もう使わないで!・・・

 

GIGAZINEの記事に、2022年6月15日にサポートが終了するInternet Explorerをただちに廃止するようにMicrosoftが警告 てのがありました。

 

Windowsに標準搭載されているMicrosoft開発のウェブブラウザ・Internet Explorer(IE)のサポートを2022年6月15日に終了すると発表しているMicrosoftがただちにIEへの依存をやめるように公式ブログで警告し、IEを組織内で廃止するための手順を紹介しているそうです。記事によると・・・

 

Microsoftは「特に複雑なIT業界において、何かが起こるまで待つことがストレスになることを我々はわかっています。6月15日以降のIE無効化に備えるには、6月15日以前に組織内で積極的にIEを無効化することが最良の方法です」とコメントし、ただちにIEを廃止することを推奨しています。
EdgeにはIEに依存するアプリやサイトとの互換性をサポートするIEモードが搭載されています。Microsoftは、組織内でIEに依存するサイトやアプリを特定し、EdgeのIEモードで問題なく機能するかどうかをテストすることを勧めています。

 

だそうです。Internet Explorer(IE)のサポート終了については、既に本ブログでも、 MSがInternet Explorer 11のサポートが2022年6月で終了することを発表 とのエントリーにてご紹介していましたが、いよいよサポート終了が来月に迫ってきました。

 

個人の方で、まだInternet Explorer(IE)をご利用中の方は、後継のMicrosoft Edge への移行や Google Chrome などの他のブラウザへの移行を早急にご検討ください。

 

また、法人でご利用の場合も、現行のMicrosoft Edgeに「IEモード」と呼ばれる機能が付いていますので、そちらでIEのシステムは利用可能です。

 

記事にもあるように、サポート終了を待つこと無く、EdgeのIEモードをテストの上、ただちに移行されることをオススメします。

 

まいど!今週のヨサゲなものは変わったウェブカムが2つ!

 

・ AVerMedia、デュアルセンサーで2つの映像を撮影できるWebカメラ

 

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は28日、Webカメラ2機種とノイズキャンセリングスピーカーホン、4K対応のキャプチャユニットを発表したそうです。記事によると・・・

 

DUALCAM PW313Dは、回転する2つの異なる画角のカメラを搭載し、自分自身の顔と手元の書類などを同時に撮影できるユニークな製品。専用アプリ「CamEngine」と組み合わせて使用することで、斜め上から撮影してもキーストーン補正で正面から撮影したように、鮮明な映像が撮れる。これらの機能はWeb会議やオンライン授業などのシーンで活用できると謳う。

 

だそうです。ウェブカムも一時の品薄状態を脱して、数多くの製品が選べるようになりましたが、今回のDUALCAM PW313Dは、今までにない回転する2つの異なる画角のカメラを搭載しているのが特徴です。

 

2つのカメラがあるので、自分の顔を写しながら、手元の資料を見せたり、片方のカメラを対面に向けて2名の人物を一度に表示したりと、かなり使い方が広がるカメラです。

 

お値段は19,800円(Amazonでの今日現在の価格)と、ウェブカムとしては高価ですが、同様の商品をあまり見たことがないので、納得の価格といったところでしょうか。

 

配信やウェブ会議などで是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

・ どこにでも設置できるワイヤレスWebカメラ「CMS-V65BK」、サンワサプライが発売

 

サンワサプライ株式会社は、ケーブル接続不要でどこにでも設置できるWebカメラ「CMS-V65BK」を発売したそうです。記事によると・・・

 

200万画素CMOSセンサーを搭載し、1920×1080ピクセル/30fpsの撮影が可能。水平65°、対角73°の画角で、PCのモニターの上などに置いて1人用として利用できるほか、少人数が参加した会議室に設置し、参加者全員をフレーム内に入れることもできるとしている。

2.4GHz帯のワイヤレス通信を使用し、USB接続の受信機が付属する。最大通信距離は20m。

 

だそうです。こちらのウェブカムは、バッテリー内臓のワイヤレスタイプです。ウェブカムでワイヤレスタイプと言うのは、あまり見たことがありませんでしたので、新鮮でした。

 

記事にもあるように、少人数のウェブ会議などで画角の設定が難しい場合などには、ワイヤレスのため設置の自由度があるので使いやすいと思います。

 

満充電で約3時間の連続使用ができるとのことなので、通常の会議であれば十分に使えるのではないでしょうか。

 

少人数でのウェブ会議などが多い場合に、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

取付簡単!・・・

 

INTERNET Watchの記事に、Wi-Fi&バッテリーでケーブル不要のネットワークカメラが400万画素で屋外対応「Arlo Pro 4」発売 てのがありました。

 

テックウインド株式会社は、Wi-Fiネットワークカメラ「Arlo Pro 4」を5月9日に発売するそうです。

記事によると・・・

 

視野角は対角160°で、400万画素のセンサーにより2560×1440ピクセルの映像を撮影可能。HDR撮影に対応し、内蔵のスポットライトを利用することで、夜間でもカラー撮影できる。また、夜間撮影(モノクロ)用の850nm赤外線LEDも搭載している。
Wi-FiはIEEE 802.11n/g/bの2.4GHz帯に対応。Android用の「Arlo Secure」アプリ、またはiOS用の「Arlo」アプリを通してリアルタイムに映像を確認できる。
カメラ本体はバッテリー駆動で、1回の充電で6カ月間バッテリーが持続するとしている。また、付属のマグネット式充電ケーブルを使用することで、充電または常時給電が可能だ。本体は防水性能を備えており、屋外でも利用可能。

 

だそうです。この手のネットワークカメラは本ブログでも数多くご紹介していましたが、今回の 「Arlo」シリーズも過去に何回か取り上げていました。既にネットワークカメラとしては古株の部類に入るでしょう。

 

ネットワークカメラの中でも、「Arlo」シリーズの特徴として”完全ワイヤレスWi-Fiカメラ”であることが挙げられます。

 

この手のネットワークカメラは、通常は有線もしくは無線LAN接続で、且つ電源ケーブルが必要となるものが多いのですが、「Arlo」シリーズは一貫してバッテリー内蔵で無線LAN接続の完全ワイヤレスを貫いています。

 

今回のものは2Kの高解像度撮影と、夜間カラー撮影など、撮影機能がグレードアップしています。

防水対応で外部での取り付けもできるので、取り付ける場所を選びません。

 

何よりも、完全ワイヤレスなので、電源を気にせずに取り付けたい場所に取り付けられるのは魅力でしょう。

 

お値段が、1台で2万9437円、2台セットで5万2733円とネットワークカメラとしては高価な部類になりますが、このお手軽さには変えられませんね。

 

手軽にネットワークカメラを利用したい場合には、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

 

Twitterを更に便利に・・・

 

GIGAZINEの記事に、 Twitterがサードパーティー製の便利ツール紹介ページを公開し掲載希望者を募集中 てのがありました。

 

Twitterが「予約投稿機能」や「閲覧数分析機能」などを備えたサードパーティーツールの紹介ページを公開したそうです。記事によると・・・

 

各ツールはTwitterによる品質と安全性の精査を通過しており、ツールの個別ページには機能や料金、スクリーンショットなどがまとめられています。

Twitterが公開したサードパーティーツールの公開ページにアクセスすると、Twitterと連携して予約投稿機能や分析機能を使用可能にするツールがズラリと表示されます。記事作成時点では、「Expression tools(投稿補助ツール)」が3種類、「Safety tools(安全ツール)」が3種類、「Measurement tools(管理ツール)」が5種類紹介されています。

 

だそうです。各ツールの詳細は記事に譲りますが、多くの皆さまがTwitterを日常的に利用されていると思います。投稿する際にはどのように利用されていますか?スマホ経由やPC経由などでも結構変わってくると思いますけど、本家Twitterをご利用の方が多いでしょうか?

 

中の人はPCでTwitterを利用する機会が多いので、本家Twitterは使わずに、Tweetdeck を長い間利用しています。とにかく一覧性が高いので、見やすいですし、一度に多くの情報を見られるのがいいですね。

 

Tweetdeck以外にもTwitterクライアントは結構出ていますので、本家をご利用の方も使いやすいクライアントを探してみるのもいいかもしれません。

 

今回の”Toolbox”には、11種類のツールが紹介されていて、どれもTwitterを利用する上で、便利なものばかりですので、元記事をご覧になって是非ご自身で使えそうなツールを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

遊び放題・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「Google Play Pass」が日本でも、アプリやゲーム使い放題で月額600円/年額5400円 てのがありました。

 

グーグルは、Google Playの対応するアプリやゲームが使い放題となる「Google Play Pass」を日本国内において開始したそうです。記事によると・・・

 

Google Play Passは、アプリの定額制サービス。対応するアプリはアプリ内に広告が表示されなくなり、アプリ内の課金要素も別途支払わずとも利用できる。
利用料金は月額600円または年額5400円。1カ月間の無料トライアル期間が設定されるほか、「Google ファミリーグループ」により、最大家族5人で利用できる。Google Playストアアプリ右側のプロフィール写真から「Play Pass」を選択すれば、無料トライアルを開始できる。


だそうです。日本でも「Google Play Pass」が利用できるようになったみたいです。いわゆる、アプリのサブスクですね。月額600円年額5400円で利用できるそうです。

 

これを高いと見るか安いと見るかは、使い方によって異なると思うのですが、ゲームアプリなどを頻繁に利用したいという方には、お得かもしれません。

 

例えば、記事にあるような「モンスターハンターストーリーズ」は、買い切りのアプリですが、現在Google Playでは500円で販売されています。同様に、信長の野望・武将風雲録は、1960円なので、この2本を遊ぶだけでも元は取れてしまいます。

 

41カテゴリーの数百種類のアプリが対象となっているそうなので、ゲームだけでなく役に立ちそうな有料アプリも利用できるようです。

 

Google Play Pass は、1 か月の無料トライアルが利用できるので、とりあえずは1ヶ月使ってみて、使えそうであれば、課金してみるといいかもしれません。

 

Androidをご利用の方は、是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?