自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -109ページ目

相手に伝える手段

ビジネスは情報の交換で成立します。あなたは情報交換をどのような手段で行っているでしょうか。

 

このように聞くと、ほとんどの方が「メールで」と答えてくれます。電子メールという意味で。ただ、電子メールって結構な数のトラブルがあります。メールサーバの不調等でメールが届くのが遅れたり、最悪のケースは届かなかったり。そして、それを確認する術もありません。

 

「SNSで」という回答も増えてきました。ただ、守秘義務のあるような情報を果たしてSNSで交換できるでしょうか。まともなビジネス感覚の持ち主なら避けるはず。

 

つまり、大切な情報や貴重な情報になればなるほど、デジタルメディアを使う機会は減ってくるのではないでしょうか?それを代替する手段として考えられるのは・・・・そう、FAX又は郵便物ですね。

 

しかし、FAXは、誰が読むのかわかりません。伝えたい相手だけに伝わる保証がないのです。そうすると、アナログ手段で最強なのは手紙ではないでしょうか。しかし、多くの方が手紙の書き方すら知りません。

 

例えば、相手と交渉する手紙を書いて、と依頼されて、あなたはすらすら書けますか?おそらく電子メールなら書けるんでしょうね。ところが、いざ手紙となると書けません。理由は何でしょう。考えられるのは、

 

・面倒くさい

・便箋なんてない

・書式がわからない

・字がきたない

・構成がわからない

 

など、いろいろでしょう。最近ではワープロの手紙もありますが、実はこれもデメリットがあるんです。交渉ですからね。

 

そういう話を体系的に聞く機会が大阪であります。興味ございましたら、こちらから

 

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こんな地雷ワードが・・・聞きたい方は

ネットからのお客さんと言うと、値引きしかしない客、ってイメージでとらえていらっしゃる方も多いでしょうね。確かにそういう方が多いことも事実です。

 

ただ、弊所の場合は、はっきりと値引きはお断りしているせいか、そういう方が近寄ってきません(笑)。むしろ、今の事務所、あるいは過去の事務所の先生に辟易として、きちんと対応してくれる先生なら相応の費用を払ってもいい、という方が集まってきてくれているようです。

 

先日も、ネットから弊所を見つけてくれたお客さん、朝からわざわざ車で訪問していただけました。開口一番、「話しやすい先生で良かった」と言っていただけました。

 

聞くと、何を考えているのかわからん先生とは疲れる、とのこと。そして、一番いやだったのが、「プロの私に任せていただければ大丈夫です」との言葉。これ、多くの専門家がつい言葉にするんじゃないかなあ・・・きちんと説明責任くらいは果たせよ、ってことだそうです。

 

まあ、そうですよね。なぜ、その手続きが必要なのか。他に選択肢はないのか。それが本当にベストなのか。いろいろと話さないと納得できないケースの方が多いですよね。

 

面白いのは、「士業専門」などと看板掲げるコンサルタントの多くが、「任せろと言い切ってください」と指導しているということ。それ、完全にアウトのようです。どこが士業専門やねん!とツッコミの1つでも入れたくなりますね。ww

 

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相手の目を意識する

士業の先生は厳しい・・・AI、AIとマスコミが騒ぎ出してから、一層そういう声が多く聞こえるようになった気もします。

 

現実には・・・やはり厳しいと思います。それを認識してか、弁理士会でもマッチングと称して、特許事務所の統廃合(聞こえはいいですが救済合併ですね)を進めようとしています。

 

そんなイベントでお会いしたある先生。その先生は、独立時には、独立前に所属していた事務所のクライアントを引っこ抜いて創業されました。その後、クライアントはなぜかそこだけ・・・

 

こうなると、厳しいどころではないはず。合格年度も近いので「何なら提携でもして経営を立て直します?」とお声がけしたところ、「通勤に時間が・・・」などという訳の分からない理由で断られましたっけ。

 

その先生、お声がけの数か月後に、他の事務所に対等(?)合併。まあ、良かった、と思ってたんです。ところが・・・

 

昨日、その先生がまた一人で事務所を立ち上げたというハガキが。いや、まだ数か月でしょうに。これをお客さん側から見てほしいんです。

 

1年間で住所を2回も変わり、ましてパートナーが増えたかと思ったらまた一人事務所。この先生に、とロイヤリティが高ければついてきてくれるでしょうけど、前の事務所のクライアント・・・。まず、離れることは必至でしょうね。

 

私の同業者って、実はこういう行動が非常に多い。外部からどう見えるか、を意識していないんです。これだけネットで情報拡散が早い時代、相手の目を意識しなければ命取りになる好例でしょうね。