テレワーク時の会議に・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 コクヨ、オフィスで快適にWeb会議ができる卓上ブース「QUNON」発売 てのがありました。

 

コクヨ株式会社は、Web会議中の音漏れを防止する卓上テレワークブース「QUNON(キュノン)」を12月上旬に発売するそうです。記事によると・・・

 

本体サイズは880×660×670mm(幅×奥行×高さ)で、ブース内にノートPCなどを余裕をもって配置し、作業が可能。上面まで覆うフロントパネルと人の上半身の大部分をおおうサイドパネルで、周りを気にせずに会話に集中できる環境を確保する。また、ブースの内側には吸音ウレタンを使用しており、声が周囲に漏れることを防ぐ。

 

だそうです。すっかり定着しつつあるテレワークですが、ウェブ会議などの場合、周囲の騒音音漏れなどは気になりますよね。

 

会社でも会議室などが使える場合はいいですが、自分のデスクでやる場合などは周囲を気にする必要もあるかもしれません。

 

そういった場合に、今回の卓上テレワークブース「QUNON(キュノン)」がお役に立つでしょう。ブース内にノートPCなどを余裕をもって配置して作業が可能で、且つ吸音素材を用いることで音漏れを防ぐことができます。

 

ブースの中にいることで、周りと環境を仕切ることが出来るので集中することも出来るでしょうから、会議にはうってつけです。

 

肝心のお値段なんですが、コクヨさんの製品ということもあり、メーカー希望小売価格は6万8000円(税別)とかなりお高めです。自宅などでお小遣いでちょっと買うという額ではないですよね。やはり法人向けといったところでしょうか。

 

Amazonなどで調べてみると、1万円台で購入できるものもありました。それがこちら・・・

 

 

 

コクヨさんのものに比べると多少作りが荒いかもしれませんが、お値段を考えると妥当なところだと思います。

 

こういった防音ブースを利用して快適なテレワーク環境を構築してみてはいかがでしょうか?

 

相乗り出来るようになったよ・・・

 

TechCrunchの記事に、 タクシーの相乗り解禁、NearMeが街中で行きたいところまでドアツードアで移動できるnearMe.Townを12月始動 てのがありました。

 

オンデマンド型シャトルサービス「スマートシャトル」(nearMe.Airport)を展開するNearMe(ニアミー)は11月12日、街中でも行きたいところまでドアツードアで移動できる「nearMe.Town」(ニアミー タウン)の12月開始を発表したそうです。記事によると・・・

 

同サービスは、国土交通省が発表した、11月1日運用開始の一般乗用旅客自動車運送事業における相乗り旅客の運送を受けたもの。これにより、配車アプリなどを介して、目的地の近い乗客・旅客同士を運送開始前にマッチングさせて運送するという、タクシーの相乗り(シェアタク)が可能となっている。

 

だそうです。今月からタクシーの相乗りが正式に解禁されたわけですが、アプリでのマッチングが前提となっており、現状で利用できるアプリは 「AINORY(アイノリー)」  くらいで、まだまだ少ないのが現状です。

 

今回の「nearMe.Town」も同様の相乗りマッチングアプリですが、乗車客と相乗り運行を行うタクシー・ハイヤーなどの運行会社のDXを鑑みた2種の特許を取得するなど、新たな試みへの意気込みを感じます。

 

当然ながら、前述の「AINORY(アイノリー)」も今回の「nearMe.Town」も利用には事前登録が必要で、旅客同士のマッチングなどに利用されているようです。

 

タクシーの相乗り自体が日本では馴染みのないものですので、どこまで普及するかは未知数ですが、利用者側は当然安く利用でき、事業者側は利用頻度の向上がある程度見込めるわけで、基本Win-Winの関係ですから、後はマッチングの精度や費用などがこなれてくればそれなりに利用は進むのではないかと思います。

 

まだまだ、制度自体が始まったばかりですから、利用者も少ないと思われますが、特に長距離を乗るであろう空港への送迎などの際には、利用をご検討になってみてもいいかもしれません。

今後の展開に期待したいところです。

 

知ってる人から聞くのが確実・・・

 

CNETの記事に、 米調査、24%が仕事関係のパスワードを社外の人に教えていた--67%は書いた付箋紙を紛失 てのがありました。

 

Atlas VPNは、米国の職場ではパスワードが適切に管理されていない、といった内容の調査レポートを公開したそうです。フルタイムワーカーの24.39%が、仕事関係で使うパスワードを社外の人へ教えていたとのこと。

記事によると・・・

 

調査では、仕事で使っているパスワードを他者に知らせたかことがあるかどうか、米国で働く1000人のフルタイムワーカーに質問。その結果、4分の1近くが過去1年のあいだに、社外の人へパスワードを漏らしていた。

また、パスワードを付箋紙に書いて貼り付けておく、という不適切な管理も、57%の人が実行していた。しかも、67%はそうした付箋紙をなくしたことがある、と答えた。

 

だそうです。恐ろしい結果ですね。パスワードを外部からハックする方法は技術的なものだけでもいくつかの方法があります。ただ、それは当然ながら確実にハックできるとは限らないんです。

 

でも、確実にハックできる方法は実在します。知ってる人から聞けばいいんです。これが俗に”ソーシャルエンジニアリング”と呼ばれている方法です。

 

技術的なことは何一つ必要ありません。例えば、実在する社員の名前をあげて、情シスに「実はパスワード忘れちゃったんですけど急ぐので今教えてくれませんか?」との電話をかけて見たりする方法があります。

 

また、内部に潜入してその人の後ろからそっとパスワード入力を覗き込んだり(ショルダーハック)、ゴミ箱を漁ってIDとパスワードが書いてある紙を探したり(トラッシング)等々の実にアナログな方法です。

ただ、アナログなのですが最も確実にパスワードが見つかる方法でもあるのです。

 

つい先日、 株取引アプリの米Robinhood Marketsから700万人分の顧客データが流出 した事件がありました。これも原因はカスタマーサービス担当従業員に対する電話を使ったソーシャルエンジニアリングだったそうです。

 

このようにネット経由で技術的にハックする方法以外にも、こういったアナログな方法でハックすることも実際に行われていることを認識し、知っている人でもパスワードをむやみに教えたりしないようにすることが懸命です。皆様十分にご注意ください。

 

11月11日は”いいWindows 11の日”・・・

 

PC Watchの記事に、 インプレス、「できるWindows 11」を全文無料公開。11月11日限定 てのがありました。


株式会社インプレスは、11月11日限定でWindows 11の解説書「できるWindows 11」全文無料で公開する「いいWindows 11の日 全文無料公開キャンペーン」を実施するそうです。記事によると・・・

 

11月11日を「いいWindows 11の日」と題して行なうもので、10月29日に発売となった「できるWindows 11」(法林岳之・一ヶ谷兼乃・清水理史&できるシリーズ編集部 著)の全文が無料で読める。公開期間中は特設ページにアクセスすることで閲覧でき、アプリの導入などは必要ない。

 

だそうです。既に発売から1ヶ月を経過したWindows11ですが、少なくとも中の人の近辺ではあまり目立った動きは無いようです。もちろん、仕事なのでベータ版の頃から仮想環境でイジり倒してはいるのですが、正直「まぁこんなもんか」という感じ・・・

 

良くも悪くも普通。もちろん、メニューがセンタリングされていたり、スタートがフローティングされていたりと、UIの部分では目新しい部分もありますが、それは慣れてしまうと新鮮味も薄れるわけでして・・・

 

ただ、当然ながら”新OS”であるわけなので、Windows10とは異なったバグが出たりしていますし、互換性に関してはほぼ問題ないとは言え、一部のゲームで問題が出たりもしていますので、やはり導入前にどのようなものなのかを知っておくことは非常に重要です。

 

そのようなWindows11の特徴や実際の動作などに関して、今回の 「できるWindows 11」がお役に立つでしょう。明日限りではありますが、全文無料公開とのことなので、全文読むのもよし、気になる新機能の部分だけ集中して読むもよしでしょう。

 

Windows入門書としてはAmazonで1位を獲得している本でもありますので、Windows11を既にご利用中の方も、今後導入予定の方も是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 

手書きメンドイよね・・・

 

ITmediaの記事に、 国税庁、年末調整控除申告書作成アプリの「2021年版」リリース Mac、iPhone、iPadに対応 てのがありました。

 

国税庁が、macOSとiOS用年末調整控除申告書作成アプリ「令和3年(2021年)分 年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」を、Mac App Store、App Storeで配布開始しているそうです。記事によると・・・

 

年末調整申告書について、従業員が控除証明書等データを活用して簡便に作成し、勤務先に提出する電子データまたは書面を作成する機能を持つ、国税庁が提供するソフトウェアだ。
OS X Mavericks 10.9以降、iOS 13、iPadOS 13以降に対応している。

 

だそうです。今年ももう年末調整の時期がやってきたようです。月日の経つのは早いですね。

 

そんな時期に国税庁様が年末調整控除申告書作成アプリの「2021年版」をリリースされました。Mac、iPhone、iPadに対応しているそうです。

 

毎年、手書きで書いてらっしゃる方も多いかもしれませんが、今年はアプリで作成されてみては?

 

ちなみに、「Windows版やAndroid版は無いの?」という方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、国税庁様は両方用意していますよ。国税庁の 年末調整控除申告書作成用ソフトウェア のページからダウンロードできますので、ご利用のOSにあったソフトをダウンロードしてください。

 

しかし、リリースがちょっと遅くないですかね?中の人は、既にウチの会社の社会保険労務士の先生から10月には用紙が届いていて、”手書き”で出しちゃいました。お前は手書きなのかよ!とツッコまれそうw

 

中の人のように「もう書いて提出しちゃったよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ提出されていない方はこの機会にアプリをご利用になってみてはいかがでしょうか?