やってみないとわからない
先日、「知財活用表彰」という弁理士会のビッグイベントで、なんと司会をやらされてしまいました。一応の段取りはあったのですが、いかにもお役所風な堅苦しいもの。かといって、吉本みたいな雰囲気にはできないし・・・ww
まあ、合いの手入れながら、何とかやり切ったのですが、表彰対象企業11社中4社からお礼のメールが。こういうのってうれしいですよね。
ただ、全般的に士業の先生のイベント、司会は非常に劣悪です。紙に書いてあることを棒読み、というのが普通。それすらまともに読めないのが平気で出てきます。ww
反省会でも、「よかった」、「うまくいった」という内容のない感想ばかり。士業の先生の機関誌で、セミナーの感想文の最後に「有意義であった」という決まり文句が多いのもこれが理由でしょうか。
司会も、自分で一度やってみれば気づくはずなんです。例えば
・会場に時計がないことくらい下見でわかるでしょ?
・エアコンの温度調整しないと・・・
・参加者の方の顔見ようよ
などなど。これ、司会としてお客様を見ていれば簡単にわかること。もっと、積極的に挑戦して、どんどん学んでくれたらいいのに。
ちなみに、ノウハウを来年度に伝授したいと言って、またぞろ意味のない原稿を書いていたのにはあ・き・れ・たww