川端 裕の出会い日記 -40ページ目

教育の本質 ☆☆☆☆☆

今日は大阪の某企業様の研修ご担当者様と11月実施予定の研修プログラムの打ち合わせとか。



さて、今日の出逢いはこれ。




安岡 正篤
論語に学ぶ (PHP文庫)


「初心に帰る」シリーズ。




利の本は義である



◎従って、本当に利を得んとすれば、如何にすることが義かと言う根本に立ち返らなければならない



◎人間は熱烈な理想に燃えておれば、自ずから理想を抱くようになる



◎本当に真剣な生活し、充実した生き方をしておれば、色々と具体的な目標、理想像と言うものがあるはず



◎人間は進歩しようと思うと統一がなければならない



教育とはなんぞやと言えば、つまるところは先輩、後輩と、長者、少者の連続、連結の役目を為すものでなければならない



◎我々はすべからく活学、活読でなくてはならん



◎私心私欲で腹を立てるくらい悪いことは無い



◎「人生は夢の如し」というけれども、如しではない。本当に人生は夢なのである



◎息と言うものは、呼吸と言うがごとくに吐くことが大事なのだ



教育とは教師がお手本になって生徒を実践に導いていくこと。ただ、言葉や文句で教えることではない。それは訓とか戒とか言うものである



◎「独立」とは、何者にも依存しないで自己自身で立つと言う権威のある言葉



◎人間には良い意味での強情さがなければならぬ



◎本当の楽と言うものは楽の中ではなく、苦の中にある。苦中の楽、これが真の楽である



◎甘・苦・渋の三味は決して別のものではない。三味が一つに融け合っていて、甘味の中に苦味・渋味、苦味・渋味の中に甘味がある。甘味が苦味・渋味にならぬと本当の甘味ではない



◎人間も甘いうちは駄目で、少し渋味が出て来ないと本物ではない



◎死を観念する中に本当の生がある



◎死を通じて活を知り、活の中に死を見る。これが人生の本当の生き方



◎いざと言うときには、どうしても他派の協力が必要



◎雑書を雑読しても、割合に役に立たぬ



◎一巻で良い、本当に我が物にすると言うことが大事



◎釈迦・孔子・ソクラテスの三人の偉人が、紀元前五、六世紀の頃に相前後して世に出た



◎感激性のない人間は、いくら頭が良くても、才があっても、燃料のない機械・設備と同じことで一向に役に立たない



◎人の豊かさは、面よりも肩によく現れる



◎本当の偉人と言うものは、名誉や権勢の人の中にはなくて、却って無名の人の中にある



◎民衆が、なんだか良くわからぬがあの人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してついてゆくのだ、と言う風に持っていくのが政治



◎殿様としてやっていくには利口になってはいけない



◎わかってもわからぬような顔をして、余ほど馬鹿にならぬと務まらない



◎馬鹿殿になって、初めて名君足りえる



◎人間は真剣になると夢に見る。夢に見るくらいでないと真剣でない



まず言わんとすることを実行して、その後で言うこと



◎つまらぬものを省みて省いてやる。これが政治



◎経済と言うものは、ただ金を儲けると言うことだけではなくて、儒教の語の通り、経世済民でなくてはならない




利の本は義なり。


大好きな言葉です。




いたずらに利を追わなくても、義を体現すれば利は結果として自ずと生じてしまう。


それならば、利が欲しければ欲しいほど「いかにすることが義なのか?」を知る必要がある。



もし、義とは何かがわからない状態なら、知っている人からそれを教えてもらう(教育してもらう)か、義について書かれた良書を読まないとならない。



そして、教育とは何なのかというと、それは各世代の連結の役目をなすものであって、教える側が手本となって実践できるように導いていくこと。



要するに教育は訓や戒ではなくて「手本」。


しかも、教える内容が教わる側の行動に実際に影響を与えて変容させる「手本」でないといけないわけで、そうでないものは教育ではないということになる。




日本の教育に「連結をなす役目」があるのか?


ただの訓や戒ではなくて、厳しい現実と理不尽にあふれる実社会で生き抜く知恵、技術、思想を実際に活用・展開するための「手本」はあるのか?




教育の荒廃が言われて久しいですが、新聞などを見ている限り、政府の教育再生会議でこうした議論がなされているのか少々疑問です。




新たな着眼点を頂きました。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


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OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


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決め方がわかる!


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理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


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申し訳ありません・・・。






生者の責任 ☆☆☆☆☆

今日は某顧問先と一緒に、ある精神科医の先生とミーティングとか。



さて、今日の出逢いはこれ。




佐藤 一斎
言志四録 1 (1) (講談社学術文庫 274)


先日読み返した「武士道 」の関連として、こちらも再読。




◎仏教では、本当は長寿でボケないことが一番大切な修行のしるしなのだ



◎定まった運命でないものはない。ただこれを前もって知らないだけなのだ



◎最上の人は宇宙の真理を師とし、第二等の人は立派な人を師とし、第三等の人は経典を師とす



◎すべて事業をするには、天に仕える心を持つことが必要である



◎人は仁義礼智信、考悌忠信を尽くすべきである。人間はただこうすれば良い



◎天はなぜ自分をこの世に生み出し、何をさせようとするのか



◎自分は天のものであるから、必ず天職がある。この天職を果たさなければ、必ず天罰を受ける



◎書を読むのはあくまで参考にするものである



◎心が邪であるか、正しいか、また気が強いか、弱いかは必ず筆跡に現れる



◎物事を考える場合には、周到綿密であることが必要だ



◎一旦考えが決まったからには、これを行なうには手軽に片付けることが必要だ



◎志が立っていなければ、一日中本を読んでいても、それは無駄ごとに過ぎない



◎だから、学問をして聖賢になろうとするには、志を立てること以上に必要なことはない



◎時間的にも、事柄的にも、昇りつめた龍、すなわち尊貴を極めたものは、退歩を考えておかないと必ず敗滅の悔いがあるものである



◎重臣の仕事は二つ。一つは人心の安定。もう一つは臨機応変の処置



◎酒は穀物の気の精である。これを少し飲めば養生に良い



◎元気盛んな若者は、酒を飲むと病気を引き起こすだけだから飲まないほうが良い



◎勤勉の反対が怠惰であり、倹約の反対が奢侈である。酒は人を怠惰にし、また、おごりの心を長ぜしめる



◎才智が人並みはずれてすぐれているのは、むしろ畏るべきものである



◎諸大名が邦を根本的に治めるのに最初に手をつけるところは、驕りを差し止め無駄な費用を省くことである



◎下情と下事とは別物である。大名は下情は良くわかっていなければならないが、下事は知らなくても良い



◎現世で悪く言われようが良く言われようが、それは恐れるに足らない。後世になって、悪く言われたり誉められたりすることは恐ろしい



◎準備万端整って、やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花



◎「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」吉田松陰



天下には無用の物もなければ、無用の事も無い



◎天を動かし、地を驚かせるような大事業も、すべて己一個から創り出される



己を失うと友人を失う。友人を失うと何も無くなってしまう



◎曲げることが出来ない道、すなわち正道を突き進む時は、決して危険なことはない



◎聖人は力強く健康で病のない人、賢人は自ら節制して病にかからないように気をつけている人、常人は体が弱くよく病気をする人



◎何事も急いでは失敗する。落ち着いて忍耐強く好機が到るのを待っていれば、目的を達することが出来る



◎広々とした宇宙に正道が一本貫いている



◎聖人は生死を超越しているから、死に対して心が安らかである。賢人は生者必滅の理を知っているから、死を生きているものの務めであると理解して慌てない。一般の人は、ただ死を畏れて取り乱す



◎賢者は死に臨んで、当然来るべきものと考え、死は生者の責任であることを覚悟し、死を畏れることを恥じ、むしろ安らかに死することを希望する



◎聖人は平生の言動が全て教訓となるものであって、没するときに特に改まって遺訓を述べることはしない



◎死生を見ることが、まるで昼夜のようであって、特別のことと考えないのが聖人の死生観である



◎天が我々を生み、そして死なすのだから、死生は天に任すべきもので、畏れないでよい



◎上下の人々に信用があれば、この世の中で出来ないことはない



◎国家を治める道は教と養の二途以外にはない。教は天道であり父道である。養は地道であり母道である



◎言葉を慎むことは、すなわち行いを慎むことである



◎わが心は天の一部であり、すなわち天そのものである



◎草木の如きものでも、今年実の結び方が多きに過ぎると、翌年は必ず不作である。人の家の盛衰の定めもまた同様のことである



◎大徳の人の心は、天地万物を差別無く一体とみなしている。ゆえに刑に処せられるものを哀れみ、罰するに慎重な態度を取る



◎多くの人が幸福に思うことは、大体私欲が満たされることで、こういうことを大徳の人は幸福に思わない



大徳の人の幸福と思うことは天の道にかなったことで、多くの人はこんなことは何のことかわからないから、幸福ともなんとも感じないものである



急がずに漸進的にことを運べば、必ず成功する



◎よく子弟を教育するのは一家の私事ではない。これは君に仕える公事である。いやそれどころではない。人間として天に仕える大切な本分である



◎読書三法。その一「自分の心を持って、作者の精神のあるところを迎えるべきである」その二「書物に対しては批判的であって、その一部は信じても全部は信用しない」その三「作者の人柄や業績を知り、またその当時の社会的背景を論じ、進修の資とする」



◎何事を為すにも、人事を尽くして天に任すのが良い




天、死生観に始まり、まさしく生きることの根本を考えさせられます。


そして、こまごました日常生活上の悩みの多くは悩む必要のないものであることにも気付かされると思います。




またしても、大変多くの気付きを頂戴しました。



感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


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ザ・刺身!

今日は業務を早く切り上げて、前職時代の先輩のOさん、そしてMさんと妻と4人で会食。



場所は浦安の里波亭(リバティ)。



ここ、お店の看板には「お好み焼き もんじゃ 里波亭」と書いてあるのに何故かお刺身盛り合わせがすごい。





里波亭



これで2~4人前の刺し盛り。


お刺身の内容は、マグロの赤身が2種類、中トロ、ハマチ(イナダ?)、青柳、ホタテ、甘エビ、サヨリ、カニ爪、それにサヨリの下になって見えませんがイカにタコ・・・。


2人前は勿論、4人前と考えても充実した内容です。




しかも驚くべきはその値段。




なんと、これで1,500円!




スーパーで買う、お刺身盛り合わせのパックよりも安い。(しかも、しっかり美味しい!)




4人で、この刺し盛りを二つ平らげた後にお好み焼きに、焼きそばに、もんじゃを制覇し、ペペロンチーノライス(ステーキハウスで出るガーリックライスみたいなもの)で締めた。


お酒もビール、日本酒、焼酎とたっぷり飲んで、会計は一人5,000円でした。




とても良いお店を教えて頂きました。



Oさん、Mさんに感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


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申し訳ありません・・・。






操作される意思決定 ☆☆☆☆☆

今日は段ボール梱包の大詰め。


久しぶりの重労働に四苦八苦しつつも、ダンボール詰めしているときに「おおっ、懐かしい!」という本たちにいっぱい出逢い、その都度パラパラ読み返してしまうので作業がなかなか進まない。



そんななか、結構時間をかけて再読してしまったのがこれ。




ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会
影響力の武器[第二版]


筆者が何日か前の日経新聞でインタビューに答えていたので・・・。




◎人に頼みごとをするときに、忘れてはならない要素がある。「理由」だ



◎正確に言うと、理由ではない「~ので」という単語の有無だけが大きな影響力を持つ。極端に言えば理由などどうでも良く、「~ので」が相手の耳に認識されさえすれば良い



◎高価なものと、安価なものがあった場合、先にお客に見せるのは高価なものである。その方が売上げが伸びる傾向がある



◎分かりきっているのに抗しがたいのは、人類普遍の原理である「返報性」だ



◎お客が確実に拒否するような大きな要求をし、お客が拒否したら、本来あなたが受け入れて欲しかった要求をするのだ



◎人が一貫した行動をとりたがることにつけこむ方法もある



◎人は皆、自分の一貫性を保とうとして、自分自身をだますことが多々ある



◎大概の人にとって、頭を使うのは苦痛である



◎頭を使わないで済むなら、さっさとお金でも何でも払ってしまうほうがましと考える人も多い



◎一貫性の圧力を軽んじてはならない。それは極めて強力なので、不用意に署名に応じたりしてはならない



◎不用意に応じた「小さなこと」が、思いもしなかった不幸の始まりになることには枚挙に暇がない



◎緊急援助が必要な人は、大勢の人がいる場所よりも、たった一人の人が居合わせた場合の方が生存確率が高くなる



頼みごとをする時は、たった一人に向かって頼め



◎どう行動して良いか分からないとき、人は他者の行動を手がかりにする。その傾向は、その他者が自分に似ていると思う場合には特に強くなる





返報性と一貫性。



初めて読んだ時は、人間がこれほど簡単に、他者が意図した行動をさせられていることに驚いた。


自分では、自分が主体的に行動していると思い込んでいるのに実際は他人に操られている。



人は人に何か良いことをされると、それに報いたくなる。


人は人から「あの人は首尾一貫している」と思われたい。



そうであるが故に罠にはまる。




悪徳商法から身を守るためはもちろん、翻って、日々の交渉やセールスでも実践できる知識と思います。




誰かが「人間の行動の9割以上は周囲からの影響の結果であり、自分自身の頭だけで考えた結果の行動なんて、実は1割にも満たない」というようなことを言っていましたが、この本を読むと確かにそうなのかもしれないと思えてしまいます。



なかなか難しいとは思いますが、大きな決断を行う前には「この行動、考えは第三者の意図的な操作に影響された結果ではないか?」ということを自分に言い聞かせたいと強く思いました。



感謝!ラブラブ





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がわかる!


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OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


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武士の掟 ☆☆☆☆☆

今日は土曜日恒例のルーティンワークの合間を見ながら、ダンボール箱に書類を詰めたりとか。


書類、書籍や本ばかりなので無茶苦茶重い。



明日、腰が痛くなっていないか少し不安です。




さて、今日の出逢いはこれ。




新渡戸 稲造, 矢内原 忠雄
武士道 (岩波文庫)


「初心に帰る」シリーズ。




◎我々に取りて国土は、金鉱を採掘したり穀物を収穫したりする土地以上の意味を有する



◎それは神々、我々の祖先の霊の神聖なる棲家である



◎君臣、父子、夫婦、長幼、ならびに朋友間における五倫の道は、経書が中国から輸入される以前から、わが民族的本能の認めていたところであって、孔子の教えはこれを確認したに過ぎない



は武士の掟中、最も厳格なる教訓である



◎武士に取りて卑劣なる行動、曲がりたる振舞いほど、忌むべきものは無い



◎人は才能ありとても、学問ありとても、節義無ければ世に立つことを得ず



◎節義あれば、不骨不調法にても、士たるだけのこと欠かぬなり



◎生くべき時は生き、死すべき時にのみ死するを真の勇とは言うなり



最も剛毅なる者は最も柔和なる者であり、愛あるものは勇敢なる者である



◎礼の最高の形態は、ほとんど愛に接近する



信実誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である



◎我を生みしは父母である。我を人たらしむるは師である



明治維新前後からこの時代にかけて、どうして当時の日本人はこれほど気高い精神を持ちえたのか?


現代の日本人で、ここまでの精神性の高さを持ちえている人は一体何人くらいいるのだろうか?


何が欠けているから、今はこうなのか?


それとも、実はそうではなくて、本当は現代の日本人はこの時代よりも高い精神性を有しているのだけど、それが表に出ていないだけなのだろうか?




4番目の問いの答えがYESならいいですが、残念ながら、個人的には余りそうは思えない。(もちろん自分を含めて)




本書を再読し、気高い精神性を持って生きること、義、誠実を貫くことを改めて心に誓いました。




感謝!ラブラブ





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ジワジワと来てます

おかげさまで僕の3冊目の本「だからあなたは落とされる - 今度こそ「中途採用」で第一志望の会社へ!! 」がセブンアンドワイブックスさんの「転職のしかた 」カテゴリーで上位に表示されるようになりました。


二冊目の白い本はアマゾンさんの「メンタルヘルス 」のカテゴリーでは大体5位以内には常にランキングされているようですし、処女作の黄色い本は同じくアマゾンさんの「退職 」のカテゴリーでは大体3位以内にはランキングされるようになりました。


黄色い本は発売してから1年半を経過して、以前よりもジワジワ売れているくらいです。



それだけ会社を辞めて良いかどうかをお悩みの方が増えてきているということでしょうから、内心複雑ではありますが・・・。



3冊ともなかなか好評なのは、素直にうれしいです。



それもこれも本をお買い求めいただける皆様のおかげです。


感謝!ラブラブ





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戦略の解釈 ☆☆☆☆☆

今日は来週から始まる事務所工事の準備のほか、11月以降の重要案件のための情報収集とか・・・。




さて、今日の出逢いはこれ。




宮本 武蔵, 鎌田 茂雄
五輪書 (講談社学術文庫)


「初心に帰る」シリーズ。




◎鍛とは千日の稽古であり、錬とは万日の稽古なのである



◎人生は後悔しても何にもならない。命懸けで生きている者にとって、後悔は不必要なのである



◎武士は文武二道と言って、文と武の二つの道をたしなむことが大切である



心が一箇所にとどまらないとき、人は無限の力量を発揮できる



◎実直な正しい道を思うこと



◎道は鍛錬すること



◎広く多芸に触れること



◎広く多くの職能の道を知ること



◎物事の利害損失を知こと



◎あらゆることについて直実を見分ける力を養うこと



目に見えないところを悟ること



◎わずかなことにも気を配ること



役に立たないことはしないこと



◎無心とは一切心がないことを言うのではない。平常心を保つことが無心なのである



場取りの良否を見分けることが大切である。全てその位置の優位さを活かして、場所の上で勝利を得ると言うことが大切なのである



◎危機を乗り切ればそのあとは心配ないものである



◎戦いに勝つことは、正しい道理無しには勝つことは出来ない



思い出した。


ビジネスの世界では、頻繁に戦略、戦略と言われていますが、その実「戦略とは何か?」という問いに即座に答えられる、すなわちそれが腹にしっかり落ちているビジネスパースンは意外に少ないように思います。



戦略=長期的な事業計画?


戦略=勝利するための総合的方法?(なんのこっちゃ?)


戦略=競争優位を確立すること?(具体的には?)


                           etc




色んな捉え方がありますが、僕にとって「戦略とはそういうことだったのか!」とストンと腹に落ちたのは、五輪書を読んだ時でした。



戦略=戦うための場づくり



自分の持っている武器(資源、リソース)を最も有効活用できる場所はどこなのか?


戦う相手が持っている武器が意味をなさなくなる場所はどんな場所なのか?




例えば相手が銃を持っているのに自分がナイフしかもっていないときに闘わなければならないとしたら、見通しの良いところで戦うのは圧倒的に不利。


ならば相手にも肉弾戦を強いる場所に、相手を誘い込まないと勝てない。




このときの相手に肉弾戦を強いる「場所を用意し、そこに相手を誘い込むための方法が戦略である」というのが僕がたどり着いた解釈。



その意味では実際に戦わないと勝てないようなものは戦略としてはあまりレベルが高くないのだと思います。



「えっ、あいつ、ナイフしかもっていないけど、そんなところで戦うのなら俺が銃を持っていたって勝てないじゃん!こりゃ、逃げないと負ける」



戦う前に相手がそう思って尻尾を巻いて逃げていくのがレベルの高い戦略なのでしょう。



つまりは実際にうことを省するための案・企てが真の戦略なのだと思います。





自分の今後の戦略を十分に練り直したいと思います。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


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わかる!


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チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


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申し訳ありません・・・。






知らないうちに・・・ ☆☆☆☆☆

今日は某製薬会社様とミーティングしたのち、そのまま担当取締役、担当室長様と会食。



僕はこちらの企業様の産業保健体制構築のお手伝いを微力ながらさせて頂いているのですが、窓口の部長様が先日取締役に就任されました。


ミーティング後の会食は、そのお祝い。



我がことのように嬉しい!




さて、今日の出逢いはこれ。




サミュエル スマイルズ, 竹内 均
自助論―人生を最高に生きぬく知恵 (知的生きかた文庫)


先日読んだ「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 」に続き、「初心に帰る」ために。




◎大切なのは一生懸命働き節制に努め、人生の目的をまじめに追求していくこと



◎人間は読書でなく労働によって自己を完成させる



貧困よりも人間の成長にとって害となるもの。それは富である



◎安楽で贅沢三昧な生活。それを実りなき人生と言う



◎高潔な人格の妻は気付かぬうちに夫の品性を高める



◎幸運は常に勤勉な人間の肩を持つ



根気強く待つ間も快活な精神を失ってはならない



◎人生の奥義の9割は快活な精神と勤勉にある



◎多くの仕事を処理する一番の近道は、一度には一つの仕事しかしないこと



◎品性を堕落させるくらいなら全財産を失うほうが遥かにまし



◎断じて金を借りるな。そして、その人のことを本当に思うなら、どんなに困っていてもお金は貸してはならない



◎貧乏とは借金の同意語である



借金だけはするものかと決めることは、貧乏だけにはなるものかと決意するのと同じなのだ



◎どんなに怖くても嫌なものははっきり嫌と言ったほうが、長期的には最善の結果を生む



◎休息なんてあの世に行けばいつでも出来る



◎1000回の念仏よりも1回の行動



◎社会貢献の第一歩は自分を愛し、妻を愛し、子供を愛すことから始まる



常に良心が命じる義務を果たし、結果は天に任せよ



◎楽天性を育て上げる教育は、知識や教養を詰め込む教育に遥かに勝る



◎目上の人には堂々と、目下の人には丁重に接しなさい




まさしく名著。


読むたびに違い感じ方をし、多くの気付きが得られます。




つい最近、ある人が知人の借金の肩代わりをするという話をしていたのですが、即座に「本当にその人のことを思うなら・・・」というフレーズが口を衝いて出てしまいました。


その時は本書を全く意識していませんでしたが・・・。



やはり人間は知らないうちに読んだ本、そしてつき合っている人、見た映画、聴いた音楽などに大きく影響されているのですね。(ちなみに妻いわく、僕の本はすべて妻が普段しゃべっていることの受け売りで、その意味では盗作だそうです。)




もっと、もっと素晴らしい本を読みたいと思いました。



感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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がわかる!


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何なのかわかる!


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がわかる!


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決め方がわかる!


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理由のヒミツがわかる!


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初心 ☆☆☆☆☆

今日は(世間的には)三連休の最終日。


昨日に引き続き、祝日恒例のルーティンワークのほか、事務所の修繕工事の準備とか・・・。




さて、今日の出逢いはこれ。




マイケル・E. ガーバー, Michael E. Gerber, 原田 喜浩
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術


これ、初めて読んだのは4年前。


会社を辞めた直後に、起業に向けて徹底的に頭を鍛えなおすべく一日一冊の本を読んでいた時期がありました。


その頃に読んだ本。



昨日「大金持ちをランチに誘え! 」を読んで、初心に帰る必要性があることに気づいた。




成功する人・企業は名もないころから大成功した一流の人や企業のように振舞っていたからこそ一流になれた



◎どんな事業も成長するか縮小するかの二つに一つしかない。そして縮小はいずれ間違いなく死を迎える



◎IBMは初めから会社の将来像をはっきり描いていた



◎そして、そうした企業ならどう行動するかを常に考えて行動していた



はっきりした顧客像を持たない限り、どんな事業も成功しない





・・・色んな意味で感慨深い。




今にして思うと、まさしく「はじめの一歩」だったのだと思います。


修業時代の最初に、この本に出会えたこと感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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決め方がわかる!


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理由のヒミツがわかる!


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申し訳ありません・・・。






「大量行動」の原則 ☆☆☆☆☆ 

今日は世間的には三連休の中日。


でも、例によって僕は仕事。


ルーティンワークにくわえ、来週から始まる事務所の修繕工事のための準備とか・・・。




さて、今日の出逢いはこれ。




ダン・ケネディ, 枝廣 淳子
大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」



すでに読んだ「究極のセールスレター 」、「究極のマーケティングプラン 」とあわせて三部作ということなので・・・。




◎ヒーローは例外なく「すぐに行動する」



◎世の中には、治せない、征服できない、制御できない恐怖症は一つもない



◎あなたの今の姿は、あなたがこうありたいと望んでいる姿そのものなのです



◎この世に存在する「どうしたら・・・」というたぐいの問いに対する答えはただ一つ。「自ら動く」である



◎業界誌・専門誌のバックナンバーを最低一年分読むべし



◎業界誌・専門誌の広告に問い合わせを出すべし



◎当該分野の第一人者、成功者、有名人を探すべし



◎大御所たちの書いた本を探すべし



◎業界団体やクラブに参加すべし



◎ワークショップ、セミナーに参加すべし



◎周到な下準備をなすべし



◎そうしたいと本気で心から願っているのなら、ある分野の専門知識を速習するのは、それほど大変なことではない



◎古典とされるような本にこそ、普遍的な成功の極意がちりばめられている



成功者は、過去や現在のレッテルを、まさに行動でもってはねのけようとする。失敗者は逆にレッテルを受け入れ、自らをそれに合わせてしまう



◎ある人が、ある役割を果たす自分にあまりにも慣れてしまい、その役割になじんでしまうとどうなるか。たとえそれがさほど愉快ではない役割であったとしても、その役割の外に踏み出すことの恐怖感から、辛くてもその役割を続ける方がましだと思ってしまうのだ



◎人生の早い時期に規定され、その後一度も見直しをしていない制約や行動によって、あなたは大人になってからの人生をずっとコントロールされている―そう、牛耳られているのだ



◎レッテルは子供の時に貼り付けられる。いや、縫いこまれる



◎どんな成功者だって、最初のころから『赤丸急上昇中』なんてレッテルを貼ってもらった人は、ほとんどいない



自分の時間を尊重せよ



◎あなたが自分の時間を尊重しないのなら、誰もあなたの時間を高く評価しない



◎金持ち特有の点がある。時間についての考え方が違う。時間の感じ方が違えば、配分の仕方も違う。あらゆる姿勢が全く異なるのだ



世の中はだいたい、本人がつけた価値評価を受け入れるのだ。それなのに、ほとんどの人が自分の貢献を過小評価し、低い値付けをしてしまっているのである



◎もしあなたが「持ち出し」たからといって、他の人のチャンスが減ることはない。なぜならチャンスは無限にあるのだから。そして自分の「チャンスの取り分」に対する唯一の限界は、あくまでも自分が設けている限界なのである



◎何かについて心配すればするほど、心配ごとの支配力が大きくなっていくのだ。ちょっとした不安でさえ、気をつけていないと、いつの間にか手におえない力を蓄えてしまう



◎大体の人は、自分の人生や生活に対処するだけで手いっぱいであって、あなたが思うほどには、あなたのことなど考えてはいない



◎直観は筋肉と同じだ。使えば使うほど強くなっていく



◎「自分のアイディアをどう思うかと10人にたずね、10人全員が反対するようなアイディアがあれば、それこそ最も投資に値する」ウォルト・ディズニー



◎成功という椅子を支える三本脚のうち、一本は「情報」だ。もう一本は「助言人脈」であり、三本目は「決断行動」である



◎給与や報酬というものは、いつだってあなたの価値の後から付いてくるものなのだ



◎高収入とは、ほとんどの場合、「この人の代わりを見つけるのがどれほど難しいか」という質問に対する答えで決まってくる



◎鍵を握る言葉は「あなた方は何をしてくれるのか?」ではなく、「自分はどう動くか?」



◎解決すべき問題があったら、可能性のある解決策を一つ実行するのではなくて、10も20もやってみるのだ



◎成功は「大量行動」から生まれる



◎仕事に就くことが「できない」という人がたくさんいるが、そういう人たちは、実際には仕事に就くことをあきらめてしまっているのだ



◎生活保護から抜け出すことが「できない」人たちは、実際には生活保護脱出をあきらめてしまっているのだ



◎そうした人たちよりも悲惨な状況にあっても、根気強く耐えて仕事に就いている人がいる。こつこつと努力を続け、生活保護から脱出する人がいる



ある一人が出来ることは、誰にだってできる



成功以外は絶対に何も受け入れない



◎その覚悟が幸運を呼ぶ



自分自身のために行動できない人が、みんなのためになることのための努力なんてできるのだろうか?



◎「失敗っていうのは、忍耐強い教師みたいなものなんだよ。『いや、それはうまくいかないよ。ちょっと違うやり方をやってごらん。それでもうまくいかないようなら、もっと大きくやり方を変えてごらん』と言ってくれる先生さ」ベン・シュタイン



◎起業という経験そのものが「次々と起こる失敗の中に時折成功が混じっている」という程度のものなのだ



◎あらゆる力の中で最強の力とは?それは「あきらめない」力



◎おそらく自営業をやっていて一番よいことは、状況が厳しくなってきたときに、辞表を提出できる相手がいないということである



嵐の中で、船から降りることができたとしたら、誰一人として大海原を渡りきることはできなかっただろう



◎ビジネスの成功は、発明や投資が生み出すというより、純粋に忍耐強さが生み出すことの方がずっと多い



ただ、あきらめなかっただけ」-その言葉には多くの人が思っているよりも大きな意味が隠されている



◎まず、ひたすら耐え抜くこと



◎次に、隠されたチャンスをこつこつと探すこと



◎そして、実際にチャンスをつかんだと思ったら、直ちに断固とした建設的な行動をとること



◎マイケル・ジョーダンがシュートをミスった時、彼は何をしたか?そう、直ちに次のシュートを打ったのだ。「もう、二度とシュートなんていやだ」とは言わなかった




ちょっと偉そうに聞こえると思いますが、最近、こうした本を読んでも「気づき」が得られることが以前ほど多くなくなってきました。




でも、それは完全に慢心だった。(危ない所でした。)




いわゆる「自己啓発」に関する本から、久しぶりに多くの気付きを頂きました。




以前から僕自身『行動こそすべて!』を標榜していますが、それを一歩進めた『大量行動の原則』(課題にぶつかったときに、その解決策の案のうち、一つ、二つをやってみるのではなくて、思いついた30の解決策の全てを同時に実行すること)にはハッとさせられた。



慢心している場合じゃない。




優先順位を考えるのは、まずは『大量行動の原則』をやってみて、どうしても同時実行が出来ないときだけにしたいと思います。





行動あるのみ!


その言葉の意味が、本書を読んでから、僕の中では変わったものになりました。



感謝!ラブラブ





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