相手に伝える手段 | 自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ

相手に伝える手段

ビジネスは情報の交換で成立します。あなたは情報交換をどのような手段で行っているでしょうか。

 

このように聞くと、ほとんどの方が「メールで」と答えてくれます。電子メールという意味で。ただ、電子メールって結構な数のトラブルがあります。メールサーバの不調等でメールが届くのが遅れたり、最悪のケースは届かなかったり。そして、それを確認する術もありません。

 

「SNSで」という回答も増えてきました。ただ、守秘義務のあるような情報を果たしてSNSで交換できるでしょうか。まともなビジネス感覚の持ち主なら避けるはず。

 

つまり、大切な情報や貴重な情報になればなるほど、デジタルメディアを使う機会は減ってくるのではないでしょうか?それを代替する手段として考えられるのは・・・・そう、FAX又は郵便物ですね。

 

しかし、FAXは、誰が読むのかわかりません。伝えたい相手だけに伝わる保証がないのです。そうすると、アナログ手段で最強なのは手紙ではないでしょうか。しかし、多くの方が手紙の書き方すら知りません。

 

例えば、相手と交渉する手紙を書いて、と依頼されて、あなたはすらすら書けますか?おそらく電子メールなら書けるんでしょうね。ところが、いざ手紙となると書けません。理由は何でしょう。考えられるのは、

 

・面倒くさい

・便箋なんてない

・書式がわからない

・字がきたない

・構成がわからない

 

など、いろいろでしょう。最近ではワープロの手紙もありますが、実はこれもデメリットがあるんです。交渉ですからね。

 

そういう話を体系的に聞く機会が大阪であります。興味ございましたら、こちらから

 

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