どうも!退院後、体調がやっと元に戻りつつある中の人です。

 

 

突然ですが、皆さんは通勤時に電車の中で音楽とか聴きますか?

 

中の人は聞きます。当然ですが電車の中なのでイヤホンして聞くわけです。

 

で、中の人のこれまでのスマホにはイヤホンジャックがあったので、某S●U●E社製の有線イヤホンを長らく使ってました。

 

ただ、以前の本ブログでもご紹介した通り、現在利用している rakuten Hand 5G にはイヤホンジャックがありません。いや、正確にはUSB Type C経由のイヤホンアダプタが付属しているのですが、「わざわざアダプタ付けてまで有線イヤホン使うのもなぁ・・・」と思い、いわゆる完全ワイヤレスイヤホンを新たに購入して利用することにしました。

 

中の人は完全ワイヤレスイヤホンが初めてなので、エントリーレベルのもので良いと思い調べた結果、ANCが付いて実売6,000円台の GLIDiC TW-3000F を購入しました。

こんな感じのものですね。

 

 

実際に付けてみると、やはり快適です。有線イヤホンとは自由度が段違い。ANCも控えめですがきっちり仕事していて外音を遮ってくれます。

音質も中の人の腐った耳にとっては十分でスマホのイコライザーである程度イジってやれば好みの音にできました。

 

「これだけ快適なら、もうちょっと高めのものでもいいかもしれないなぁ 爆  笑

 

などと思いながら、20分・・・30分と聞き続けていくと何となく違和感が・・・

 

「アレ?ナンカ痛いな・・・ちょっと痛いかも・・・プンプン

 

そう、カナル型なので耳の穴に合わないのかもしれないと思い、帰宅後に付属の小さめのイヤーピースに交換して試してみることにしました。

 

「これなら大丈夫じゃね?」

 

と思いながら、再度音楽を聞き続けましたが・・・

 

「あ、ダメ!また痛い・・・えぇぇぇえええ えーん

 

そう、イヤーピースの問題じゃありませんでした。どうもイヤホンの”軸部分”が耳のドコかに当たって痛いみたいなんです。

 

「いやぁ参ったなぁ・・・痛いまま使い続けるのも嫌だし・・・」

 

というわけで、急遽ワイヤレスイヤホンを買い直すことにしました。また、似たようなことになるのも嫌なのでとりあえず安いものでいいやと思い買ったのが JVC HA-A5T です。

こんな感じのものですね。

 

 

今度は”軸”が無いタイプを選びました。これなら耳に当たる部分が無くなるので痛くなることもないのでは?との思いからです。

 

ANCも外音取り込みモードも何もないシンプルなエントリーモデルです。実売は3000円台のものです。

 

実際に付けてみると、音質はともかく痛くありません!爆  笑

 

これなら、使い続けられそうです。当面はこれを使うことにします。

 

今回購入したのは、どちらも1万円以下のエントリーモデルですから気軽に買い替えることも出来ますけど、AirPods Pro のように実売で3万円ほどするものだと早々気軽に買い替えることも出来ませんよね。

 

人によって耳の大きさや形は千差万別なので、イヤホンの形状などによって合う合わないはどうしても出てきてしまうと思います。中の人のように付けてみたら痛かったというのは最悪です。

 

なので、できれば買う前に音質なども含めて事前に視聴、試着したほうが中の人のような失敗はないかもしれません。

 

e イヤホン さんというイヤホン専門店だと店舗で視聴ができるので、音質や付け心地などを確認してから買うことができます。お近くに店舗がある方は是非ご利用になってみてはいかがですか?

 

皆様もイヤホン選びの際には、音質やお値段はもちろんのこと付け心地などにも気をつけて選んでみてくださいね。

 

 

 

放置してるGoogleアカウントありませんか?・・・

 

PC Watchの記事に、 Google、2年放置のアカウント削除へ。メールや動画、写真なども削除 てのがありました。

 

Googleは16日(米国時間)、作成されたものの使われずに放置されているGoogleアカウントに関して、セキュリティ脅威から保護するために順次削除していく計画を明らかにしたそうです。

記事によると・・・

 

同社によると、アカウントが作成されてから長時間使われていないものは、流出したパスワードや既存のパスワードを再利用したものが多い。あるいは、2要素認証が設定されておらず、ユーザーによるセキュリティチェックが少ないという。そのため多くが脆弱であり、悪用されると個人情報の盗難やスパムの送信、望ましくない/悪意のあるコンテンツの媒介に使われる可能性があるという。
このリスクを軽減するため、Googleはすべてのサービスにおいて非アクティブポリシーを「2年間」に設定する。2023年後半から、2年間使用またはログインされた形跡がない場合、そのアカウントとコンテンツを削除する。削除対象コンテンツはGoogle Workspace(Gmail、ドキュメント、ドライブ、Meet、カレンダー)、YouTube、Googleフォトなど。

 

だそうです。中の人も仕事で使っているGoogleアカウントからプライベートのアカウント、更に以前ゲーム専用で利用していたアカウントなども含めると5個のGoogleアカウントを利用していますが、最近はゲームをほとんどしなくなったのでゲーム用で作成したアカウントにはほとんどアクセスしていませんでした。

 

ただ、そのゲーム用のGoogleアカウントにはYoutubeに紐づいたアカウントに自分がプレイしたゲーム動画がたんまり保存してあるので、それが削除されてしまうとちょっと凹みそうです。

なので、定期的にアクセスするようにします。

 

記事にもあるように、アカウントの削除開始は最短でも今年の12月くらいからということなので焦る必要はないですが、中の人と同じように普段はあまりアクセスしていないけど大事な写真がGoogleフォトに保存してあるとか、Youtubeに動画があるとかいう場合には定期的にアクセスするようにしないと削除されてしまうかもしれません。

 

GmailやGoogleフォト、Youtubeなどに重要なデータや画像・動画を保存してある方は、今一度定期的なアクセスをすることをお薦めします。

 

サブディスプレイ設置に最適・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 15.8インチ相当まで対応のモバイルディスプレイスタンド「200-STN076」、サンワサプライが発売 てのがありました。

 

サンワサプライ株式会社は、15.8インチ相当までに対応したモバイルディスプレイスタンド「200-STN076」を発売したそうです。記事によると・・・

 

コの字型のホルダーにデバイスをはさんで固定する方式。対応するサイズは幅17.5~23.5cm、厚み1.6cm以下で、耐荷重は1kg。15.6/13.3/12.5インチのモバイルモニターや、12.9インチのタブレットなどを固定できる。
机などへの取り付けはクランプ式で、10~38mmの天板に対応。天板を専有する面積が小さく、上部にネジがあり、ネジ締めしやすいことも特徴だとしている。クランプの天板に接する面にはゴムを配し、傷を付けにくいようにしている。

 

 

だそうです。いわゆるディスプレイアームですけど、多くのディスプレイアームは VESA規格 を利用したネジ止め固定のものが多くなっています。

 

今回のものはVESA規格ではなく、コの字型のホルダーにデバイスを挟んで固定する方式なので脱着が容易なところが特徴です。

 

では、どのような用途に向いているかというとモバイルディスプレイを挟み込んで利用する場合や、記事にもあるように、iPad proなどを挟み込んでサブディスプレイ化する方法などに最適です。

 

iPad proなどはMacの標準機能である Sidecar を利用することで簡単にサブディスプレイ化出来てしまいますので、MacBookなどと共に利用すると仕事の効率化に役立つことでしょう。

 

もちろん、Windowsノートに普通のモバイルディスプレイの組み合わせでもUSB Type Cケーブル1本で接続できますよ。

 

こうしたディスプレイアームを利用することで、帰社・帰宅時により効率的に仕事ができる環境を構築してみてはいかがでしょうか?

 

 

気軽に作れます・・・

 

ITmediaの記事に、 歌詞を入力するだけでAIが作曲、歌ってくれる「SongR」話題 日本でも研究されてきた技術 てのがありました。

 

Webブラウザから英語詞を入力するだけで、AIが作曲して歌詞入りの楽曲を自動生成する米国のサービス「SongR」が話題だそうです。記事によると・・・

 

同様なサービスはこれまでにもあったが、ポップスやピアノロックなどから曲調が選べることや、歌声が自然なことなどが特徴だ。
同様なサービスは日本でも以前から研究されており、Webから使いやすいものとしては「CREEVO」(クリーボ)などがある。日本語歌詞を試したい人は、日本のサービスを利用するといいだろう。

 

だそうです。中の人は全くと言っていいほど芸術系の才能がありません。絵も描けないし楽器も弾けません。そっちの才能が完全に欠落しているんですよ。だから、絵や音楽の才能のある方はホントにに尊敬します。

 

なので、今回のようなサービスは中の人にとっては夢のようなサービスです。

 

早速、中の人も「SongR」で曲を作ってもらいました。「SongR」のサイトに行って曲調は「Pop」を選択して、プロンプトは「spring,warm,green」の3語を入力したのみです。

たったこれだけですが、出来た曲がこちら・・・

 

 

 

どうですか?たったこれだけ指定するだけでこれだけの曲がすぐできちゃうのはスゴイですよね。

 

記事にもあるように「SongR」は英語で指定する必要がありますけど、「CREEVO」(クリーボ)や「Orpheus」(オルフェイス)であれば日本語でおkですからより使いやすいですよ。

 

ChatGPTが世の中で話題ですけど、こういった他の生成系AIの進化もスゴイですからこの機会にお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは1つ。

 

3画面に同時出力・ノートPCスタンドにもなるドッキングステーション、サンワサプライが発売

 

サンワサプライ株式会社は5月11日、USB Type-Cケーブル1本でPCに接続し、ディスプレイ3台への映像出力などができるドッキングステーション「400-VGA021」を発売したそうです。

記事によると・・・

 

DisplayPort Alternate Modeに対応し、HDMI×2、DisplayPort×1により、最大3画面に映像を同時出力可能。1台出力時の最大解像度は4K(3840×2160ピクセル)/60Hz、2台出力時は4K/30Hz、3台出力時はフルHD(1920×1080ピクセル)/60Hzとなる。
3つの外部ディスプレイに本体と同じ映像を出力する「ミラーリング」のほか、別の画像を出力する「拡張モード」を利用でき、Windowsでは、外部ディスプレイ3台へそれぞれ違う映像を出力可能。

 

だそうです。いわゆるノートPC向けのドッキングステーションですが、ノートPC1台で全てを賄っている方などに重宝するものです。

 

外出時にはノートPCの画面で作業をして、帰社や帰宅後は大画面の3画面出力で作業を効率化するような用途に向いてます。

 

記事にもあるように、他にも有線LANポートやUSB Type-A×3やSDカードスロットなども備えているのでほぼこれ1台あれば全ての用途を満たせる構成になっています。

 

ノートPC1台で全てを賄っている方などは、作業の効率化のためにご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!