不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

はじめるに至るまではこちら↓

無事退院

思わぬ入院生活も終わり、ついに退院ですニコニコ

今回の反省点
  • 休みたくなくて無理をしたこと
  • 卵が育ち過ぎるというリスクをあまり理解していなかったこと

そしてまた別の記事で書こうと思うのですが病院の先生も若い先生で経験的にも見極めができてなかったのでは???と今になると思えます真顔真顔



今回の入院で、入院費という予想外の出費昇天
そんなピンチを切り抜けるべく、得意のネットサーフィンでいろいろ調べました。


すると「医薬品副作用被害救済制度というものがあることを知りましたキョロキョロ


↑病院ではまったく案内がなかったので危うく大損するところだったガーン

知らなきゃ損びっくりマークな国の制度


簡単に言うと、「病院で処方された薬や処置によって、重篤な副作用が出た場合、それを国が補償してくれる」という制度ですびっくりマーク


様々な薬が対象なので、もちろん不妊治療以外にも薬の副作用で入院や休職しなきゃいけなくなった人はぜひ申請してみてください物申す


※入院しなくても、働けない期間などがあると申請が通る場合があるらしいですキョロキョロ

ただこの制度の申請、めちゃくちゃ面倒くさいです絶望

  • 病院で診断書を書いてもらう(あまり知名度ご高くないので受付の人に理解してもらえず説明するのに時間かかったし、お金も5000円くらい取られます)
  • 自分で申請書を書く
  • 必要な資料を準備してもらう(病院が準備した資料の不備があって何回か取り寄せし直した)
申請して受理されるまでに約4ヶ月位かかりました泣き笑い

そして病院側の不備の多さにだんだん不信感を募らせる私。。。。

でもこの手間をかけたおかげで入院治療費全額+αが戻ってきましたびっくりマーク


さらに生命保険からも入院費がでたのでさらに+α!!


そして採卵は「手術」に入るので、さらにその費用も保険が下りることになり、かなり高額戻ってきました照れ



入院するのも悪いことばかりじゃなかった………昇天(笑)




この制度の知名度は25%くらいらしいですキョロキョロ

誰も教えてくれないから、どうか1人でも多くの人が知れますように…………



無事にお金を手にし、少し気持ちにも余裕がでてきましたニコニコ




そして採卵から1ヶ月後、ついに1回目の卵を戻す日を迎えます真顔真顔




つづく

不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

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②↓

採卵の日

ついに採卵の日を迎えます!

私の場合、日曜日入院の月曜日採卵になりましたニコニコ

入院は夕方からだったのでのんびり準備し、病院へびっくりマーク

ちぃこが寂しがるかな〜と想っていましたが全然でした泣き笑い



久しぶりにのんびりできる一人時間を満喫照れ
9時以降は絶飲食だったので早めに就寝ニコニコ



翌朝8時から採卵びっくりマーク
夫はそれに合わせて精子を採取し手持ってきてもらう予定。

しかしここで夫から連絡。
「採精カップなくした!どうすればいい?!」





いやいやいやいや。
私今から採卵やねん。そんなあんたのことまで面倒見る余裕ないねん。むかつきむかつきむかつきむかつきむかつき
とイライラしたけど、イライラしても仕方ないので看護師さんに相談。病院で採精してもらうことに。



全身麻酔後気づいたら処置室で目が覚め、
そのままベットで病室まで運ばれ、12時頃診察。

結果は10個採卵できたとのことキョロキョロびっくりマーク

午後に退院照れ

夫に迎えに来てもらい、絶飲食明けにコメダでコーヒーにっこり



……………とここで身体に異変………









なんか気持ち悪いネガティブ

そのままトイレで吐く。もやもや




麻酔の副作用かな………?
と夫にも伝え、
そのまま家で横になることにふとん1ふとん2ふとん3


しかしまだ気持ち悪いので家でも何回かトイレに駆け込むネガティブ




しかし次の日は仕事………
有休もできるだけ残しておきたかったので通常通り出勤することに…………



火曜日、なんとか出勤。

しかしやはり気持ち悪い不安
途中でたっていられずトイレに駆け込む…。






………これは無理だ………


ということで病院に電話。
今すぐ受診してくださいとのこと。



職場にも断りをいれ、夫に迎えに来てもらい急いで病院へ。 


血中酸素濃度低下してるけど
まだ様子見でもいいということ。
体重は2日で3キロ減。

副作用はある程度仕方ないけど、体重が増えるほうが危険なのでまだ大丈夫だろう先生も言うし、仕事は休めないのでそのまま家に帰る事に。
また金曜日受診してくださいとのこと。

水曜日、木曜日は死にかけながら仕事へ。
日中ゼリーをちびちび食べるしかできず。
水も飲めないのでOS1でしのぐ。

金曜日受診。
そして血中酸素濃度を調べたら危険レベル。
すぐに酸素注入器をつけられ、車椅子に。


そして緊急入院になりました絶望絶望絶望



診断名は「OHSS」です。
「卵巣過剰刺激症候群」というもので、卵を育てる注射が効きすぎることにより起こる症状です悲しい


注射を打つ以上多かれ少なかれリスクは誰にでもあるものだそうですガーン


私の場合、子宮自体は健康そのものなので注射にかなり反応してしまう体質のようでした悲しい




そしてこのOHSS、次の生理が来るまで特別な処置をしようがないのですガーン



突然の入院生活

次の生理までおそらく1週間くらいかかるだろうとのこと、、、




症状は、卵巣が腫れることによりお腹や肺に水が溜まるもので呼吸がかなり苦しいです。

おしっこで水を抜くしかできないのですが、尿が少ししかでず、毎回尿量をはかります。
そしてお腹に水が溜まるのでご飯をほとんど食べれません悲しい

24時間点滴に繋がれる生活…………






そして日に日に水は増えていき、足もむくみ、横になるのもきつい。

完全に横になると溺れたみたいな感じで呼吸が苦しくなり、本当に生死をさまよってるような感覚。

かといって普通に座るのもしんどい。
歩くのもしんどいけどずっと病室いるとしんどくて、コンビニまで内緒で歩いたりしてました悲しい

そして点滴を外せないのでお風呂に入れない……

これも中々しんどくて涙がでてきました悲しい


まだコロナが流行ってた時だったので、ちぃこにも会えないし、夫にも会えないし。




私何やってるんだろう。と悲観的な気持ち。


ちなみに肺の写真はこんな感じ↓



正常な肺はこんな感じ↓


白い部分が全部水。
ここまで水が溜まるとかなり危険な状態らしく、先生も毎日診察しに来てくれました不安



ほとんど何も食べてないのに4日で5キロほど体重が増えましたびっくり


日曜日。
薬をさらに追加しました。
そしてさらに息苦しく呼吸するのもやっと。

体重はさらに3キロ増え、お腹は破裂しそうですえーん

けど昼から急に尿量が増えましたキョロキョロ

採卵結果


月曜日。
婦人科受診。
肺の水がかなり溜まってるので、自分で呼吸できるようになるまでは入院とのこと。

そして肝心の卵の凍結について。



顕微授精とふりかけ授精も含めて胚盤胞まで行ったのが4つでした赤ちゃんぴえん

10個取れたのに4つかぁ…………
とちょっと落ち込みましたが、0の人もいると聞くので4つも凍結できたことを喜ぼう。


そしてこの日から急激に尿量が増え、みるみるうちにお腹がしぼむ〜〜〜びっくり 




2日後の受診でようやく退院することになりました無気力




合計7日間の入院。
ちぃこもさすがに少しさびしかったみたい泣き笑い
家に帰れるって幸せ。


そして肝心のたまごちゃん。
2つはキレイな状態で凍結できて、
1つは念のために未熟な状態で凍結したもので、
もう一つは少し形は悪いけどギリギリ凍結できたものが1つ。


今期は体調回復に力を入れるとして、次の生理から卵を戻していくことになりました昇天

仕事はなんとか病休が使えたので有休は免れました悲しい



つくづく妊娠出産は奇跡ということを実感。。



つづく

妊活中から身体作りのために毎日プロテインを飲むようになったのですが、

最近1番美味しかったプロテイン口笛飛び出すハート







 

 




これのさつまいも味が最強に美味しいですラブ







ヨーグルトにいれるのがお気に入り目がハート




さつまいもトッピングなんかもしちゃいます(笑)




ヨーグルトに入れても味が濃くて全然負けないんですっ!!