簡単に背景除去・・・

 

ケータイWatchの記事に、 写真・動画編集アプリ「Picsart」の背景除去ツールが進化、ワンタップで背景が削除できるように てのがありました。

 

ピクスアートジャパンは、写真・動画編集アプリ「Picsart(ピクスアート)」において、ワンタップで背景除去できるツールを実装したそうです。記事によると・・・

 

今回実装された背景除去ツールは、同社のAI研究開発部門「PAIR(Picsart AI Research)」主導のもと改良され、従来のツールに比べてAIの品質と精度が大きく進歩しているという。

 

だそうです。以前にもこういった背景除去サービスを本ブログにてご紹介したことがありました。

上記サービスは背景除去のみを行うサービスでしたが、今回の写真・動画編集アプリ「Picsart(ピクスアート)」は、背景除去だけでなく写真・動画の編集全般が可能なサービスです。
 
中の人も早速、アカウントを作って今回のサービスを体験してみました。
「Picsart(ピクスアート)」がサンプルで用意している元画像がこちら
 
 
上記画像を、「Picsart(ピクスアート)」の 消しゴム → 背景を削除 → 人物 と選択していくだけで、以下のような画像となります。
 
対象選択さえ不要で上記のような結果になりますので、かなり精度は高いようです。
 
ブラウザだけで特にアプリをインストールすること無くご利用いただけます。もちろん、iOSとAndroidのアプリ版も用意されていますので、気になる方は是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?
 

MS様の年貢がキツい・・・

 

GIGAZINEの記事に、 Microsoftが年間サブスクリプションを利用しない場合のOffice価格を20%値上げへ てのがありました。

 

Microsoftがパートナー企業に対し、「年ごとではなく月ごとの支払いを行うOfficeスイートの顧客は価格が20%上がる」と伝えたことが分かったそうです。記事によると・・・

 

Microsoftは収益の大半を一般消費者ではなくビジネス顧客から得ており、今回の値上げはOfficeのビジネス顧客を年間サブスクリプションに移行させることが目的だとみられています。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、MS Officeというスタンダードなオフィススイートですから、多くの企業で利用されているわけですが、買い切りのライセンスと Microsoft365 というサブスクリプション制のライセンスの2つがあるのはご存知のことでしょう。

 

今回のものはそのサブスクリプションのMicrosoft365のサービスの月額払いが値上げされるということです。Microsoft365には年払い月払いの2通りの支払い方法が用意されていますが、コロナ禍で突然テレワーク用のPCを導入した企業などで、コロナ後のコストを考えた場合、月払いのMicrosoft365は柔軟にコスト管理が出来るので、結構重宝されていたようです。

 

そもそも支払い方法の違いこそあれ、Microsoft365の機能に違いはないわけで、同じ機能で月払いだけ値上げというのは道理が通らないような気がします。

 

スタンダードなアプリと言えば、同様に Adobe のアプリが挙げられますが、AdobeもMSと同じようにサブスクの料金を特に大きな機能追加がないにも関わらず値上げすることが度々あります。

 

使わざるを得ないということで、MS Officeと同様にいわゆる「殿様商売」なわけですが、このような姿勢は正直ユーザー側としては苦々しく思ってらっしゃる方も多いかもしれません。

 

MS Officeの代替アプリとしては、「LibreOffice」 などのオープンソースアプリや「Googleドキュメント」のようなブラウザ経由で利用するアプリなどもあります。どちらも無料で利用できますので、MSへの年貢払がつくづく嫌になった場合には乗り換えを検討してみるのもいいかもしれませんね。

 

ウェブで長文を読む際に・・・

 

ITmediaの記事に、 訓練なしにWebサイトを最大2倍速く読めるように Chrome用拡張機能を無償公開 日本ユニシス てのがありました。

 

日本ユニシスは12月6日、Webサイトの文章を読みやすくする「Google Chrome」用拡張機能プラグインを、2022年2月28日まで無償で公開すると発表したそうです。記事によると・・・

 

PC版Google Chromeと「Microsoft Edge」に対応。特別な訓練なしに文章を読むスピードが約1.5~2倍に向上するとしている。
この拡張機能は、文章の文節を判別し、文節ごとに視線を誘導しやすくする「読書アシスト」と呼ばれるレイアウト技術を活用。一般的に400~600字程度という1分間で読める文字数を、最大1000文字程度まで引き上げるとしている。
Webブラウザに拡張機能を導入することで、Webサイトのレイアウトをワンクリックで変更可能。タイトルやWebサイト内の写真はそのままで文章のみに適用できる。

 

だそうです。今回のものは2020年に DNPと共同で開発した文字レイアウト変換技術「読書アシスト」 を正式に拡張機能として提供したものみたいですね。

 

具体的には、文字のベースラインを文節単位で段階的に下げ、文節を分断しないよう改行位置を調整。段落単位で行頭を段階的に1字下げ、画面幅や文字サイズに応じて行間・行長・背景色などを調整するという仕組みのようです。

 

中の人も早速、Chromeに拡張機能を導入して使ってみましたが、確かに上記のようなレイアウトに変更されました。ただ、正直読みやすいかというと「?」の部分もあるようです。恐らく1000字程度の文字数だとそんなに効果を期待できない感じです。ウェブ上の論文とかをしっかり読む際などには効果を期待できるかもしれません。

 

それと、中の人のブログを変換させた時に、文中のリンクなどは削除されてしまっていたので、純粋に文章のみを読むことに特化させているのかもしれません。そのあたりは事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

 

記事にもある通り、対応しているブラウザは「Google Chrome」「Microsoft Edge」のみですのでご注意ください。中の人が通常使っている 「Sidekick」 ブラウザ もChromiumベースですが、うまく変換できませんでした。

 

ウェブで長文を読む際などに、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

OPPO、睡眠と健康管理に特化したスマートウォッチ
 

オウガ・ジャパン株式会社はOPPOブランドより、睡眠や健康管理機能を主軸に置いたスマートウォッチ「OPPO Watch Free」を12月10日に発売するそうです。記事によると・・・

 

睡眠関連機能を強化しているのが大きな特徴。睡眠中の血中酸素レベルや心拍数、いびきモニタリングだけでなく、就寝時間になるとユーザーに通知し、夜更かしを防止する機能、起床後の睡眠状態レポートの表示など、就寝前から起床後まで全方位で睡眠を管理できるとする。

 

だそうです。この手のアクティビティトラッカー的なスマートウォッチは結構出ていますが、OPPOのスマートウォッチはスマホと同様にコスパの高さがウリです。

 

今回のものも、血中酸素レベル測定機能が、睡眠時にリアルタイムで測定できたり、いびきモニタリング機能が付いていたりと他のスマートウォッチにない機能も特徴です。

 

何より価格が 9,980円 とApple Watchなどと比べると格段に安いので、スマートウォッチの入門用としては最適でしょう。

 

ただ、見た目をそんなに気にしないのであれば、より簡易な機能にはなりますが同じOPPOの OPPO Band Style が安くて機能豊富でおすすめです。いわゆるスマートバンドと呼ばれているものですが、血中酸素濃度の継続測定や24時間リアルタイム心拍数測定、12種類のスポートモードを搭載したアクティビティトラッカーなど日常利用では十分な機能がついて今日現在のAmazonの価格が 4,073円(税込) と破格です。

 

機能と価格を比較して、自分にあったスマートウォッチを見つけてみるのもいいでしょう。

 

・ 上海問屋、マウスを使わず音量調整できるボリュームノブ

 

ドスパラの上海問屋は、簡単に音量調整が可能なボリュームノブ「DN-916097」を発売したそうです。

記事によると・・・

 

本製品はマウスを使うことなく音量調整やミュートができるアルミ合金製ボリュームノブ。本体下部にはバック/再生/スキップ用のマルチメディアコントロールボタンを備える。また、ドライバレスで動作するのでUSB接続するだけで使用が可能。

 

だそうです。この手のボリュームコントローラーは本ブログでも何回か取り上げていますが、今回のものは圧倒的な低価格が魅力です。お値段は 2,480円(税・送料込) と今まで取り上げた中で最安となっています。

 

テレワーク中の会議の際や、音楽を聞きながらの作業のときなど、すぐにボリュームが上げ下げできるのは意外と重宝しますよ。

 

記事にもある通り、ドライバレスで動作するのでUSB接続するだけで使用が可能というのも、接続してスグに利用できるのでいいですね。

 

手軽なボリュームコントローラーをお探しの方は、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

無料で便利・・・

 

窓の杜の記事に、 見失ったマウスカーソルを探す「PowerToys」機能が強化、プレゼン支援機能も追加される てのがありました。

 

米Microsoftは12月1日(日本時間)、「Microsoft PowerToys」の最新安定版v0.51.0を公開したそうです。記事によると・・・

 

今回のアップデートにおける変更は多岐にわたるが、なかでも注目は、前バージョンで導入された「Mouse utilities」がさらに強化されている点だ。「Mouse utilities」は、[Ctrl]キーを2回押すとマウスカーソルの周辺をハイライトする機能。見失ったマウスカーソルを簡単に見つけ出せる。

次に、「Mouse Highlighter」と呼ばれる新機能が追加された。これはマウスボタンを推した際にそのポイント位置をハイライトするもので、プレゼンテーション支援機能と位置付けられている。活性化させるとOSの「集中モード」が有効となり、重要な通知以外は表示されなくなるのもプレゼンに向いている。

 

だそうです。この「Microsoft PowerToys」については既に 「PowerToys」にPCを起動したままにしておける機能が追加 とのエントリーにてお伝えしていましたが、更に便利な機能が追加されました。

 

「Mouse utilities」はマルチディスプレイなんかを利用中に、マウスのカーソルがどこに言ったかわからなくなってしまう場合があるのですが、そういった時に非常に便利です。[Ctrl]キーを2回押すとマウスカーソルの周辺をハイライトしてくれるので、すぐにカーソルを見つけることができます。

 

また、新機能の「Mouse Highlighter」ですが、マウスボタンを押した際にそのポイント位置をハイライトするもので、プレゼンテーションなどの際にマウスの位置が分かりやすくなるので便利です。もちろん、ハイライトする色や大きさも変えられます。

 

この他にも、PCを常に起動状態にしておける「Awake」やウインドウを好みの配置に出来る「Fancy Zone」など他の機能も満載です。中の人も常に利用しています。

 

無料でしかもマイクロソフト謹製ですので、安心してご利用いただけます。

 

「PowerToys」を使って、ご利用中のWindowsを更に便利に使ってみてはいかがでしょうか?