日にちが変わったから、
正確には昨日の晩に親友夫婦が蔵前のリバーサイドカフェ シエロ イ リオというお店で僕達の入籍祝いをしてくれた。
1番仲良しの友人で家族ぐるみの付き合。
その親友夫婦と同じ入籍日に、なぜだかタイミングが合って僕達夫婦も入籍しました。
その人達といると凄く落ち着くし、楽しい。
いまはお互い忙しくて、月イチに食事が出来ればいい方かな。
大体は何かの記念日、誕生日とかで4人で集まって食事とかカラオケとか行ってます。
入籍祝いをしてくれたお店も、名前の通りリバーサイド沿いの夜景が見えるおしゃれな本格ビストロのお店。
お料理もコースを頼んでくれたみたいだけど、美味しいお料理でした。
特にパエリアは絶品。
そして、若いお店のスタッフも感じのいい人ばかりでした。
最後にはサプライズケーキも用意してくれました。
来年は4人で結婚記念日をお祝いして、割り勘することを約束して解散しました(笑)
本当にご馳走様でした。




2ヶ月ほど前から、腰に痛みが、、、。
痛いときは激痛で、起きてても寝てても痛い。
家族を養うため仕事を休むわけにもいかず、初めはシップやお風呂で誤魔化していたけど、痛みは増すばかり。
ネットで腰痛について色々調べたら、ブロック注射がイイらしい。

そこで隣駅のペインクリニックを発見。
試しに予約して行ってみた。
注射を打った瞬間にあれほどあった痛みが消えた。
まさに神。

祝日の前の晩に痛みが出て、いつも通っている病院が休みだったので、調べたら都内に1ヵ所だけやっているクリニックがあった。
場所が西東京で遠かったけど、激痛で耐えられない。
予約して激痛に耐えながら、1時間以上かけて行った。
ブロック注射をしてもらったけど、先生がちょーヘタ。
痛みがまったく変わらず、5000円以上の治療費を支払った。
この病院に行って気づいたこと。
注射のテクニックが医師によって違う。
いつも通っているクリニックの医師は、まさに神業。
ピンポイントで狙い打ち。
今日で5回目ほどの通院。
今回もバッチリ狙い打ちしてもらった。
ブロック注射は打つときにかなり痛いけど、一瞬の痛みに耐えれば腰痛は楽になる。
初めは痛みが出たときに通っていたけど、痛みが出てからだとクリニックに行くまで痛みとの戦いになってしまう。
前回からは痛みがあってもなくても、2週間に1度ブロック注射を定期的に打つことにしている。
定期的に打つことによって、痛みの度合いも良くなってきた。
1度のブロック注射の治療費が保険適用で2000円ちょっと。
下手な整形外科に行って、痛み止めとシップをもらうならブロック注射の方が良い。
まぁ、僕にブロック注射が合ったというのもあるけど。
ブロック注射は回数を打っていくことによって、筋肉の緊張状態を和らげていく効果もあるらしい。
僕の場合、重いものなんかを持つのは平気。腰に痛みが出ない。
ただ、仕事でデスクなどを組み立てるのに長時間デスクの下に潜ってビスを留めるなどの作業で痛みが出る。
今日の注射も痛かったけど、これでしばらく痛みとは無縁になります。
今まで紆余曲折の人生を歩んできたけど、いよいよ入籍します。
彼女と彼女のふたつの宝物の娘たち。
彼女との出逢いは11年前。
ずっと友人関係でした。
僕と彼女の共通の親友にツインソウルを力説され、付き合うことを薦められたこともありました。
でも、その頃の僕はまだ自分探しの途上にいたし、また彼女も沢山の物を抱えていた。
結果的にはその頃に付き合っていたら、もうお別れしていたと思う。
付き合いだして1年半ほど。
出逢いから10年、変わらず思いで僕のことを思い続けてくれた。
会えない、連絡の取れない空白の時間も何年間もあった。
それでも、僕の幸せと健康を願い続けてくれた。
若い頃から、数人の女性とお付き合いしてきたけど、結婚に対してはあまり考えなかった。
むしろ、独身主義者だった。
生まれながらの自由人の僕は、結婚に対して束縛されるような意識があった。
彼女に出逢い、底無しに明るい彼女はいつも僕の孤独をとかしてくれるような、そんな存在だった。
ツインソウルだからと言っても、必ず一緒になるわけではない。
むしろ、ツインソウルだからこそ、ふたりの前に立ち塞がる困難も多い。
でも、お互いそんな困難を乗り越えて、再び同じ時間を生きるようになった。宝物の娘たちというギフトをくれて。
いま、彼女と娘たちと4人での暮らし。
まだ、馴れるには時間も必要で少しギクシャクするようなところもあるけど、春の陽射しのように暖かくて明るい家庭です。
子供の頃、色々なことで寂しい思いをしてきた。
家庭の中はどこか殺風景な家庭だった。
だから、自分が家庭を持とうなどという気持ちにもならなかった。
結婚適齢期なんてとっくに過ぎてるけど、いまやっと自分の安心できる場所、心許せる場所にいる。
30年もの長い間、ずっと苦しんできた。
極端に言えば、生まれてからずっと苦しんできたのかも知れない。
でも、最近思うのは、そんな長い苦しみの時間はたった1日の幸せな暮らしで吹き飛んでしまう。
僕の持論は男は弱いものを守るために生まれてきていると思っている。
女性や子供、お年寄り。
弱い存在を守るからこそ、男としての力を持って生まれてきていると思う。
これからの僕に何ができるかわからない。
でも、彼女とふたりの娘たちを僕のすべてをかけて守り大切にしようと思う。
それが、彼女たちか僕に巡りあってくれたことに対する僕のできるすべてだから。
人の思いは変わるものだけど、僕のいまの思いは直感的というか本能的に永遠のものだと思う。
きっとこれからも色々とあると思う。
晴れの日ばかりじゃなく、雨の降る日も嵐のときもあるだろう。
それでも僕は、彼女と娘たちと同じ時間を手を繋ぎながら生きていく。
そして、今日は彼女と出逢いを導いてくれた親友夫婦の結婚記念日。
別にその日に入籍を決めてた訳でなく、2人の入籍するにあたっての諸問題が解決したら入籍しようと話していた。
その問題が解決したタイミングが親友夫婦の結婚記念日だった。
今日、その親友夫婦に婚姻届の証人を書いてもらい、そのまま婚姻届を提出しに行く。
来年からは親友夫婦と僕たちと4人での結婚記念日のお祝いができます。
これも長い過去から決まっていた4人の繋がりだと思う。
2ヶ月前に眼窩減圧術というバセドウ眼症の手術を受けました。
手術後はとても良い状態でした。
2週間後の術後検診。
「手術した左目が少し腫れているが、時間とともに腫れがひいてきます」という医師の言葉。  
手術して2ヶ月が経過した現在、腫れと言うよりもまた眼球が突出してきているように感じます。
再手術ができるのであれば、またその可能性にかけてみたいと言う気持ちと他のステロイドなどわ使った治療方法も考えたいと思ってます。
目に圧が掛かっているから突出するようですが、なぜ圧が掛かるのかもキチンと医師の話を聞いてみたいと思います。
今回の手術は高額医療の申請で手術を含めた入院費は6万円ほどでしたが、再手術になるとまた同じくらいの治療費が掛かると思います。
とにかく、いまは仕事が忙しすぎて検診にも行けない状態。
次の検診日の9/25まで少し不安ですが、良い方向にいくことを願うだけです。
昨日、手術の為に入院した。
そして、今日の午後にバセドウ眼症の手術をする。
別に緊張してるわけじゃないけど、朝4時に目が覚めた。
ショートスリーパーの僕は、普段でも1日3時間くらいの睡眠で朝6時には目が覚める。
昨日は入院後、午後からやたらに眠かった。
2日前の夜勤の影響がきたみたい。
夜勤を終えて3時帰宅して、それから食事をして5時に寝たけど1時間後の6時には起きてしまった。
その影響で夕方辺りから病院のベッドの上でうとうと、、、。
眠り始めると電話で起こされること4回。
結局寝れずに零時頃に本格的に就寝。
そして、4時に目が覚めた。
1度起きると、僕はもう寝れないタイプ。
コーヒーを飲みながら、ケータイでニュースをチェック。
今回の手術は全身麻酔で行う。今まで局部麻酔はあるけど、全身麻酔は初めて。
局部以上にやはり全身麻酔は多少のリスクもあるそう。
今回の手術はバセドウ病の症状のひとつとして突出した目を元の近い状態に戻す為の眼窩減圧術という手術を行う
手術方法は目尻側と目頭側を切開。そこからアプローチをして、鼻の横の目の下の部分の骨を削る。
僕の場合は鼻と目の間が狭いらしく、目を元の近い状態に戻すには本来は目の上を削りたいらしいが、奥には大脳があるのでそこは避けたいとのこと。
手術で起こるリスクも説明され、視神経やこれを栄養する血管に障害がおこると失明する場合がある。
ただ、これはパーセンテージすると本当にごくわずか。
あとはものが二重に見える複視も可能性としてあるそうです。
まあ、色々なことはありますが恐れていては前に進まないので、、、。
それに僕が手術をするのは、日本でおそらく1番有名な眼科「オリンピア眼科」。
しかも、院長先生に執刀して頂けるので安心して任せようと思っています。
バセドウ病が発症したのが17年前。発症した当初から眼球も突出していたので17年越しにようやっと手術できることになりました。
あと、9時間後には手術室。
1週間で退院で、退院の翌日からはフルで仕事。
お陰様で有難いことに仕事が休めないほどに入っており、すぐに現場復帰する予定です。