相変わらず安いけど・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「OPPO A55s 5G」3万円台で11月26日発売――大画面と軽さを両立させたSIMフリースマホ てのがありました。

 

オウガ・ジャパンは、5G対応SIMフリースマートフォン「OPPO A55s 5G」を11月26日に発売するそうです。記事によると・・・

 

大画面と軽さを両立させた、使いやすい5Gスマートフォンに仕上げられている。厚さは約8.2mm、重さが約178g、2021年に日本で発売したOPPO端末では最軽量となる。ディスプレイは、約6.5インチ(FHD+、2400×1080)のTFT液晶で90Hz駆動をサポートする。
アウトカメラは、約1300万画素の広角カメラ(F値2.2)と約200万画素の深度カメラを搭載している。夜間の撮影時に活躍する「ウルトラナイトモード」や「ポートレートモード」、「AIシーン強化」などのAIアルゴリズムを活用した撮影モードで、環境を問わず逆光や手ぶれに強い撮影ができるとしている。
チップセットは「Qualcomm Snapdragon 480 5G」を搭載し、4000mAhの大容量バッテリーを搭載している。また、Aシリーズ初となるIPX8/IP6Xの防水防塵性能をサポートしている。

 

だそうです。OPPOさんの5G端末の新作が発表されました。スペックが抑え気味な、いわゆるエントリー端末ですね。

 

約6.5インチ(FHD+、2400×1080)のTFT液晶に、チップセットはSnapdragon 480 5G、
4GB RAM + 64GB ROMに、カメラはアウトが、約1300万画素の広角カメラ(F値2.2)と約200万画素の深度カメラの2眼構成、インが約800万画素となっています。更に防水・防塵にも対応です。

 

スペックと特にカメラは抑え気味ですが、5G端末で3万円台はお手頃ですね。別記事にて、 goo Simsellerで「OPPO A55s 5G」、12月27日まで1万3000円の特価販売 とのニュースもあり、「OCN モバイル ONE」の音声対応SIM同時契約が必要な「スマホセット」商品という制限はあるものの、5G端末が1万3000円で買えるというのはお買い得感高いです。

 

カメラに特に多くを求めない方で5G端末が欲しいという方にはいいかもしれませんが、1点だけ問題がありました。

 

ナントこの端末 「指紋認証」が搭載されていないのです。Andoroid端末では、今や常識となりつつある指紋認証ですが、本端末はiPhoneよろしく「顔認証」のみの端末となっています。

 

このあたりはコストダウンに一役買ってはいるのでしょうが、流石に実用性を考えるとマイナスポイントかなと思われます。本端末のご購入をお考えの方は、ご注意ください。

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

窓の杜の記事に、 「Windows 10 バージョン 21H2」の一般提供が開始 てのがありました。

 

米Microsoftは11月16日、Windows 10の新しい機能アップデート「Windows 10 November 2021 Update(バージョン 21H2)」を一般公開したそうです。記事によると・・・

 

「November 2021 Update」は、今春にリリースされた「May 2021 Update」(バージョン 21H1)に続くWindows 10の大規模アップデート。先月初めに後継OS「Windows 11」がリリースされているが、それにアップグレードできない端末や、不具合を避けて安定したOSを使い続けたい場合は、このバージョンを選ぶことになる。

 

だそうです。恒例のWindowsの年2回の大型アップデートがやってきました。今回は記事にもある通り、「バージョン 21H1」からの変更は比較的軽微で、案内されている新機能は以下の3点のみです。

  • Wi-Fiセキュリティを強化するWPA3 H2E規格
  • Windows Hello for Businessに簡素化されたパスワードレスのデプロイメントモデルを追加
  • Windows Subsystem for Linux(WSL)およびAzure IoT Edge for Linux on Windows(EFLOW)でGPUコンピューティングを正式にサポート。機械学習を始めとするワークフローに対応
中の人のPCにもWindowsUpdateに降ってきていたので、早速適用しましたが今のところ問題はないようです。
 
記事には適用にあたって、3通りの方法が挙げられていますが、通常はWindowsUpdate経由での適用をお薦めしています。MSは大型アップデートについては、適用にあたって問題が発生しそうなPCへのWindowsUpdate経由での提供を慎重に行っています。ですので、WindowsUpdateに降ってきていない場合は、そのまま降ってくるのをお待ちいただくのが懸命です。
 
記事にもあるような、「Windows 10 更新アシスタント」を利用する方法や、「メディア作成ツール」でインストールメディアを作成する方法での適用は、問題が起こってもご自身で対処できる方以外はお薦めしません。
 
 
これはWindows 11のリリースサイクルに合わせたものです。次のWindows 10/11ともに大型アップデートは来年後半にリリースされることになります。
 
個人的には正直かなりホッとしています。これでアップデートに伴う不具合対応が減ることになると思うので、多少なりとも負担が減るからです。組織の管理者の方々も同様に思われている方も多いかもしれませんね。
 
いずれにしても、WindowsUpdate経由にて「November 2021 Update」が降ってきた方は、速やかな適用をお薦め致します。
 

「VAIO Phone」の悪夢再び・・・

 

ケータイWatchの記事に、 バルミューダから4.9インチの5Gスマホ「BALMUDA Phone」、26日発売 てのがありました。


バルミューダは、4.9インチの5G対応Androidスマートフォン「BALMUDA Phone(バルミューダフォン)」を発表したそうです。記事によると・・・

 

「BALMUDA Phone」のディスプレイサイズは約4.9インチ(1920×1080)。サイズは約69×123×13.7mmで、重量は138g。チップセットはクアルコムの「Snapdragon 765」で、メモリ(RAM)は6GB、ストレージ(ROM)は128GB。

アウトカメラの画素数は約4800万画素(F値1.8)。バッテリー容量は2500mAhで、ワイヤレス充電にも対応する。FeliCaやIPX4/IP4X相当の防水防塵をサポート。生体認証は指紋認証に対応している。

 

だそうです。以前より発表されていた家電メーカー「バルミューダ」の作ったスマホがいよいよ発売されるそうです。

 

中の人はリンク先の記事を読んで過去に発売されたあるスマホを思い出してしまいました。

 

「あ!これ VAIO Phoneのパターンじゃね?」

 

と「VAIO Phone」とは今から約6年前に発売されたPCメーカーの「VAIO」が発売したスマホのことです。このVAIO Phoneについては、 約3万円の「ELUGA U2」を51,000円で売る「VAIO Phone」はどうなのよ・・・ との過去のエントリーで触れていますので、よろしければご覧いただきたいのですが、「VAIO」という旧ソニーのPCのブランド名を纏った割にスペックがどうしようもなくゴミで大バッシングを喰らった端末です。

 

今回の「BALMUDA Phone」にも全く同じニオイを感じます。

 

さて、まずスペックですが、ディスプレイサイズの約4.9インチ(1920×1080)というサイズは近年のスマホとしてはかなり小型です。小型のディスプレイの需要は一定数あるとは思うのですが、iPhone12 miniが早々に生産終了に至ったことからも、マジョリティではないことだけは確かです。少なくとも普通に売れるディスプレイサイズとは言えないでしょう。

 

チップセットはクアルコムの「Snapdragon 765」ということですが、このSoCは約2年前に発表されたもので最新のものとはいい難いSoCです。ミドルハイレンジのものではあるのですが、2年前のものということで最新のスマホに搭載するのはどうなのかと思ってしまうSoCです。

 

カメラも今どきアウト・インともにシングルカメラというのは、驚きです。画素数も約4800万画素とローエンドのスマホと同等かそれ以下のスペックです。バッテリーも5G対応端末なのに、2500mAhとかなり少なく、バッテリー持続時間が非常に気になります。

 

そしてサイズですが約69×123×13.7mmということで、厚さの13.7mmが気になります。最新のスマホで最薄を謳っている シャオミ Mi 11 Lite 5G の厚さは6.81mmで、この「BALMUDA Phone」の半分以下の厚さです。

 

この厚さはかなり気になりますし、実用上も問題があるかもしれません。車載ホルダーなどのホルダーの多くが最大の厚みが14mm程度となっていて、この機種にカバーなどを付けると確実に14mmを超えるでしょう。そうなると車載ホルダーなどが利用できなくなってしまいます。

 

また、筐体が石のように湾曲していますが、湾曲しているとスマホリングなどの両面テープで付けるタイプのアクセサリなどは付けられなくなってしまいます。机に置いて使用する場合なども、湾曲しているがゆえに、タップすると左右にコロコロと揺れてしまい、使いづらいことは容易に想像できます。

 

実は湾曲しているのは、筐体だけでなくディスプレイも微妙に湾曲しているそうです。それはソフトバンクの製品情報欄にも記載がありました。ディスプレイが湾曲していると、スマホユーザーが付けがちな「ディスプレイ保護フィルム」や「ディスプレイ保護ガラス」が付けられません。中の人は、スマホの落下の際にこのディスプレイ保護ガラスのおかげで、スマホのディスプレイを割らなくて済んだこともあるので、ディスプレイ保護が出来ないのはキツイですね。


訂正:公式サイトにアクセサリとして液晶保護フィルムと液晶保護ガラスが販売されていることを確認しました。上記記載を削除させていただきますとともにお詫び申し上げます。
 

そして、何より問題なのは価格です。記事にもある通り、SIMフリーモデルの価格は10万4800円、ソフトバンクでの価格はナント14万3280円だそうです。

 

ちなみに小型のディスプレイのスマホだと、現行の iPhone 13 mini がありますけど、iPhone 13 miniの128GBの価格は、86,800円(税込)ですので、「BALMUDA Phone」より圧倒的安く高性能ですのでオススメです。

 

筐体もプラスチッキーで安っぽく、いまどき結構太めの額縁があるにも関わらず、額縁部分にフロントカメラを内蔵せずにあえて大きなパンチホールを付けているところもデザイン的にありえないですね。とても10万円以上のスマホとは思えないデキです。

 

このスペックでこの価格は、まさにVAIO Phoneを想像させます。正直ボッタクリもいいところです。バルミューダの信者の方はこれでも買うのかもしれませんが、さすがに一般の方にオススメできるものではありません。

 

中の人は滅多にこのようなことは言わないのですが、「買ってはいけない」スマホです。ご注意ください。

 

動画編集初心者の方に・・・

 

GIGAZINEの記事に、 基本無料&ブラウザ上でサクッと動画編集や録画が可能なMicrosoftの「Clipchamp」を使ってみた てのがありました。

 

Microsoftが2021年11月2日に開催された技術カンファレンス「Microsoft Ignite」で、オンライン動画編集サービスの「Clipchamp」を発表したそうです。記事によると・・・

 

Clipchampは2021年9月にMicrosoftが買収したウェブサービスで、今回発表されたサービスはウェブブラウザあるいはPWA上で動画編集ができるとのこと。

Clipchampは無料であるBasicプランのほかに、月額9ドル(約990円)のCreatorプラン、月額19ドル(約2100円)のBusinessプラン、月額39ドル(約4300円)のBusiness Platinumプランがあり、書き出す動画の解像度はBasicプランが480pまで、Creatorプランが720pまで、BusinessプランとBusiness Platinumプランが1080pまでとなっています。今回は無料版なので480pの解像度で書き出します。

 

だそうです。早速、中の人もPWA版をインストールして使ってみましたが、英語版なので多少とっつきにくいかもしれません。機能としてはデザイナーが制作した数百種類のテンプレートから好きなものを選び、映像やテキスト、ロゴを入れてカスタマイズするだけで、印象的なビデオを作り出せる手軽さが魅力です。

 

無料でも利用できるのですが、残念ながら無料版は出力解像度480pまでとなっており、最近のYoutubeがFHD解像度が当たり前になりつつある現状では、流石に低解像度過ぎてYoutubeへのアップにはキツイかもしれません。

 

FHDの解像度が必要な場合には、月額19ドル(約2100円)のBusinessプラン、月額39ドル(約4300円)のBusiness Platinumプランを契約する必要がありますが、正直これだけの費用を出すのであれば、

Adobe Premiere Pro を契約したほうが妥当でしょう。

 

動画編集を行ったことのない初心者の方や、解像度をそれほど求めない資料用の動画を作成したい場合などにご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

マイナンバーカードをパソコンで利用可能、接触式ICカードリーダーライター「USB-ICCRW」発売~アイ・オー・データ

 

株式会社アイ・オー・データ機器は、マイナンバーカードなどに対応した接触式ICカードリーダーライター「USB-ICCRW」を11月末に発売するそうです。記事によると・・・

 

マイナンバーカードを健康保険証として利用する手続きなどが行える「マイナポータル」、インターネットを用いた確定申告「e-Tax」、地方税の申請「eLTax」が自宅などから利用できる。また、ICカードの標準規格「ISO7816 Part 1/2/3/4 standard」に対応。マイナンバーカードのほかに、医師資格証カードでも動作確認済みだ。

 

だそうです。政府のバラマキ施策によって、マイナンバーカードを取得した人や健康保険証と紐付けをした人、更には銀行の預貯金口座と紐付けした人などに、買い物などに使える最大2万円分「マイナポイント」を付与する事業が盛り込まれることになりました。

 

前回のマイナポイント付与の際にも、それなりにカードの交付率が上がったことなどもあり、政府も期待しているのでしょう。

 

そんなマイナンバーカードですが、スマホで利用する際には「Felica」(おサイフケータイ)「NFC」に対応している必要があります。「Felica」(おサイフケータイ)や「NFC」は全てのスマホで対応しているわけではなく、対応機種は限られます。高級機はほぼ対応していると思って間違いないですが、エントリークラスのスマホだと対応していない場合も多いようです。

 

そんな場合、それだけのためにスマホを買い換えるのも難しいと思いますので、パソコンに今回の接触式ICカードリーダーライター「USB-ICCRW」をUSB接続して利用してみてはいかがでしょう?

 

対応OSは、Windows 11/10/8.1、macOS 11/10.13~10.15となっており、お値段も2480円(税別)とスマホを買い換えることに比べたら圧倒的にお安くなっていますよ。

 

「Felica」(おサイフケータイ)や「NFC」に非対応のスマホをご利用の方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ USB機器の電源をオン/オフできるアダプタが入荷

 

USB機器の電源供給をオン/オフできるスイッチを備えたUSB 2.0対応アダプタが発売になりました。

記事によると・・・

 

USBライトなど電源スイッチ非搭載機器の電源オン/オフや、機器やケーブルの抜き差しが面倒な場合に最適としている。なお電源線のみオン/オフするため、データ線は接続されたままとなる。

 

だそうです。これ地味ですけど便利そうですよね。USB接続の機器はスゴく多くなってきていて、PC関連だけでなく、ライトや扇風機や加湿器なんかの家電系でも多く使われています。そういった場合に、使う時にいちいちUSBを抜き差しするのはメンドイですよね。

 

そういった用途に今回の アイネックス ADV-111A はぴったりだと思います。手元のスイッチで簡単にOn/Off出来るのでUSBを抜き差しする必要がありません。

 

お値段も500円とお求めやすい価格ですので、USB機器を頻繁にご利用になる場合などはおひとついかがでしょうか?

 

では、また来週!