誰でも書ける!・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 その日の出来事を箇条書きで入力するだけで、AIが長文日記を代筆してくれるブログ てのがありました。

 

「シンプルブログ」が、その日の出来事を箇条書きでいくつか入力するだけで、AIが代わりに日記を書いてくれる機能をリリースしたそうです。記事によると・・・

 

シンプルブログは個人開発者が運営する、その名の通りシンプルさが売りの無料ブログ作成サービス。今回新たに実装されたのは、「〇〇をした」「〇〇をしている」など、その日の出来事を箇条書きでいくつか入力するだけで、AIが代わりに日記を書いてくれる機能。内容はAIが適当に補完するため公開前に手直しをする必要はあるものの、ちょっとした情報を渡しただけで長文のエントリが自動生成されるのはなかなか画期的で、面倒くさがりの人にはぴったり。

 

だそうです。本ブログもAIに関するものが非常に増えてきていますが、今回もAI絡みです。3行程度の文章を書くだけで後はAIが勝手に付け足してブログを書いてくれるそうです。

 

気になったので中の人も早速アカウントを取得してこのサービスを体験してみることにしました。

シンプルブログ」のアカウント取得は無料で行なえますよ。

 

 

アカウントを取得して「AIで日記を書く!」をクリックすると上記のような画面になります。

 

「出来事その1」と「出来事その2」「出来事その3」にその日にあったことを簡単に書いて「AIで日記を書く!」ボタンをクリックすると10秒程度でAIが日記を書いてくれます。

 

で、その日記を 出社日記 | ホゲログ (simblo.net) で公開しました。

 

ちなみに「出社日記」という題名もAIが勝手につけてます。中の人が書いたのは、上記の3行だけです。ほかは全てAIによる脚色です。

 

上記ブログを見てもらえばわかりますが、かなり適当に脚色されています。ツッコミどころも満載で、季節感がチョット可笑しかったりしてちゃんとブログを書くのであれば修正が必要です。

 

AIで脚色されたブログを書く意味があるのかどうかはアレですが、気軽にブログを初めてみたいという方にはいいかも知れません。

 

アメブロでもこういった機能を実装してくれると多少はブログ作成が楽になるのかな?

 

技術の進歩は必要だけどね・・・

 

GIZMODOの記事に、 サムスン、年内に三つ折りのGalaxyスマホを発売か? てのがありました。

 

GizchinaはブロガーのYogesh Brar氏からのリークとして、サムスンの今後のメジャーなリリース予定を報じたそうです。記事によると・・・

 

順当に2023年モデルとして「Galaxy Z Flip 5」ならびに「Galaxy Z Fold 5」が用意されているのはわかりますが、どうやら今年はGalaxy S23シリーズの廉価版にも位置づけられる「Galaxy S23 FE」が見送られてしまうとのこと。
そして、代わりに年内に新たな三つ折りの折りたたみスマホがデビューを果たすことになるとリークされています。
すでに以前から、サムスンは両側から3つに折りたためるデザインのディスプレイ開発を進めていると明かされてはいました。

 

だそうです。本日はサムスンの新スマホ 「Galaxy S23 Ultra」などが発表されたばかりですが、早くも次のモデルのリークがあったようです。

 

記事にもあるように、サムスンは以前より縦折りスマホの「Galaxy Z Flip」や横開きの「Galaxy Z Fold」を発売していますが、今度は年内に三つ折りのGalaxyスマホを発売するようです。

 

三つ折りともなれば10インククラスのタブレットのような大きさになることも予想され、技術的な期待は膨らみます。

 

ただ、市場が求めているかどうかは全く別の話で、誰もが二つ折りや三つ折りのスマホを求めているかというとそうでもない気がします。

 

ご存知のように、既に二つ折りのスマホは各社から発売されていますが、馬鹿売れしているわけではありません。もちろん高価な価格も影響しているとは思いますが、スマホにそこまで大きな画面を求めている人が多くないのではないですかね。

 

スマホの利点として片手で電車の中で立ちながらでも容易に操作ができる点が挙げられます。これが今回のように大きくなった場合、とてもではないですが片手で操作はできません。それに当然ですが、大きく重く厚くもなります。

 

もちろん、求めている方もいらっしゃるわけですが、現状では6~7インチ程度がスマホの画面としては最適なような気がします。

 

果たして皆様は二つ折りや三つ折りのスマホ欲しいですか?

 

ご確認を・・・

 

ケータイWatchの記事に、 Android版「LINE」、バージョン13.4.0以降で「トーク履歴」が消える不具合 てのがありました。

 

LINEの公式Twitterアカウントは、Android版「LINE」のバージョン13.4.0以降において「トーク履歴」が消える不具合があるとして、自動バックアップをオフにすることを呼びかけているそうです。記事によると・・・

 

同アカウントによれば、不具合については現時点で調査・対応中。バックアップ機能に原因があるとみられている。
LINEの「ホーム」タブ→設定(歯車マーク)→トーク→トークのバックアップ・復元→バックアップ頻度という手順で、自動バックアップをオフにできる。

 

だそうです。記事にもあるように、不具合については現時点で対応中とのことなので不具合は継続しているようです。

 

「トーク履歴」が消えるというのは結構な不具合なので、Android版「LINE」バージョン13.4.0以降をご利用中の方は、上記の手順にて早急に自動バックアップをオフにすることをお薦めします。

 

Android版「LINE」をご利用中の方は、是非ともご確認をお願いします。

 

もうすぐpovoのレビューします・・・

 

ケータイWatchの記事に、 povo2.0に“激レア”トッピング「1GB(180日間)1111円」、本日4日14時~18時の4時間限定 てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは、オンライン専用料金ブランド「povo2.0」におけるトッピングとして、「1GB(180日間)1111円」を提供するそうです。期間は4月4日14時~18時の4時間とのこと。

記事によると・・・

 

「1GB(180日間)1111円」では、180日間有効なデータ容量1GBを、1111円で追加できる。「povo2.0アプリ」から申し込める。
KDDIでは、「povo2.0を2回線目で利用している」「自宅(Wi-Fi)でのデータ通信中心でモバイルデータをほとんど使わない」「音声通話がメイン」という利用者に適していると説明。“激レア”トッピングとしてアピールされている。

 

だそうです。中の人も絶賛試用中のKDDIの povo ですが、誰のためか何のためかよく分からないトッピングをたった4時間限定で発売したみたいですね。事前アナウンスもなくたった4時間のみの販売って何がしたいんでしょうか?そんなに売れるようなトッピングでもないですしね。

 

まぁそんな povo ですが、中の人も2月下旬くらいから使い始めて1ヶ月以上が経過して見えてくるものもありました。

 

中の人のpovoの試用理由は明確で、”限りなくタダで運用できるのか” ということ。以前にも書きましたが、povoには ”ギガ活” という対象店舗で買い物することでギガが貰えるサービスがあります。

 

そのギガ活だけで運用できるのかということの結果が見えてきましたので、今週末くらいには本ブログにアップ予定です。

 

詳細は後のブログに書きますが、メイン回線としてはもちろんのこと予備回線としても非常にお得に使える回線であることは間違いないでしょう。ただ、当然弱点もあります。

 

とにかく、スマホを安く使いたい!できればタダで使いたい!という方は、是非今週末辺りの本ブログをチェックしてくださいね。

 

Android版Airdrop公開・・・

 

窓の杜の記事に、 PC⇔Androidのファイル送信が簡単に ~Windows版「Nearby Share」アプリがベータ公開 てのがありました。

 

米Googleは、Windows版「Nearby Share」アプリをベータ版として公開したそうです。記事によると・・・

 

「ニアバイシェア」(Nearby Share)は、Androidに搭載されているコンテンツの近接共有機能。iPhone/iPadの「Airdrop」に相当する機能で、スマホやタブレットでちょっとしたファイルのやりとりがしたい場合に役立つ。最近では「Chrome OS」でもサポートされており、Windowsへの対応を望む声も少なからずあった。

 

だそうです。「ニアバイシェア」(Nearby Share)の機能自体は既に2020年の時点であったのでご利用の方もいらっしゃるかと思いますが、あくまでもAndroid端末同士の機能でした。

 

今回Windows版「Nearby Share」アプリが出たことで、Windows と Android 間でのファイルのやり取り が手軽にできるようになりました。

 

中の人も早速使ってみました。今回のWindows版「Nearby Share」アプリはベータ版なので使用にあたっては自己責任にてお願いします。

 

まずはWindows PCに「Nearby Share」アプリをインストールします。

起動後の画面がこんな感じです。

 

 

使い方も簡単で、ファイルもしくはフォルダをドロップするだけです。迷うことはありません。

 

記事にもあるように、Windows 10以降で利用可能なこと。他にも以下の要件が必要なことは事前に確認しておきましょう。

  • 「Android 6.0」以降のデバイス
  • 双方のデバイスでWi-FiとBluetoothが有効化されている
  • 双方のデバイスが同じネットワークに参加している
  • 双方のデバイスが16フィート(5m)以内にある
で、結論から言えば普通に使えました。WindowsからAndroid、AndroidからWindowsどちらも問題なく使えました。ただ、ちょっと端末を探すのがちょっと遅い感じです。
 
正直なところ、自分のPCとAndroidでこの機能を使うかと言ったら絶対使わないですね。
アプリ立ち上げてBluetoothオンにしてとか普通にメンドイです。
 
それだったら以前にご紹介した Edgeのドロップ という機能を使ったほうが遥かに楽で便利です。
 
あくまでも、自分用というよりは他人のAndroidとのデータのやり取りという感じですかね。それもクラウドストレージ使ったほうが早いと思いますけどね。
 
まぁ無いよりはあったほうがいいので、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか?