転出だけでも・・・

 

ITmediaの記事に、 転出届のオンライン提出が可能に きょうから 市区町村への来庁は原則不要 てのがありました。

 

2月6日から全ての市区町村でオンラインによる転出届の提出が可能になったそうです。マイナポータルから転出元市区町村に転出届を提出できる。これにより、転出元の市区町村への来庁が原則不要になるとのこと。記事によると・・・

 

サービスの利用条件は「電子証明書が有効なマイナンバーカードを持っている」「日本国内で引越しをする」の2点。単身で引越す場合の他、同一世帯員や自分以外の世帯員の引越しでもサービスを利用できる。
転出届をオンライン提出する際には、転入先市区町村に来庁予定の連絡(転入予約)も同時に行う。これにより、申請者は転入予定市区町村で必要な手続きや持ち物を、マイナポータル上でも確認可能に。手続き漏れや忘れ物を防止できるようになる。転入先の市区町村は、来庁予定の連絡を受け取ることで、手続きを効率化できるという。

 

だそうです。これはかなり便利になりますね。これから4月の進学や就職、人事異動などの季節を迎えますが、それにともなって引っ越しされる方も多くなることが予想されます。

 

その際に転出届を出すために役所に赴くのはけっこう大変です。ましてやその時期は混んでいますので、どのくらい待たされるのかも分からずその後の予定も立てにくくなってしまいます。

 

それが全て マイナポータル 上でできるのですから、便利であることは間違いありません。

 

記事にもあるように、転入先市区町村に来庁予定の連絡(転入予約)も同時に行うとのことなので、転入届のために役所に赴く必要はありますが、予約があるだけでもかなり予定が立てやすいと思いますので、何もないよりはマシですね。

 

正直、転入届もオンラインで行えるようになればもっといいと思うのですが、転出届だけでも今までに比べれば十分な進歩と言えるでしょう。

 

これから4月に向けてお引越しの予定がある方は、マイナポータルで転出届を出してみてはいかがでしょう。また、まだマイナンバーカードをお持ちでない方もこの機会に取得されるのもいいかも知れませんよ。

 

まいど!今週のヨサゲなものは1つ。

 

・ シャオミ、エントリースマートバンド「Redmi Smart Band2」を発売、2月7日発売

 

シャオミ(Xiaomi)は、スマートバンドのエントリーモデル「Redmi Smart Band2」を発売するそうです。記事によると・・・

 

「Redmi Smart Band 2」は1.47インチの大型液晶ディスプレイながらも厚さ9.9mm重さ14.9gに抑えられたスマートバンド。「Xiaomi Smart Band 7」と比較し、ディスプレイが有機ELではなく液晶となっている点や、ワークアウトの種類が抑えられ自動検出など一部機能が省略されており、希望小売価格は4990円と安価になっている。
また睡眠や血中酸素レベル、心拍数測定などの健康モニタリング機能や30種類以上のワークアウト・スポーツモードを搭載している。

 

だそうです。シャオミのスマートバンドについては本ブログでも Amazonでも激売れのスマートバンドの新型「Xiaomi Smart Band 7」 と現行モデルをご紹介していましたが、今回のものはそのエントリーモデルに当たるものです。

 

記事にもあるように、「Xiaomi Smart Band 7」と比べてディスプレイが有機ELではなく液晶となっている点や、ワークアウトの種類が抑えられ自動検出など一部機能が省略されていることはありますが、4,990円という5千円以下で購入できるのは魅力です。

 

以前の本ブログでもご紹介しましたが、中の人は現行モデルの一つ前の「Xiaomi Smart Band 6」を使っていますが、正直今回の「Redmi Smart Band 2」の機能で十分だと思います。

 

そもそも画面がどちらも1インチクラスと非常に小さいので有機ELとTFTの違いなんてそんなに分かりません。機能的にも実際に使っていると、ワークアウトの種類の多さはそんなに必要ないと思ってますし、むしろ睡眠の質を測る機能と血中酸素レベルのほうがよく使います。

 

画面の大きさもこちらのほうが見やすいと思いますし機能も十分なので、中の人も次回はコレを買うと思います。

 

一つ気をつけていただきたいのは、付属しているシリコンゴム製のバンドは夏場に汗を吸収しないので非常に蒸れます。中の人はそれで手首が汗疹だらけになりました。なので、夏場はナイロンの布製の替えバンドを購入して着けてました。

 

スマートバンドが初めての方もお求めやすい価格となっていますので、この機会にスマートバンドデビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

 

 

Wi-Fi使う方は是非!・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 総務省、Wi-Fiのユーザーと提供者向けに無料のセキュリティ講座。動画学習サイト「gacco」で3月に配信 てのがありました。

 

総務省は、Wi-Fiの利用者と飲食店などでフリーWi-Fiサービスを提供する事業者を対象とした無料オンライン講座「今すぐ学ぼう Wi-Fiセキュリティ対策」を、3月1日~3月26日の間、動画学習サービス「gacco(ガッコ)」で開講するそうです。記事によると・・・

 

同講座は、総務省がWi-Fi利用者のセキュリティ意識向上を目的に取り組む「無線LANのセキュリティ確保のためのオンライン教育コンテンツを活用した周知広報業務」の一環として、株式会社インプレスと、gaccoを運営する株式会社NTTドコモgaccoが運営するもの。事前にgaccoの会員登録と受講登録(いずれも無料)が必要となる。

 

だそうです。本ブログでも以前からWi-Fiのセキュリティについては、ご紹介してきましたが体系的に学ぶためには、こういった講座が最適です。

 

今回のWi-Fi利用者向け講座は全8回で時間はいずれも5分前後だそうなので、短い時間でサクッと学べます。講座内容は以下のとおりです。

 

第1回:【事例紹介アニメ】身近に潜むWi-Fi利用の落とし穴
第2回:便利なWi-Fi、トラブルも
第3回:【事例紹介アニメ】公衆Wi-Fiで盗まれた情報
第4回:公衆Wi-Fi、接続先にご用心
第5回:公衆Wi-Fi、ブラウザの鍵マークを確認しよう
第6回:【事例紹介アニメ】自宅のWi-Fiは大丈夫?
第7回:自宅のWi-Fi、まずは機器の設定から
第8回:まとめ:Wi-Fiを安全に利用するために

 

特に公衆Wi-Fiでの注意点などは必携です。マックやスタバなどで気軽に利用できる公衆Wi-Fiに潜む罠などについて学べると思います。

 

講座は3/1からですので、まだ時間的に余裕があります。gaccoの利用登録は必要ですが、無料でできますし、講座自体も無料ですのでこの機会にぜひ受講されることをお薦めします。

 

究極の社長マウス爆誕・・・

 

PC Watchの記事に、 Razer、49gの超軽量無線ゲーミングマウス てのがありました。

 

米Razerは、無線式でありながら49gの超軽量を実現したゲーミングマウス「Viper Mini Signature Edition」を発表したそうです。記事によると・・・

 

射出成形技術によるマグネシウム合金の外骨格シャーシを採用し、無線でありながら最軽量となる49gを実現。従来のハニカムデザインを超える軽量さと強度両立のため、プラスチック、炭素繊維、チタンを評価したが、最終的には特性からマグネシウム合金を選択したとしている。
外骨格シャーシは腐食の影響を受けにくくする不動態化処理を施してから塗装され、組み立てられているという。

 

だそうです。いわゆる「ゲーミングマウス」ですが、普通のマウスと何が違うのかというと"性能""重量"といっていいでしょう。

 

性能については、主に「解像度(DPI)」が違います。これは簡単に言うとどの程度素早く動かせるかという指標です。解像度が高いほど小さな動きで多くの距離を動かすことが出来ると思っていいでしょう。主にFPSゲームを行う際に重要な指標です。

 

ちなみにゲーミングではないマウスで解像度は1,000dpi程度ですが、今回のものは30,000dpiと通常のマウスの30倍の解像度です。コレとんでもないですよ。普通の方が使ったらポインティングもままならないほどの高DPIです。正直ここまで必要なのかとも思いますが、ゲーマーはスペック重視の部分がありますから、高ければ高いほど有難がる傾向があります。

 

それと今回のマウスの目玉でもある「重量」が違います。今回のものはワイヤレスであるにも関わらず、49gと超軽量です。ワイヤレスマウスの場合、マウス内にバッテリーを内蔵する必要があるのでどうしても重くなりがちなのですが、それが49gに収まっているのはスゴイですね。

 

外骨格にマグネシウム合金を利用していることもあるでしょうが、それでも50g以下というのはすごいです。通常のマウスだと100g以上あるものが殆どなので、いかに軽いかお分かりいただけると思います。

 

そして、ゲーミングマウスと通常のマウスの最も違うところがお値段です。

 

今回のマウスのお値段は 279.99ドル ! 今日現在のレート129.32円で換算して 36,208円 です。

 

マウスのお値段としては最高級な部類でしょう。見た目もかっこいいですし、性能も素晴らしい(必要かどうかは別にして)有名どころのマウスとしては、おそらく最も高いマウスだと思います。

 

日本でも売るようですけど、4万円くらいになるんじゃないですかね。中の人はとても買えません。

 

ゲーマーの方や人と違うマウスが欲しい方などお一ついかがでしょう?

 

相互運用できるのはいいけど・・・

 

ケータイWatchの記事に、 KDDIとソフトバンクが障害時にデュアルSIMで相互の通信網を利用できるサービス、3月下旬以降 てのがありました。

 

KDDIとソフトバンクは、通信障害発生時にデュアルSIMでau回線とソフトバンク回線をバックアップとして利用できるオプションを3月下旬以降に提供するそうです。記事によると・・・

 

スマートフォンで、通信障害や災害で通信サービスを利用できなくなった際、au回線もしくはソフトバンク回線をバックアップとして利用できるデュアルSIMサービス。個人と法人ユーザーの両方が利用できる。沖縄セルラーでもソフトバンクの予備回線提供が予定されている。

 

だそうです。この件は皆様御存知のように昨年のau回線の大規模通信障害を受けてのことだと思います。

 

記事にもあるように、デュアルSIMを利用してバックアップ回線とするようですが、別記事に KDDI髙橋社長、ソフトバンクとのデュアルSIM予備回線は「数百円レベルで」 とのニュースもあり、「数百円」での利用を検討しているようです。

 

ただ、果たしてバックアップ回線に月額数百円のコストを受け入れる方がどれだけいるのでしょうか?もちろん、業務用途であれば”保険”として有りなのかも知れませんが、個人用途で必要としている人がどれだけいるでしょう?

 

そもそもバックアップ回線が必要だと思っている方は、既にご自身でデュアルSIMで運用されている方が相当数おられると思います。

 

そのいい例が 楽天モバイル1GBまで0円のプランだったわけです。ドコモやKDDI、ソフトバンクを契約されている方が、バックアップ回線と電話かけ放題のrakuten Link目当てに楽天モバイルを契約された方が多くいらっしゃいました。

 

その楽天モバイルが0円プランを止めてしまった後にバックアップ回線として注目されたのが、KDDIの povo2.0 です。povo2.0では、基本無料半年に1回トッピングを購入するか、半年の通話料が税込660円を超えていれば回線を維持することができます。

 

トッピングの最も安いものが smash.使い放題パック(24時間)220円 ですから、これを半年に1回購入すればおkです。220円を6ヶ月で割れば月額約37円です。

 

これなら月額数百円のデュアルSIM予備回線を契約する必要なくないですか?

 

povo2.0以外の選択肢として、日本通信の 合理的シンプル290プラン といういわゆる格安SIMもあります。月額290円で1GBまで使えます。もちろん電話番号ももらえますよ。単なるバックアップ回線よりお得ですよね。

 

もちろん、重要なのはバックアップ回線だと同じ電話番号で電話できるというところが最大の利点だと思うのですが、非常時に同じ電話番号である必要ありますか?

 

考え方次第だとは思いますが、個人的にはpovoや日本通信のSIMを別途契約したほうがいいような気はします。

 

バックアップ回線がいくらになるかはまだ分かりませんが、あくまで保険なのですから可能な限り安価な料金での運用を期待したいところです。