11月に思うこと

 

 

 

 

 

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一昨日はいい夫婦の日でしたねニコニコ




いい夫婦の日。

特に何もしないけどなんか気にしてしまう日です(笑)






夫と夫婦になって8年。


結婚して最初の頃はお互いに直してほしいところを言い合っていました。


でもこれはまだまだ新婚だからできること真顔






だんだんと相手に何かを求めるよりも

相手の悪いところも受け入れて

それを補いながら生活するのが平和には必要なのかなーと思うようになりましたにっこり







夫婦の形は人それぞれですが、我が家は、今のところこれでうまくいってます口笛




また何十年たったら変わるのかなー。

それもまた楽しみということで照れ



 そして子供生まれてから毎年リンクコーデ買ってます(笑)



去年はこれ↓

 





今年はなに買おうかな〜


家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


私の悩みのタネは基本的にちぃこさん。(笑)








7歳になり、小学1年生になったのですが、

小学1年生の育児って大変えーん




宿題チェックや持ち物チェックはまぁ想定範囲内なのですが。







まず言葉がどんどん達者になります泣き笑い

昔からよく喋る娘ですが、小学生になって大人びた口調が増えました不安



「〜じゃない?」

「〜とか普通ありえる〜??」


とか。。。。








わたし的には自分の常識が常識なんだ!っていう固定観念を作ってほしくないんですが、(小1には無理かな?悲しい)これが普通、これできないとか無理!とか。。。






なんでそんなネガティブなこと言うのー????





て思っちゃうショボーン








あと、勉強が「授業」になって今まで楽しんでしてた勉強も、





宿題あるから学校行きたくなーい


とか


宿題するの面倒くさいー!やだー!





とか言うようになりました。。。









こっちもあれやこれやと話をしてみるけど

余裕がない時はイライラしちゃったり。。。









あんまりいい過ぎると「お腹いたい。」

っていう日が増えたり。




一つ一つの悩みもどこまで正確に言語化できてるのか分からず、どこまで本気で取り合っていいのやら。。。









そしてまた、私って親向いてない

っていうネガティブ思考に真顔真顔真顔真顔










どこまで深く考えるべき?

どこまで適当に考えるべき?


だれか育児の正解を教えてください悲しい





不妊治療について



家族構成飛び出すハート

私(34歳)

夫(34歳)

娘ちぃこ(7歳)

娘ぷーちゃん(0歳)


我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。

はじめるに至るまではこちら↓

新しいクリニック

予約争奪戦になんとか勝ち取り、夫と2人で初めての受診。



このクリニックでは体外受精の前に必ず夫婦そろってのカウンセリングを受けなければならなかったので初診の時に一緒にしてもらいました照れ




そしてここでもまた前の病院への不信感。


書いてもらった紹介状があまり詳しいことが書かれてないので(どんな卵が取れてどんなふうに戻したか)問い合わせてみますね


とのこと。

やっぱり変えて正解だった。凝視




そしてカウンセリングと院長診察。



話をまとめるとこんな感じ。

  • 自己注射は可能
  • OHSSの可能性が高いので卵はあまり育てない(2個を目指す)
  • 治療を始める前に子宮内フローラの検査をする
  • 子宮の状態が通常通り働いているか検査する
  • 今回の治療は先進医療を加える(あとからまた説明します)
  • 精子の検査もする



子宮内フローラについて

最新の不妊治療の研究では子宮内細菌叢(子宮内フローラ)が不妊に大きく影響してるのではないか?といわれているそうですびっくりマーク

通称EMMA/ALICE検査と呼ばれています。




またそれと同時にERA検査という、子宮が他の人と同じような時間で妊娠準備をしているのか?という検査もしたほうがいいとのことでしたキョロキョロ


これは卵を戻すタイミングを一般的な準備期間に合わせて設定しているのですが、稀に人よりゆっくり内膜を張る人がいるそうです。


ここがズレると当然卵を戻してもくっつく場所がないので着床しないということが起こるそうですびっくり



なので私はこの2つの検査をすることになりましたニコニコ



ちなみにこの2つで13万くらいかかります泣き笑い泣き笑い

ただ、これは先進医療なので、生命保険で先進医療特約がついていれば戻ってきますウインク
(私はたまたま入っていたので戻ってきました)





検査の結果、私には子宮内フローラが不足しているとのことなので、1ヶ月かけて子宮内フローラを作る治療をしましたびっくりマーク
(飲み薬をのむだけ)





フル課金での治療開始!


今回先生から言われたこと。

やはり33歳で、4回も体外受精がうまくいかないということは治療法をもう一段階ステップアップする必要がある。
(前の病院では治療法は変える必要がないとのことだったので、また前の病院への不信感)



そこで今回提案されたこと!

  • ヒアルロン酸で卵を包む
  • SEET法を行う
  • タイムラプスで観察して卵のストレスを減らす

スターヒアルロン酸で包むと卵がくっつきやすくなるそうですおねがい

スターSEET法というのは、培養液を先に子宮に入れておくことで子宮さんが卵を受け入れる体制を整えた上で卵を戻すやり方ですおねがい

そして、タイムラプスで観察されて心地よい環境で育ったストレスフリーな卵さんを戻すことで完全に至れり尽くせり移植を行うことになりました。ニヤリ飛び出すハート



これら全ては先進医療なので、合計7万円くらいかかりました笑い泣き




しかし、私が住んでいる地域は、県が不妊治療における先進医療費を最大5万円まで補助してくれたので、

なんだかんだ手出しは2万円くらい(そして生命保険でも戻ってきた)でしたニコニコ


最後の採卵


今回、卵はあまり育てないという治療方針だったので、少しずつ薬を加えて卵を育てましたニコニコ

その結果、前回よりも1週間くらい長引くことになりましたが、なんとか6個とれそうなところまで成長してくれましたびっくりマーク


先生「これ以上欲を出すとまた大変なことになっちゃうからここで止めちゃいましょう!」



そして採卵の日。

とれた卵は4
そして全て顕微受精することにしました。
5個以内の場合は顕微授精を推奨されました。
(夫の精子の運動量が少ないことも有り………)




そして1週間後、胚盤胞までいった卵は1つ。
判定はBB(移植できるギリギリ範囲内)




正直AAを目指していたのでショック。
そして1つしかないというプレッシャーショボーン
いい未来ももう想像できません。

そして採卵はもうこれで最後にしようと心の中で決めていた。


本当に最後の卵ちゃん。


どうか………どうか………


至れり尽くせり移植の結果

そしてついに移植。


期待はしないと誓っています。





さらに判定日の前の日、大好きな祖父が空に帰ってしまいましたショボーン

お葬式の準備で慌ただしい中、私だけ抜け出し判定を聞きに行くことに。不安









結果…………






先生「おめでとうございます。着床しています




びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり















…………………おねだりおねだりおねだりおねだりおねだりぐすんぐすん大泣き大泣き



思わず涙する私に
先生「ここまでよく頑張ったね」





悲しい悲しい



約5年近くにわたる不妊治療がついに実を結んだ日でした。







急いで夫に会いにいき伝えます。


「本当によく頑張ったね」





 

こうして可愛いぷーちゃんに会えることになりましたおねがいラブラブ



妊娠は奇跡。
出産はもっと奇跡。

それを感じた不妊治療でした。

病院選びは本当に大事。


ぷーちゃん、生まれてきてくれてありがとう。