銀行振込以外の方法で・・・

 

ITmediaの記事に、 電話番号だけで企業が報酬を即日払える「Kyash法人送金サービス」スタート てのがありました。

 

Kyashは12月23日、法人からフリーランスなどに報酬や売上金の支払いができる「Kyash法人送金サービス」の提供を始めたそうです。記事によると・・・

 

Kyashアプリを通じて電話番号を共有するだけで即日送金できる。

銀行振り込みより迅速かつ柔軟な資金移動方法として開発。フリーランスやギグワーカーなどは、受け取ったKyash残高をATMで現金化できる他、Kyash発行のVisaカード経由で支払いに使える。

 

だそうです。これは報酬の支払い方法としては、かなり画期的な方法ですね。今までだと、銀行口座を確認した上で振込することが当たり前でしたが、このサービスを利用することで電話番号のみの共有で支払いができるということになります。

 

当然ですが、運営元の株式会社Kyashは前払式支払手段(第三者型)発行者及び資金移動業者として関東財務局から認められている業者ですので、法的な問題はクリアしています。

 

Kyash残高をATMで現金化できる他、Kyash発行のVisaカード経由で支払いに使えるというのも報酬の受け取り側としても利点でしょう。

 

企業側としても、手軽に迅速に低コストで報酬支払が出来るという点でメリットは大きいと思います。

 

今後、ギグワーカーやフリーランスにとってメジャーなサービスとなっていくことを期待したいところです。

 

今までにない?・・・

 

engadgetの記事に、 『1枚で縦デュアルモニタ』なLG DualUpディスプレイ発表。縦横比16対18てのがありました。

 

1月の家電見本市イベント CES 2022を前に、LGがディスプレイの新製品 LG DualUp Monitor (28MQ780)を発表したそうです。記事によると・・・

 

画面サイズは対角27.6インチ、解像度は2560 x 2800。縦横比が正方形に近いため、一般的なワイドの27インチモニタより面積は2割ほど広く、21.5インチの16:9 WQHD モニタを縦にピタリと重ねた大きさに相当します。
普通のモニタをピボットして縦置きすれば良いのでは?という話もありますが、たとえば16:9ワイドの27インチモニタを回転させた場合、幅が狭い15インチ相当の横画面が縦に並ぶ状態になります。
縦に長いコンテンツを表示する場合はそれで良いとして、DualUpは横画面に最適化されたアプリケーションやコンテンツを全画面で縦二枚にしているユーザー向けの製品です。

 

だそうです。これは面白いディスプレイですね。ディスプレイを縦置きでご利用の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?通常は、横置きでご利用の方がほとんどだと思います。

 

ただ、縦置きのメリットとして、サイトの閲覧の際に横置きの場合スクロールしないと見えない部分が、スクロール無しで見れたり、Excelの行がスクロール無しで見れたりすることがあります。

 

特にExcelなどの場合、”列”が多い場合はあまり無くて、”行”が500とか1000とかはザラにありますよね。そういう場合に、スクロール無しで見れる”行”が圧倒的に増えるわけです。

 

逆にYoutubeなんかの動画再生の場合は、当然見にくくなるデメリットもあります。

 

前置きが長くなりましたが、このディスプレイはそういった全画面で縦二枚にしているユーザー向けの製品なんですね。それを横置きベースで使えるので、通常の27インチの画面よりも面積も2割ほど増えてているそうです。

 

万人にオススメできるディスプレイではないですが、縦置きディスプレイをご利用の方などは、発売された際はぜひご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

ご注意を・・・

 

GIGAZINEの記事に、 AirTagを車の前輪に取り付けられたという報告 てのがありました。

 

大事な物に取り付けて、なくしてしまっても位置情報で簡単に探すことができるAppleの落とし物トラッカー「AirTag」が、ストーキングなどの犯罪行為に使用されているという報告が挙げられているそうです。

記事によると・・・

 

Twitterユーザーのjeana(@Sega__JEANAsis)氏は、ある日車を運転している時にiPhoneでAirTag検出の通知を受け取ったとのこと。jeana氏は財布や車の中をチェックしましたがAirTagを見つけられず、誤って通知が行われたのだろうと考えたそうです。
しかし、人けのない道路を運転していたにもかかわらず再度通知が行われたことからjeana氏は恐怖を感じ、その日は自宅に帰らないことに。後に車をチェックした時に、助手席側の車輪に見知らぬAirTagが付けられていることを発見したそうです。

 

だそうです。一昨日の本ブログのヨサゲなものにて Android向けのAirTag検出アプリ「Tracker Detect」 をご紹介していましたが、AirTagを使った犯罪の例がまた一つ増えたようです。

 

これまでにもAirTagを使った車の盗難事例がありました。GIGAZINEにある Apple製落とし物トラッカー「AirTag」が車泥棒に利用されている実態を警察が報告、対策方法は? という記事がそれです。

 

今回も同様の事例になるかもしれない可能性があったわけですが、幸いにもユーザーがiPhone利用者でAirTagのストーカー防止機能が働いて未遂に終わった訳です。

 

上記の事例はいずれも、アメリカとカナダでの事例ですが、同様の事例が日本で起こらないという保障はどこにもありません。むしろ、既に始まっていると思っていいでしょう。

 

AirTagの盗難に対応するためにも、iPhoneユーザーだけでなく、Androidユーザーも本ブログにてご紹介したAppleが提供している 「Tracker Detect」 をご利用になり自衛されることをお薦めします。

 

最近はリレーアタックなどのIT技術を利用した盗難事例が多発しており、今回のAirTagを利用した事例も来年辺りから増えるのではないでしょうか。特に 盗難比率の高い車種 にお乗りの方などは十分にご注意ください。

 

手軽に証明を・・・

 

ケータイWatchの記事に、 デジタル庁の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が登場、5分で発行完了 てのがありました。


デジタル庁による「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配信が開始されたそうです。iOS版とAndroid版が用意されているとのこと。記事によると・・・

 

利用する際には、マイナンバーカードが必要。かざしてログインするだけで利用でき、国内用と海外用を発行できる。海外用を申請する際には、パスポートをかざし、カメラ機能でパスポート番号などを読み取る場面もある。

 

だそうです。以前よりアナウンスのあった「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配信が開始されました。

 

Android版は、Google Play 経由でダウンロード可能で、NFC Type B対応端末で、Android 8.0以上であれば利用可能です。

 

iPhone版は、App Store 経由で入手可能で、NFC Type B対応端末でiOS 13.7以上であれば利用可能です。

 

どちらも上記利用環境を確認の上、ダウンロードしてみてください。

 

記事にもある通り、利用にはマイナンバーカードが必要となりますので、マイナンバーカードを未取得の方は、まずはマイナンバーカードの取得から始めてください。ちょうど、マイナポイントの付与も始まりますので、いい機会かもしれません。

 

また、自治体によっては現時点で同アプリでの接種証明書の発行を確認中の市区町村もあるようですので、事前にお住まいの自治体が接種証明書の発行に対応しているか確認してください。

別記事の ワクチン接種証明アプリ、対応している市町村は? にて確認できます。

 

詳しい設定方法などは、 別記事の ワクチン接種証明アプリでさっそく申し込んでみた に掲載されていますので、そちらをご参照ください。

 

ワクチン接種済みでマイナンバーカードを取得済みの方は、この機会に本アプリをご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

j5create、USB Type-CからHDMIに無線で映像を伝送できるデバイス

 

j5createは、USB Type-C to HDMIのワイヤレス送受信機「JVAW62」およびワイヤレスHDMIドングルレシーバ「JVAW76」を24日に発売するそうです。記事によると・・・

 

JVAW62は、USB Type-CからHDMIへワイヤレスで映像を送る送受信機。DisplayPort Alt ModeをサポートするスマートフォンやPCのUSB Type-Cポートにつなぐと、HDMI接続のTVやディスプレイなどに無線で映像を送れる。HDCP 1.4に対応し、映像ストリーミングサービスも視聴可能。AirPlayやMiracastもサポートする(こちらはHDCP非対応)。

 

だそうです。今回は特にUSB Type-C to HDMIのワイヤレス送受信機「JVAW62」がオススメです。Amazonなどで同様の製品として「HDMIエクステンダー ワイヤレス」で検索していただくと、かなりの数の製品がヒットしますが、その製品のどれもが、送信機、受信機ともに大きく且つ電源が必要なものが多いんです。

 

本製品はUSBバスパワーで動作するので、別途電源が不要なところが非常に グッド (≧∇≦)b

 

更に送信機、受信機ともにかなり小型です。特に受信機は単なるアダプターじゃないかと思うほど小さく軽くなっています。

 

価格ですが、15,800円と上記のAmazonの同様の製品と比べても非常にお安めの価格です。

 

AirPlayやGoogleCast、MiraCastのように回線の接続や設定も必要なく、Wi-Fiやルーター回線がない環境でも、文字通り接続するだけで利用できるので、誰でも簡単に利用できるところも魅力です。

 

注意点としては、送信側のPCやスマホのType-CポートがDisplayPort Alt Modeに対応している必要があること。これは事前に必ず確認しておく必要があります。

 

ディスプレイを使ってプレゼンする機会の多い方や、PCやタブレット、スマホからテレビに簡単に映像を伝送したい方などにメチャメチャお薦めです!

 

・ 他人のAirTagを検知して位置情報追跡を回避できるApple公式アプリ「Tracker Detect」がAndroid向けに登場したので使ってみた

 

Android向けのAirTag検出アプリ「Tracker Detect」が2021年12月にリリースされたそうです。

 

詳細は記事に譲りますが、AppleのスマートトラッカーであるAirTagについては、iPhoneではストーカー防止機能が反応するので、ヤバい使われ方をしてもスグ分かります。

 

ただ、Androidを使っている場合は、そういった機能がないので、そのままではわかりません。

それを検出することができるのが、今回の「Tracker Detect」です。

 

AirTagについては、最近、車泥棒などが目当ての車にAirTagを設置して、駐車場所を割り出すような使い方をしてることもあるようです。

 

なので、それを検出するためにもAndroid利用者は、本アプリを利用することをお薦めします。

 

使い方もインストールして「Scan」をタップするだけですので非常に簡単です。

 

非常に便利なAirTagですが、世の中には悪い使い方をする輩もいるので、Androidをご利用の方も自己防衛のためにAirTagが検出できる本アプリの利用をご検討ください。

 

では、また来週!