やってみないとわからない
先日、「知財活用表彰」という弁理士会のビッグイベントで、なんと司会をやらされてしまいました。一応の段取りはあったのですが、いかにもお役所風な堅苦しいもの。かといって、吉本みたいな雰囲気にはできないし・・・ww
まあ、合いの手入れながら、何とかやり切ったのですが、表彰対象企業11社中4社からお礼のメールが。こういうのってうれしいですよね。
ただ、全般的に士業の先生のイベント、司会は非常に劣悪です。紙に書いてあることを棒読み、というのが普通。それすらまともに読めないのが平気で出てきます。ww
反省会でも、「よかった」、「うまくいった」という内容のない感想ばかり。士業の先生の機関誌で、セミナーの感想文の最後に「有意義であった」という決まり文句が多いのもこれが理由でしょうか。
司会も、自分で一度やってみれば気づくはずなんです。例えば
・会場に時計がないことくらい下見でわかるでしょ?
・エアコンの温度調整しないと・・・
・参加者の方の顔見ようよ
などなど。これ、司会としてお客様を見ていれば簡単にわかること。もっと、積極的に挑戦して、どんどん学んでくれたらいいのに。
ちなみに、ノウハウを来年度に伝授したいと言って、またぞろ意味のない原稿を書いていたのにはあ・き・れ・たww
判断するのに基準が、、、
原点
先日、久しぶりにカラトラ会を開催しました。えっ、カラトラ会って?
私が開業したころ、当然のことながら一人ですよね。年末の打ち上げ、と言っても一人は寂しくありませんか?そこで、同じような状況の士業の先生や起業家を集めて、行きつけのお寿司屋さん「虎寿司」でみんなで打ち上げをしたのが起源です。
そのうち、「カラオケ行きたーい」と言う方が出てきたのですが(私じゃないですよ!念のため)、遅くなるじゃないですか。そこで、じゃあ寿司の前に歌ってしまおう、ということで午後一杯歌いまくって夜はお寿司、と言う形に。これがカラトラ会です。
今回は、平日の夜ということで、虎寿司の寿司折を持ち込んでのカラオケパーティー。なので、「セミ:カラトラ会」と名付けてましたww
初めての方、久しぶりの方、おなじみの方、入り混じっての会になりましたが、やはり一番考えたのは、来てくれた方が本当に楽しいって笑顔を見せてくれるようにすること、これだけでした。まあ、今回は、笑いのネタは私以外で強烈なのがあったので安心はしていたんですけどね。(ちなみに彼の裏の名前は「デーモン」です)
彼とは、本当に会うのが5年ぶりくらい。でも、うれしいじゃないですか。それでも互いに疎遠にならず、いつも会っているような感じで挨拶できる関係って。
よく「人脈」とか薄っぺらな言葉使う方多いですけど、そういうのではなく、人として心がつながっているというか、そういう人間関係こそが、人生の財産なんじゃないかなあ、と感じるわけです。
カラトラ会は、そういう人間関係の大切さを学ばせてくれる原点なんです。
(ちなみに、ほとんどの方信じてくれませんが、私、カラトラ会以外ではほとんど歌っていません。家で、鼻歌程度です。仕込むなんてとんでもない!第一、キンプリなんて仕込めないでしょ、普通?ww)