先日、仕事で使用するためにガリバーフリマの個人売買で、アルファードを購入しました。
手数料込みで30万円ほど。
個人売買でしたので、名義変更、ナンバー取得などをすべて自分で行いました。
今まではディーラーや中古屋で購入していたので、これらのことはすべて車購入時に一緒にやってもらっていました。
やってもらっていたというより、普通はすべてお店側が行い購入代金に含まれています。
自分でやってみて、驚いたのはその料金と手続きの簡単さ。
必要書類を持っていき、窓口に提出。
書類を渡されて、車の情報と個人情報を記入するだけ。手数料は印紙代500円。
そのあとにナンバーの発行手続きをして、古いナンバーを外して返却。ナンバーの処理代金が1400円。
そして、新しいナンバーをもらい取り付けて終了。
記憶が定かではないけど、車屋では30,000円~40,000円くらい手数料を取られていたような気がする。 
なんか、ぼったくり感がいなめない(笑)
これからは、できることなら自分でやろうと思いました。



今日の東京のコロナの感染者は243人と発表されました。
僕はこのブログでも何度か書いていますが、エンパス(共感能力)を持っています。
いま、都内在住で首都東京はコロナ感染の危険と経済の不安定で大変です。
僕自身、3月から自分の会社を立ち上げ、ようやく先月辺りから少しずつ仕事をもらえるようになってきました。
しかし、また東京は感染者数が増えはじめています。
エンパスを持っている僕はというと、1ヶ月ほど前から仕事に出ると首が痛くなり、頭痛もずっと続いてます。
そして、これは通常の日常ですが、僕はストレスを抱えると下痢を起こします。
普通の時の下痢と違うのは、ストレスが掛かったときは真っ黒な便になります。(汚い話ですいません)
こういう社会の状態が不安定なときは、特に注意が必要です。
共感して色々なエネルギーを受けてしまうので、ON、OFFをしっかりとして常に自分自身のエネルギーを保つことを心掛けています。
他からのエネルギーでいっぱいになってしまうと、体調不良などが起きるからです。
しかし、こういう社会の状態だとブロックするのにも限界があります。
いま、仕事はあったりなかったりですが、この首痛と頭痛は仕事に行ったときだけです。
仕事がない日、家にいるときは何も起こりません。
エネルギーはその場に留まります。
浄化されない限り、その時のエネルギー体のままその場に留まっています。
コロナ渦の中、仕事の減少、家庭経済の不安、健康の心配、そして非日常からくるストレス。
たくさんのネガティブなエネルギーが噴き出されてます。
やっかいなのはエネルギーは目に見えないこと。
だから、外出するときはエンパスをOFFにして、しっかりとブロックすること。
それでも、負のエネルギーはどうしても受けてしまいます。
だから、帰宅したあとにしっかりと受けたエネルギーを浄化して、自分本来のエネルギーにしておくことが大切です。
日本は特にエンパス能力を持っている人が多いと言われています。
だから、エンパスの自覚がある人はいまの時期、ケアをしっかりとです。
僕は先日、車を購入しました。
東京で車を持つことの何よりも大変なのは維持費です。
駐車場代がめちゃくちゃ高い。
でも、電車移動中心だったのが車移動になって、体調不良は少しマシになりましたが、昨日もやはり首が痛くてたまりませんでした。
しっかりと日々のケアを心掛けています。
僕はショートスリーパーです。
1日の平均睡眠は3、4時間。
子供の頃は普通に8時間睡眠でした。
きっかけは高校入試の為の受験勉強でした。
夜中の静かな時間帯を勉強時間にしてました。
それからというもの、睡眠時間は3、4時間で足りるようになりました。
どんなに仕事の事務作業に追われ、寝るのが深夜を過ぎて寝るのが2、3 時になっても、朝6時までにはしっかりと目が覚めます。
1度起きたら、再度寝ることができないので2度寝もありません。
目覚まし時計なんて、使ったことがない。
ただ、月に1度くらい爆睡するときがある。
その時は20時間くらい寝ている(笑)
昨日から今日に掛けて掛けてがその日みたいで、寝ても寝ても眠気がくる。
今日も朝6時過ぎに目が覚めて、その後娘に朝御飯を作り、その後に1時間睡眠。
いま、昼前だけど、また睡魔がきている。
でも、基本的には寝ている時間がもったいないと思っている。
なるべく、寝ずに活動していたい。
俗にショートスリーパーは寿命が短いとか言われている。
1日に4時間寝るとして、平均睡眠より4時間少ない。
4時間×365日で、1年で1460時間。約61日分。
子供の頃の成長期には睡眠時間は必要なので、20歳から(僕の場合15歳から睡眠時間は少ないけど)日本人の男性平均寿命が81歳なので、1460時間(1年)×61年=89060時間。これを1日24時間で割ると3710。
要は3710日分。約10年平均睡眠の人より生涯で睡眠時間が少ない計算になる。(計算合ってるかな?笑)
でも、逆に言えば人生で10年、平均睡眠の人より起きて行動していることになる。
生き急いでるとか、平均寿命が短いとか言う説もあるけど、僕は基本生きている人生1分1秒でも無駄にしたくないという考えがあるので、この人生で多くのことを学びたいと思う。
これを書いているときも眠いから寝ればいいのに、寝るのが好きじゃない、もったいないと思ってしまうし、何かをしていたい。
まあ、嫁に言わせればショートスリーパーじゃなくて、じっとできない、落ち着きがない(笑)ということなんだけど(笑)
ここ3、4日、すごくカラダがだるい。
今月誕生日を迎え、とうとう40代最後の1年。
ここでブログを書き始めて12年くらい。
干支がひとまわりしている。
歳かなと思う。
織田信長じゃないけど、人生50年だもんな。
生まれてから半世紀近いのだから。
コロナの影響で特に何もしてないけど、忙しいと言えば忙しい。
仕事を探したり、現地調査に行ったり、お客様と打ち合わせをしたりとフルで、1日働いてるわけではないのに疲れやすいし、やる気もおきない。
カラダ全体が重い感じ。
これなら、現場に出ている方が調子がいい。
元々が体育会系だから、身体を動かしてないとダメみたい。
昨年、籍を入れて22歳と18歳の娘の父親になったせいもあるのかな?
プレッシャーを感じてるわけじゃないけど、パパ頑張ってるからな。
自分では、まだカラダもココロも20代をキープしてる気持ちでいるけど、やっぱり実年齢なんだよな。
時々、テレビなんか観ていて同じ歳くらいの俳優さんとかを娘たちが「なんだ、こいつジジィじゃん」とか言ってるのを聞くと、パパはナイーブだから傷ついて夜は枕を涙で濡らすんだから(笑)

今年、コロナが急速拡大し始めたときの3月に会社を立ち上げた。
業務内容は
外装・内装
オフィス什器施工
塗装全般
屋根葺き・補修
エアコン工事全般
ユニットバス施工
オフィス・店舗移動
などを手掛ける会社を作った。
従業員は4名。
ひとりは塗装にかけてはエキスパート、もうひとりは若いときから建設系仕事に従事して、様々なことができる職人、あとふたりは技術はないけど、一生懸命頑張って動いてくれる。
そのふたりは知人からの仕事の依頼で、毎日暑いなか造園の仕事の手伝いに駆り出されてる。
立ち上げて3ヶ月目だけど、まあ順調な滑り出しだと思う。
このコロナの中で、東京は緊急事態宣言が解除されたとはいえ、仕事量は激減したどころかほとんどの業種がストップした。
仕事がゼロの中、方々へ営業、頭をフル活動して仕事を探した。
ある小さな小山の下のブロック塀の施工工事を請け負い、その後は屋上の補修工事を行った。
この次に入っているのは、浴槽の錆び補修と全面塗装。
いま、お話がきているのが、新規サロン店の内装工事、浴槽の床の張り替え工事、戸建てフルリフォーム(前の業者が途中でできなくなった為、あとの残施工)
と話がきているものは最終的に確定ではないので、請け負えるかは未定だか、とりあえず仕事は切れずにきている。
この会社を立ち上げてから、時々亡き父のことを思い出す。
うちの親父はサラリーマンだったが、DIYが得意だった。その影響でうちの家族はDIY家族だった(笑)
それこそ、築30年以上経っている古い戸建ての中古物件を買って、壁や床はもちろん、浴槽、トイレまでも自分でフルリフォームするような人だった。
家族でDIYをやると、まず弟は一切手伝わずにお袋はいすぐに親父と意見の食い違いからケンカが始まり離脱、姉は初めは夢中になるが飽きっぽい性格でそのうち離脱していくのが、いつものパターンだった。
そして、僕が子供の頃から親父の手元として、色々と仕込まれた。
親父はDIYなのに1ミリ単位でこだわる人で、下手な職人さんよりこだわりがあった。
それこそ、板の釘うちひとつでも、持っている手が少しでもずれたら怒られた。
でも、仕上がりはいつも綺麗だった。
僕は働きだしてから、色々な職業を渡り歩いた。
若いときはプロゴルファーを目指してゴルフ場に就職して、鉄工業、派遣、心理カウンセラー、オフィス什器施工などをした。
そして、いま家の内装、外装など、住宅をメインにした会社を立ち上げた。
立ち上げに参加してくれたスタッフは、すべてオフィス什器の施工を一緒にしていた仲間。
新規の会社なのに、みんな職人としては腕のイイ人が集まった。
だから、新規参入なのに良い仕事が出来ていると思う。今のところ、お客様にも仕上がりを納得頂けるものを作っている。
まさか、亡き父が仕込んでくれた技術が自分の仕事になると思ってなかった。
でも、僕も父と同じでひとつのものが出来ていく過程が好きみたいだ。これが天職だと感じる。
こういう建築系の仕事は、まず現場でトラブルがおこる。
現地調査をしたうえで、必要な資材を発注して作業に入るが、すんなりいくことはまずない。
寸法が合わなかったり、元々の土台が歪んでいたりと現場で対応しなければならないことも多々ある。
できない施工を経験とアイデアを使い、職人の技術を使い、できないものを必ずできるように知恵を絞る。
そして、最終的に綺麗な完璧な仕上がりにしていく。
できないものをできるようにしていく、これがプロフェッショナルだし、職人のプライドだと思う。
親父が子供の頃から仕込んでくれた技術が、僕の中には染み込んでいる。
それこそ、きちんとした職人の手元から始まり技術を学んだ職人ではない、付け焼き刃な職人かも知れないけど、まだまだ学ぶことは多い。
もう、師匠の親父はいないけど、僕の作ったものを見て親父が生きてたら何ていうだろう?
誉めてくれるだろうか?
いや、きっとあの親父の性格だ。きっと、ひとつふたつのダメ出しをされるだろう。
親父が認めてくれるものができるようになるまで、あと何年掛かるのかな?と思いながら、今日も腕を磨くために努力していく。