朗報・・・

 

ITmediaの記事に、 Twitter、ミュート・ブロックしたアカウントをより表示されにくく変更 てのがありました。

 

米Twitterは1月11日(現地時間)、Twitterのミュート機能ブロック機能の適用範囲を拡大したと発表したそうです。記事によると・・・

 

ミュートしたキーワードやミュート・ブロックしたアカウントからの通知を、タイムライン以外の場所にも表示しないようにした。

Androidアプリ版、iOSアプリ版、Webブラウザ版が対象。「検索タブ」「メッセージ」「サイドバー」などで当該通知を表示しない仕様に変更した。今後はミュートしたキーワードやブロックしたアカウントが、タイムライン以外の場所でも見えないようアップデートする。

 

だそうです。Twitterを使っていると、見たくなくても見えちゃうものもありますよね。そういう場合に、ミュートしたり、場合によってはブロックしたりするわけですが、TLでは消えてても検索結果に出ちゃったりしたりする場合がありました。

 

「見たくないからミュート・ブロックしているのに、TLだけ見えなくなっても・・・」

 

という声にTwitterが対応してくれたみたいですね。「検索タブ」「メッセージ」「サイドバー」などで当該通知を表示しない仕様に変更したそうなので、これで見たくないものともキチンとサヨナラできそうです。

 

Twitterをご利用の方は、ご確認になってみてはいかがでしょう。

 

実害出ちゃったね・・・

 

engadgetの記事に、 AirTagで5時間ストーキングされた女性、「今までで一番怖い瞬間」として注意を呼びかける てのがありました。

 

Appleの AirTag が水着モデルの女性をストーキングすることに使われ、約5時間にわたって追跡されたとの証言が伝えられているそうです。記事によると・・・

 

米スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド(Sports Illustrated)』の水着モデルであるブルックス・ネイダー(Brooks Nader)さんは先週の夜、友達とバーホッピング(はしご酒)を楽しんでいるとき、見知らぬ人によりコートのポケットにAirTagを入れられ、5時間にわたって追跡されたとInstagramで報告しています。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、本ブログでも以前に アメリカでAirTagを車の前輪に取り付けられたという報告があったそうです とのエントリーにてAirTagによる自動車盗難未遂の件についてお伝えしたことがありました。

 

今回は、自動車ではなく人物に仕込まれてしまい、まさにストーキングに利用された事例となりました。

 

記事にもある通り、AirTagにはストーキング防止機能がありますが、iPhoneユーザーがスグそのことに気づくかどうかという問題や、そもそもAndroid利用者ではそのままの状態では検知できなかったりと、問題がないわけではありません。

 

今回はアメリカでの事例ですが、当然ながら日本でもAirTagは販売されていますので、同様の事例があったとしても不思議ではありません。

 

Andoroid利用者は、Appleが提供している Tracker Detect というAirTag検知アプリの利用を検討すべきです。

 

また、可能であればポケットやカバンの中に見知らぬAirTagが入っていないかなども、逐次確かめるようにしたいものです。

 

AirTagを利用したストーキング行為には十分にご注意ください。

 

Androidユーザーにもスマートウォッチ・・・

 

ケータイWatchの記事に、 フォッシル、スカーゲンブランドからスマートウォッチ「Falster Gen 6」 てのがありました。

 

フォッシルジャパンは、スカーゲンブランドからスマートウォッチ「Falster Gen 6」を発表したそうです。

記事によると・・・

 

Falster Gen 6は、42mmのケースに1.28インチのディスプレイを備え、Wear OS by Googleを搭載するスマートウォッチ。クアルコム製のウェアラブル端末向けのハイエンドチップセット「Snapdragon Wear 4100+」を採用し、1GBのメモリーと8GBのストレージを備える。24時間以上のバッテリー駆動が可能で、拡張バッテリーモードの場合は数日間連続で使用できるという。
従来のウェルネス機能に加えて、心拍センサーの進化により精度などが向上したほか、SpO2センサーを搭載。血中酸素飽和度を推定し、体内の酸素の循環を確認できるようになった。

 

だそうです。この手のいわゆるスマートウォッチについては、世界的にも Apple Watch の一人勝ち状態です。

 

ただ、AndroidユーザーはApple Watch以外の選択肢となるため、選択の幅も広がるはずなんですが、Apple Watchのようによく見かけるというわけではないですね。

 

日本がiPhone大国ということもあるのでしょうが、Androidに対応したスマートウォッチにあまりオシャレなものが多くないことも一因としてあるような気がします。

 

本ブログでも、いくつかご紹介したスマートバンドと呼ばれる部類のものは、そのお手軽な価格故に入門編としての役割としては十分だと思いますが、いかんせん品質がプラスチッキーで、いかにも安っぽいんですね。スーツなんかに合わせると浮いてしまう気がします。

 

今回のスマートウォッチ「Falster Gen 6」に関しては、そういったTPOに合わせた使い方も十分に可能な、質感とデザインを持っているので、オススメです。

 

記事にもある通り、今回はバッテリーの持ちが更に良くなったことと、血中酸素飽和度の測定に対応したことが大きな違いです。コロナ禍ということもあり、血中酸素飽和度の値は誰もが気になるところですから、タイムリーな機能追加と言っていいでしょう。

 

お値段も Apple Watch より少しお安い 38,500円 からとなっています。記事で紹介しているのは、スカーゲンブランドですが、同じフォッシルグループの Fossilブランド からも同様のジェネレーション6シリーズが出ていますので、スカーゲンブランドで気に入ったデザインがなかった場合は、フォッシルでも探して見るといいでしょう。

 

Android対応のスマートウォッチをお探しの方は、ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものはおひとつ。

 

・ リコー、改正電子帳簿保存法に対応する「RICOH 証憑電子保存サービス」を提供

 

株式会社リコーは6日、企業間取引に用いられるさまざまな証憑(取引関係書類)の処理業務プロセスを効率化し、企業の生産性を向上するソリューションとして、「RICOH 証憑電子保存サービス」を提供開始したそうです。記事によると・・・

 

RICOH 証憑電子保存サービスは、紙やメール、FAXなどさまざまな形式で送られてきた証憑をクラウドにアップロードするだけで、電子帳簿保存法改正で求められる「取引先名」「取引金額」「取引日」の項目を、リコーが顧客に代わって入力して返却、電子保存するサービス。

 

だそうです。今月から改正電子帳簿保存法が施行されました。ただ、あまりにも一般の認知が薄いことを危惧したのか、令和4年度税制改正大綱に、オンライン取引情報のデジタル保存の義務化については2年の猶予が認められることとなりました。

 

なので、後2年の猶予があります。その2年以内に改正電子帳簿保存法に対応すればいいわけですね。

 

改正電子帳簿保存法の詳細については、ここでは触れませんが、記事にもある通り、ファイル名に「取引先名」「取引金額」「取引日」の記入を求められるなど、紙の証憑をファイリングするより手間になる部分もあり、取引先に証憑類を全て「紙」で要求するようになった企業様もあるようです。本末転倒のような気もしますが・・・

 

そのような企業様は、今回の「RICOH 証憑電子保存サービス」をご利用になってもいいのかもしれません。

 

クラウドにアップするだけで、リコーさんが代わって保存してくれるサービスです。ブラウザ経由でアップするだけなので、特に手間も掛かりません。料金も月額3,000円10GB利用できますし、1通70円で「取引先名」「取引金額」「取引日」の記入・保存代行もしてくれます。

 

中の人は、起業当初から証憑類をすべてクラウド(Dropbox)にPDFで保存していたので、別に改正電子帳簿保存法は意識せずとも対応していました。

 

クラウドに証憑類をアップすることで、過去の見積書や請求書、契約書などをいつでもどこでも見ることが出来るようになり、お客様から求められた際にスグに内容を確認できることで商談がスムーズに運んだことは、ビジネス上でも非常に良かったと思っています。

 

改正電子帳簿保存法の後には、インボイス制度 も待ち構えていますので、この機会に早めに対応をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

KDDIの3G停波迫る!・・・

 

ケータイWatchの記事に、 3G停波の時期は? ドコモ、au、ソフトバンクの3Gサービス終了をチェック てのがありました。

 

3Gサービスを提供するNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのMNO3社では、契約数の減少や経営資源集中、周波数の有効活用などを理由に2022年以降から3Gサービスを順次終了させます。

 

各社の停波時期がまとめられていました。具体的な時期は以下のとおりです。

  • NTTドコモ「FOMA」:2026年3月末
  • KDDI「CDMA 1X WIN」:2022年3月31日
  • ソフトバンク:2024年1月
この内、最も早く停波されるのがKDDIの3Gです。本件については、本ブログの KDDIがいよいよ3Gサービスを22年3月31日で終了するそうです とのエントリーにて詳しくご説明させていただいておりますので、よろしければご参照ください。
 
上記エントリーでも書きましたが、KDDIの3Gユーザーは未だにおおよそ900万件程度あると思われ、今年の3月末までに全てが巻き取られるとは思えない状況です。
 
また、3Gが停波するとは言え、影響は3Gのガラケーだけに留まらないところは注意が必要です。
 
記事にもある通り、4Gスマートフォンであっても高音質通話サービスの「au VoLTE」に非対応の機種や、UQ mobileの「VoLTE非対応SIMカード」のサービスは2022年4月1日以降、使用できなくなります
 
具体的に利用できなくなる機種としては、iPhoneですとiPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5cなどが挙げられます。その他、Androidなどの具体的な機種名については、KDDIの対応ページに記載がございますのでご確認ください。
 
KDDIのガラケーユーザーの方や、「au VoLTE」に非対応の機種などをご利用の方は、KDDIの 3G携帯電話向けサービス「CDMA 1X WIN」を22年3月31日に終了 のページをご確認いただき、然るべき対応をお薦めします。