まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

iPhoneのロックをマスク着用でも解除できる、「iOS 15.4」は来週登場

 

アップルは、来週(3月14日週)にiOS 15.4の提供を開始するそうです。記事によると・・・

 

iOS 15.4は、マスクを着用した状態でも、Face IDによるロック解除が利用できる。また新しいSiriの音声オプションや、「画像を調べる」での対応言語の増加、新しい絵文字の追加なども予定されている。

 

だそうです。先週のiPhone SE3 に関するエントリーでもちょこっと触れましたが、いよいよ来週にiOS 15.4の提供が開始されます。

 

iOS 15.4の目玉機能として、マスクを着用した状態でも、Face IDによるロック解除が利用できることが挙げられます。コロナ禍で、マスク着用時にFaceIDではロック解除が出来ずにイライラしていた方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、条件を満たす方であれば、今回のiOS 15.4でそれは解消されるでしょう。

 

多くの同様に記事では触れていないところもあるようですが、iOS 15.4でマスクを着用した状態でも、Face IDによるロック解除が利用できるのは、iPhone12シリーズ以降のiPhoneのみみたいです。

 

なんでも、TrueDepthカメラの解像度やToFセンサーなどカメラ側の"特徴を検出する能力"に依存しているために、iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズのみでしか利用できないそうです。

 

それ以外のiPhoneをご利用の方は、この機会にiPhone12シリーズ以降に乗り換えるのもいいかもしれません。決算期でキャリアがiPhoneのバラマキを行っているみたいなので、iPhone12無印が一括1円とか10円で売っていたり、iPhone13miniも一括9800円で売っているところもあるようなので、3月中が乗り換えのベストタイミングと言ってもいいでしょう。

 

マスクを着用した状態でも、Face IDによるロック解除が気になる方は、乗り換えも含めてご検討になってみては?

 

・ カレンダーから範囲を選択するだけ、日時のテキストを手軽に書き出せる無料ツール

 

カレンダーから範囲を選択するだけで日時のテキストを書き出せる無料ツール「日時の文字を作るくん」が登場したそうです。記事によると・・・

 

これはカレンダー上で候補日時をドラッグして選択すると、それらがテキストで書き出されるツール。メールで日程の候補を記述する場合、いちいち「3月11日(金) 13:00~14:30」などと入力していくのは面倒だが、本ツールを使えばカレンダーで日程をドラッグしていくだけで、複数の候補日時もまたたく間にテキストで書き出せる。

 

これ地味に便利ですよ。日程調整するときに、メールで 3/13(日) 15:00~17:00 とかいちいち書いていくのメンドクないですか?1日や2日程度ならまだしも、5日程度候補あげるとなると明らかにメンドイですよね。

 

この「日時の文字を作るくん」を使えば、カレンダーの日にちと時間をドラッグしていくだけで、テキストに書き出してくれるので、日程調整のメールをするときなんかにホントに便利です。

 

オマケに、Googleカレンダーとの連携が行える機能(無料のアカウント登録が必要)もあるので、Googleカレンダーの自分の予定を確認しながら日程調整が行えるから更に便利です。

 

誰でも無料で使えるので、「日時の文字を作るくん」のURLはブクマしておいて損はないですよ!

 

では、また来週!

 

今回のダイソーIT小物レビューはこちら!

 

 

スマホ用の「ガラス用液体フィルム」だそうです。液晶保護フィルムの液体版と言ったところでしょうか。裏面には施工方法や成分などが記載されています。

 

成分に関しては、「ナノ粒子酸化チタン(TiO2)、シリカナノ粒子(SiO2)」となっていますので、車の「ケイ素系ガラスコーティング剤」と同様のものと思っていいでしょう。

 

車の「ケイ素系ガラスコーティング剤」というのは、ワックスの代わりに塗装被膜の上に、ガラスのようなコーティングを施して、塗装面の保護を行うものですね。中の人も、自分の車に施工したことがあります。

 

内容物はこちら

 

コーティング剤の入った容器と、ガラス清掃用不織布、塗り伸ばし用不織布、拭き取り用のマイクロファイバークロスです。

 

施工は簡単で、ガラス清掃用の不織布で、スマホの画面をキレイにして、本体をよく振ってコーティング剤をスマホの画面に5~8滴程度垂らし、塗り伸ばし用の不織布で均等に広げます。その後、10分ほど乾燥させて、付属のマイクロファイバークロスで拭き取って終了です。

 

施工方法も車のコーティング剤と変わらないですね。「施工後24時間程度は水分との接触を避けてください」との注意書きがあるので、画面の水拭きなどは控えたほうがヨサゲです。

 

中の人も、自分のスマホに早速施行してみましたが、正直効果は分かりません。車のコーティング剤として使ったときは、雨が降ったときとかに雨粒が疎水効果で広がって滑り落ちていくような感じはしましたけど、スマホを雨に濡らすこともないので、効果が目に見えにくいですね。

 

ただ、汚れとかが多少付きにくくなるとか、指紋が付きにくくなるとかはあるかもしれません。

 

それと、容量は1mlということですけど、それなりに量はあるのでスマホだったら2~3台は余裕で施工できそうです。スマホやタブレットだけでなく、ガラスレンズのメガネや鏡などにも施工できますよ。

 

効果は3ヶ月から6ヶ月ということなので、あまり長くは持ちませんが、所詮100円なので気に入ったら半年ごとに付け直してもいいですね。

 

正直、効果は保証できませんが、スマホ画面をきれいに保ちたい場合などには、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

これは興味深い・・・

 

PC Watchの記事に、1分間のWeb会議で通信量は何MB? ハイブリッドワーク導入を支援するホワイトペーパーをレノボが公開 てのがありました。

 

レノボ・ジャパン株式会社、インテル株式会社、NTTドコモらは共同で、企業のハイブリッドワークにおいて、5G内蔵ノート「Connected Modern PC」(CMPC)の利活用の促進を目的としたホワイトペーパーを公開したそうです。記事によると・・・

 

そしてホワイトペーパーの最後で、実際に5Gモジュール内蔵ThinkPadでフィールドテストを行ない、Web会議を行なった際に発生する通信量を概算した値が紹介されている。これによれば、Microsoft Teams、Zoom、Google Meatはいずれも、音声のみの場合は1分あたり約1MBを消費するが、映像が加わった場合、順に約46MB、約13MB、約19MBの通信が行なわれることが分かったという。

 

だそうです。記事の本筋は5G内蔵ノートの利活用の促進なわけですが、野次馬的に見るならば、最も興味深いのは、Web会議を行なった際に発生する通信量を概算した値でしょう。

 

皆様も既にテレワークなどで、Microsoft Teams、Zoom、Google Meatなどを使ってウェブ会議をすることも多いかと思います。ただ、その中で通信量はどのくらいなんだろうと思ったことはありませんか?

 

家庭や会社のWi-Fi経由で利用する場合には、特に気にならないかもしれませんが、出先などでスマホ経由で参加する場合などには、気になるかもしれません。

 

中の人も、それぞれのツールごとにそんなに大きな差はないと思っていたのですが、今回の結果を見て結構驚きました。前述の通り、映像 + 音声での会議の場合の1分間の通信量は、Microsoft Teams約46MBZoom約13MBGoogle Meat約19MBとTeamsが圧倒的に通信量が多かったのです。

 

多くの方が、恐らくZoomを利用されているかと思うのですが、Microsoft Teamsを利用している方で、4Gや5Gで参加する場合には、想像以上に”ギガを消費”することになりかねませんので注意が必要ですね。

 

ツールによって、これだけウェブ会議の際の通信量に差が出ることは新たな発見でした。今後は、ウェブ会議はZoomで行うことがトラフィックを考えた上でも、有用なのかもしれません。

 

ただ、ウェブ会議に関しては通信量だけでなく、セキュリティの観点からも考えなくてはならないこともありますので、一概にTeamsがダメということではないですよ。Teamsに関しては、既に 裁判所の民事訴訟手続きの IT 化において採用される など、そのセキュリティの高さについてはZoomよりも上回っている部分もあるかと思います。

 

ウェブ会議をする際には、通信量なども鑑み、その会議の特性にあったツールを選択したいものですね。

 

感染急拡大中・・・

 

ITmediaの記事に、 Emotet、3月はすでに300件超えの被害相談 “先月比7倍”で大幅拡大中 IPAが注意喚起 てのがありました。

 

情報処理推進機構(IPA)は3月9日、1日から8日までに、マルウェア「Emotet」への感染被害の相談が323件あったと明かしたそうです。先月同時期(2月1日~8日)に比べ、約7倍の相談件数に上るほど大幅に拡大しているとして、改めて警戒を呼び掛けているとのこと。記事によると・・・

 

また3月4日ごろから、日本語文面の新たな攻撃メールも確認。請求書に関する具体的な指示が自然な日本語で書かれているのが特徴で、受信者に対応を促すことで、添付ファイルを開かせようとしている。添付のExcelファイルには、これまでと同様に悪意のあるマクロが仕掛けられているため、「コンテンツの有効化」をクリックしないようIPAは注意喚起している。

 

だそうです。Emotetに関しては本ブログでも、今年に入ってから感染が拡大しており度々取り上げていました。

大企業での感染事例も多く、本ブログで紹介しただけでも、積水ハウス、ワコール、クラシエホールディングス、ライオン、東芝ライフスタイル、テスコム、コングレ、紀伊國屋書店 等々、皆様がご存知のような企業も被害にあっています。3月に入ってからは、NTT西日本や沖縄県、日本気象協会、東北海道いすゞ自動車などからも感染の発表がありました。
 
これほどまでに感染が拡大している原因として、パスワード付きの暗号化されたZIPファイルをメールに添付して送られてくる場合が多いので、セキュリティソフトをすり抜けてしまう場合があること、実在する人物からのメールを装っていることなどが挙げられます。
 
それと記事にもある通り、直近の事例では請求書に関する具体的な指示が自然な日本語で書かれているなど、メールの文面も巧妙化していることも原因でしょう。
 
そのため、セキュリティソフトが入っていたとしても、暗号化されたZIPファイルが添付されたメールについては、細心の注意が必要です。仮に解凍したとしても、マクロを有効化しなければ感染しません。
 
マクロやセキュリティに関する警告が表示された場合、「マクロを有効にする」「コンテンツの有効化」というボタンはクリックしない事が最も重要です。
 
今後もEmotetの感染拡大が予想されますので、皆様くれぐれもご注意ください。
 

これが「新製品」として出してこられるのがスゴイよApple!

 

ASCII.jpの記事に、 新iPhone SEのスペックを、旧SE&iPhone 13と詳細表でじっくり見比べる てのがありました。

 

噂通り、iPhone SEの新モデルが発表になりました。記事によると・・・

 

第3世代iPhone SEにおける最大の進化点はメインのプロセッサ。iPhone 13シリーズと同等のA15 Bionicを採用。4コアGPUのタイプということで、iPhone 13 Proの5コアGPUとは異なるが、iPhone 13とはスペック表上は同等。この価格帯のスマホでは最高レベルの処理性能とアップルがアピールするのも当然だろう。

 

だそうです。スペックの詳細は記事に譲りますが、中の人の第一印象として・・・

 

「えぇぇえええ!まだiPhone8の筐体使うのぉおおおお!」

 

でした。チョットびっくりです。前モデルのiPhone SE2がiPhone8の焼き直し版みたいなものでしたが、今回のiPhone SE3はiPhone SE2のSoCを変えて5G対応したものと思っていいでしょう。

 

それ以外の”見た目”の変化はありません。

 

中の人は、PCの自作erで、スマホは根っからのAndroid使いですので、どうしてもスペック厨になりがちです。そのあたりをまずはご容赦ください。

 

新たな、SoCであるA15 Bionicは確かに素晴らしいSoCなのですが、iPhone SE3がそれを活かしきれるスペックなのかというと流石に疑問です。

 

PCのスペックになぞらえるならば、CPUは最新のIntel Core i9 12900Kで、グラボはGeForce RTX 3090だけど、ディスプレイは17インチのHD液晶と言ったところでしょうか?PCヲタクしかわからない表現ですいません・・・

 

とにかくバランスが悪いんです。CPUやグラボだけ良くしても、それを出力する環境が悪ければ宝の持ち腐れなんですね。そういったものを今回のiPhone SE3には感じます。

 

Twitterを漁ってみると、意外と好意的な評価が多いのにも驚きました。やはり、iPhoneはスペックではなくて「ブランド」なんだなと・・・

 

ここ1~2週間ほどで、量販店などでは、iPhone12無印がMNPなら一括1円とか10円で売ってるそうですから、そちらを選ぶほうが現実的じゃないかと思います。 iPhoneのロックをマスク着用でも解除できる、「iOS 15.4」は来週登場 するみたいですから、もうTouch IDにこだわる必要もないようですしね。

 

やはりApple製品は、中の人にとって”永遠の憧れ”で終わるようです。