不妊治療について
家族構成![]()
私(34歳)
夫(34歳)
娘ちぃこ(7歳)
娘ぷーちゃん(0歳)
我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。
はじまり
ちぃこが生まれて1年が過ぎたころ、全く生理が始まらなかった私。
夜間授乳してるからかな〜と悠長に構えていました。
職場の人(元看護師さん)に
「そろそろ病院言ったほうがいいかもよ〜」と心配してもらい、とりあえず婦人科に行くことに。
先生
「1年来てないのはおかしいから1回薬のんで生理起こそうか〜」
と言われ初めてのピル処方。
そこで1回生理が来たのでひとまず安心してまた放置←あんまり状況理解できなかった
そして産後うつも重なり自分に必死になりすぎてあんまり深く考えていませんでした
そして出産して2年がたち、そろそろほんとにやばいかも?!と思い始める。
しかしまだ安易に考えそこまで真剣に不妊治療をしなくてもいいだろう〜と思い、佐賀の田舎にある人気の漢方医の先生のところへ
そこから1年漢方治療が始まります。
漢方治療
漢方治療では舌や喉をみられて、私に何が足りていないのか診てもらい、薬で身体の免疫を高めてもらう方法をとります。
私の場合、全く寝ない子ちぃこさんがいたので、寝不足、ストレスからくる身体の冷えが原因だろうとの事でした。
そこで身体を温める漢方と気の回り?を良くする漢方を服用しました。
また3ヶ月に1回は生理を起こさないと骨粗鬆症になりやすくなるので3ヶ月に1回ピルも飲んでいました
東洋医学の考え方では食事も大切
糖質、米類はだめだ!ということで糖質制限も開始
大好きなパンも減らし、
しかし全く効果はなく、夫の転勤が決まります。
ここでさすがに焦り始める私。
痩せても、薬飲んでも効果ないじゃん、、、
漢方治療はやめたほうがいいのでは??
と思うように。
漢方治療は体を改善することが目的なのですぐに効果はない。
と最初に説明があり、私も体質改善して自然妊娠するならそれでいいと考えたこともあり、この最初の治療により1年半変化のない不妊治療をすることになったのです

※人によっては漢方がものすごく合ってる人もいます
私の場合、最初出産で何かしら身体に異変(次の項目でわかります)があったので自然治療じゃだめだったんだと思う
そして福岡に引っ越しが決まり、漢方治療をやめて一般的な婦人科へ行くことに
婦人科治療
家の近くの婦人科へそしてさっそくホルモンの検査。
↓
先生
「全くホルモンが出ていませんね」
なぬ?!?ホルモンが出ていない????
「ホルモン治療をしない限りは子どもはできません」
え?私そんな崖っぷちに立ってたの????
2人目。できることなら欲しい。
こればかりは授かりものだから、無理に治療しなくてもいいかな〜と思っていた私。
しかし自然妊娠は無理という現実。
不妊治療をするかしないか。
つまりは2人目を目指すか、完全にあきらめるか。
急に2択を迫られることに。
帰って夫と話し合い。
夫「やっぱり2人目欲しくない?」
私「うん…ほしい。」
夫「しないとできないなら…やってみよっか」
ということで迷うこと無く治療開始。
…ここから長い戦いになるとは知らずに……
つづく
