「大量行動」の原則 ☆☆☆☆☆  | 川端 裕の出会い日記

「大量行動」の原則 ☆☆☆☆☆ 

今日は世間的には三連休の中日。


でも、例によって僕は仕事。


ルーティンワークにくわえ、来週から始まる事務所の修繕工事のための準備とか・・・。




さて、今日の出逢いはこれ。




ダン・ケネディ, 枝廣 淳子
大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」



すでに読んだ「究極のセールスレター 」、「究極のマーケティングプラン 」とあわせて三部作ということなので・・・。




◎ヒーローは例外なく「すぐに行動する」



◎世の中には、治せない、征服できない、制御できない恐怖症は一つもない



◎あなたの今の姿は、あなたがこうありたいと望んでいる姿そのものなのです



◎この世に存在する「どうしたら・・・」というたぐいの問いに対する答えはただ一つ。「自ら動く」である



◎業界誌・専門誌のバックナンバーを最低一年分読むべし



◎業界誌・専門誌の広告に問い合わせを出すべし



◎当該分野の第一人者、成功者、有名人を探すべし



◎大御所たちの書いた本を探すべし



◎業界団体やクラブに参加すべし



◎ワークショップ、セミナーに参加すべし



◎周到な下準備をなすべし



◎そうしたいと本気で心から願っているのなら、ある分野の専門知識を速習するのは、それほど大変なことではない



◎古典とされるような本にこそ、普遍的な成功の極意がちりばめられている



成功者は、過去や現在のレッテルを、まさに行動でもってはねのけようとする。失敗者は逆にレッテルを受け入れ、自らをそれに合わせてしまう



◎ある人が、ある役割を果たす自分にあまりにも慣れてしまい、その役割になじんでしまうとどうなるか。たとえそれがさほど愉快ではない役割であったとしても、その役割の外に踏み出すことの恐怖感から、辛くてもその役割を続ける方がましだと思ってしまうのだ



◎人生の早い時期に規定され、その後一度も見直しをしていない制約や行動によって、あなたは大人になってからの人生をずっとコントロールされている―そう、牛耳られているのだ



◎レッテルは子供の時に貼り付けられる。いや、縫いこまれる



◎どんな成功者だって、最初のころから『赤丸急上昇中』なんてレッテルを貼ってもらった人は、ほとんどいない



自分の時間を尊重せよ



◎あなたが自分の時間を尊重しないのなら、誰もあなたの時間を高く評価しない



◎金持ち特有の点がある。時間についての考え方が違う。時間の感じ方が違えば、配分の仕方も違う。あらゆる姿勢が全く異なるのだ



世の中はだいたい、本人がつけた価値評価を受け入れるのだ。それなのに、ほとんどの人が自分の貢献を過小評価し、低い値付けをしてしまっているのである



◎もしあなたが「持ち出し」たからといって、他の人のチャンスが減ることはない。なぜならチャンスは無限にあるのだから。そして自分の「チャンスの取り分」に対する唯一の限界は、あくまでも自分が設けている限界なのである



◎何かについて心配すればするほど、心配ごとの支配力が大きくなっていくのだ。ちょっとした不安でさえ、気をつけていないと、いつの間にか手におえない力を蓄えてしまう



◎大体の人は、自分の人生や生活に対処するだけで手いっぱいであって、あなたが思うほどには、あなたのことなど考えてはいない



◎直観は筋肉と同じだ。使えば使うほど強くなっていく



◎「自分のアイディアをどう思うかと10人にたずね、10人全員が反対するようなアイディアがあれば、それこそ最も投資に値する」ウォルト・ディズニー



◎成功という椅子を支える三本脚のうち、一本は「情報」だ。もう一本は「助言人脈」であり、三本目は「決断行動」である



◎給与や報酬というものは、いつだってあなたの価値の後から付いてくるものなのだ



◎高収入とは、ほとんどの場合、「この人の代わりを見つけるのがどれほど難しいか」という質問に対する答えで決まってくる



◎鍵を握る言葉は「あなた方は何をしてくれるのか?」ではなく、「自分はどう動くか?」



◎解決すべき問題があったら、可能性のある解決策を一つ実行するのではなくて、10も20もやってみるのだ



◎成功は「大量行動」から生まれる



◎仕事に就くことが「できない」という人がたくさんいるが、そういう人たちは、実際には仕事に就くことをあきらめてしまっているのだ



◎生活保護から抜け出すことが「できない」人たちは、実際には生活保護脱出をあきらめてしまっているのだ



◎そうした人たちよりも悲惨な状況にあっても、根気強く耐えて仕事に就いている人がいる。こつこつと努力を続け、生活保護から脱出する人がいる



ある一人が出来ることは、誰にだってできる



成功以外は絶対に何も受け入れない



◎その覚悟が幸運を呼ぶ



自分自身のために行動できない人が、みんなのためになることのための努力なんてできるのだろうか?



◎「失敗っていうのは、忍耐強い教師みたいなものなんだよ。『いや、それはうまくいかないよ。ちょっと違うやり方をやってごらん。それでもうまくいかないようなら、もっと大きくやり方を変えてごらん』と言ってくれる先生さ」ベン・シュタイン



◎起業という経験そのものが「次々と起こる失敗の中に時折成功が混じっている」という程度のものなのだ



◎あらゆる力の中で最強の力とは?それは「あきらめない」力



◎おそらく自営業をやっていて一番よいことは、状況が厳しくなってきたときに、辞表を提出できる相手がいないということである



嵐の中で、船から降りることができたとしたら、誰一人として大海原を渡りきることはできなかっただろう



◎ビジネスの成功は、発明や投資が生み出すというより、純粋に忍耐強さが生み出すことの方がずっと多い



ただ、あきらめなかっただけ」-その言葉には多くの人が思っているよりも大きな意味が隠されている



◎まず、ひたすら耐え抜くこと



◎次に、隠されたチャンスをこつこつと探すこと



◎そして、実際にチャンスをつかんだと思ったら、直ちに断固とした建設的な行動をとること



◎マイケル・ジョーダンがシュートをミスった時、彼は何をしたか?そう、直ちに次のシュートを打ったのだ。「もう、二度とシュートなんていやだ」とは言わなかった




ちょっと偉そうに聞こえると思いますが、最近、こうした本を読んでも「気づき」が得られることが以前ほど多くなくなってきました。




でも、それは完全に慢心だった。(危ない所でした。)




いわゆる「自己啓発」に関する本から、久しぶりに多くの気付きを頂きました。




以前から僕自身『行動こそすべて!』を標榜していますが、それを一歩進めた『大量行動の原則』(課題にぶつかったときに、その解決策の案のうち、一つ、二つをやってみるのではなくて、思いついた30の解決策の全てを同時に実行すること)にはハッとさせられた。



慢心している場合じゃない。




優先順位を考えるのは、まずは『大量行動の原則』をやってみて、どうしても同時実行が出来ないときだけにしたいと思います。





行動あるのみ!


その言葉の意味が、本書を読んでから、僕の中では変わったものになりました。



感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






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