意外とネタのつきないダイソーIT小物です。今回は定番ですがバカ売れ商品のこちら!

 

 

「L型プラグ 横」という商品です。見てお分かりの通り、プラグの向きを変えるだけの商品ですが、これが便利です。

 

ルーター周りのOAタップなどは、ACアダプタが大きめのもの多く刺さっていませんか?大きめのACアダプタだとスグ横のプラグが塞がれてしまいがちです。例えばこんな感じ。

 

 

これが「L型プラグ 横」を使えばこうなります。

 

 

たったこれだけのことですけど、これなら全てのプラグを無駄なく使えますよね。

 

 

非常に人気商品ですので、結構売り切れていることが多いのですが、見つけたら2、3個購入しておくことをお薦めします。

 

プレゼンに・・・

 

PC Watchの記事に、 傘のように折り畳める24.5型ディスプレイ&プロジェクタ てのがありました。

 

クラウドファンディングサイトKibidangoにおいて、折りたたみ式のディスプレイ&プロジェクタ「Splay」が出資を募っているそうです。記事によると・・・

 

折り畳み式の布製スクリーンと背面投影のプロジェクタを組み合わせることで、24.5型のサイズを持ち運び可能とした。従来の「SPUD」は1,280×720ドットだが、Splayでは1,920×1,080ドットの高解像度も実現している。スクリーンを取り外して、最大80型まで投影できるプロジェクタとして利用可能。
スクリーンはナノ材料科学研究センターと共同開発した特殊素材でシワにならないほか、1.1kgの軽量性も実現。バッテリを内蔵し、最大4時間の駆動が可能なほか、モバイルバッテリとしても動作する。

 

だそうです。最近はモバイルディスプレイも非常に選択肢が増えてきて、出先でもデュアルディスプレイ環境でお仕事をされている方も増えてきていると思います。

 

ただ、モバイルディスプレイも13.3型程度でも結構な重さですよね。ましてやそれ以上の大きさとなると持ち歩くのは現実的ではありません。

 

ただ、今回の「Splay」の場合、1.1kgという軽量のため持ち歩くのにも苦にならない重さですし、なにより24.5型という圧倒的に大きな画面はプレゼン時などにも威力を発揮するでしょう。

 

それに、スクリーンを取り外せば、最大80型まで投影できるプロジェクタとして利用可能ということで、少人数のプレゼンからある程度の人数のプレゼンまでこれ1台で対応できるのも魅力です。

 

バッテリー内蔵ですので、コンセントを探す必要もないのも便利ですね。

 

肝心のお値段ですが、現在のクラウドファンディングでの「超早割」プランで 92,800円 となっています。それなりのお値段ですけど、他に選択肢がないので納得のお値段でしょうか。

 

外出先でのプレゼンが多い方や、出先でも大画面で見たい場合などは、出資をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

地味なんだけど・・・

 

ケータイWatchの記事に、 モトローラ「moto g31」を28日発売、有機EL+3眼アウトカメラ搭載で2.5万円 てのがありました。

 

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、ミドルレンジのAndroidスマートフォン「moto g31」を1月28日に発売するそうです。記事によると・・・

 

「moto g31」は、6.4インチの有機ELディスプレイ(FHD+、2400×1080)を搭載したAndroidスマートフォン。
アウトカメラは、約5000万画素(F値1.8)のメインカメラと約800万画素(視野角118度)の超広角カメラ兼深度センサー、約200万画素(F値2.4)のマクロカメラの3眼構成。インカメラは1300万画素(F値2.2)を搭載する。

チップセットは「MediaTek Helio G85」(2.0GHz、1.8GHz)、メモリーは4GB、ストレージは128GB。バッテリー容量は5000mAhを搭載する。生体認証は、顔認証と、側面の指紋センサーによる指紋認証に対応している。

 

だそうです。モトローラからエントリークラスのスマホの新機種が発表されました。

 

モトローラのスマホに関しては、本ブログでもいくつかご紹介していましたが、個人的なイメージとしては「地味」というのが第一印象ですね。

 

ただ、「地味」というのは、取り立てていいところもないけど悪いところもないということ。某バ●ミューダ●ンのように叩かれるようなスペックでも価格でもないんです。

 

今回の「moto g31」も相変わらず地味なんですが、抑えるところは抑えています。対抗機とすると、OPPO A73Xiomi Redmi 9T なんかの1円提供端末だと思います。

 

A73は「moto g31」と同じ6.4インチ有機EL画面ですが、ストレージが64GBしか無いのと、バッテリーが4000mAhと1000mAh少ないです。更にNFCにも対応していません。

 

Redmi 9Tは画面は6.53インチ FHDですが、有機ELではなく通常の液晶です。フロントカメラも800万画素と今となってはかなり弱めなスペックです。NFCにも対応していません。

 

こんな感じで、地味は地味なんですが対抗機と比べると後発機だけあって、しっかり進化してるんですよ。どの機種も5Gには対応していない4G機種ですが、5Gを積極的に利用しようと思うようなコンテンツもそんなに無いですし、現時点では5Gに対応していないとしてもそんなに不便は感じないでしょう。

 

別記事にて、goo Simsellerで「moto g31」が28日発売、最大1万5000円割引も とのセールもあり、発売前だというのに既にMNPだと3,000円台で買えてしまうという、1円提供必至の端末でもあります。

 

中の人の端末もそろそろ購入後2年を経過しようとしているので、次期端末を探していましたが、絶好の候補端末になりそうです。

 

5Gには対応してなくていいから、コスパの高い安い端末がほしいという方にはオススメです。

 

 

切り替えないで使えるのはいいかも・・・

 

窓の杜の記事に、 お気に入りのアプリ・サービスを1つのウィンドウにまとめられる「Rambox」がv2.0.0に てのがありました。

 

必要なWebアプリを1カ所に統合するワークスペースアプリ「Rambox」が1月17日(米国時間)、v2.0.0へとアップデートされたそうです。記事によると・・・

 

「Rambox」は、約700のWebアプリやオンラインサービスを1つのウィンドウに統合できるワークスペースオーガナイザー。業務に必要なアプリを好みにレイアウトしてワークスペースを作成し、それを複数の環境でリアルタイム同期できる。ワークスペースをカラムやタイルに分割したり、入れ子にして階層化することも可能で、生産性の高いレイアウトを追求できるのが特徴だ。また、「Electron」(Chromium)をベースとしており、Windows、Mac、Linuxなど幅広いプラットフォームで利用できるのも大きなメリットといえる。

だそうです。中の人は、この「Rambox」は存じ上げなかったので早速インストールして使ってみましたが、使い方によってはかなり便利かもしれないと思いました。

 

というのも、中の人は現在、「Sidekick」 というブラウザを使っているので、サイドバーに「Rambox」で使えるようなWebアプリやオンラインサービスを既にインストールして使っています。正直、似たような機能のアプリなので、新鮮味という点ではあまりありませんでした。

 

ただ、「Sidekick」と最も違う点は独立したアプリという点での一覧性だと思います。「Sidekick」は所詮タブが縦にも並んでいるというだけなので、タブを切り替えて使う点は普通のブラウザと変わりありません。

 

「Rambox」の場合、ワークスペースにお気に入りのアプリを並べて使えるので、圧倒的に一覧性に優れています。具体的にはSlack見ながらメールするとか、Twitterで知った情報をスグにSlackに流すとか言った行為がアプリを切り替えることなくできます。

 

これは、「Sidekick」ではできないことなので、かなり便利ですね。その代わり、一つのアプリが表示できる領域は限られるので、全画面に近い形で利用することを望むのであれば、「Sidekick」のほうがいいかもしれません。

 

一般的に「Sidekick」などというマイノリティブラウザを利用している方は少ないと思うので、「Rambox」の一覧性はかなりウケると思います。無料でもそれなりに使えてしまうところも魅力です。

 

ウェブアプリなどをいくつもご利用中の方は、是非お試しになってみてはいかがでしょうか?

オススメします!

 

リモートワークの方は適用を・・・

 

PC Watchの記事に、 Windowsに定例外パッチ。1月度更新後に起こるVPN接続の問題などに対処 てのがありました。

 

Microsoftは、VPN接続やドメインコントローラ関連など、11日提供の月例アップデート適用後に発生していた問題を修正する定例外パッチを公開したそうです。記事によると・・・

 

本パッチでは、VPN接続時に特定のIPSEC接続が失敗してしまう不具合に加え、Windows Serverのドメインコントローラが予期せず再起動してしまう不具合、Hyper-Vの仮想マシン起動に失敗してしまう不具合、ReFSフォーマットのリムーバブルメディアのマウントに失敗してしまう不具合を修正した。

 

だそうです。先週の本ブログの Windows 10/11でVPNに接続できない問題が発生中! とのエントリーでも取り上げたWindows 10/11でVPNに接続できない問題のパッチが公開されました。

 

コロナ禍でリモートワークを行っている方も多い中で、このバグは致命的で全く仕事にならない方もいらしたに違いありません。

 

ですので、パッチが公開されたのでもう安心と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、注意点があります!

 

記事にもある通り、今回のパッチは現時点では”オプション”での更新となっているのです。

 

つまり、WindowsUpdateから「オプションの更新」を選択して手動でアップデートを行わなければなりません。通常のWindowsUpdateのように自動更新ではない点に注意が必要です。

 

VPN接続のバグはリモートワークをされている方は、確実に適用しておきたい更新ですので、ぜひともWindowsUpdateから「オプションの更新」を選択して確実な適用をお勧めします。