安定のAnker・・・

 

PC Watchの記事に、 Anker、GaN技術を進化させ、小型化と複数充電を実現した「GaNPrime」シリーズ てのがありました。


Ankerは26日、窒化ガリウム(GaN)技術をさらに推し進め、小型化と複数デバイスへの充電を実現したフラグシップ技術「GaNPrime」を発表。これを搭載した充電器6製品を発表したそうです。記事によると・・・

 

GaNPrimeでは、これまで1つに統合されたGaN関連の電源ICをあえて複数に分離させたのが特徴。1つの大きなICが、複数の小さなICへとなったことで、理論的には実装面積は増えてしまうものの、基板レイアウトの柔軟性が高まる。同社独自の「PCBA 3Dスタッキング技術」により立体的に空間を活用し、基板および電子部品の配置を工夫、内部スペースの無駄を省くことで小型化を実現しつつ、複数ポートの搭載を実現した。

 

だそうです。記事だけ見ると何だか小難しいですが、「サイズや重量増は最小限抑えて、ポート数を増やしました!」ということらしいです。

 

記事中では充電器6製品が紹介されていますが、中の人がオススメなのは「733 Power Bank(GaNPrime PowerCore 65W)」です。



モバイルバッテリーと充電器が一体になったもので、これ1台でモバイルのバッテリー環境は満たせてしまいます。

 

モバイルバッテリー部分は、10,000mAhで出力は30Wなので、スマホの急速充電はもちろんのこと、Mac BookなどのノートPCへの供給も可能です。

 

充電器部分は、出力がUSB Type-Cが最大65W、USB Type-Aが22.5W、合計最大出力は65Wなので、こちらもスマホからノートPCまで幅広くご利用いただけますよ。

 

モバイルバッテリーと充電器を別々に持ち歩いている方などは、これ1台にしてお荷物を減らしてみてはいかがでしょうか?

 

 

プリンターが印刷できない場合はご確認を・・・

 

窓の杜の記事に Windows 10環境でUSB接続のプリンターが印刷できない ~2022年6月Cリリース以降で発生 てのがありました。

 

米Microsoftは、2022年6月のCリリース以降を適用したWindows 10環境で、一部の印刷デバイスに不具合が生じていることを明らかにしたそうです。記事によると・・・

 

同社によると、ユーザーから寄せられているトラブルは以下の通り。USB接続のプリンターで発生しているようだ。

  • 同じプリンターが複数インストールされており、プリンターの名前に「1 コピー」といった接尾辞が付いている
  • 特定の名前でプリンターにアクセスするアプリケーションで印刷ができない

いずれのケースでも、通常使うプリンターの利用が中断され、印刷操作が失敗する可能性がある。

 

だそうです。Windows10をご利用で、突然プリンタが利用できなくなっている方がおられましたらご確認ください。

 

記事にもあるように、影響はWindows10の環境のみでWindows11の環境では影響は無いようです。

 

マイクロソフトが現在対応中のようですが、現時点で解決策はなく、以下の方法を試してみるよう呼び掛けているとのことです。

 

  • プリンターが重複インストールされている場合は、元のプリンターではなく、接尾辞の付いたプリンターを利用してみる
  • 元のプリンターを利用しなければならない場合は、プリンターポートを確認する
  • プリンタードライバーを更新する
  • プリンターをいったんアンインストールし、再度インストールしてみる
Windows10をご利用で、プリンターが利用できない場合には、上記方法をお試しください。
 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

24型のディスプレイを上下に連結した折りたたみ式ディスプレイ、Kickstarterで目標達成

 

24型のディスプレイを上下に連結した折りたたみ式のディスプレイ「Geminos」がKickstarterに登場し、30分あまりで目標額の達成に成功したそうです。記事によると・・・

 

ほぼ正方形の画面が話題になったLG「28MQ780-B」とほぼ同じサイズのこの製品、折りたたむ機構は持ち歩くためのものではなく、下の画面を若干折り曲げた状態で設置することで、ディスプレイを横に並べたときよりも目との距離を均等に保てるのが売り。またスタンド部はドッキングステーションを内蔵し、100WのUSB PD充電にも対応している。

だそうです。デュアルディスプレイは本ブログでも度々ご紹介していましたが、今回の折りたたみ式のディスプレイ「Geminos」は、上下2枚の構成ですが下段のディスプレイを手前に折り曲げて設置することで、より見やすくしたところが今までにないものです。是非、Kickstarterの商品紹介動画を見ていただきたいとですね。

 

動画編集などでも下段を編集に上段をプレビューに使えば、かなり効率的に作業ができると思います。また、ゲーム配信などに利用してもヨサゲです。

 

デュアルディスプレイという構成は同じですが、ちょっと視点を変えるだけでも、これだけ見やすくなるといういい例だと思います。

 

記事にもあるように、既に目標額は大きくクリアしていますし、スーパーアーリーバードのプランだと$499という、かなりお安い価格で購入できるのも魅力ですね。

 

記事執筆時点で既にスーパーアーリーバードの残りは8台のみとなっていましたので、気になる方はお早めに出資をご検討ください。

 

・ Coolpo、話者自動追尾機能付きの4K対応Webカメラ

 

Coolpoは、4K対応Webカメラ「AI Huddle MINI」をAmazonで発売したそうです。

記事によると・・・

 

AI Huddle MINIは4K(3,840×2,160ドット)撮影が可能で110度の広視野が特徴のWebカメラ。参加者を自動的に識別できるAI技術による自動顔追尾機能や、ジェスチャーにより任意の対象を追跡するジェスチャー認識機能を搭載。最大7名の参加者の顔を個別フレームで表示する「ディビジョンマスター」機能も備える。これらのAI機能はワンボタンでオフに設定可能。6マイクアレイシステムも装備しており、バックグラウンドノイズを消去できる。

 

だそうです。このような多人数向けのウェブカメラは本ブログでも度々ご紹介していましたが、今回のものは、AI技術による自動顔追尾機能や、ジェスチャーにより任意の対象を追跡するジェスチャー認識機能などを搭載していながら、通常価格6万7,000円、クーポン適用で1万3,400円引きの5万3,600円で購入可能という価格が魅力です。

 

これ1台で最大7名までの参加者の顔写真を個別フレームで表示することが可能ということなので、7名以下の会議が多い場合などには、便利に使えそうです。

 

法人向けの高機能なウェブカメラをお探しの方は、ご検討なってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

増えてます・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 電話をかけさせるフィッシング「ビッシング詐欺」メールが増加中 てのがありました。

 

株式会社カスペルスキーは、音声を使用したフィッシング「ビッシング(Voice+Phising)詐欺」に使用されるメールが世界中で増加しているとして、情報を公開したそうです。記事によると・・・

 

今回、同社が取り上げている手口では、メールで最初のアプローチが行われる。詐欺師はまず、大手のオンラインストアや決済システムなどを装ってメールを送信し、メールに記載した番号に電話をかけるよう促す。そして、メールを見て電話をかけてきた利用者から、口座情報などを聞き出し、金銭を窃取する。

 

だそうです。電話による詐欺はいわゆる”オレオレ詐欺”のような古典的な手法から、今回のようなメールによる手法まで様々ですが、最終の連絡手段が「電話」であることは一緒です。

 

メールやSMSによるフィッシングや詐欺は、URLなどをキチンと確認することである程度の自衛は可能です。

 

ただ、電話の場合は電話番号だけで相手が詐欺かどうかを確認するのは困難です。もちろん、事前にその電話番号を検索するなどすれば、悪名高いものであればすぐに詐欺の電話番号であることも確認できるかもしれませんが、攻撃者側も電話番号を定期的に変更するなどして対抗していますので、なかなか難しいでしょう。

 

記事中にもあるように、大手オンラインストアや決済システムなどを装っているようですので、一度その業者の正規の電話番号をネットで確認した上で、その電話番号に電話して現在の状況を確認してみるのもいいでしょう。

 

とにかく、メールやSMSなどに記載の電話番号やリンクには直接連絡することは避け、業者の正規の電話番号を検索して連絡するような習慣を普段から身に付けたいものです。

 

今後も同様のメールは増加することが予想されますので、十分にご注意ください。

 

安売りはもう終わり!?・・・

 

ケータイWatchの記事に、 OCNモバイル オンラインショップでセール開始、「Xperia 10 IV」「OPPO Reno7 A」「iPhone 12」など てのがありました。

 

NTTレゾナントは、OCNモバイル オンラインショップにおいて、「OPPO Reno7 A」や「Xperia 10 IV」など20商品のセールを開始したそうです。記事によると・・・

 

セールでは、本日OCNモバイル オンラインショップで販売が開始された「OPPO Reno7 A」が、3万3800円で販売される。MNPでは2万8300円となる。

そのほか、たとえば「Xperia 10 IV」が4万4900円、「AQUOS sense5G」が1万6200円、「iPhone 12」の64GBが7万5500円で販売されている。

なお、商品の価格は、「OCN モバイル ONE」のSIMと端末のセット商品が対象で、申し込みは「音声対応SIM」のみ。「音声対応SIM」は月額770円~で、500MB / 月(新コース)はセット購入の対象外。

 

だそうです。この”OCNモバイル オンラインショップ”というのは、旧”gooSimseller"というサイトでNTTレゾナントが運営していました。

 

ただ、本年7/1付けでNTTレゾナントの株式のすべてがNTTコミュニケーションズからNTTドコモに移管され、NTTレゾナントはNTTドコモの完全子会社となりました。

 

この旧”gooSimseller"というサイトは、定期的に端末の”劇安セール”を行っており、旧機種や単価の安い機種ですと、「1円端末」も珍しくありませんでした。

 

中の人も、実はこの旧”gooSimseller"のセールを期待しており、現在検討中の IIJmio とどちらかのMVNOで端末の安い方で契約しようと画策していたのです。

 

ところが、本日開始の OCNモバイル オンラインショップのセール をみてみると、旧”gooSimseller"のセールのような激安端末は鳴りを潜め、全ての端末が通常価格から5千円から1万円程度の割引に留まっていました。

 

中の人が検討中の IIJmioのセール に比べると、同一機種でもかなりの価格差があります。

例えば、最新の人気機種である「OPPO Reno7 A」などですと・・・

 

OCNモバイル オンラインショップのセール価格:28,300円(税込、MNPの場合)

IIJmioのセール価格:19,800円(税込、MNPの場合)

 

と同一機種にも関わらず、8,500円もの価格差があります。

OCNモバイル オンラインショップのセール価格はMNPの場合の価格が明記されていないにも関わらず、契約を進めていく中でMNPを選択すると勝手に端末価格が5,000円引きになっていたことも、ちょっと違和感を感じました。

 

やはり、運営母体がNTTドコモ本体となったことで、総務省の手前、1円端末のような派手な施策は取りにくくなったのでしょうね。今後は、OCNモバイル オンラインショップのセールは、あまり期待できないことがよくわかりました。

 

今回の件を見る限り、ネット上でのこのような激安端末販売は、少なくなっていくような気がします。前述のIIJmioのセール価格もかなり安いのですが、これが果たして今後も継続されるのかというと、多少疑問です。

 

端末の安売りは、実際に店舗に足を運ばないと分からない、店舗売りのみに集約されていくような気がします。それもいつまで続けることが出来るやら・・・