まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

広告完全シャットアウトでiPhoneのブラウジングがめちゃくちゃ快適&通信量も大幅に節約可能な最強ブロッカー「280blocker」の威力を試してみた

 

App Storeの有料アプリランキングで3年連続1位を獲得した最強の広告ブロッカーこと「280blocker」のレビューが載ってました。記事によると・・・

 

「280blocker」は、iPhoneやiPadにインストールするだけでブラウザの広告を根こそぎ非表示にできる上に、日本のサイトに特化しているので普段アクセスするサイトの広告をいち早くフィルターに自動追加してくれるコンテンツブロッカーアプリです。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、ネット上に広告はつきものですよね。ただ、ブラウジングしてる際は見にくくなったりしますし、スマホでWi-Fiを利用していない場合などは当然ながらその広告の分、通信量も消費してしまうわけです。

 

正直なところ、広告が無かったら通信量もかなり節約できることは間違いないでしょう。

 

それを実現するのが、今回の「280blocker」なわけです。Safariに特化していますので、利用できるのはiPhone、iPadのみになります。Androidではご利用いただけませんのでご注意ください。

 

500円の有料アプリですが、設定項目の多彩さやブロックの効果などを考えれば十分に元は取れると思います。無料の広告ブロッカーも多々ありますが、「なぜ無料なのか?」を考えてみたほうがいいです。

 

iPhoneやiPadでブラウジングしていて、通信量を抑えたい方や広告を消したい方などはご利用になってみてはいかがでしょう?

 

・ ルーターや電源タップをキレイに隠せる木製収納ボックス。サンワサプライから

 

サンワサプライ株式会社は、直販サイトのサンワダイレクトにて、木製で扉付きのルーター収納ボックス4種類を発売したそうです。記事によると・・・

 

Wi-Fiルーターや電源タップ、ケーブル類をきれいにまとめられる収納ボックス。色はダークブラウンとライトブラウンの2色で、扉が1つと2つのものをそれぞれ用意した。

 

だそうです。ルーター周りって、配線やACアダプタなんかでゴチャゴチャになりがちですよね。ONUとルーターと固定電話のモデムなんかが別々だったりすると、もうカオスです。

 

そんな場合に、このような収納ボックスを使うとスッキリ綺麗にまとめられますよ。

 

木製というところがキモで、金属製だとWi-Fiの電波を遮ってしまって、Wi-Fiの繋がる距離が極端に短くなってしまったりする場合があるんです。

 

フットプリントが小さく、高さがあるのでどのような場所にも置きやすいのもメリットです。

 

ルーター周りのゴチャゴチャを解決したい場合などは、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

門松新年あけましておめでとうございます門松

旧年中はIT-Helpの中の人ブログをご愛読賜り誠にありがとうございました。
 

本年も、去年と変わらず今まで以上に役立つIT関連ニュースを分かりやすくお伝えして参ります。

 

本ブログ以外にも、Twitter ではブログでは取り上げられなかったコンテンツを365日毎日ツイートしておりますので合わせてご覧いただけましたら幸いです。

本年も昨年に引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

昨日に引き続き・・・

 

ケータイWatchの記事に、 読者が選ぶケータイof the Year 2021 てのがありました。

 

ケータイ Watchが開催した、読者の投票でケータイNo.1のモデルを決定する「読者が選ぶケータイ of the Year 2021」の結果が発表されました。注目の順位は以下の通りです。

 

キャリアモデル部門

 

1    Pixel 6    
2    G’zOne TYPE-XX
3    Xperia 1 III
4    Galaxy Z Fold3 5G
5    iPhone 13 Pro
6    OPPO Reno5 A
7    Pixel 6 Pro
8    Xperia 5 III
9    iPhone 13 Pro Max
10   AQUOS R6

 

SIMフリーモデル部門

 

1    Xperia PRO-I
2    Xperia 1 III
3    OPPO Reno5 A
4    Mi 11 Lite 5G
5    Xiaomi 11T Pro
6    AQUOS sense6
7    AQUOS R6
8    Redmi Note 10 Pro
9    Xperia 5 II
10   Zenfone 8

 

それぞれの部門の11位以下の順位はリンク先をご覧ください。

 

昨日の本ブログの 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」の結果が発表 とのエントリーにてITmediaが開催したケータイジャーナリスト8名とITmedia Mobile編集部による投票で決定したスマホの順位をお届けしましたが、今回はインプレスが開催した読書投票による「読者が選ぶケータイof the Year 2021」となっています。

 

読者投票による人気投票ですので、より市場での人気に近いものになっていると思いますが、キャリアモデル部門でも iPhone13 Pro5位とiPhone13シリーズがトップを取るまでには至っていないことからも、ITmediaの結果と同様に、iPhone13シリーズの人気がそれほどでも無かったことが裏付けられた形となりました。

 

キャリアモデル部門のトップは Pixel 6 、SIMフリーモデル部門のトップは Xperia PRO-I とITmediaの結果に近いものになっています。

 

それと対象的に、キャリアモデル部門の2位に G’zOne TYPE-XX というガラケー(ガラホ)が入ったことはかなり異色の順位と言っていいでしょう。KDDIの3G停波に伴う移行需要の受け皿として投入された端末が2位というのは、未だにKDDIで900万契約程度残っていると言われているガラケーユーザーや、以前G’zOneを使っていた、もしくは使いたかった層の支持を集めた結果でしょうか。

 

キャリアモデル部門、SIMフリーモデル部門ともにミッドレンジの OPPO Reno5 A がランクインしていることは、やはりほぼ全部入りでコスパの良い端末が人気だということを表していると思います。

 

SIMフリーモデル部門で、Xperiaが1位2位を独占したのも、SONYの一点突破型の戦略が成功したと言っていいでしょう。他の国内スマホメーカーの奮起にも期待したいところです。

 

さて、本エントリーにて本年最終更新となります。今年も拙い本ブログをご愛読賜り誠にありがとうございました。来年もご愛読の程、宜しくお願い申し上げます。

 

皆様良いお年をお迎えください。m(_ _)m

 

ケータイ オタクの順位は?

 

ITmediaの記事に、 ついに発表! 2021年を代表するスマートフォンは てのがありました。

 

2021年1月から2021年12月中旬までに発売されたスマートフォンの中からベストな機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」の結果が発表されました。順位は以下のとおりです。

 

ハイエンド部門

  • Pixel 6 Pro:63点
  • Xperia PRO-I:61点
  • Galaxy Z Fold3 5G:52点
  • AQUOS R6:28点
  • Galaxy Z Flip3 5G:21点

ミッドレンジ部門

  • Mi 11 Lite 5G:70点
  • OPPO Reno5 A:52点
  • AQUOS sense6:44点
  • Redmi Note 9T:30点
  • motorola edge 20:29点
ハイエンド部門では、僅差で「Pixel 6 Pro」が、ミッドレンジ部門では大差で、「Mi 11 Lite 5G」がそれぞれ栄冠に輝きました。
 
ここでハイエンド部門に「iPhone 13」シリーズがノミネートされていないことに違和感を覚えた方も多数いらっしゃると思います。
 
このITmediaさんの「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」に関しては、ITmedia Mobile編集部とケータイジャーナリスト8名の投票で選ぶこととなっており、いわば「オタクのオタクによるオタクのための順位」と言っていいでしょう。そのため、正直あまり代わり映えしないiPhone 13はノミネート外になったものと思われます。
 
ハイエンド部門は特に順位がスペックや技術偏重になりがちです。あくまでもケータイオタクが選ぶ順位なので、市場との乖離は仕方のないところです。
 
ただ、ミッドレンジ部門に関しては、スペックが拮抗していることもあり、比較的市場の評価と似通った順位になっていると思います。
 
中の人も、ハイエンド部門はともかく、ミッドレンジ部門に関しては、Mi 11 Lite 5GがOPPO Reno5 Aだと思ってました。個人的にはOPPO Reno5 Aが1位ですね。お客様にもお薦めして、実際にご購入いただいたお客様にも喜んでいただいてます。
 
明日はユーザー投票によるインプレスさん主催の「読者が選ぶケータイ of the Year 2021」が発表になると思いますので、今回のとの結果の違いなども比較してみたいと思います。
 
皆様の今年の「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」はどのような機種だったでしょうか?
 

分かってる方だけ・・・

 

PC Watchの記事に、 Windows 11へのアップグレードを阻止する無償アプリ。電机本舗から てのがありました。

 

有限会社電机本舗は、Windows 10のメジャーバージョンアップおよびWindows 11へのアップグレードを阻止するアプリ「Windows10 Up Stop」を無償配布したそうです。記事によると・・・

 

業務向けのPCなどで、バージョンアップ/アップグレードを一時的に避け、システムを安定的に利用するのが目的のアプリ。Windows 10のバージョン21H1(May 2021 Update)といった大型アップデートや、Windows 11へのアップグレードを実行しないようにできる。Windows 10専用のアプリであり、Windows 11では使わないようにと注意喚起している。

 

だそうです。先々週の本ブログの MicrosoftがフルスクリーンでのWindows 11アップグレード推奨を開始したそうです とのエントリーにてお伝えしていましたが、マイクロソフトがWindows11アップグレード対象PCへの半ば強引な手法でのアップグレード推奨を行っています。

 

以前にもお伝えしたとおり、企業でのご利用の場合、Windows11へアップグレードした場合のメリットが大きくないため、Windows10の継続利用を本ブログではお薦めしていました。

 

ただ、上記のような状況もあるため、Windows11のアップグレードを実行しないように出来るアプリをご紹介するものです。

 

本アプリに関しては注意点が有り、Windows11のアップグレードを阻止するというよりは、Windows10のバージョンを固定するアプリであるため、Windows10の通常のメジャーバージョンアップも阻止されてしまいます。そのため、セキュリティに問題が出る場合もあり、 アプリの使い方のマニュアル を読んで理解できない方は、使用をお薦めしません。

 

詳しい方は、見てお分かりいただけるようにレジストリエディタで事足りるので、アプリをご利用になる必要もないかもしれません。

 

グループポリシーが利用できない環境で、アプリの内容とセキュリティの問題を理解した上で、Windows10のバージョンを固定したい場合に、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

それが分かる人はこれ使わないよね・・・ウ~ン・・・