早急に適用を・・・

 

ケータイWatchの記事に、 アップル、iPhoneとiPadに「緊急セキュリティ対応」配信 てのがありました。

 

アップル(Apple)は、対象のiPhoneとiPad、MacOS向けに緊急セキュリティ対応の配信を開始したそうです。記事によると・・・

 

iOS 16.4.1以降とiPadOS 16.4.1以降、macOS Ventura 13.3.1以降のデバイスに配信される。

緊急セキュリティ対応は、ソフトウェアアップデート前に、セキュリティに関する重要なアップデートを配信するもの。アップルでは例として、SafariやWebkitフレームワークスタックやシステムライブラリの機能強化などを挙げている。また、脆弱性の改善や被害報告がある問題などへの迅速な対処を行う場合もあるとしている。

 

だそうです。記事にもあるように、今回はApple初の「緊急セキュリティ対応」となり、アップデートには重要なセキュリティ修正が含まれているそうです。

 

Appleは、iPadOS、macOSにも同様のアップデートを公開しており、「すべてのユーザーに推奨」としていますので早急な適用が求められます。


デフォルトではアップデートが自動的に適用されるようになっており、緊急セキュリティ対応が適用されると、ソフトウェアのバージョン番号のあとに文字(今回は『a』)が表示そうです。

 

意図的に自動適用を切っていない場合は自動で適用されますが、気になる場合は設定から「一般」→「ソフトウェアアップデート」から適用できますのでお試し下さい。

 

対象のiPhoneとiPad、MacOSをご利用の方は早急な適用をお薦めします。

 

ご利用の方はご注意を!・・・

 

ケータイWatchの記事に、 PayPay、使えるクレカは「PayPayカード」だけに てのがありました。

 

PayPayは、スマホ決済サービス「PayPay」で、7月初旬にもクレジットカードの新規登録を終了するそうです。PayPayカードが発行するクレジットカード以外でのクレジットカード決済は8月1日で終了するとのこと。記事によると・・・

 

7月初旬をもって、クレジットカードの新規登録を停止し、すでに登録されたPayPayカード以外のクレジットカードは、8月1日をもって解除される。同日以降、PayPayカードおよびPayPayカード ゴールド以外での決済ができなくなる。

 

だそうです。QRコード決済でのシェアが1位のPayPayが突然の他社クレカ排除を打ち出しました。

記事にもあるように、8/1を持ってPayPayカード以外のクレジットカードは使えなくなるそうです。

 

QRコード決済ではトップシェアの会社がいきなりこのような行為に及ぶのはいかがなものでしょう。もちろん民間会社ですから様々な事情があることは理解できますが、既にQRコード決済は決済インフラとして多くの方に利用されており、インフラを預かる会社としての社会的責任や倫理的道義的な責任を自覚していただきたいものです。

 

また、PayPayは同時に PayPayチャージ、携帯料金合算は手数料2.5%に 月2回目以降 「まとめて支払い」ユーザーに影響 という施策も発表しており、これまで無料であったPayPayチャージの手数料を2.5%に変更するそうです。

 

前述のPayPayカード以外のクレカの利用停止と相まってかなり使いにくい決済手段となってしまいますね。

 

PayPayは登場後にかなり大盤振る舞いなキャンペーンを展開しましたが、ソフトバンクグループのお家芸みたいなところがあって、大盤振る舞いした後にエグい回収をするのは伝統なのでしょうか?

 

現在PayPayをご利用の方で、PayPayカード以外のクレカをご利用の方は決済手段の変更も含めてご検討頂く必要があるかもしれませんので、ご注意下さい。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ AIがデザインしてくれる「Microsoft Designer」、待機リストへの登録なしで利用可能に

 

米Microsoftは、グラフィックデザイン・画像生成AIアプリ「Microsoft Designer」が待機リストへの登録なしに利用できるようになったと発表したそうです。記事によると・・・

 

「Microsoft Designer」(designer.microsoft.com)は、最先端の画像生成AI「DALL-E 2」をベースとしたグラフィックスデザインアプリ。「PowerPoint」でスライドのデザインを提案してくれる「デザイナー」(デザインのアイデア)機能を切り出して、Webブラウザーで利用できるようにしたツールで、自然言語による命令(プロンプト)でさまざまなデザインを即座に生成・提案できる。素人が作成したグラフィックスは挿入したテキストの大きさや間隔、配置が不揃いになることも多いが、それもAIが整えてくれる。

 

だそうです。MicrosoftのAI製品のリリースが止まりませんね。今回はAIがグラフィックデザインをしてくれる「Microsoft Designer」がリリースされました。

 

画像生成AI「DALL-E 2」をベースにしているとのことで、Twitterでもご紹介した「Microsoft Image Creator」を更にデザインさせたものといった感じでしょうか。

 

中の人も早速使ってみましたが、「日本語はまだ認識しないのだろうな」と思いながらも、日本語でプロンプトを入力してみるとキチンと認識しているようでそれをイメージしたデザインが生成されましたよ。

 

記事にもあるように、Microsoftアカウントでログインすれば誰でも無料で利用できるようですので、チラシやPOPのアイデア出しなんかに利用してみてはいかがでしょうか?

 

・ Innocn、2,560×1,080ドットで市場最安を謳う1万3,866円のモニター

 

Innocnは、2,560×1,080ドットの21:9のアスペクト比を持つ23.3型ウルトラワイド液晶モニター「23D1F」を発売したそうです。記事によると・・・

 

価格は1万3,866円で、「日本市場におけるウルトラワイドモニターで最安値」としている。

16:9アスペクト比と比較して約1.3倍の横幅で情報量が多く、シネマスコープと同じアスペクト比により、横長の映画を黒帯なしで再生できる。パネルはVAで、sRGBカバー率99%、コントラスト比4,000:1が謳われている。

 

だそうです。弊社ではかねてよりデュアルディスプレイ環境をお薦めしてきましたが、設置スペースの問題で叶わないというお声も頂戴していました。

 

そういった場合に、今回のようなウルトラワイドモニターはうってつけです。デュアルディスプレイよりコンパクトに置けますし、横長なので通常の解像度よりもより広くデスクトップをご利用いただけますから、デュアルディスプレイに近い使用感でご利用いただけます。

 

23.3型のウルトラワイドモニターはJAPANNEXTさんから2台ほど発売されていますが、どちらも実売2万円台なので今回のものが最安なのは間違いないようです。

 

1万3,866円で23.3型のウルトラワイドモニターが買えるのはたしかにお買い得感高いので、「デュアルディスプレイを実現したいけどスペースが・・・」という方はご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

先日よりお伝えしていた通り、現在局所的に話題になっている楽天モバイルのオリジナル端末である rakuten Hand 5G という端末を購入しましたので簡単にレビューします。

スペックはざっとこんな感じです。

 

サイズ(高さ/幅/厚さ) : 約138 x 約63 x 約9.5 (mm)
重量 : 約134g
ディスプレイ : 約5.1インチ / AMOLED
解像度 : HD+ / 1,520 × 720

CPU : Qualcomm® Snapdragon™ 480 / オクタコア 2.2GHz + 2.0GHz + 1.9GHz + 1.8GHz
OS : Android™ 11
内蔵メモリ(RAM / ROM) : 4GB (RAM) / 128GB (ROM)
メインカメラ(外側) : 約6,400万画素 + 約200万画素 (深度測位)
フロントカメラ(内側) : 約1,600万画素
バッテリー容量 : 2,630mAh
ワイヤレス充電 : 非対応
おサイフケータイ / NFC : 対応/対応

防水 / 防塵 : 対応 (IPX8※2 / IP6X※3)
生体認証(指紋 / 顔): 対応/対応
Wi-Fi規格 : IEEE802.11 a/b/g/n/ac
SIMタイプ : eSIM (デュアルSIMでのご利用は、eSIM x 2 でご利用可能です)

 

まぁ今となってはなんてこと無いロースペック端末です。

 

ただ、しつこいようですが 1円 で売ってます。

 

1円で 有機EL画面の 防水・防塵 / おサイフケータイ対応 端末が買えるでしょうか?

おそらく中古でも無理ですよ!

 

で、見た目はこんな感じです。

 

 

第一印象は 「小っさ!軽っ!」のみ

 

今まで大体6インチから6.5インチ程度の端末を4年くらい使っていたので、5.1インチという画面サイズは想像以上に小さかったんです。それに、134gという重量も異様に軽く感じます。

 

現行のiPhoneも軒並み200gを超える端末が当たり前になってきていますので、この重量はことさら軽く感じます。

 

ただ、使ってみた感じたのは持ちやすい・握りやすいということ。中の人は男の割には手が小さいので6インチ以上の画面の場合、片手操作が結構ツライです。

 

この端末は小さいので片手操作がラクラクです。それに「画面内指紋認証」が握ったときに親指が自然に来る場所にあるので認証がラクです。認証精度も悪くありません。

 

それと「おサイフケータイ」搭載端末が実は初めてだったんですが、便利ですねコレw

 

特にPASMOが便利!チャージもGoogle Pay経由でクレカでチャージできるからホントに便利です。

このおサイフケータイ機能だけでこの端末買ってもいいくらいだと思います。

 

逆に駄目な部分ですが、端末が小さいだけにバッテリー搭載量が少ないためにバッテリーの持ちが悪いです。ゴリゴリ使うと1日もちません。正直、モバイルバッテリーはいるかも。

 

ゴリゴリ使わなければ1日持つと思いますけど、毎日充電は必須ですね。

 

それと画面が小さいので小さい文字がキツイということ。これはしょうがないですが、いままで6インチ以上の画面ばかり使っていたので、余計にキツく感じます。

 

あと、対応SIMがeSIMのみなのでeSIMに対応していないキャリアだと使えません。現在、中の人は楽天モバイルとpovoのデュアルeSIM環境で利用していますが、eSIMが使えない場合は利用できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 

オススメする人は手が小さくて軽い端末がよくて、おサイフケータイと防水・防塵が必要な人といったところでしょうか?

 

おサイフケータイ専用端末として2台もちでもいいと思いますよ。軽いので持っていてもそんなに苦にならないですし。

 

ダメなところもありますが、個人的にはそこそこ気に入ったので最低1年位は使うと思います。小さい端末って最近無いですからね。これ使って手に合ったサイズのスマホの方がストレス無いことが分かりました。

 

現在絶賛バラマキ中ですが、激売れしてるみたいなので欲しい方はお早めにどうぞ!

 

Twitter でも話したのですが、つい最近局所的に話題になっている楽天モバイルの1円バラマキ端末である rakuten Hand 5G を購入しました。明日、本ブログでレビュー予定です。

 

で、中の人はスマホには購入時に必ず 液晶保護ガラスTPUケース を付けることにしているので rakuten Hand 5G のための液晶保護ガラスとケースをAmazonで探していました。

 

すると、液晶保護ガラスとTPUケースがセットになった商品を見つけました。価格も700円程度と安く、マケプレ商品であることは理解していましたが急いでいたので軽くポチりました。

 

2日後に商品が届き早速 rakuten Hand 5G にケースと液晶保護ガラスを付けてみたのですが、ケースも精度が低く多少浮き気味になっていましたし、液晶保護ガラスについてはrakuten Hand 5Gの「画面内指紋認証」機能に対応できていないようで、液晶保護ガラスを付けた状態では指紋認証がうまく機能しない状態でした。

 

レビューを見てみると、確かに同様の指摘をしているレビューも多くあったため・・・

 

「あぁ、失敗したなぁ・・・急いで買うと碌な事無いね。まぁ授業料だと思って・・・」

 

と諦めていました。ただ、あまりに商品が酷かったため新たな被害者を出すのも良くないと思い、滅多に書かないレビューを書くことにしました。

 

レビューには前述のように「液晶保護ガラスを付けると指紋認証が出来ない状態」になることや、「TPUケースの精度が低くケースが浮き気味になってしまうこと」などを嘘偽りなく書きました。

 

星は「一つ星」にして・・・

 

すると、その2日後に以下のようなメールがAmazonから届いたんです。

 

 

「(゚Д゚)ハァ?? 返金て何? 返金希望のリクエストなんて出してないし、商品も問題なく納品されてるのに?」

 

といきなりの返金メールに困惑していたのですが、自分なりに考えてみたところどうも「一つ星のレビュー」のせいのようなのです。

 

その商品にはなぜか一つ星のレビューが圧倒的に少なく、星の平均も”4”を超えており非常に良い商品に見えています。

 

そのため「一つ星」のレビューを消すためにマケプレ業者が勝手に返金処理をしたのだと理解しました。

 

実際に中の人が書いたレビューは跡形もなく消えていました。

 

商品の特性上、利幅の高めの商品ですし「一つ星」のレビューを書かれるよりも返金して評価のレビューを消してしまったほうが良いという業者側の判断なのかもしれません。

 

Amazonの規約がどうなっているかどうかは分かりませんが、少なくとも返金すれば商品を購入したことにはならないと思いますので、レビューも無効ということなのでしょう。

 

あくまで中の人の推測なので本当のところはどうなのかは分かりませんが、推測どおりだとしたら業者もAmazon運営側にも問題があると思います。

 

ただでさえ「サクラ」などによる偽レビューでAmazonのレビューの信頼性が落ちているのに、こんなことをして悪い評価を消してしまっては更にレビューの信頼性は悪化します。

 

Amazon側には業者側の一方的な返金処理を防ぐ仕組みづくりと、レビューを勝手に消せない仕組みづくりを求めたいところです。

 

Amazonのレビューは正当なレビューであればユーザーにとっても非常に有益なものですし、悪いレビューは質やサービスの悪い商品を市場から排除できる仕組みにもなります。

 

Amazonのレビューが業者による操作ではなく真にユーザーの正当なレビューで満たされることを願ってやみません。