不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

はじめるに至るまではこちら↓

1回目の移植日

私の冷凍凍結できた卵は4つ。


  • 状態のいい卵2つ
  • 初期胚を凍結したもの
  • 6日目の卵だけどギリギリ分裂できてる卵

初期胚というのは、まだ細胞分裂する前の受精したばかりの卵です立ち上がる

卵はお腹の中で分裂するのが1番良いという考えもあることから、万が一卵が分裂しなかった際に備えて、だいたいどこでも保険として初期胚を凍結するらしいですキョロキョロ

せっかく採卵したのに一個も凍結できないのは負担が大きいからかな?




そこで1回目の移植は1番状態のいい卵を戻すことに爆笑


この時の私は、まだ年齢が32歳ということや、事前の検査で子宮や卵巣、卵管にまったく異常がなかったので、卵さえ育てられれば妊娠できると思い込んでいました。






移植自体はくだのようなもので卵を子宮まで戻すだけなのでほぼ痛みも違和感もありませんウインク


卵が戻るところを画面で確認できますニコニコ


午前中に卵を戻し、その日は午後から出勤しました照れ



そして10日後くらいに判定日おねがい
当然妊娠していると思っている私。



採血をして順番を待ちます。


そして診察室へ。。。。。




先生「反応がないので、今回は着床まで至らなかったようです。また次の周期で卵を戻しましょう。」












え?????
そんな事あるの???
だって子宮キレイなんでしょ?
問題ないんでしょ?
問題あったホルモンは薬で補充したんでしょ???










と頭が真っ白。




涙が止まりませんでした。





2回目の移植

きっとこの間は、1回薬飲むの遅れた日があったからだめだったんだ。
移植のあと自転車に乗って運動したからだめだったんだ。


などなどいろいろな、原因を自分の中で探します。
答えは分からないまま、2回目の移植日。




キレイな卵はこれで最後です。



培養士さん「キレイに卵融解できてますからね。これはすごくいい状態だと思いますよ」

私(次こそは、、。。)



そして判定日。



待つ時間が永遠のようです。











先生「反応ないですね。残念ながら今回も妊娠には至っていないようです。」







病院で涙が止まりません。
でも仕事も行かないと行けないのでなんとか涙を止めて頑張って通常業務をこなします。





家に帰って娘に心配もかけれないので笑顔で頑張る。


でも夜寝たらもう涙が止まりません。

なんで?
なんで?
なんで????






頭の中に疑問ばかり。






苦しいなぁ。