAFへ連絡。約1時間後にレッカー移動できました。

車軸やホイールまで破損してたら、という恐怖もあったんですが、何より命が無事。というより怪我一つしていません。そして、車軸もホイールも異常なしで、タイヤのみ取り替えることで再使用できるそうで。20年乗ってるだけに愛着ありますから。

 

どう考えてもアンラッキーなんですが、何より怪我一つなく、他の修理も発生しなかったことが不思議で。何か別の力に守られているような感覚に。本当に感謝です。

やっぱり、いつもこう考えるべきですよね。

 

「今日もいい日だ!!」