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日々つれづれ

はづきのアタマの中。


こんにちは、はづきです。

喪中のため、新年のご挨拶は遠慮いたしました。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年末に記事を書きましたが、
さて、実際年が明けたので、
具体的に決まってることを書いていこうかと。


クローバーフリーペーパー第3号発行

子育て支援フリーペーパーOka'n the Kidsの第3号を、1月20日に発行します。
冬休み&年末年始で、
私含めスタッフみんな作業がなかなか進んでないですがあせる
とにかく締め切り厳守!でがんばります!


クローバーアロマクラフト講座開催

2月25日に、
岡崎市内の友人のサロンをお借りして、
リップバームを作る講座を開催します。
アロマクラフトと、リフレクソロジー体験と、お茶がつく、
というなんともお得な講座です音譜
募集開始したら、
またこの場でも告知します。



決まってるのはこれだけですが、

やれる範囲で、ぼちぼちゆるゆる、
今年はとにかく、

無理しない!
がんばらない!

をがんばるつもり。


今持っているスキルとリソースで何ができるのか。
新たに何かを身につけるとかではなく、
持っているものを活かすためのことを考えていこうと思います。



さて明日から夫は会社。
息子はまだ冬休みですが、
我が家も通常運転開始です。



こんばんは、はづきです。


2015年ももうすぐ終わりますね。

みなさん、今年の振り返りをされていますが、
私もちょいとやってみると、


クローバー息子が幼稚園入園

この八ヶ月で、まるで別人のごとく成長しました。
あれだけ難航したトイトレもあっさり完了し、
おしゃべりも一気に進んで、今では普通に会話できるように。
子どもは群れの中で育つのが良い、というのを心から実感しました…。


クローバーフリーペーパー創刊

私個人のこととしては、これが一番大きな出来事です。
作るぞ!と宣言したのが4月、
それからあれよあれよという間に進展し、
6月には創刊。
10月には第二号発行。
今は、一緒に作ってくれる仲間もでき、
第三号の発行に向けて制作を進めているところです。

人脈とか、つながりとか、出会いとか、
そういうもののありがたみを痛感した一年でした。


クローバー義父の他界

夫の父が9月に他界し、
家族の絆やありがたさをあらためて感じました。
夫が家長の仕事を継いだので、
私は家長の妻として、
これから義母に教わりながら、夫とともに天野家を守っていくことになります。
江戸から続く旧家なので、
大変なことも多々あるかと思いますが、
周りの人に助けられながら頑張っていこうと思います。



…というわけで、振り返りはこの辺で終わって、
来年に向けて、やりたいことを書いておこう!


ヒマワリアロマ教室・石けん教室開講

いったんはやめた開講ですが、
やはりやりたいので、頑張ります。
小難しいことはできませんが、
初めてさんやママさんたち向けの、やさしい講座を目指していきます!


ヒマワリ化粧石けんを作るための準備を始める

自分の手元で、化粧品認可を受けられる石けんを作れるよう、
どうすれば認可を取れるか調べて、可能なら少しずつ準備していきます!
具体的には、石けん工房となるスペースを確保して、保健所からの認可を取る。
これは一年で実現できる話ではないので、
長い目で見て、少しずつ準備を進めていこうと思います。
(かなりお金もかかる話なので)

名古屋の石けん仲間さんが、化粧石けんを作れる仕組みを確立してくれて、
それに乗っかれば私も作れる資格を取ったのだけど、
そのためには名古屋に通って石けん作らないといけなくて、
でも、岡崎から名古屋は遠すぎて、現実的にはかなり厳しい。

だから、やっぱり岡崎で、近いところでどうにかしたいと思いました。

時間もお金もかかる話ですが、
実現に向けて考えていこうと思います。


ヒマワリフリーペーパー発行継続

少しずつ軌道に乗ってきたので、
今後は協賛金を集めたりして、
自立して継続して発行していけるよう、
引き続きがんばります。



以上!


というわけで、
来年もよろしくお願いしますm(__)m

みなさま、よい年をお迎えください音譜


あまのはづきこと、天野智子



※一部修正加筆しました。



私は石けんを手作りして6年になりますが、
そもそも「石けん」ってどういうものなのでしょう?



「石鹸」=洗浄成分が天然の界面活性剤のみ

「合成洗剤」=洗浄成分が合成の界面活性剤のみ

です。


ここでいう天然の界面活性剤、とは、
油脂(脂肪酸)とアルカリ(苛性ソーダor苛性カリ)を反応させて出来た脂肪酸ナトリウム(カリウム)のことです。



ここで注意なのが、

固形だから「石鹸」、液体だから「合成洗剤」というわけではない!

ということです。


固形の合成洗剤もあります。
液体の石鹸もあります(洗濯石鹸のarauとか)。

また、中には、
「石鹸」と「合成界面活性剤」を混ぜた「複合石鹸」というものもあります。


固形石鹸は、たいてい、
成分表示のところに「石けん素地」と書かれていますが、
(それが書いてなければ、固形だけど合成洗剤、です)
石けん素地というのは純石けん分のことです。

石けん素地以外の成分が少なければ少ないほど、
その石鹸は「無添加」ということになります。
シャボン玉石けんとかは無添加の代表ですな)


石けん素地以外の成分で、
香料とか、酸化チタンとか、ヒアルロン酸とか、
その他意味の分からないカタカナ成分とか
(カタカナ成分の中には合成界面活性剤があったり)、
商品によってはいろいろ入ってたりしますが、
お肌が敏感な方は、やはり「意味の分からないカタカナ成分」が入ったものは避けた方がいいのかな、とは思います。

ちなみに、酸化チタンは、
石鹸を白くするために入っているものです。

石鹸の原料は「油(油脂)」なので、
普通に作るだけでは真っ白にはならないのですね。




あと、「石鹸」というものは、アルカリ性(弱アルカリ性)です。

その理由は、石鹸の製法にあります。



「NaOH」というのは、苛性ソーダ(=水酸化ナトリウム)のことです。

これは、固形石けんを作るときの化学式。
液体石けんを作るときは、
「NaOH」ではなく「KOH」(苛性カリ(=水酸化カリウム))を使います。


そして、矢印の右側の「脂肪酸ナトリウム(脂肪酸カリウム)」というのが、
いわゆる「石けん」になります。

グリセリンは副産物です。


苛性ソーダ(苛性カリ)は、強いアルカリ性の薬品です。

脂肪酸(弱酸)と苛性ソーダ(強アルカリ)を反応させて作られるので、
「石けん」は弱アルカリ性になります。






じゃあ、

弱酸性ビ○レ♪は????

となるのですが、

あれは石けんではなく、合成洗剤です。


メーカーのHPに全成分が載ってたので転載します。

水、ラウレス-4カルボン酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタイン、エタノール、ジステアリン酸グリコール、PG、ラウリン酸、コカミドMEA、PEG-65M、(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸ラウリル)コポリマー、ポリクオタニウム-39、ラウレス-16、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、硫酸(Al/K)、エチルヘキシルグリセリン、リンゴ酸、クエン酸、水酸化Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料


・・・どこにも「石けん素地」も「脂肪酸ナトリウム」も「脂肪酸カリウム」も載ってない!!!


これをどう判断するかは、・・・お任せします。はい。




石鹸百貨、というサイトにわかりやすく載っているので、
興味のある方は読んでみてください。→知っておきたい石鹸生活の基礎知識




最近うちの家族に欠かせないもの。

梅肉エキス。




自然療法の師、東城百合子先生の本に書いてあった、
梅肉エキスの効能。

超かんたんに言うと、毒出し&殺菌&免疫機能活性化。

風邪とか下痢とかその他病気、
およびそれらの予防にとてもよいとな。
とりあえず、
なんか調子悪いなってときには梅肉エキス、だそうです。


ハーブティーとか苦手なうちの旦那も、
梅なら飲むだろう、と思って購入。

これが大当たり。

梅だから、素直に飲んでくれました(笑)


この梅肉エキス、びっくりするほど酸っぱいです。
なので、はちみつを入れてみたら、
とても飲みやすくなりました。

梅肉エキスとはちみつをお湯に溶かして飲む。
それだけ。

なんか風邪っぽい、という時に飲むと、
悪化せずに済むことが多いです。



はちみつも、殺菌・抗酸化・疲労回復作用などさまざまな効能があります。
ミネラルもビタミンも豊富。

それらの効能を得るには、
スーパーなどで見かける、安っすいはちみつじゃなくて、
加熱も加糖も加水もしてない、ちゃんとした生はちみつを選んでね。



これからの季節、
体調を崩しやすくなるので、
毎朝、梅肉エキスを飲むと予防に良いらしいです。
(と、東城百合子先生の本に書いてあった)


もちろん梅肉エキスだけでもいいし、
(おそろしく酸っぱいけどそれが良ければ(笑))
番茶に溶かしてもいいし、
うちみたいにはちみつ入れてもいいし、

とにかく、身体も温まるのでおすすめです。



ちなみにうちの息子は秋頃から、
「はちみつをお湯でのばしたもの」
が大好物になり、
毎朝それを飲んでます。

朝ご飯食べたあと、
はちみつ湯とレーズンを食べて、締めな毎日(笑)

そのおかげなのか、
幼稚園のみんながバッタバッタ倒れていく中、ひとり元気。
鼻水出るくらいで済んでます。

そろそろそこに梅肉エキスも足してみようかな。


以下、うちが愛用しているもののご紹介音譜


















信頼置ける精油の条件として、

成分分析表が添付・または公開されている

というものがあります。



精油というのは、植物から採れるもの。

植物は、生育した環境・土壌・気候風土などの自然環境によって、
それが持つ成分バランスが変わってきます。

すると、それから採れる精油の成分バランスも変わってきます。

同じ精油でも、
ある時に採れた精油はモノテルペン炭化水素系の成分が多いけど、
また違うときに採れた精油はセスキテルペン炭化水素系が多い、とか。


とはいっても、
精油の効能の特徴を決める成分は含有されているので、
芳香浴(ディフューザーなどで焚く)とかくらいの使い方なら、
そこまで成分を気にする必要はありません。


が、メディカルアロマのように、
「この効能を狙ってこの精油を使いたい」
というときは、
やはり成分はしっかり見ないといけません。


たとえば、
かゆみを抑えたいから「かゆみを抑える作用がある」といわれる精油を使いたい
というときには、

そもそも、どの成分にかゆみを抑える作用があるのか、
そして、使おうとしている精油にその成分がどれだけ入っているのか、
(どれだけ入っていればその効能を得ることができるのか、も知っていないといけない)

を調べる必要があるわけです。

そのときに必要となるのが、成分分析表です。

上記の理由で成分分析表を見るわけなので、
採った精油のロットごとに成分分析表がついていることが大切になります。


そういう意味で、
きちんとロットごとに成分分析表を公開しているメーカーは、信頼できる、
ということになります。





・・・まあ、そこまで見ようとすると、
成分のこととか勉強しないといけないし、
そこは、インストラクター資格レベルになってくるので、

みなさんがおうちでアロマを楽しむ程度であれば、
そこまで厳密に見なくてもいいと思うよ音譜