川端 裕の出会い日記 -39ページ目

わがままを通す代償 ☆☆☆☆☆

今日は福岡出張。


しかも日帰り・・・。



朝8時の羽田発の便で福岡に到着したら、一仕事終えて最終便で東京へとんぼ返り。

(でも、何とか空港で博多ラーメンは食べることはできました。)




さて今日の出逢いはこれ。




ジェリー・ポラス, スチュワート・エメリー, マーク・トンプソン, 宮本 喜一
ビジョナリー・ピープル


出張でまとまった時間が取れたので読んでみました。




◎永続的な成功をものにできるのは、自分自身の生きがいだと信じることに取り組む勇気を忘れないからなのだ



◎長期間に渡って続く成功と密接な因果関係があるのは、個人にとって重要な何かを発見することであって、企業にとっての最高のアイディア、組織構造、ビジネスモデルではない



◎自分個人にとっての、そして組織にとっての成功の意味を考えださないうちは、リーダーシップはほとんど空虚な会話の域を出ない



◎成功する人は自分の信条や仕事を全うしようとして他人の同意を求めることはない



◎ビジョナリーな人は、成功を<独創的なことをする>力<永続するような衝撃を生み出す>力、そして<自分であることを全うする人生にこだわる>ことだと定義し、これ以下のところでは妥協しない



◎成功のためではなく、成功に背を向けても、あくまで自分の信じることを徹底的に追求する。そして自分にとって本当に大切だというものを見つけたとき、勇気を奮い起して最後までことに当たる。それがビジョナリーな人の生きがいなのだ



◎成功はしばしば、それ自体が本人の最優先課題である限り、色あせ、消滅し、あるいは本人の魂の牢獄となってしまう



◎自分の大好きなことをしないのはもったいないというのは間違いだ。そうではない。もったいないのではなくて自分の大好きなことをしないのは危険なのだ。なぜなら情熱を持っている人がその情熱を燃やし続け、やがてはその仕事で自分の上を行くからだ



◎恐怖も大きな動機づけになるのは確かだ。とはいえ、長続きするのは愛情の方だ



◎愛情を注がなくても生き延びていける。ただし二流で終わる



◎この経験、この人生は自分自身であるために与えられた、たった一度しかないチャンスなのだ



◎芸術こそ精神の健康維持と立派な知性の発達の基礎である



すべてはチームに尽きる。バスケットボールの試合で勝利をおさめるのは、五人のプレイヤーで構成された「最高のチーム」であって、五人の最高のプレーヤーで構成されたチームではない



◎「人生の目的は幸福な人間になることではない。それは役に立つ人間、高潔な人間、思いやりのある人間となり、自分だけがなしえる生活を送る、それも立派に送る、そういうことだ」エマーソン



◎敗者はそれを失敗だと良い、勝者はそれを学習だという



◎実現する価値のあることはどんなことでも、一人では成就できない



◎思いがけない幸運に恵まれた出来事を自分に有利に利用できるのは、頭や体力というよりは、緊張感と知識のおかげなのだ



本来の自分になれる、そして自分の存在以上の立派な大義に打ち込む集団の一員になれると信じられるのは、人生の何よりの喜びであり自由であって、これに勝るものはない



◎成功している人たちは社会的な重圧があるからではなく、社会的な重圧に逆らっても自らの責任をまっとうする



◎彼らは他人が気に入っていることよりも、自分が大好きなことに打ち込んでいる



成功とは様々な人たちと強い繋がりや絆を作ることだ



サラリーマン時代にはあまり意識していませんでしたが、今は痛感しています。



大好きなことをしないのは本当に危険・・・。



イヤイヤやる仕事は言うに及ばず、没頭できなかったり、情熱を傾けられない仕事や分野で優位性を維持するのは極めて難しい。




ということは、選択と集中を考える際には「自分の強み」がどこにあるかももちろん重要ですが、「好きかどうか」という観点も大変重要になる。


それが競争が激しい分野なら尚更です。




好きなことしかしない。


嫌いなことはしない。




そこまでわがままを通すからには、好きなことには絶対に妥協できない。


だから、自分以外には誰もできない高みに到るまで、それこそ死んだ気になって腕を磨かないと申し訳が立たない。




改めて、その決意を新たにしました。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

    はじめて2時間たつと・・・




OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

    のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

    トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

    がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

    何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

    がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

    決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

    理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

    わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

    がわかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

    チェックポイントがわかる!  etc





               


とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






仕事が仕事を呼ぶ

今日は大手町の某企業でミーティングしたのち、前職の恩人のNさんと会食。



場所は丸の内の「かこいや



いろいろ情報交換。


ここには詳しく書けませんが大変興味深く、そして嬉しい時間でした。




おかげさまで僕の記事がライフスタイルマガジン「1+1」に掲載されました。


1 + 1 (ワンプラスワン) 2008年 01月号 [雑誌]


増える一方の業務、やってもやっても終わらない仕事・・・。



そうした状況を好転させるためのヒントを述べさせて頂きました。




この取材、実は先日の有名ビジネス誌の取材がご縁なのです。




「川端さんならこうしたテーマにもお詳しいと思ったので、取材させて頂きました。」




一つの仕事、成果が次の仕事につながっていく。




目先の仕事がきちんとした結果につながれば、新規開拓をやっきになってしなくても口コミや紹介が自然と生まれてくる。


そうじゃなければ、それは仕事のレベルが低かったという証拠にほかならない。




改めて「目先の仕事、そして今目の前にいる人との信頼関係構築」が重要な意味をもっていることを気づかせてくれました。



そして、「評判にならないような仕事は絶対にしない。死んでもしない。」と決意を新たにしました。





感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

    はじめて2時間たつと・・・




OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

    のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

    トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

    がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

    何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

    がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

    決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

    理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

    わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

    がわかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

    チェックポイントがわかる!  etc






とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






この世は幻想なのか? ☆☆☆☆☆

今日は某有名ビジネス誌の取材を受けたりとか。

大変ありがたいことに、編集の方が僕の「メンタルヘルスに手を出すな!! 」を読んで下さって、今回お声がけ頂いた。

取材内容は「頭の固い上司に新しいことを認めさせるにはどうするのが良いのか?」についての回答が欲しいというもの。

???

メンタルヘルスには全然関係ない?

編集の方にどうして僕に白羽の矢が立ったかを尋ねたところ、「この本には、メンタルヘルス関連のこと以外にもビジネスマンに役立つ話がたくさん載っていたので・・・」というお返事。

意外でしたが、素直にうれしかったです。

さて、今日の出逢いはこれ。

佐藤 勝彦
「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)


先日読んだ「「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) 」が余りに面白かったので、関連図書として読んでみました。




◎ミクロの物質は粒であると同時に波の性質をもつ



◎波になっている電子を見ようとすると、電子の波は消えてしまう



◎プランクのエネルギー量子仮説は、物理学の中に初めて「とびとび、不連続」という考え方を持ち込んだ画期的なものでした



◎人類は19世紀の終わりと同時にニュートン以来の「常識」であった古典物理学に見切りをつけて、次なる新しい世紀を席巻する量子物理学の世界に踏み出した



量子の誕生は、古典物理学が決して「完璧」ではないことを示す歴史的な事件だった



◎従来の古典物理学と真の量子物理学を結ぶ「橋渡し」、それがボーアの前期量子論だった



理論はある意味で「実験結果」をきちんと言い当てることができればそれで良い



◎電子の波が広がっているときには、電子は「ある場所にいる」状態と「別の場所にいる」状態が重ね合わさっている



◎ただしこれは「電子はA点とB点の両方に同時にいるということではありません



◎また、これは「電子はA点とB点のどちらか一方にいるのだが、どちらにいるのかはわからない。確率的にしか言えない」のとも違います



◎一個の電子が「A点にいる」状態と、同じ一個の電子が「B点にいる」状態が、同一の電子の中で重なり合って共存しているのです



◎「重ね合わせ」のことを英語ではsuperpositionと言いますが、英語の方が意味をつかみやすいかもしれません



電子の波が広がっているとき、電子は通常の位置(position)の概念を超えた「スーパーポジション」を占めているのです



◎私たちが見る前の電子の波は様々な場所に広がっている



◎私たちが電子を観測したとたんに電子の波は一点に収縮して、電子は粒としてどこか一か所で発見される



◎電子の位置が確率的に決まるとは「電子の位置はどこか一か所に決まっているが、私たちはその場所を確率的にしか推定できない」という意味ではありません



◎電子の位置は、まるでサイコロを振ってその目に応じて電子の発見場所が決まるように、確率的に(いわば偶然の要素で)決定されるのだと、ボーアたちは考えた



◎そして、私たちが観測をやめると、電子の波は再び広がり始め、電子は「重ね合わせ」の状態に戻っていきます



◎しかし、再度電子を見ると、電子の波は収縮し、電子は再びどこか一点で発見されるのです



◎私たちが電子を見る時、電子は必ずどこか一点に観測されるという厳然たる事実がまずある



◎一方で、原子中の電子のエネルギーなどを見事に説明できるシュレディンガー方程式によると、正体不明である電子の波(波動関数Ψ)が広がっているということも、方程式が正しいと考える限り動かせない「事実」です



◎この二つの事実を結びつける方法が「波の収縮」なのです



◎誰も見たことはないが広がっているはずの電子の波は、私たちが見たとたんに、なぜだかはわからないけれど収縮してしまうので、電子は必ず一点に観測されるのだという「解釈」をすれば、一応つじつまは合います



◎電子の波などという誰も見たことがない「幽霊」のような存在については、これ以上議論しても無駄と言えます



科学は実際の現象を扱うものですから、現象として現れない電子の波や、その波の収縮などは科学では議論できず、「そうなのだろう」と解釈すれば良いことになるのです



◎「波の収縮」と「確率解釈」を二本の柱として、私たちに見られる前の電子と、見られたあとの電子のようすを理解しようとするこの解釈方法を、コペンハーゲン解釈と呼びます。これはボーアと彼の弟子たちのグループが唱えた考え方です



◎自然現象を表す物理学は決定論(過去のある時点での条件がすべてわかれば、その未来はただ一つに決定できると考えること)でなければならないというのが、ニュートン以来の物理学の大前提だった



◎電子は「A点で発見される」という未来と「B点で発見される」という未来をともに持っていて、実際にどちらになるかは未来にならないとわからない、いわば「行き当たりばったりで決まる(確率論)」ということになるが、自然現象が決定論として記述できると信じていたアインシュタインは、確率解釈を柱とするコペンハーゲン解釈、つまり正統的量子論を「神はサイコロ遊びを好まない」として批判した



量子論は、物質や自然がただ一つの状態に決まらずに非常にあいまいであることを、そしてあいまいさこそが自然の本質であることを私たちに示したのです



◎相いれないはずの二つの事物が、互いに補い合って一つの事物や世界を形成しているという考え方を相補性原理と言います



◎ボーアは相補性を表すシンボルとして古代中国の「陰陽思想」を象徴する対極図を好んで用いました



◎東洋思想の柱にある「一元論(物と心、自然と人間などを分けず、これらを不可分なものとみなす)」は、近代科学の根底にある「二元論(物と心、自然と人間などを分けて取り扱う)」と対立する概念です



◎客観的事実の存在を否定した量子論は、自然と観測者を分けて考える二元論的な世界観を避け、観測対象である自然と観測する私たちとを一つのセットとして考える、一元論的な自然観を示しています



◎電子、原子、分子の関連において、量子論は化学の分野を物理学の中に組み込んだ、または化学と物理学を統合したといえる



真空は何も存在しない「無」の空間ではなくて、そこでは粒子と反粒子がセットになって生まれたり消えたりすることを絶えず繰り返している



◎概念的または哲学的な意味での「無・ゼロ」は物理学的にあり得ないということも、量子論が明らかにした真実の一つ



◎ミクロの粒子は様々な作用の中で突然生まれたり消えたりすることが出来る



◎物質を構成する基本粒子である素粒子が、決して不変のものではなくて、作られたり消えたり、別の粒子に形を変えたりするというのは、自然の本質的な不確定さ・あいまいさを説く量子論の、まさに真骨頂と言える



◎これからの量子論を考える上で、その最大の懸案事項は量子論と相対性理論を融合すること



・・・頭が変になりそうな話で満載です。


スーパーポジションの話なんて、まるで4次元の世界の話みたいです。


我々は3次元の世界に生きているから感知できませんが、4次元の世界(?)の住人ならば電子の波が広がっている所を見ることができるのでしょうか?



なんにせよ、「世界観」が大きく変わりました。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






ビジネスと物理と芸術の関係 ☆☆☆☆☆

今日は経理関係のほか、顧問先にてミーティングとか・・・。



さて、今日の出逢いはこれ。



岡本 太郎
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)

先日読んだ「「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) 」は、読む前には全く考えてもいませんでしたが、これからビジネスがどう変貌していくのかを考えるヒントが満載でした。



そのため、「物理からヒントが得られるなら、芸術からだって・・・」と思って再読したのが本書。




◎芸術とは人間の生命にとって絶対的に必要なもの、むしろ生きることそのものだ



現代は娯楽で溢れているが、楽しいつもりで実はあなたは傷付けられている



◎自分自身を創ること。そこに芸術の意味がある



◎芸術は全ての人間の情熱であり欲求である。ただそれが、幾重にも厚く目隠しされているだけなのだ



誰でもその本性では芸術家であり、天才なのである。色んな垢に覆われて本来の自分を見失っているだけなのだ



芸術は生活に物理的といえるほどの強大なパワーと変化を与える



◎どんなに不可解に思えるものでも、分からないと思った瞬間に、すでに100%正しく理解している



◎芸術は絶対に新しくなければならない。決して模倣であってはならない



◎新しいと言われたら、それは既に新しくない。本当に新しいものは新しいとは思われない、たやすく許されない何かだ



◎新しさは、行き詰まりの中からしか生まれない



真に真っ当に生きている人の人生は、いつだってお先真っ暗



◎いつでも何かにぶつかり、絶望し、どん底から這い上がり、乗り越える



◎そういう意志のあるものにだけ、人生は意味を持ってくる



◎人生も芸術も常に無と対決しているのだ。だからこそ面白い



◎今日の芸術はうまくあってはいけない。きれいであってはならない。心地よくあってはならない



◎それが芸術における根本条件である



唯一の芸術の定義「人の生活自体を変えてしまうほどの力を持ったもの」



◎醜いものの美しさと言うものがある



◎不快なもの、いやったらしいものに、ゾッとするほどの美しさがある



◎美しいと言うことは、綺麗、汚いの区別に属さない、もっと深い意味を含んでいる



◎ゴッホやピカソは美しい。しかし決して綺麗ではない



いつの時代でも、本当に優れたものに巧いものはない



味わうと言うことは、価値を創造することに他ならない



◎自分の意志と責任を持って行うデタラメは、本当は全然デタラメではない



◎自分の力だけで創造すると言うことは、自分の精神そのものを無理やり引きずり出してくることだ



◎芸術に技能は必要ない。感覚とたくましい精神があれば誰でもいつでも芸術家になれる



◎謙虚と言うことは、人前で自分を低く見せることでは絶対にない。謙虚になる必要があるのは、権力や他人に対してではなく自分自身だ



◎「私なんかだめだけど・・・」などというところからは、いかなる事実も出発しない



自覚せよ!「自分が、現在、既にそうである」と言わねばならない



◎現在にないものは永久にない




本を読むということは本当に面白い。


ある本を読んでから別の本を読むと双方の本の理解が深まることが多々ありますが、今回の「相対性理論を楽しむ本」と「今日の芸術」は僕にとってはまさにそうした関係でした。



「光は粒の性質をもつと同時に波の性質も持っている」というのはアインシュタインが発見した事実。



「分らないと思った瞬間にすでに100%正しく理解している」というのは、以前は何を言っているのか理解できていませんでしたが、今はしっかり理解できた自信があります。



物理も芸術もビジネスも、言ってしまえば(人間を含む)自然界の営みであり、いずれも宇宙の中で起きている事象。



どれも密接に関係している。




そう考えると「関係ない」なんてことは、この世の中には存在しない気がします。




学ぶことの素晴らしさ、楽しさを今更ながら噛みしめています。


学びたいことを自由に学べるというのは最高の特権に違いない。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






外観と中身のギャップ

今日は業務を早く終わらせて、前職時代に大変お世話になったOさんと妻と会食。



場所は芝公園の「山猫屋














沖縄赴任時代に何度か行ったことのあるお店の姉妹店(正確には、姉妹店というわけではないらしいのですが・・・)



Oさんとは約1年半ぶりでしたが、この度昇格もされたせいか元気いっぱいのご様子。


いろいろ含蓄のあるお話を聞かせて頂き、大変学びの多い時間でした。



それに山猫屋の料理も美味しい!


このお店、外観・内装とも奇麗で女性にも好かれるタイプのお店だと思いますが、料理は変に東京風にアレンジされていなくて、結構、沖縄の「普通の食堂」の味に近いです。


3人で20皿くらい料理をたいらげたあとにも関わらず、3人ともそばも完食でした。(そばは沖縄のスタンダードのそばとは少し違う味でしたが、それはそれでなかなか良い味です。)




沖縄は今の僕の原点を形作ってくれた所。



久しぶりに訪ねてみたくなりました。



感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






知的興奮の書 ☆☆☆☆☆

今日は某製薬会社の健康推進室とミーティングとか。




さて、今日の出逢いはこれ。

佐藤 勝彦
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)


「新・資本論」 を読んだら、どういうわけか物理学に関心が湧いてしまった。





◎「動いているものは長さが縮んで見える」これが相対性理論の世界



◎「動くものは、止まっているものより時間の進み方が遅くなる」これも相対性理論の世界



◎物理学とは、自然界の様々な現象や法則を数式化する学問であり、言い換えると、物理学は数式という「言葉」で自然現象を説明するもの



◎一般相対性理論は、観測者が等速直線運動をしているときだけでなく、加速度運動をしているときにも使える理論



◎一般相対性理論は、自由落下運動をさせる力、すなわち重力について深く考える理論でもある



◎相対性理論の中で使われる「相対」という言葉は「どれも正しい」とか「どれも平等に価値がある」という意味



◎逆に「絶対」とはそれだけが正しい、他は間違いだったり、価値が劣るという見方



◎私たちのいる場所が動いていても、止まっていても、そこで起こる物体の運動やその法則は、私たちにとって全く同じものに見える。これを「ガリレオの相対性原理」と呼びます



◎光の媒質であるエーテルが見つからないことと光の速度が常に一定に見えること、この二つは、19世紀末から20世紀初めの物理学の最大の謎だった



◎光の性質を探る過程で現代物理学は発展してきた



誰が見ても同じ尺度、同じ進み方に見えるような、絶対的な時間というものは実はない



◎高速の9割のスピードで動くものは1秒が約0.44秒になる



◎「動く物の時間の遅れ」は実際に確かめられている



◎特殊相対性理論の最大の功績は、それまで物理学においてバラバラに扱われていた時間と空間を「時空」という一つの概念にまとめてしまったこと



◎時間と空間の尺度は相対的に変わることを相対性理論は示しましたが、それぞれバラバラに変化するのではなく、一定の関係の中で連動して変わっているのです



◎モノとは、光速の二乗に質量をかけた分のエネルギーが、姿を変えた存在



◎物質があるということが、時空の歪み方を決め、逆に時空の歪み方が重力による物質の運動を決める



◎一般相対性理論は、それまで「中身」と「入れ物」として別々に扱われていた「物質」と「時空」を統一した、すなわち、時間、空間、物質をすべてまとめ上げた理論



◎等速直線運動とはある場所からある場所へ、もっとも短い距離を、もっとも時間のかかるように進む方法



◎相対性理論の結論は教えてくれます。この世の真理や本質は、一見複雑で渾沌としているように見えて、実は極めてシンプルなのだ、と



◎単純さが美しさに、そして真理に結びつく





まさしく「知的興奮の書」です。



本書を読んで、やっと特殊相対性理論が何かが理解できました。



それにしても、早く動く物の時間が遅れることが実際に確かめられているとは全然知らなかった・・・。




世界の見方、宇宙という存在に対する概念が一変しました。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






アービトラージとマルチプル ☆☆☆☆☆

今日は日曜日恒例の終日ルーティンワークとか。



さて、今日の出逢いはこれ。




大前 研一, 吉良 直人
大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む


刊行当初から読もう読もうと思いつつも、どういうわけか今まで縁がなかった本。




◎今、世界で繁栄している所はいずれも「国家」ではなく「地域」である



日本の凋落は日本国民の凋落ではない



◎インターネット上に蓄積された知識の1%以下しか日本語で書かれていないのだから、日本の影響力の低下は免れない



◎今や富というものは、不動産とか金塊など、何らかの物質の集積という形では存在しなくなってしまっている



◎富はネットワークでつながったデータバンクにある記録という形、つまりITの中に存在している



◎株価そのものはたとえ市場の過剰期待に基づく錯覚であっても、それをもとに実態のある企業を買収することによって、当該企業にも実態が生まれる



◎世界最大の産業は、実は滞在型の観光旅行である



◎この旅行市場は、売り上げ規模でみると自動車産業よりも大きいのだ



◎今や企業は、R&D、生産、人事、財務、情報システム、さらには営業までもグローバルな規模で人材のアービトラージの効果を働かせることができるようになっている



◎三分の一をドルに、三分の一をユーロに、そして残りを円建ての金融商品に転換し、ドルが強いときはドルで、またドルが弱い時には、ユーロもしくは円で支払う



◎こうすることによって、消費者は、通貨を管理する度の政府が政策ミスを犯したとしても、その影響を回避することができる



◎近いうちにeコマースによる小売業者に優遇税制が与えられるようになるだろう



◎世界中の政府が、何らかの税金を払ってくれる市民を求めて「サイバー戸籍」を発行し、住民を争奪する時代が遠からず来る



◎限られた人数のカリスマ性を持ったプロフェッショナルのもとに、どんどん多くの「消費者」が集まるに違いない



◎ユニークな経験を提供できる人は「可処分所得」のかなりの部分を全世界の消費者から瞬時、かつ同時に獲得することができるだろう



◎あまりにも選択肢が多い世界では、人は選ばなくなる傾向がある



◎そして、正しい選択を代わってやってくれるような売り手の出現を待つようになる



人気が価格を決めるのである



◎品質でもなければ、コストでもなく、また当然のことだが競合でもない



◎感情が最大の金儲けの種となる



最大の消費者パワーと最大の可処分所得をもった市場を選ばなければならない。単なる人口や生産の潜在力よりも、その方がはるかに重要である



◎eコマースで勝利をおさめる経営者は、サービスの三位一体、すなわちポータル、決済、ロジスティックス・オペレーションをすべて一元的に保有する者になるだろう



◎新たに買うべきものは何もない。その例外が、自分たちの人生をよりよくしたり豊かにしたりするような経験や機会である



◎最終的に誰と誰が競争するようになるかはもはや規定できない



◎「ビジネスの戦場」といった概念もすでに時代遅れのものである



◎全領域から、いくつもの競合企業が出現し、誰が有力なのかも常に変わり続ける



◎「アンフェア(不公正)競争」という言葉も、20世紀の遺物として博物館入りすべきものである



◎これからの世紀には、競争は本質的にフェアなものとならざるをえないからだ



◎予測も予知もできない変化が起きても自分たちがそこを維持できるような場所を、自分たちの戦略ドメイン(支配地)として切り出す



◎顧客ベースこそが、結局はこの戦略ドメインの領域を決定する



◎企業買収において企業の将来について共通のビジョンが描ける場合、統合はスムーズにいく



◎重要なことは、顧客の変化に敏感に対応することであり、金融市場に対してそう焦って動く必要はない



◎新たなプラットフォームを確立した者は、それに完全に取って代わるような新しいプラットフォームからの脅威には弱い



会社が人間改造するのではなく、自己啓発によってインターネットの世界用に自らを改造した人々がネットワークやプラットフォームに乗っかってくるように仕掛けを作ることがより重要になる



◎地域国家が繁栄するには、グローバル社会に何らかのサービスを提供できるような教育水準の高い人々の層が形成されていることが必須である



◎今日の世界経済は、伝統的な国家政府から下に向かっては地域国家に、そして上に向かっては超国家経済圏にと、パワーシフトが同時に起こっている



◎1999年に東京や大阪で生まれた赤ちゃんは、表面的に日本の景気を刺激するだけの借入を返済するだけで、一生の間に七五〇〇〇ドルを負担しなければならない



◎世界財政オリンピックというものがあったとすれば、日本は債務という種目で金メダルを取れる記録と作ったのである



◎完全雇用を保証するよりも、ずっとハイクオリティーな生活を享受する方法がある



◎米国が自国で促進したのと同じような自由化を日本にも促進したなら、米国が実際に信頼に足る、世界の指導者にふさわしい存在であることを、日本に、世界中に、そして米国自身に対して宣言することになるだろう



◎投機に対する最善の対抗策は、自分を実際よりも偉く見せるように装い、それを世界に見せるのではなく、真の競争力を身につけた経済を開発していくことである



◎強い意志の力で投機を阻止しようとする政府のみが、投機家たちの餌食になる



◎そうした動きを政府が取れば、投機家には通貨市場をコントロールしようとする政府の努力の裏をかき、アービトラージを果たす機会が生まれるからだ



◎中国市場はヘッジファンドのアービトラージャーたちの天国になるに違いない



今後一世紀の間の起こる世界大戦とは、一発の銃弾も発射されず、流血を見ない戦いである可能性が高い



◎そうした戦いのほとんどは仮想空間で起こり、マルチプルが武器として使われる



◎戦争がイデオロギーや政治的な理由だけで行われることはまれである



◎また、戦争というものが単なる憎しみによって引き起こされることもまれである



戦争が起こるのは未解決の利害対立があるためなのだ



◎利害対立とは、二国以上が、ある国が存在することによって、富をつくり出す機会を邪魔されていると考えることから起こる対立なのである



◎すなわち、富の創造と配分こそが、根源的に戦争を引き起こすものなのである



◎自らの潜在成長力を説得力を持って示せる企業や国であれば、富を創出することができるし、少なくとも社員や国民に富を再配分することができる



◎日本の国民は、まだ採掘されていない金鉱の上に座っているようなもの



◎我々にはおよそ、13兆ドルという世界最大の個人貯蓄があり、そのほとんどは銀行や郵便貯金に預けられており、たった0.3%の利子しか稼いでいない



◎貯蓄の一部分、すなわち約5%の全資産を使わせてもらえれば政府が借り入れた不要な借金(正確には2.9兆ドルの国際)を返済してしまうこともできる



◎そのあとは過去に引きずられることなく前進するのみ



◎忍耐強く働き続けた社員は、その富の一部が、いつか公正に分配されると期待することができた。しかし、この考え方はもはや通用しない。その富はアービトラージを行うものが奪い去ってしまう



日本の土地供給が不足しているというのは全く事実ではない



◎東京の半径50キロ圏内には、17万ヘクタールの農地があり、主に米作に向けられている



◎17万ヘクタールというのは、東京圏で現在住宅に使われている不動産の実に10倍である



◎ということは、米や他の穀物を海外から輸入することによって「我々に必要な土地」も輸入できるのである



◎戦後期以来日本では広大な都市部の土地、特に主要都市の海岸沿いの土地が工業用地に向けられてきた。ところが今やその多くは「見捨てられた工場群」として残っている



◎都心から10分以内の距離に何千ヘクタールもの使われていない土地が廃墟のように眠っており、これを住宅地に変えるには日本がただ不動産政策の「リセット」ボタンを押して、用途規制を住宅地に変更してしまうだけでいいのだ



◎現在日本には(たいていの国でもそうなのだが)個人が資産を保有するという概念自体がまず存在しない



◎個人には給与所得があるだけであり、それゆえに「サラリーマン」なのだ



◎個人はキャッシュ「フロー」で生計を立てる存在であり、資産と負債からなるバランスシートを形成する存在だとは考えられていないのである



◎減価償却の概念を個人の税制に導入すれば良い



◎そうすれば、個人にも富を形成するための住宅という高価な道具に投資をするという選択肢が生まれ、何年かにわたって減価償却を税金の申告時に計上し、税金の払い戻しを受けることができる



日本の敵とは誰なのだろうか。日本の国会ではこの質問に対するコンセンサスは存在しない



◎日本人が自らの敵がだれなのかを定義することができない状態で、一方では日本が敵だと目立つ形で声高に発言している国が世界に一つある。それは米国である。東京都下や周辺の首都圏にある米軍基地は、事実上、日本の納税者の負担による、米国の日本占領の継続と言ってもよい



◎これが継続されたのは、日本人が質問しないからであり、それは察するところ、神々が目を覚ましてしまうことを恐れているからである



◎政府、企業の意思決定と個人金融に関わる「スーパー・ミクロ経済学」を区別することがますます難しくなる



◎我々は常にオークションにかけられているのである。我々の労働の価値は常に実証的に決定することができる。決めるのはアービトラージである



◎1億8千9百万人の人口を有するインドネシアは、国連では3万人の人口しかいないカロリン諸島のベラウと同数の投票権しかもっていない



◎そして、人口が45万4千人しかいない(1990年当時)ワイオミング州が、ほぼ1800万人の人口を抱えるニューヨーク州と同じ数の投票権を米国の上院にもつこともおかしい



◎中国の政府関係者が国際会議で発言する場合、それが国民の声を代表したものなのか、それとも自分自身の利益のために発言しているのかは我々には不明だ



◎ロシアに関しては、政府関係者の発言は、ほぼ100%が自らの政治生命を延ばすためのものであることがわかっている



◎日本人の無関心はまさに文部省の教育の勝利なのである



◎文部省は意図的に日本人が怒りを表明することを恥と感じるように訓練してきた



◎しかしながら、この大人しさや従順さは若い世代には引き継がれていない



◎現在30代から40代の初めにさしかかっている「少年ジャンプ世代」は、それより上の世代とは根本的に異なっている。彼らには貧しく困難な時代や生活を経験していないため、不屈の精神も、想像力も熱意も欠けている。彼らは喪失の世代であり、現在の日本経済が停滞している一因でもある



◎というのも、年齢的に彼らこそが、労働人口の中核をなしているからなのだ



◎しかし、彼らに続く「任天堂キッズ」世代は期待が持てる。ロール・プレイング・ゲームがこの世代の性格に大きな影響を与えており、彼らはすべての可能性を追求して試してみる。柔軟であり、上のどの世代よりも創造性に富んでいる。だが、そうした彼らにも一つ問題点はある



◎状況が厳しくなると、彼らは人生もテレビゲームであるかのように対応し、「リセット」ボタンを押してしまうのだ。彼らはすぐに転職し、新し土地に移り、これまでとは全く違うキャリアへと転換してしまう



今必要な教育とは、何十年も通用する知識を教えることではなく、現状を打破する知恵と勇気を身につけさせ、一生をかけてさまざまのことを学んでいく能力なのだ




アービトラージとマルチプル。


簡単に言えば「さや抜き」と「増幅システム」



それ自体は昔からあった。




でも、インターネットが一般化した現代では、「さや抜き」の機会は格段に増え、「増幅システム」の倍率も何百倍、何千倍にもなっている。



目ざとく抜いたさやに、即座に何百倍のてこを利かす。




そうして得た(架空の)利益で実態のある企業や現実の不動産を買い漁る。




これは、言ってしまえば「うつろ」が実体化する、すなわち「無から有を生み出す」ということ。




これはもう「資本論」で語られている資本主義とは似て非なるものと言っていい。


まさしく新たな資本主義。




というか、ここまで変貌を遂げた資本主義を「資本主義」とはもはや言えないような気もします。




大変多くの気付きを頂戴致しました。


感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






不思議なエネルギー

今日は業務を早く切り上げて、前職の同期のOと妻と僕の三人で会食。



場所は「フォーシーズンズホテル丸の内」のビルの地下にある豚肉料理専門店「とんとことん















下の写真の左下に写っている丸いボール状のものはコラーゲンをゼリー状に固めたもの。


このボールを溶かしたスープで豚シャブをするのですが、豚肉自体も非常に上質なところにコラーゲンがからんで大変美味しいです。




Oには久しぶりに会ったのですが、会社の中でもしかるべき役職に就いていて、体全体から「熱」というか「パワー」というか、なんらかのエネルギーが迸っていました。


でも、暑苦しいとかそういう感じでは全然なくて、まるで春の陽光みたいな暖かなエネルギーがスーッとこちらに流れ込んでくるようなイメージでした。



きっと「人間力」に磨きがかかったのだと思います。




・・・こちらも負けてはいられない。




自分の中に、また新たな炎が灯りました。



感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






日本の最大の問題 ☆☆☆☆☆



今日は昨日に続いて某製薬企業様の健康推進室とミーティングとか。



さて、今日の出逢いはこれ。




P・F・ドラッカー, 上田 惇生
ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる




最近、会話の端にのぼったので再読。




◎日本では誰もが経済の話をする。だが、日本にとって最大の問題は社会のほうである



◎日本の社会的な制度、政策、慣行は1990年頃までは有効に機能したが、今や満足に機能しているものは何もない



◎今日、若年人口の減少に見舞われていない先進国はアメリカだけである



◎そのアメリカさえ、出生率は人口を維持できる水準にない



◎先進国社会で最も急速に増加している労働力はサービス労働者で無く知識労働者である



◎IT革命は現在までのところ、IT革命の前から存在していたもののプロセスを変えたに過ぎない



◎IT革命が行ったことは昔からあった諸々のプロセスをルーティン化しただけだった



◎今後20年間に相当数の新産業が生まれる



◎しかもそれらのほとんどはIT、データ処理、CP、ネット関連とは関係ないところで生まれる



養殖であり、バイオであり、マイクロマシンロボットである



◎アメリカは確かに財の貿易では赤字である。しかしながら、サービス貿易では黒字である



◎商品貿易とサービス貿易をあわせるならば、アメリカは若干の黒字である



◎最も起業家精神に溢れる国はアメリカではない。それは韓国である。2位は台湾であり、3位は日本である。アメリカは4位に過ぎない



◎多くの起業家が市場よりも自分を信じたために消えていく



◎利益は第2である。第一はキャッシュフローである



◎日本を軽く見ることはできない。一夜にして180度転換すると言う誠に信じがたい能力を持つ国である



◎日本の指導層は政治や議会にでは無く、官僚にある




日本にとって最大の問題は社会か・・・。



ということは、いくら日銀が市場介入したりしても、あまり意味はないということになる。


実際、その通りのような気がします。




社会という「土台」をなんとかしなければ、いくら市場を意図的に刺激したり経済政策を実行しても、その効果はたかが知れている。




そして、その社会には高齢化の問題をはじめ、教育などの非常に難しい問題が横たわっている。




最近良く耳にする社会起業という考え方も、このあたりに原点があるのかもしれないと思いました。




それにしてもドラッカーさんの本は面白い。


多分、今回で10回くらいは読んでいますが、読むたびごとに新たな気付きがあります。




感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。






我慢と忍耐は全く違う ☆☆☆☆☆

今日は事務所の修繕工事に伴い梱包していたものなどの開梱、後片付けや某製薬企業様の健康推進室とミーティングとか。



さて今日の出逢いはこれ。




甲野 善紀, 井上 雄彦
「武」



ダンボールを開けているときに目について、読み始めてしまった。


◎人には出会うタイミングがある



◎そもそも人生は「どうせ死ぬのに生きている」という矛盾そのもの



◎それを矛盾のまま受け入れる。そして受け入れているときには矛盾を感じていない状態で無ければならない



◎少ない数で強力なパワーを出すよりも、細かい出力をたくさんあわせた方が威力は最終的に大きくなる



◎武術の発想では、スピードとパワーを高める方法は本質的に全く同じ。「重さ」と「速さ」を出す動きは同一のベーシックな動きが基になっている



◎革新的な動きが手に入るような大きな成功は、ウェイトトレーニングの先にはない



◎体全体を本当にうまく使っていたら、整理運動などは必要ない。終わった後にほぐさなければならないのは、偏った動きをしている証拠



◎「頭を切り替えるのに三年かかり、体を切り替えるのにまた三年かかった」桑田真澄



「まずはみっちり基本。応用はその後」と言うのは、根拠がない。教える側が自分たちの権威を押し付けたいだけと言うのが真相



◎「基本が大切」なのは確かだが、一方では、それが金科玉条になって、随分無駄な練習を強いられているのもまた確か



◎朝昇龍はモンゴルで、子供のときからきつい労働をする中で体を作っていった



◎労働が余りにもきついので、大変なことを大変で無くなるように体の使い方を工夫した



◎ところがウェイトトレーニングでは、大変だと思わせるところに意味がある。これはどう考えてみてもおかしい



辛いことに堪えたら良いことがあると言うのは幻想



◎仕事は辛いものだ、苦しいものだと考える傾向もまだ根強い



時間がないときほど、仕事を楽しむ



稽古はやめ時が難しい。最も良いのはだんだん乗ってきてピークになる直前にやめること



◎そうすると、寝ている間も体が考えて工夫するようになる



◎達成感はある面で進歩の敵。喜びつつも絶えず飢えている様な状態に持っていく



◎日常の仕事の中で作った体は、ときに驚くべきことをやってのける



◎現代のトレーニングでは負荷を感じないとやった気がしないなどというが、仕事では逆に、負荷を感じないように工夫しているからこそ体の使い方が洗練されていく



◎最初から「これが絶対に正しい」と思い込んでいると、次の段階にいけなくなる



才能のある人間は、ただ素振りをしているように見えても、その振ることに関わる体の変化や使いかたを常に研究している



◎だから全然飽きずに、他人が見ると同じ動作を何千回も同じように繰り返しても飽きずに続けられる



◎師匠が見ているのは、その「姿勢」だ。師匠はそれを見て、本当に教えるべき人間かどうかを判断している



◎「初心と変わっていない」と言うのは質的な変化が起こっていない証拠。単に「慣れたけど、同じ動きを続けている」だけ



「初心忘るるべからず」というのは、物事に取り組む心構えの大事さのことを言っているのであって、動きではない



◎体について、全く新しい観点から考えてみる必要がある



◎茶の湯は「順縁としての出会い」、戦や真剣勝負などは「逆縁としての出会い」



生きがいは「自分の命が何より大事」ということからは生まれない



◎洋の東西は問わず、自分の価値観を優先し、死の危険の中に身を置ける人が憧れや尊敬を受ける



◎日本人はそれを「武士」として端的な形に表した



近代の「我慢する」と昔の「耐え忍ぶ」は質的に全く異なるもの



◎「命もいらず、名さえもいらず、と言う者でないと共に大事は語れない」西郷隆盛



◎強い相手と戦う時は、食べない、飲まない、寝ない。そうして自分を極限状態に追い込んでいく



◎すると、命が危機感を感じて「自分がやっているのではなくて、何かにやらされている感じ」を引き起こす



自分は世界の中の一つの駒であり、それ以上でもそれ以下でもないことを自覚することが大事



◎自分の内部を深く見つめて、自分が納得のいくことをするしかない



◎世界を変えるのにはビジョンだけでは足りない。同時に「道筋」を描けなければ、ビジョンは実現しない



◎少年よ、謀反を起こせ!




僕は自分のセルフイメージの一つに「武士」を持っています。


それも、剣ではなくて書を使うサムライ。



だから、五輪の書や言志四録が僕の「初心」になっています。




我慢と耐え忍ぶは違うか・・・。




これを自分なりに解釈すると、我慢とは、本当は自分は悪くないと思っているのに、無理やり自分を殺していること。


一方の耐え忍ぶということは、確かに理不尽ではあるけれど、それをきちんと現実として受け入れつつ、次のチャンスをうかがっていること。




過剰な我慢は心身に良くないし、する必要もない。




必要なのは努力と忍耐力。




心の底では相手が悪いと思っているのなら、その時にすべきことは我慢することなんかじゃない。


その時にすべきなのは、きちんと自分の考え方を伝えて、納得するまで話し合って、相手の案とも、自分の案とも違う、より良い「第三案」を見出すこと。




それがたとえアメリカの大統領であっても・・・。




大変素晴らしい気付きを頂きました。


感謝!ラブラブ





さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!  






☆お知らせ☆


大変ご好評いただいております『会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』ですが、アマゾンさんには掲載されていない『本のメリット』を下記に記載するように致しました。


ご参考まで・・・。




ビックリマーク会社を辞めて成功する人失敗する人―2時間でわかる 』を読み

はじめて2時間たつと・・・


OK 本当に今会社を辞めて良いのか、今が本当にそのタイミングな

のかがわかる!


OK 実際に会社を辞めることになった時の、絶対に外せないポイン

トがわかる!


OK 退職を「成功への1ステップ」にしてしまう人たちの共通の特徴

がわかる!


OK 会社勤務にまつわる「7つの常識」の間違いがわかる!


OK 将来「この判断」が正しかったのかどうか二度と迷わなくなる!


OK あなた自身が気付いていない「本当にあなたがしたいこと」が

何なのかわかる!


OK それを確実に実現するための最短距離がわかる!


OK 最高の退職計画の作り方と、その重要ポイントがわかる!


OK みんなが知らない「綺麗」に会社を辞めることの圧倒的メリット

がわかる!


OK 上司、同僚に実際に退職を切り出す際のベストタイミングの

決め方がわかる!


OK 「なるほど。それなら応援するよ!」と周囲に言わせる退職

理由のヒミツがわかる!


OK 引き止められてしまった時の間違いのない対処方法が

わかる!


OK 「さすが!」と唸らせる引継マニュアルを簡単に作るコツ

わかる!


OK 年金、保険で絶対に悔しい思いをしないための最低限の

チェックポイントがわかる!  etc





とても「お買い得」な内容です。


「どうしよう・・・」とお悩みの方にはきっとお役に立てる内容だと思います。


是非、お買い求め下さい。




※本の基になったガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 は引き続きお配り致しております。


本を買うほどではないけど、ちょっと気になると言う方はこちらをご請求ください。(無料です)



ただし、PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。