”必須”の拡張機能になる・・・

 

ITmediaの記事に、 「これは強い」 DeepL公式Chrome拡張が登場 GmailでもTwitterでも外国語の読み書きを一発変換 てのがありました。

 

「これは強い」「外国語で発言し放題!」――12月24日ごろから、AI翻訳ツール「DeepL」の公式Chrome拡張が話題になっているそうです。記事によると・・・

 

選択範囲を翻訳する「読む」は、あらかじめ翻訳先の言語を指定しておけば、選択したWebブラウザ上のテキストを1クリックで変換して読める機能。5000文字程度までなら一度に翻訳できる。

入力したテキストを翻訳する「書く」は、Webサイトの入力欄に記入した文章を、あらかじめ指定した言語に1クリックで変換できる機能。GmailやTwitter、Slackなどの記入欄にDeepLのアイコンが表示され、DeepLのアプリなどにコピーアンドペーストしなくてもその場で翻訳できる。

 

だそうです。DeepLについては、本ブログでも 驚きの品質を無償で ~AI翻訳サービス“DeepL翻訳”が日本語と中国語に対応 とのエントリーにて、その翻訳精度の高さをご紹介していました。

 

今回はそのDeepLの公式Chrome拡張が登場ということで、早速中の人も導入してみました。

 

使い方は記事にもある通り、とても簡単です。「読む」場合は、翻訳する範囲を指定して、出てきたDeepLのアイコンをクリックするだけで翻訳してくれます。予め、設定でどの言語に翻訳するかは指定しておく必要があります。

 

「書く」場合も同様で、事前に設定でどの言語に翻訳するかを指定して、後は日本語で普通に書いた後にDeepLのアイコンをクリックするだけで翻訳してくれます。


ホントに簡単ですし、少なくとも現時点ではGoogle翻訳より翻訳精度もかなり高いと思います。

 

これが無料で利用できるのですから、利用しない手はありません。これでメールもツイートも多言語での利用がかなり楽になると思いますよ。

 

この機会にぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?オススメします!

 

年末・年始にも・・・

 

CNETの記事に、 往診サービス「コールドクター」、日中のオンライン診療を開始--無料の医療相談も てのがありました。

 

夜間や休日の往診サービスを提供するコールドクターは12月27日、9時~17時のオンライン診療、ならびに24時間対応で無料のオンライン医療相談のサービスを開始したそうです。記事によると・・・

 

コールドクターは健康保険が適用可能な往診サービス。最短30分で医師が往診し、処方薬も同時に届ける。
従来は、一般の病院が診療していない「夜間休日の往診」サービスのみ提供していたが、コロナ禍で往診サービスの認知度が高まり、休日夜間に限らず医師に相談したいという声も多く上がったことから、日中時間帯のサービス提供を決めたという。

 

だそうです。病気って待ってくれないですよね。平日の日中に症状が出れば病院にも行けますけど、休日や深夜だと迷う場合もあります。流石に尋常じゃない痛みや怪我などの場合には、救急車を呼ぶことになりますが、ちょっと熱っぽいとか、気分が悪いとかの場合に躊躇してしまうこともあります。

 

そういった場合に、今回の 往診サービス「コールドクター」 を利用してみてはいかがでしょう。

 

今回から夜間に限らず24時間コールドクターのサービスを受けられるようになりましたので、動けないような痛みや怪我の場合にも往診をお願いすることも可能です。

 

医療相談では、専用アプリの電話機能で医師や看護師に無料で相談ができるので、診察を受けるかどうかの判断もしてくれます。24時間対応で、医療相談後にオンライン診療や往診(夜間のみ)を受けることも可能です。

 

これから年末・年始にかけて、医療機関が休みになるところが多くなりますので、病気や怪我の場合には往診サービス「コールドクター」 を利用してみてはいかがでしょう。

 

まいど!今年最後のヨサゲなものは2つ!

 

ベルキン、iPhone/AirPods/Apple Watchを同時充電できるMagSafe充電パッド

 

ベルキン株式会社は、Made For MagSafeおよびMade For Apple Watch認証を取得した無線充電パッド3製品を発売したそうです。記事によると・・・

 

「BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド」は、iPhone 12/13、AirPods、Apple Watchの3つのデバイスを同時充電可能なモデルで、価格は1万7,800円。
iPhoneに対しては最大15Wで充電可能なほか、Apple Watch Siries 7は45分間で0%から80%まで急速充電できる。本体サイズは237×86×21mm(幅×奥行き×高さ)、重量は467g。本体色はブラックとホワイト(ホワイトは2022年1月以降発売)。

 

だそうです。iPhone大国の日本では、iPhoneAirPodsApple Watchの3点セットで毎日使っているという方も多いと思いますが、それぞれ充電しなければならないのが面倒ですよね。

 

今回の「BOOST↑CHARGE PRO MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電パッド」を使えば、一箇所でiPhoneもAirPodsもApple Watchもワイヤレスで充電できるので、かなり便利ですよ。

 

iPhoneに対しては最大15Wまでしか充電できないですが、寝る前に3点セットで置いておくだけで充電できてしまうのは楽でいいですよね。

 

お値段が 1万7,800円 と結構しますけど、利便性考えたら有りなんじゃないでしょうか?

 

iPhoneとAirPodsとApple Watchをセットでご利用の方は、ご検討になってみてはいかがでしょう?

 

・ CHUWI、パンチホール式ディスプレイ採用の10.8型軽量2in1

 

 CHUWIは、縦横比16:10でパンチホール式の10.8型ディスプレイを採用した2in1「MiniBook X」を発表したそうです。記事によると・・・

 

MiniBook Xは、10.8型2,560×1,600ドットディスプレイの左上にパンチホールを設け、Webカメラを内蔵するのが特徴の2in1。世界初のパンチホール式ディスプレイ採用PCを謳う。90%の画面占有率を実現し、10点タッチや筆圧検知レベル4,096段階のペン入力にも対応する。
CPUはCeleron N5100で、メモリはLPDDR4X 12GB、ストレージは512GB SSDを搭載。OSはWindows 10となる。

 

だそうです。本ブログでも度々ご紹介しているCHUWIの新型2in1がデビューします。

 

スペックはCPUはJasper LakeのCeleron N5100ですので、お世辞にも高速なCPUではないですが、ネットとメールとOffice程度の利用方法であれば普通に使えるレベルです。メモリもSSDも通常利用では十分なレベルですね。

 

お値段が649ドルとモバイル2in1としてはかなりお求めやすい価格になっています。キャンペーンに参加すると最大で549ドルで購入できるようなので、かなりお得ですよ。

 

手軽なモバイル2in1をお探しの方は、購入をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来年!

 

「検閲」はじめました・・・

 

GIGAZINEの記事に、 「Googleドライブ」で不適切なファイルの取り締まりがスタート てのがありました。

 

Googleが2021年12月14日に、クラウドストレージサービスの「Googleドライブ」の利用規約を改訂し、ポリシー違反と判断されたファイルへのアクセスを制限する積極的な不正対策を段階的に導入すると発表したそうです。記事によると・・・

 

Googleによると、Googleドライブに保管しているファイルがポリシー違反だと判定された場合、ファイル名の横にフラグが表示されて共有不可になり、所有者以外はアクセスできないようになるとのこと。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、今回の目的はサイバー犯罪、ヘイトスピーチ、児童虐待、過度に性的なコンテンツの拡散を含むサービスの悪用を防ぐためだそうです。

 

ただ、自分の個人的な写真がこれに該当するのかどうかなどの具体像が不明なことも事実で、具体的な審査の内容は明かされていません。

 

記事にもある通り、Googleドライブに戦車の歴史に関する資料をバックアップしていた研究者が「テロ活動に従事している」としてアカウントをロックされる問題が発生したそうで、似たような事例が今後起きないとも限りません。

 

自分の子供の写真をバックアップしているだけで、幼児性愛者とみなされる可能性だって無きにしもあらずです。また、セキュリティの検体としてマルウェアなんかを保存していたら、確実にポリシー違反にされそうです。

 

審査の内容を明かしていない以上、どのようなファイルがポリシー違反になるのかの詳細はわかりませんが、少なくともサイバー犯罪、ヘイトスピーチ、児童虐待、過度に性的なコンテンツに関係するものに関しては、ローカルのストレージにとどめておくことが妥当でしょう。

 

Googleドライブをご利用の方は、”検閲”が始まったことを御理解の上、ご利用になることをお薦めします。

 

メリクリ!

 

ケータイWatchの記事に、 年末年始に役立つグーグルの新機能やサービス てのがありました。

 

Google(グーグル)は、公式ブログ「Google Japan Blog」で、2021年の年末年始に役立つ、Googleの新機能やサービスを紹介しているそうです。

 

年の瀬も押し迫って参りましたが、Googleが年末年始に役立つ、Googleの新機能やサービスを紹介しています。詳細は記事に譲りますが、Googleの無料ツールを使ったセキュリティ強化方法などは、マルウェアが活発化する時期だからこそ、今一度確認しておきたいところです。

 

特にGoogleアカウントの二段階設定などは、必須の設定だと思いますので、もし設定がまだの方がいらっしゃるようでしたら、この機会に是非設定してみてください。

 

また、Androidのデジタルウェルビーイング機能では、アプリ別の利用時間や利用習慣が確認できるので、年末年始にご自身のスマホライフを確認して見るのもいいでしょう。

 

Google マップでは、東京駅、渋谷駅、新宿駅などJRの主要駅や商業施設で、スマートフォンのカメラに写る風景、ユーザーの現在地や向きなどから、行きたい方向を教えてくれる「インドア ライブビュー」を提供したとのことなので、都心に来る際などには利用してみてはいかがでしょう?

 

その他にも Googleの公式ブログ Google でととのう年末年始 にて案内されていますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?