不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

はじめるに至るまではこちら↓

病院について


私がA総合病院を決めた理由は、注射を毎日受けにくるのに仕事を毎日休めないからです。



最初に治療について説明を受けた時、私の場合は自己注射ではできないから毎日受けにくる必要があるびっくりマークと言われましたネガティブ


だいたい治療のサイクル的に2週間くらいは毎日通う必要があったのです。



ここの病院では、救急外来の処置室で24時間注射を打ちに来ることができたので、私の中の選択肢はこの病院しかありませんでした赤ちゃん泣き




しかし、総合病院なので、通常の窓口は平日の午前中のみ。

つまり週に1回〜2回は有休を使って休む必要がありました無気力


そして病院が電車と自転車を使って、家から1時間、職場から30分という遠さにあるのが難点でした魂が抜ける

(通院のために定期購入、自転車も買って病院の最寄り駅に置きに行きました魂が抜ける魂が抜ける


採卵までの流れ(私の場合)

採卵したい日を決める
私の場合は生理が来ていないので、自分で採卵したい日を自由に調整できましたあんぐり
(仕事の調整もしやすいので生理こなくて唯一得した点)

逆算して治療開始
私の場合アンタゴニスト法という方法を撮ることになりましたニコニコ

花まずはピルで生理を起こす

生理が来たら3日〜5日以内に受診します。
その日から注射開始びっくりマーク
花毎日2週間くらい注射を打ちに来ます。
卵を育てる注射なので、育ち具合を確認するために3日に1回くらい受診します。(最初は薬の反応の仕方がわからないので2日に1回)
花1週間くらい経過して順調なら2種類の注射を打ちます
順調に育ってたら、もう1種類追加して打ちます

卵の数と大きさを確認
20mm以上の卵が育っていれば採卵日決定びっくりマーク
(だいたいの日にちは事前に分かりますが正式な日は3日前とかに確定したはず……)

採卵のために入院
A総合病院の場合、採卵は入院が必要だったので採卵前日に入院し、翌朝採卵という流れでしたニコニコ
(ありがたいことに日曜日から入院になったのと、振り休がたまたま使えたので有休使わずに済みました!)



私の有休の取り方

私の会社の場合、変則的で昼休みを1時間半もらえて、時間休は30分単位で申請できましたニコニコ

そして私の有休は年間で10日びっくりマーク真顔

なんとか節約していかなければ……


なので、私の通院方法は以下の通りです飛び出すハート

通院の日
昼休みを挟んで有休取得。
昼休みの1.5時間+1.5時間の有休取得の計3時間でなんとか通院+往復をこなしてました泣き笑い

終業後注射を打つ
だいたい仕事が終わるのが20時頃だったので、そこから病院へ向かい、注射を打って帰る毎日無気力

主人が自営業をして、ちぃこの送り迎えを行ってくれたのでなんとかなりました悲しい


そして採卵の日は大まかな日取りを先生に教えてもらい、それを上司に事前に相談、何日か候補が有り、そこは休むかもしれません……アセアセ

と事前に相談していました不安





そしてもちろん簡単に採卵まで行くわけではありません真顔


1回目は薬に反応しすぎて、卵が育ち過ぎてしまい、中断。

2回目は薬を減らして調整したけど、そしたらなかなかうまく育たず中断。


3回目でようやく採卵までこぎつけました泣き笑い


節約節約しながら合計でいうと3日くらいの有休で抑えられたかな………?





つづく

不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

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転院して初めての通院日


転院して話を聞きに行きました。
まずは検査。

  • 血液検査
  • 子宮頸がん検査
  • 卵管造影検査
をして、その後体外授精についての説明。
夫にも同席してもらいました。

私の場合、ホルモンが全くでていないため
タイミング法、人工授精ではあまり意味がないとのこと。

すぐに体外授精から始めましょうということになりました。

私が治療を開始したのがちょうど体外授精が保険適用に切り替わる年だったので、その説明を受け、もろもろにかかる費用の話を聞きました。


保険適用になったと言えど、補助金がなくなることで結局負担は大きくなるとのことガーン


不妊治療にかかるお金について

①注射代
これは1回3千円くらい×毎日×2週間くらい

②毎回の血液検査と通院費
これは2日〜3日に1回、1〜3千円くらい?だったかな?
(私が仕事をあまり休めないと言ったら受診する回数を減らしてくれた)

③薬代
④採卵
1回15万くらい?(これが1番高い)
卵の数によっても異なります!

⑤移植
1回3万くらい×成功するまで

私は合計で1年間に50万円ほどかかりました不安

ただし、④と⑤は保険適用になったことにより、生命保険がおりることになったので、ほとんど帰ってきましたびっくりマーク

必ず領収書とっておいてくださいびっくりマーク



金額はかかるけど、命の誕生に変えられるものなしびっくりマーク
そして何よりまだ31歳だったので、体外授精すれば


簡単に授かるだろう物申す


と考えていました………
そしてついに本格的な治療開始となったのです予防






つづく

不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

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自己注射治療開始


でなくなった女性ホルモン。
原因は不明。

先生曰く
  • 出産で大量出血した場合
  • 脳に何らかの異常(腫瘍)がある場合
  • 出産により体質が変化する場合
この3つの可能性があると。

ちぃこさんのとき確かに出血は多かったけど異常をきたすほどではないのでこの線はなし。

下2つが考えられるのでひとまず脳の検査を受けることに。


それと並行してホルモン注射を売って無理矢理妊娠する体を作る治療を開始することにしましたキョロキョロ


この病院では私の場合自己注射できる量を越してしまうので、2日に1回注射を打ちに行って治療しました不安

仕事しながらの治療だったから結構大変でした赤ちゃん泣き
平日夕方まで開いてるクリニックだったので、
最後の1時間だけ有給とって行っていましたアセアセ

しかし中々ホルモン値が上がらず、自力で排卵することはできません。

そうなるとステップアップするしか無く、この病院での治療は限界ということに。


そこで大きい病院を紹介してもらうことにしました無気力


そしてステップアップすると毎日注射を打ちに行かないといけないとのこと。

そうなると仕事をしながら診療時間内での受診は難しいため、
救急外来で深夜、早朝も注射を射ってくれるA総合病院に転院することになりましたショボーン


不妊治療のステップについて

①タイミング法
1番最初の治療法ですびっくりマーク
基礎体温を毎日つけて、排卵日に合わせて仲良し日を決めます花
→私はホルモンがでていないので当然基礎体温の上がり下がりもなく、この方法はとれませんでした悲しい

②人工授精
精子を直接子宮に届ける治療法ですびっくりマーク
精子に元気がない時などはこの治療をするそうですおねがい
この治療までは自然妊娠とされるのかな?
町の婦人科でもここまではしてくれるところが多い印象口笛
→私の場合、排卵そのものができないのでこれもあまり意味がないとのことではじめからしませんでした赤ちゃん泣き

③体外授精
卵を取り出して、精子を直接出会わせます。
精子を上から振りかける方法と、注射器で注入する方法がありますニコニコ

その卵を一度凍結し、良きタイミングでお腹に戻しますびっくりマーク
→めちゃくちゃお金かかります!
が、保険も対応なので戻って来るお金も多いですウインク

受診するまでに女性特有の病気も保証してくれる保険に入ることをおすすめします!






MRI検査


並行で検査していた脳の検査について予防接種

大きい大学病院で診てもらうことになりましたびっくりマーク
半年後しか予約できなかった驚き

人生初のMRI検査びっくりマーク

その結果は………










先生予防接種
「非常にキレイな脳ですねびっくりマーク
ということで脳腫瘍の可能性は無くなりましたにっこり

その代わり、原因は分からないまま……




診断名は「脳下垂体機能不全性」というもので、ホルモンを作る工場が何故かおやすみしたまま、営業再開しないそうです泣き笑い

だから材料はちゃんと工場にあるけど司令塔がいないから誰も働かない状態らしく、それを注射で仮の司令塔を作って働かせていこうびっくりマークびっくりマーク


ということになりました魂が抜ける

働け!細胞。。。






つづく