まだアプデしてない場合は待ったほうが・・・

 

GetNavi Webの記事によると、 iOS 16.1アプデ後、一部iPhone 13や14 Proの画面がフリーズしたり緑一色になるバグ発生 てのがありました。

 

10月25日に配信開始されたiOS 16.1ではSpotlight検索でフリーズしたり、緑色になったまま元に戻らなくなる症状が発生したとの報告が寄せられているそうです。記事によると・・・

 

まず1つ目の「Spotlight検索でフリーズする」は最新のiPhone 14シリーズのほか、昨年モデルのiPhone 13でも生じているもの。特にiPhone 14 Proモデルで多発しているようで、YouTubeにも複数の動画が投稿されています。

それとは別に、iPhone 13モデルではiOS 16.1にアップデートした直後から、画面が緑一色になり、使いものにならなくなったとの報告もあります。

 

だそうです。「iOS 16.1」については本ブログでも iPhone向けに「iOS 16.1」が登場、iCloud共有写真ライブラリなどが利用可能に とのエントリーにて取り上げていました。

 

「iOS 16.1」では、iCloud共有写真ライブラリが利用できるようになったり、ライブアクティビティが他社製Appに対応するようになったり、その他機能とバグ修正があったりともりだくさんでした。

 

ただ、その「iOS 16.1」によって使用にかなり支障が出るバグが出ているようです。記事の動画を見ましたが、Spotlight検索を表示した後は、ほとんどのタッチ操作には全く反応せず、使いものにならないようでした。

 

また、画面が「緑一色」になって戻らなくなってしまった例も報告されているようで、こちらのバグはかなり致命的ですよね。

 

「iOS 16.1」は10/25のリリースから既に2週間が経とうとしていますが、既にアップデートが終わって問題なくご利用いただいている方はともかく、まだアップデートをされていない方は念のためAppleがバグに対処するまではアップデートを控えたほうが良いかもしれません。

 

世界中で何人の命を救ったのだろう?・・・

 

GIZMODOの記事に、 Apple Watch が12歳少女のガンを察知し、命を救う。 てのがありました。

 

Apple Watch が12歳少女のガンを察知して命を救ったそうです。記事によると・・・

 

今回Apple Watchを使用していたユーザーは12歳の少女。彼女のApple Watchは異常に高い心拍数を警告し、通知を行ないました。その通知をきっかけに、母親は少女を病院に連れて行きました。少女は当初虫垂炎と診断されましたが、治療の過程で、医師たちは少女の虫垂にある腫瘍に気づきました。精密検査の結果、ガンの転移が見つかりましたが、幸いにも全てを除去することに成功しました。

 

だそうです。本ブログでもApple Watchの心拍測定機能や転倒検知機能により命を救われた例を度々ご紹介してきました。

上記の例では比較的高齢の方の事例が多いのですが、今回は12歳の少女の事例ですから年齢関係なくApple Watchが人々の健康に対して有用であることが分かります。
 
Apple Watchの他にも、中の人が日常的に利用している Xiomi Mi スマートバンド 6のような、いわゆるスマートバンドでも心拍測定機能はあるのですが、Apple Watchとの明確な違いは心電図(ECG)を測ることの出来る唯一のスマートウォッチだということ。
 
心電図を測るには日本では 医薬品医療機器総合機構(PMDA)による認定を受けなければなりません。これには当然ですが、認定までにそれなりの検査があり時間もかかります。それをApple Watchはパスしてるんですね。つまり現時点では医療機器としてPMDAに唯一認められているスマートウォッチということなんです。
 
それだけにApple Watchからの通知にはそれなりの信頼性があります。今回の場合も、すぐに病院に行ったことにより大事に至らずに済みました。
 
この機会にご自身の健康のためにも、Apple Watchの導入をご検討になってみては如何でしょうか?
 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

最大130W出力が可能なGaN採用4ポートUSB PD充電器

 

j5createは、合計最大130Wで4台のUSB機器を同時充電できるGaN採用のUSB PD充電器「130W GaN 4ポート USB PD急速充電器 JUP43130」を11月11日に発売するそうです。記事によると・・・

 

3ポートのUSB Type-Cと1ポートのUSB Type-Aを備えた充電器で、合計130Wの出力が可能なため、4ポート同時利用時でも十分な電力を供給できるとしている。GaNを採用し130Wながらコンパクトなサイズを実現。折りたたみプラグ設定でカバンへ収納しやすいとしている。

 

だそうです。本ブログでも、かなり多くの充電器をご紹介してきましたが今回のものはご紹介してきたものの中でも最大の130W出力が可能なものです。

 

1ポートのみ使用の場合だと最大100Wの出力が可能です。2ポート使用でも最大65W×2の出力が可能なようですので、ノートPC2台の同時充電も可能です。

 

これだけ出力が高いと、ノートPC、タブレット、スマホなどのガジェットの充電がこれ1台だけで賄えます。

 

Amazonで同様の商品を探したところ、Anker 747 Charger という150W出力のものがありました。同じ4ポート構成でお値段14,990円(税込)でした。

 

今回のものは 1万3,800円 ということなので、Ankerより多少お安めです。

 

とにかく充電器を1台に纏めたいという方にはオススメです!

 

・ サンワサプライ、人差し指と中指で操作できるトラックボール

 

サンワサプライ株式会社は、人差し指と中指操作タイプのトラックボールマウスとして、有線タイプ「MA-TB181BK」、2.4GHz無線タイプ「MA-WTB182BK」、Bluetoothタイプ「MA-BTTB183BK」を発売したそうです。記事によると・・・

 

3機種ともに約44mm径の大玉ボールを採用。人差し指と中指両方で操作できるため負担が軽減されるだけでなく、一度の操作でカーソルを広範囲に動かすことができるという。
Webブラウザなどで使える戻る/進むボタンを含む5つの静音ボタンを装備。センサー解像度は600/800/1,200/1,600dpiの4段階で、本体裏のボタンを押すことで切り替えられる。

 

だそうです。トラックボールは根強い人気を誇りますが、マウスに比べて高価なことと新製品が少なめなところがネックです。

 

今回のものは、親指で操作するタイプのものが多くなってきている中で、人差し指と中指で操作できるタイプのものなので貴重な新製品と言えるでしょう。

 

ウチのお客様でもお仕事でCADをご利用の方には、トラックボーラーが多いようです。CADの場合、マウス操作の移動距離が多くなり疲労がたまる原因になるようです。トラックボールの場合、指のみの操作となりますので、それがなくなり疲労軽減に一役買うみたいですね。

 

また、マウスを移動させる必要がないので最小限のスペースで利用できるのも利点です。

 

慣れるまでに多少の時間は必要ですが、一度使うと手放せないという方もいらっしゃるようですので、マウスの操作が苦になっている方はトラックボールをご利用になってみては如何でしょうか?

 

では、また来週!

 

楽天お買い物マラソン開催!11月4日~11日まで!

 

 

楽天お買い物マラソン開催!11月4日~11日まで!

 

 

楽天お買い物マラソン開催!11月4日~11日まで!

 

 

個人的には移行も視野に・・・

 

窓の杜の記事に、 気になるWebサイトを横に並べて表示 ~「Microsoft Edge 107」のサイドバーは結構便利 てのがありました。

 

「Microsoft Edge 107」の提供が開始され「サイドバー」(sidebar)と呼ぶ機能が実装されましたが、これがさまざまな便利なサービスやツールがまとまっていて結構便利そうです。

記事によると・・・

 

「Edge 107」では登録サービスが拡充され、当初の6つから15にまで増えました。Microsoft以外のサービスが増えた点、音楽・動画サービスが追加された点が目につきますね。

検索
ショッピング
ツール(電卓、辞書、翻訳、単位換算、インターネット速度テスト)
ゲーム
Microsoft Office
Outlook
【新規】Deezer(音楽ストリーミングサービス)
【新規】Apple Music(音楽ストリーミングサービス)
【新規】Spotify(音楽ストリーミングサービス)
【新規】Amazon Music(音楽ストリーミングサービス)
【新規】Messenger(Facebookのメッセンジャーサービス)
【新規】Instagram(画像SNS)
【新規】WhatsApp(メッセンジャーサービス)
【新規】Gmail(メールサービス)
【新規】YouTube(動画共有サービス)

 

だそうです。このサイドバーとEdgeの目玉機能の一つでもある垂直タブバーを組み合わせて使うと、非常に便利そうなんです。

 

今回、特にサイドバーにGmailが追加されたことで、仕事での作業効率がかなり上がりそうです。

また、各種メッセンジャーも追加されたことで日常のメッセージのやり取りも行いやすくなりました。更にYoutubeも追加されたことで、BGMとしても利用しやすくなりました。

 

Edgeの”垂直タブバー”と”サイドバー”の組み合わせによって、フルHD解像度の横幅を無駄なく効率的に利用することができるようになるような気がします。

 

個人的には垂直タブバーとサイドバーの組み合わせによって、機能的にはChromeを超えつつあると思います。ブラウザ単体の機能でも、既に超えていると言っていいでしょう。

 

昔のEdgeのイメージが結構あると思うので、Edgeというだけで食わず嫌いになってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、今のEdgeはかなりイケてると思いますので騙されたと思って一度使ってみて下さい。

 

ちなみにEdgeは既にChromiumベースですから、Chromeの拡張機能は全て使えますし、特に移行に際して問題になるようなことは無くなりました。
 

中の人も近日中にChromeから試験的に移行してみるつもりです。

 

ブラウザは毎日利用する方も多いと思うので、自分の使いやすいブラウザを探してみるといいかもしれませんよ。

 

もうそんな季節・・・

 

INTERNET Watchの記事に、2022年(令和4年分)年末調整の書き方<2> ~保険料控除申告書は計算ツールで超簡単に記入しよう~てのがありました。

 

「令和4年分 給与所得者の保険料控除申告書」 の書き方が紹介されてました。面倒・複雑な生命保険料控除の計算・記入は、計算ツールを利用すると超簡単に記入できるとのこと。

 

年末調整書類を書く季節になってきました。早いですねぇ。詳細は記事に譲りますが、年末調整の書類の中でもこの「保険料控除申告書」は書くのがメンドイですよね。

 

生命保険だけでも、新旧制度あわせて5種類もあり書くのが一苦労です。生命保険料控除申請書とニラメッコしながら、毎年書いてる方も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では、そんな「保険料控除申告書」のメンドイ計算をやってくれる「生命保険料控除申告サポートツール」というのが各生命保険会社で用意されているそうなんです。

それがこちら・・・

各社ともやることは同じなので、別に契約してない会社のツールでも問題ないと思います。
 
それぞれの保険料を入力していくだけで、生命保険料控除額が分かるので便利ですし記入例も表示されるので迷わずに申告書に記入できますよ。
 
記事にもあるように、国税庁のサイトから年末調整の申告書の入力用ファイル(PDF)がダウンロードできます。お勤めの会社がPDFデータ、あるいはPDFを印刷したものを受け付けてくれるならこの入力用PDFファイルを利用して前年のPDFを保存しておけば、翌年の年末調整の際にコピペできるので便利です。
 
年末調整書類を作成の際は是非こちらのツールを利用してみてはいかがでしょうか?