11/20に姫路にて、友人のナグ&プリマリアの主催するツインソウルお茶会に彼女と一緒に参加してきました。
お茶会ではナグさんとプリマリアさんが図を描きながら、魂についての説明、インナーチャイルドなどにも触れました。
解りやすい解説でした。
そして、前世への誘導もされました。
会場の雰囲気、エネルギー的なことでうまく誘導には入れなかったけど、久々のワーク的なことでとても良い時間を過ごせました。
夜はナグさんとプリマリアさん、彼女と美味しくしゃぶしゃぶを頂きました。
泊まったホテルはお風呂も朝御飯も最高でした。
翌日は夕方の新幹線まで、観光をして姫路城の天守閣の中まで見てきました。
明日からまた頑張って仕事をして、次のご褒美旅行をしたいと思います。


姫路城


ドーミイン姫路 朝食バイキング
人生にはいろいろなことが起こる。
試練の連続、それが人生だと思う。
生きていくなかで、人との衝突もある。
時には恋人、親や兄弟、大切な人とのぶつかりあいも起こる。
多少の付き合いの人であれば相手に気を遣ったり、遠慮もする。
しかし、肉親や恋人との衝突は、近い関係性であるがうえにより複雑だったりする。
お互いに遠慮がなく、気遣いも忘れてストレートに言葉も選ばずに相手に言ってしまうこともある。そして、言葉が人を傷つける。
そんな長い間の中で相手を許せなくなり、時には恨み、憎しみの感情すら沸き起こる。
そうなった感情は、なかなか処理できずに心のなかに留まり、さらに新たな感情が蓄積されていく。
昔はあんなに好きだったのに誰よりも大切な存在だったのに長い月日が、その思いを消し去っていく。
親や兄弟、恋人、近い関係性は、前世から決まって出会う運命にある。
それは今世での魂の成長には必要なことだから。
人を許せなくなった感情は、自分の人生に大きな障害になっていく。
生きていくなかでその感情が、色々なことで自分に影響を与える。
がんじがらめになってしまった感情は、いつしか自分ではどうしようもできないものとして形を変えていく。
人を許せなくなってしまった感情は、自分の心も傷つけていく。
そして、素直さや優しさを奪っていく。
人を許すということは、頭で考えている以上に難しい。
心がともなってくるから本当に心の底から相手を許さなければ、いくら形だけで打ち消しても何度も負の感情が沸き起こる。
人を許すこと、近い関係性で長い間持ち続けた相手への思いは簡単には変えられない。
でも、出会う運命で巡りあった人達。
それを自分の人生だと、すべては自分の人生だと受け入れたとき少しずつ考えが変わっていく。
なぜこんな親から生まれてきてしまったんだろう、なぜこんな相手に巡りあってしまったんだろうと嘆いても、それはすべて魂の成長のために必要だから。
魂の成長のために人生で起こることは、簡単なものじゃない。
人を許すことは難しい。
自分自身を受け入れなければ、人を受け入れ許すことなどできないからだ。
自分自身を受け入れたとき、少しずつ自分に優しくなれる。
自分に優しくなれた思いが、相手に対して優しさを生み出していく。
人を許すことができたとき、自分の人生に大きな変化が起こりはじめる。
人を許すということは、マザー・テレサのような大きな愛を学ぶことだから。
虐待、戦争、この世界は恨みや憎しみであふれている。
それでも、人は人を許す、、、愛を学ぶ、それは魂の最大の学ぶべきことだから。



友人が電子書籍を出版しました🤗
タイトルは
「最後の恋 永遠の愛 過去生ツインソウル・メゾット~あなたの魂を癒し、ツインソウルと魂でつながるための七つのステップ~」


いま、サイトやSNSにはたくさんのツインソウルについての記事がアップされています。
でも、間違った解釈もすごく多いと思います。
ツインソウル=運命の相手
のようにすべてが上手くいき、最上の愛と思われるかも知れません。
前世から約束を交わし、今世に出逢う。
しかし、ツインソウルだからすべてがうまくいく、最高の恋愛、愛ではありません。
むしろツインソウルと出逢い、人生を共に生きていく目的は魂の成長のためです。
だから、困難なことも多いです。
この電子書籍「最後の恋 永遠の愛~過去生ツインソウル・メゾット」はセラピスト、ヒーラーである著者のふたりが、自身の体験を踏まえ、また述べ2000人のセッションの中からの経験を得て書かれた本です。
普通、書籍はひとりの著者によって書かれたものが大半でたまに脳科学などの医学分野での共作はありますが、このような分野での共作は僕の知る限りありません。
たぶん、ツインソウルの内容の共作はこの著者が初めてだと思います。
男性目線、女性目線から見たツインソウルとしてのパートナーに深い観点で、またツインソウルとしての自分達の出逢い、生き方などにふれて書かれています。
友人が出版した電子書籍だから言うわけではありませんが、僕も原稿の段階から何度も読ませて頂き感じたことですが、色々な体験を得てる著者なので、ツインソウルのバイブルとなる本になると思います。
ツインソウルの方はもちろん、そうでない方も恋愛書としての価値アリです。

Amazonから現在3日間限定価格として、299円で出版されています。

僕がエンパスの第一人者のローズ・ローズトゥリー女史のワークを受けたのは2008年でした。
エンパスでよく誤解されるのは、相手の感情がわかると思われることです。
エンパスはテレパシーではありません。
エンパスは相手の感情を自分のことのように感じる、つまり相手の感情と自分の感情の区別がつきません。

僕もローズ女史のワークを受けるまでは、様々な感情が僕の中に交差?同居?して大変でした。
特に大変だったのは、思春期を過ぎて人格形成がされてからでした。
友達との楽しい会話をしているときにも、突然嫌な感情を感じる。
時には自分の中に女性の感情を感じる。
とても、苦しみました。
僕が苦しんだ時期にはエンパスと言う概念は勿論、まだ日本には心理学やカウンセリングがまだまだ確立されていない時代でしたし、ネットもない時代でした。
いくつかしか発行されていない本をむさぼり、初めに疑ったのは解離性人格障害、いわゆる多重人格障害でした。
この頃、僕は子供の頃に受けたトラウマでしばしば記憶障害もありましたので、これを疑いました。
しかし、仕事上でもプライベートでも、他の人からおかしいとは言われなかったし、記憶障害はありましたが、解離性人格障害のように時間に対する解離はありませんでした。
この苦しみのなかで、僕は僕でいることが嫌になっていました。
そして、苦しみを抱えながら長い長い時間が過ぎました。

僕は
アダルトチルドレン(不完全機能家族)で、そのことを含めてカウンセリングを受けました。
そのときにカウンセラーから、エンパスと言う言葉を初めて聞いて、僕がエンパスだとそのカウンセラーは言いました。
丁度その頃にローズ女史が日本に来日して、エンパスワークを開催するときでした。
僕は訳もわからず、ローズ女史のワークを受講しました。

ワークの初めに自分の意識、エネルギーを取り戻すことをしました。
エンパス能力をオフにして、瞑想します。
僕は静かに目を閉じて、自分の内側にコンタクトしました。
すると内側のずっと奥に、輝く小さな光になりました。
その光に触れると何十年も帰っていない故郷のように、とても懐かしい気持ちになりました。
僕の中にある様々なエネルギーの中で、その小さな光のエネルギーはそれでも強く輝いていました。
自分以外のエネルギーを浄化して、自分のその光のエネルギーを胸のあたりで拡大しました。
何十年も他者の感情エネルギーで身体の中が、やっと自分本来のエネルギーで包まれました。
ワークはこの後も色々と続きましたが、僕は自分本来の意識、エネルギーを取り戻すだけでも、ワークを受けた意味がありました。

エンパスはまだまだ理解されていません。
時には超能力のように思われ、眉唾もののように見られることもあります。
しかし、エンパスであることもわからずに苦しんでいる人がいるのは事実です。
エンパスやスピリチュアルなど目に見えないものは、まだ科学的にも証明されていません。
しかし、僕が思うのは何十年、何百年、何千年経ったときに必ず科学的にも証明される日は来ると思います。





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ひまわり

君か僕とおなじ星に
生まれてきて
ふたりで道を歩いて

ひとつだけの喜びが
ふたつになり
それがとても幸せで

君の生まれた日は
ひまわりが南風にゆれていて
笑顔と共に僕に微笑みかける
僕はひまわりを見るたびに
君を愛しく思うんだ

笑うことが多くなり
輝きのなかで
明日のゆめを描いて

あたりまえの日々が
君と出逢って
綺麗に彩られていく

君の生まれた日は
ひまわりが南風に揺れていて
笑顔と共に僕に微笑みかける
僕はひまわりを見るたびに
君を愛しく思うんだ