日々つれづれ -22ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。


もう何度作ったことであろう…





アトピー持ちの息子のための、
かゆみ軽減軟膏、
名づけて「かゆころクリーム」。


息子がまだ言葉がおぼつかないころ、
「かゆいところ」を「かゆころ」と言っていたので、
そのネーミングになりました。


なるべく薬は使いたくない、という気持ちから作り始めた「かゆころクリーム」。

中身は何かというと、

ホホバオイル
みつろう
精油


精油は、
痒みや炎症を抑えたり、ステロイドみたいな作用を持ってたりする精油を組み合わせてます。

いろいろ調べた結果、

ブラックスプルース
タナセタム

を使ってます。

あとは、ラベンダーとティーツリーを入れたり入れなかったり。

それぞれの精油のことを書き出すと長くなるので、
それはまた別の記事で。



完成した頃にやってきたイタズラっ子(風呂上がり)。




息子は、市販の保湿剤とか、皮膚科でもらったステロイドや保湿剤は嫌がるのだけど、
「かゆころクリーム」はまったく嫌がらない。

精油濃度も1%だし、
がっつり効果があるというよりは、
痒みを紛らわす程度だと思うのだけど、
なんだかねえ、
息子には母の愛が伝わってるのだろうか?


というわけで、
今夜もこれを塗り塗り、です。



二兎を追うものは一兎をも得ず。

…いや、まさにそうですね。


私の場合は、育児と仕事。
「母」と「わたし」。



常に私は、
何かをやりながら別のことを考えてる人で、
なので、いつも意識がそこにない。

食器洗いながら「そいえば明日はあれやるんだっけ」とか。

そして、子どもと一緒にいても、
「メールしなきゃな」とか、
「この子寝かせたらあれやらなきゃな」とか、
そんなことばかり考えているので、

…心ここにあらず。

息子の相手をとにかく早く終わらせたいし、
できれば一人で遊んでて欲しいし、
何度も遊びをせがまれるとイラッとするし…

イライラして疲れるから、
結局仕事にまで体力が回らなかったり。


メリハリがない、ケジメがないとはこういうことを言うのだと。

何もかもが中途半端。

だから息子も見抜いてるんでしょうね、
「お母さんは僕とちゃんと遊んでくれない」って。
もっと遊んでほしいからせがむんだよね。


だから、
せめて息子と遊ぶときは、
全力で向き合うことにしました。

きっと当たり前のことなんだよね、それって。
でも私は出来てなかった。

母としての時間、
わたし自身の時間、
きちんと分けて、それぞれ集中して取り組む方が、
結果的にうまく回る。

隙間時間とかうまく使えない人間なので、
頭の切り替えとかうまくできない人間なので、
私にとっては、
「息子が家にいるかいないか(寝てるか寝てないかも含む)」
で物理的に分けた方がよいのだと、やっとこさ気付きました。

そうすれば、
息子の相手を早く終わらせたいとか思わなくなるし、イライラもしなくなる。

めいっぱい遊ぶから息子も機嫌がいい。


そして、息子が幼稚園に行ってる時間とか、寝たあととかに、
自分のことを集中してやる。

というか、今の私は、
「息子がいない時間」で出来る範囲のことが、
無理せずに続けられるラインなんだと思う。
それを超えると、歪みが出る。


家庭大事だから。
息子大事だから。

大事にしたいから。



最近、
料理のお手伝いに目覚めた息子、まもなく4歳。

一緒に料理するのがとっても楽しい♪




今日はいろいろ気付かされた!

…から~の、ランチ。




…カツ丼とうどん。

カツ丼、学生の頃からLOVEです。
好きすぎて、バイトしてるときのお昼ごはんにいつもカツ丼弁当買ってたら、
バイト先のおばちゃんに、
「あんたは男かいな」と言われてた、

はづきです、こんばんは。



そう、今日は、
フリーペーパーを一緒に作ってるお仲間さんと会ってたのですが、
そこで話しててたくさん気づきがありました。


一番の気付きは、

わからない人の目線に立って話をすることがとても大事。


私は、自分の知ってることは人も知ってるだろう、という感覚が無意識にあって、

たぶんそれは、
SEという、ある意味閉鎖的で特殊な仕事をしてたからなのかもしれないけど、

レベルも考え方も似たような人たちの中で長いこと過ごしてきて、
かつ、夫も同じ会社だったので、
考え方や使う言葉が似てるということもあり、

世の中にはいろんな人が、いろんなレベルの人がいるのだよ

ということに気づいていなかった、ようです。


例えばの話、

パソコン立ち上げてね

と言われて、
私は当たり前のようにパソコンを起動してデスクトップ画面開くんだけど、

「え?立ち上げる?最初に何をすればいいの?」

というレベルの人もいるわけで。


できちゃう私は、そこに気づかない。

そいえば、
某自動車系で事務のアルバイトしてた時、
一緒に入った人が、パソコンぜんぜんわからなくて、
それこそ本当に電源の位置からわからなくてまごまごしてた…というのを今思い出した。


でも!

私だって致命的に苦手なことがあるではないか!


車の運転。


まさに、

え?なに?
エンジンかけたら次なにやるの?

レベルではないか!!!


運転できる人から見たら、

え、なんでできないの?なんでわからないの?
だよね…

でも、ほんとにわからないのだ。
何度聞いても身体が覚えてないので、
都度都度聞くしかなくて、
聞いても身体が動かなくて、
何をどうすればいいかわからなくてパニクる。


同じじゃん、
パソコンできなくてイライラしてパニクる人と、まったく同じじゃん…


ああ、わからない人の気持ちがイタイほどわかったよ(TдT)


その立場に立った時、

どうやって教えてもらったらわかりやすいのか、
どういう言葉をかけてもらったらうれしいのか、安心するのか、
「この先生は信頼できる」と思えるのか、

想像すれば自ずと答えが見えてくるではないか。



車の運転に限らず、
私にだってわからないことは山ほどある。

いや、わからないことの方が圧倒的に多い。

なのに、自分がわかってる分野に関しては、
わからない人の気持ちがわかってなかった。

わからないものは、本当に基礎のキからわからないのに、

「なんでわからないの?」

という恐ろしく上から目線で見てた自分に気付かされた…


いやいやいや、
私だって、わからない分野のことはまったくわからないじゃないか!!!

むしろ人生わからないことだらけ!!!
起業のこととか、お金稼ぎのこととか、ほんとわからなくて、
「天野さんならできますよ!」と言われても、何をどうやればいいのかマジでわからない。
できる人から見たら、私のスキルや知識は価値の宝庫らしいのだが、
それをお金に変える方法が全くわからない…だからできない(TдT)


アロマや石けんの講師をやっていくのであれば、
わからない人の目線に立つって、何よりも必要なことなんだよね。

そんな必須事項に今まで気づいてなかった…


今日は本当に学びと気付きの時間でございました。

仲間の言葉ってほんとありがたい。


とりあえず、

なんでこんなこともできんの?!Σ(゚Д゚)

と夫に言わないように、
そこの忍耐力からつけていこうと思います…








私はどうも、
子どもと一緒にいると自分のことが出来ない人のようで。


まだ、息子が赤ちゃんの頃はよかった。
息子の自我が出てない頃は、
抱っこ紐で装着して、私の行きたいところにすいすい行けたし、
とりあえずミルクとおむつの世話しておけば、あとは抱っこ紐ですやすや寝ててくれたので、
荷物は重かったけど、やりたいことはやれてたように思う。


やはり、自我が出てきた1歳過ぎからかな、
だんだんやりづらくなってきたのは。

私が行きたくても、
「そこはイヤー!」と言わんばかりにギャン泣きされたり、
息子連れでアロマ講座やった時も、
「お腹すいたー!帰りたいー!」
(まだしゃべれなかったので言葉では言ってないけど)
とギャン泣きで、まともに講座を進めることができなかった。

今でも、
家で何かしらやってると、
例えばアロマクラフトとか、幼稚園の雑巾縫ってたりとか、なんか文章書いてたりとか、
私がやること全てに興味があるのか、
「お母さん何やってるの?」とベッタリ。
まったくもって集中できないので、
結局、息子がいない時間にやるしかない。


息子連れで友達と会ったりするのも苦手。
初めから子ども同士遊ばせるつもりで会ってるならいいけど、
私自身が友達と話したくて会うときは、息子がいると会話に集中できないので、連れて行きたくない。


結局のところ、
私は、息子といるときは、
「息子のことが気になって仕方ない」
のだと思う。

息子のことも適度に見つつ、
自分のことも楽しむ、
という器用なことができない。


だから、
子連れで仕事や講座をやってる人を見ると、
なんでできるの?と純粋に疑問が湧く。

私は、横に子供がいたら、
講師の仕事にまったく集中ができない。
なので、息子が入園する前に開催してた講座では、
いつも託児に預けてた。


私は何事も、
そのことに集中しないと出来ないので、
この冬休みも、自分のことはほとんどできなかった。
息子が寝てからやるしかなかった。

細切れの時間をうまく使って、
頭を切り替えることができる人なら、
常に子どもが近くにいても、いろんなことがこなせるんだろうな。


昔から私は、
仕事やってる時は「仕事ーーーー!」な頭になってしまうので、
それを知ってる夫は、
「だから今は仕事はしてほしくない」
と言う。
趣味程度にしといてね、と。

私が仕事好きなのもよくわかってるし、
のめり込みすぎて他のことが見えなくなって、メンタル壊す、というのも、
一番近くで見てきた人だからこそ言える、重い一言。

今は守るものがあるもんね、
最優先なものがあるもんね。



普段の生活ですら、
子どもとの時間と自分の時間をうまく切り替えられない私だから、
特に子どもとの時間を大切にすべき今の時期は、
やはり無理をしてはいけないんだなあとつくづく思う。

あと数年もしたら、息子は少しずつ離れていく。

お母さん、お母さん、とくっついてくるのは、本当に今だけなんだろうなあ。

だから、
「お母さん、お母さん」の言葉に余裕を持って応えてあげられるように、
今はゆとりを持って生活していたいな、とあらためて思った次第です。


とは言っても、なかなか難しいあせる

今日も、明日の始業式に持っていく雑巾を縫うのを忘れてたのを思い出して、
あわてて縫ってて、
案の定邪魔してくるのでイライラ爆発…

ミシンはほんと苦手なんだよお。゚(゚´Д`゚)゚。




とにかく今年は、
いろいろ動いていきたい、ということで。


ヒマワリ今年やりたい講座&ワークショップヒマワリ



【アロマテラピー】

アロマの基本を学びながらクラフト作り
→虫除けスプレーや風邪予防スプレー作成


【手作りコスメ(アロマも含む)】

リップバーム(2月に開催が決まっています)
保湿クリームorバーム
混ぜるだけで出来るクリーム
(湯煎などの熱源を使わないので作りやすい♡)


【手作り石けん】

手ごね石けん(粘土のようにこねて作るのでお子様でも出来る♡)
油脂から作る本格手作り石けん
ゼリーのようなぷるぷる石けん



熱源を使わないものに関しては、
イベントのワークショップとしてやっていきたいと考えています。
(混ぜるだけクリーム・手ごね石けん)



アロマって?手作りコスメって?石けんって?
え、なに?作れるの?
という方をターゲットに、
基本からやさしく伝えていきたいなと思っています。


それ以上、資格取得レベルまで深く勉強したい方には、
講座を開講している友人がたくさんいるので、そちらを紹介できます。

まずは、楽しさをたくさんの方に知ってもらいたいです音譜



あとは、
【ナチュラルクリーニング】講座もちょっとやってみたい。
重曹とかクエン酸とか、
今流行りのセスキ炭酸ソーダとか過炭酸ナトリウムとか使って、
掃除とか食器洗いの方法をお伝えする、とか。

ただ、これ、実演がしにくい・・・
実際の汚れとかどうやって作り出すんだろ?

ちなみに私は、
キッチン回りの掃除は、まったく洗剤使ってません。
コンロも換気扇も。
かれこれ結婚して10年ずっと。
換気扇掃除なんて、15分で終わるよ(^^)v
(性能のいい換気扇フィルターを使ってることも大きいですが)



というわけで、
自分が持ってるスキルや知識を、どんどん出していきたいと思います!