「App Store」のランキングも発表です・・・

 

ITmediaの記事に、 「App Store」の2021年無料Appランキング発表 2位はLINE、1位は? てのがありました。

 

Apple Japanは12月2日、2021年の年間トップ無料Appランキングを発表し、PayPay社のモバイル決済アプリ「PayPay」が1位を獲得したそうです。記事によると・・・

 

2位は「LINE」、3位が「YouTube」、4位が「Instagram」と続き、「Zoom」は5位にランクインした。PayPayは19年以来1年ぶりの1位奪還となった。

 

だそうです。11/30のエントリーで 「Google Play ベスト オブ 2021」 をお伝えしましたが、今度は APP STORE AWARDS 2021 が発表になりました。

 

記事にもある通り、1位はPayPayでしたがやはり還元キャンペーンと利用店舗数の多さなどが影響してるんですかね。ちなみに中の人は楽天Pay使ってます。

 

2位は「LINE」、3位が「YouTube」、4位が「Instagram」、5位が「Zoom」と、まぁ妥当な順位で特に感想はありませんが、7位の「マイナポイント」アプリはポイント還元事業「マイナポイント事業」があったおかげで初のランクインになりました。中の人もその時にマイナンバーカードを作って、マイナポイントいただきました。

 

これからまた、マイナンバーカード絡みでポイント還元事業がありますので、来年は更に順位を上げそうですね。

 

その他の順位20位までは、 APP STORE AWARDS 2021 トップAppランキング のページに記載されていますので、ご興味お有りの方はご覧になってみて、使えそうなアプリを是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

確認が必要です・・・


スラドに Twitter、著名人以外の個人の写真や動画を承諾なしに共有することを禁ずるポリシー改訂 てのがありました。

 

Twitter が「個人情報に関するポリシー」を「個人情報および個人メディアに関するポリシー」へ改訂し、11 月 30 日から全世界で適用を開始したそうです。記事によると・・・

 

「メディア」は写真や動画などを指し、著名人以外の個人を被写体としたプライベートなメディアは本人の承諾なしに Twitter 上で共有することが禁じられる。ただし、報道として価値のあるメディアや公共の利益にかなうメディア、既にメインストリームのニュース等で報道されているメディアなどはポリシーの対象から除外される。
投稿時に承諾を得ていることの証明は求められないが、本人またはその代理人から承諾していないとの報告があれば削除されることになる。

 

だそうです。Twitterが結構重要なポリシー改定を行いました。記事にもある通り、個人を被写体とした画像や動画は本人の承諾なしにTwitter上での共有が禁止されます。

 

つまり、友人とツーショットで撮った写真をナニゲにTwitterにうpしたとして、その友人から「勝手にうpすんなや(゚Д゚)ゴルァ!! 」とTwitterに文句言われると問答無用で削除される可能性があるということです。


Twitter曰く、「個人情報を嫌がらせや脅迫のツールとして悪用することへの懸念が高まっている」ためだそうです。イジメやリベンジポルノなどの問題もありますので、こういったポリシー改正は世界的に求められていたものでもありますので、理解は出来ます。

 

ただ、今後Twitterへの画像や動画投稿に際しては、まずは画像や動画に登場する人物への承諾は必要かもしれません。また、画像や動画に偶然写り込んでしまった人へのモザイク処理などの配慮も今まで以上に気を使う必要があります。

 

ある日、突然Twitterにアップした画像や動画が友人や他人の申出により削除されることを避けるためにも、今まで以上に投稿に対して慎重な姿勢が求められています。

 

誤検知はある・・・

 

窓の杜の記事に、 Microsoft Officeがマルウェア「Emotet」に感染? Microsoft Defenderに誤検知か てのがありました。

 

Microsoftのセキュリティ機能「Microsoft Defender」誤検知があり、「Microsoft Office」で脅威が発見されたと警告される問題が日本時間12月1日午前より発生していたそうです。記事によると・・・

 

Microsoftのセキュリティ機能「Microsoft Defender」に誤検知があり、「Microsoft Office」で脅威が発見されたと警告される問題が日本時間12月1日午前より発生しているようだ。最近再び流行の兆しを見せるマルウェア「Emotet」(Win32/PowEmotet)が検出されたとして、ファイルがブロックされる。

 

だそうです。本件に関しては、弊社でも確認しておりお客様からのお問い合わせが午前中から集中し、師走早々なのに年末のような慌ただしさでした。

 

記事にもある通り、定義ファイル「1.353.1874.0」で発生していたようで、現状で対策済みの定義ファイル「1.353.1888.0」が配布されていますので、WindowsUpdateで最新定義ファイルを適用していただければ解消します。

 

セキュリティソフトの誤検知に関しては、無いに越したことはないのですが過去にも様々な誤検知が発生しています。本ブログで取り上げただけでも結構ありました。

このようにMicrosoftだけでなく、多くのセキュリティベンダーで誤検知は起こっているんです。むしろ今回のMicrosoft Defenderは誤検知は少なめだったような気がします。逆にウ●ル●バ●ターは誤検知が多すぎな気がしないでもないですが・・・
 
あまりに誤検知が多いとセキュリティソフトの信頼性にも関わってきますので、誤検知は無いほうがいいのですが、それでもやはり誤検知は起きてしまいます。
 
今回の件も含めて、セキュリティソフトが反応した場合は、誤検知が疑われる状況だとしても、自己判断せずにシステム管理者に確認して対応を仰ぐのが懸命です。システム管理者がいない状況の場合には、Twitter などで情報収集を行い、同じ状況の方がいないかどうかを確認することも手段として有効です。
 
今後もセキュリティソフトの誤検知は起こってしまうかもしれませんが、セキュリティソフトが反応したときの対応を予め確認しておくことも重要です。この機会にセキュリティソフトが反応した場合の、対応をご確認になってみてはいかがでしょうか?
 

今年もそんな季節・・・

 

ASCII.jpの記事に、 「Google Play ベスト オブ 2021」発表 てのがありました。

 

Google Japanは11月30日、Google Playのコンテンツのアプリ、ゲームにおける最優秀賞および大賞「Google Play ベスト オブ 2021」を発表したそうです。記事によると・・・

 

ベストアプリ2021には「ピッコマ」が選ばれたほか、「ウェザーニュース」(ユーザー投票部門の最優秀賞)が受賞。ベストゲーム2021には「ウマ娘 プリティーダービー」が選ばれ、「すみっコぐらし 農園つくるんです」(キュート&カジュアル部門大賞)や「思い出の食堂物語2 ~心にしみる昭和シリーズ~」(インディー部門大賞)などが受賞した。Google Playにて特集ページが設けられており、受賞作品の一覧やダウンロードが可能。

 

だそうです。毎年恒例のGoogle Playの企画が今年も発表されました。今年の大賞は ピッコマ だそうです。実は中の人、この「ピッコマ」というアプリは存じ上げなかったのですが、巷にあふれるマンガアプリだそうですね。記事にもある通り、コロナ禍による巣ごもり需要でエンタメ系のアプリが上位に入ったようです。

 

アプリ部門の中では、中の人のスマホに入っていたのは ウェザーニュース と TVer (ティーバー) くらいでした。ウェザーニュースは天気系のアプリでは最も当たる感じがして長年利用してます。Tverはウェブ版は結構頻繁に見てますが、スマホではそんなに使ってなかったですね。

 

ゲームアプリの大賞は ウマ娘 プリティーダービー だそうです。中の人はスマホではマージャンくらいしかやらないので、そんなに詳しくないのですが、このアプリは名前だけは知ってました。かなり有名なアプリですよね。

 

これから、年末年始にかけて自宅に籠もってじっくり遊べるアプリも多いかと思いますので、Google Play ベスト オブ 2021」の受賞作を是非プレイしてみてはいかがでしょう?

 

いよいよ3G停波が現実に・・・

 

ケータイWatchの記事に、 KDDI、3Gサービスを22年3月31日で終了 てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは、2022年3月31日で3Gサービス「CDMA 1X WIN」を終了するそうです。一部のユーザーで自動的に携帯電話が解約になる場合があるとのこと。記事によると・・・

 

3Gサービス終了に伴い、4Gスマートフォンであっても高音質通話サービスの「au VoLTE」に非対応の機種やUQ mobileの「VoLTE非対応SIMカード」のサービスは2022年4月1日以降、使用できなくなる。サービスを継続利用するには、5GスマートフォンもしくはVoLTE対応の4Gスマートフォンへの機種変更が必要。
対象のユーザーは事務手数料無料で機種変更できるほか、一部機種に無料で交換できる。2022年3月31日までに手続きがない場合、自動的に解約または一時休止となり、2022年4月1日以降の月額利用料は発生しない。

 

だそうです。本件に関しては、既に2018年にKDDIがアナウンスしていましたが、いよいよ来年3月を以て3Gが停波されます。

 

KDDIは3Gの契約数を公表していませんが、いくつかの資料を紐解くと今年6月時点で1000万件を下回る程度のようです。それでも1000万件弱のユーザーを巻き取るとなるとそれなりに大変です。

 

もちろん、KDDIも3Gユーザーに対してAndroidベースのガラケー(いわゆるガラホ)やエントリーレベルのスマホを無料で提供するなどして巻取りに必至ですが、幸いにして巻取りは順調のようです。

 

記事にもある通り、現在のガラケーユーザーのみだけでなく、「au VoLTE」に非対応の機種なども2022年4月1日以降、使用できなくなります

 

具体的に利用できなくなる機種としては、iPhoneですとiPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5cなどが挙げられます。その他、Androidなどの具体的な機種名については、KDDIの対応ページに記載がございますのでご確認ください。

 

まだ、KDDIでガラケーをご利用の方などは、この機会にガラホやスマホにお乗り換えをご検討になってみてはいかがでしょうか?