終活と愛情信託(民事信託) ~認知症&円満相続対策で家族みんな安心してHAPPY LIFE!
  • 09Dec
    • なぜ、親の認知症が進んでしまってから子供は悩むのか ~2

      ご依頼いただいたお子様は最初はとても不思議そうな、なぜなのという顔をされる方が多いです。うちの親、そんなに判断力がないのでしょうか私が見る限り、しっかりしているように見えるのですがと。実際に 公証人さんにお会いいただいて公証人さんから見て遺言能力の有無を判定していただくこともありますが、この辺りの判断はとても難しいと言わざるをえません。ちなみに遺言書はご本人が単独で作成することができます。これを「相手方なき単独行為」と言います。一方で愛情信託(民事信託)は契約行為です。委託者(ご本人)と受託者との契約書への署名や記名捺印が必要となります。当然、より複雑になるであろう契約書の内容を理解できる能力が必要となります。これを「契約締結能力」といいます。一般に数式で表すと「遺言能力」<「契約締結能力」と一般的には難易度が高くなります。親孝行なお子様ほど、親に起こっている現実を認めたくはないでしょう。まだまだ大丈夫と思ってしまういや、そう思いたい、願いたい。しかし、はっきりとここで申し上げます!認知症が進んでしまってから、ご相談に来られても 法定後見しかご提案のしようがなくなっていることの方が多いのです。選択肢はほぼなくなっています。私は成年後見制度だけは使いたくない。赤の他人が人の家庭の中にズカズカ土足で入ってくるようなイメージがあるから。ほとんどの場合はそんなことはありません。しかし、一方で成年後見制度の利用率が4%程度との発表もあります。私自身も実際に複数のお客様から「もう二度と後見制度なんか使いたくない」という感想をお聴きしたこともあります。成年後見制度は、身上監護においては実にすばらしい役割を果たします。一方で財産管理面においては「本人保護」を大前提とするあまり、極めて制約の多い、使い勝手の悪いものでもあります。特に、親孝行なお子様たちにとっては。もちろん、親の財産を虎視眈々と狙っている親不孝者の子供についてはここでは論外です。従って、親が元気なうちに、親とゆっくりと話し合いができる機会を設けて下さい。まだまだ大丈夫などと思わず、早め早めの対策を考えていただきたいと思います。私のセミナーではよくお話するのですがイキナリ親に「遺言書を書いて、私達が将来相続のことで揉めたくないから」というのは絶対にしてはいけない。親の死を前提にしているのですから、親にとって子供の身勝手で不愉快極まりない投げかけとしか思えないはずです。ですから、ほとんどの場合うまくいくわけがない。当然 最悪の展開になることが多くなると思います。そうではなくて超高齢社会・超長寿社会なのですから親に長生きしてもらいたい、高齢になればなるほど認知症リスクも脳梗塞・寝たきりリスクも高まり、その可能性はゼロではないのだから、そうなる前に子供としてどうやって親を守っていけばいいのかを問い、一緒に考えるのです。つまり親が長生きしてくれることを切に願っているという素直な気持ちをもって、親と将来のことを話し合っていただければと思います。そういう真摯な気持ちがあれば 親には伝わります。そして、この生きることを前提にした対策で最適なのはいつも私がお話しているLOVINGTRUST(愛情信託・民事信託)なのだということを思い出していただければと思います。よく誤解している専門家の先生が多いのですが(本当に困ったものです)LOVINGTRUSTは 遺言書も成年後見制度も否定するのではなく、併存させることによって、より確実な認知症対策、円満相続対策として、より強固なしくみを作りだすことができる場合が数多くあるのです。LOVINGTRUSTを考えて、親に長生きすることを前提にした話し合いを進めることができればどのような対策を講じていけばいいのかが必然的に判ってくるようになりますし、私達もそれにふさわしいご提案を致します。親にとっても「気付き」が生まれるのです。ぜひ このような話し合いの中で私達 愛情信託支援協会に遠慮なくご相談いただければと思います。最後は宣伝ぽくなりましたが一人でも多くの方が親の将来、自分の将来について不安を解消していただければと思います。

    • なぜ、親の認知症が進んでしまってから子供は悩むのか~1

      私のところに相談に来られる方の中には親が軽い認知症にかかっているのだけど愛情信託(民事信託)は組めますか?遺言書は書いてもらえるでしょうか?という方が結構な数おられます。本当に軽い認知症というか、認知症になる前の軽度認知障害(MCI:Mild CognitiveImpairment)の状況なら何とかなりますが医師から認知症と診断された後の対応はできる場合もありますが正直言ってかなり厳しいと思っていただいた方がいいです。認知症になったとたんに、常時正常な判断力を喪失している状態になるわけではないのですが、さまざまなリスクが生じうる可能性が極めて高くなることは事実なのです。特に、遺言書等を作成してもその方がお亡くなりになった後 相続人のうち ひとりでもその遺言書が作成された時は既に親(遺言者)は認知症だったじゃないか というようなクレームが入れば当然揉める要素は大きくなる可能性が高くなります。公正証書で作成するときは個室の中で遺言者ご本人以外は公証人と証人(立会人)2名だけということになります。未成年者、推定相続人、推定相続人の配偶者及び直系血族、受遺者、受遺者の配偶者及び直系血族は、証人になることができません。当然、公証人はご本人に遺言能力があるのかどうかの判断をするわけですが、医学的な診察などをするわけではなく、ご本人にさまざまな質問をしながら、自分の財産のことや誰に相続させたいのかの意思を確認していく訳です。その時に求められるのが「遺言能力」ということになります。さて、遺言書はさまざまな方法が民法に規定されていますが、よく利用されるのはご本人が手書きで作成する自筆証書遺言とご紹介した公正証書遺言の2つです。認知症の疑いがあるときは、自筆証書遺言では却ってトラブルの原因になりかねませんので、私たちは公正証書遺言をお薦めします。それでも「遺言能力」を有しているとは思えない程、認知症が進んでおられていたら、もはやどうしようもない訳です。親に遺言書や愛情信託(民事信託)をさせて将来の対策をしておきたいと考え、ご相談に来られるお子様は親の認知症の症状が軽度であればあるほど、親は物忘れが少しあるようですが、まだまだしっかりしていますよとおっしゃいます。中には私達を欺いてなんとか認知症をごまかし、遺言書を自分の都合のいいように書かせようと思われる方もおられると思いますが、そういう方は案外私達でもその不穏な雰囲気を感じとれますので、当然そのような場合はやんわりと受任をお断りするわけです。しかし、純粋に親孝行の想いでご相談に来られる方はそのような気持ちは毛頭無いので私たちも判断がつきにくい。特に、親が一人暮らしで、たまに実家を訪れておられるような子供さんだと、そもそも親の認知症はさほど進んではいないのではないかと心から思われているからです。(そう思いたいという気持ちも強くあると 思います)私が実際にその方の親御さんとお会いしても実に矍鑠(かくしゃく)としていて、一見とてもしっかりして全く問題のないように見える方がおられます。しかし、それも最初のうちだけで、だんだんと、あぁ、この方は認知症がかなり進んでおられるなと判ってくることがあります。医学的にどうこうというよりも、同じことを何度も言い出す、昔のことは実によく覚えておられて、理路整然とお話をしてくださっているのに、最近のちょっとしたことは覚えておられない。しかもそれは単なる加齢によるものではないようだ。そして、長谷川式スケールなどの判定結果はかなり点数が低いとなると、もはや遺言能力がおありとは到底言い難く、私としても公証人さんへお繋ぎすることは困難だとお子様に伝えざるを得なくなってしまうのです。(続く)

  • 06Dec
    • 遺言書のご相談ということなので・・・

      遺言書のことについての相談をしようと考えた ご相談者の心情としては「自分に将来もしものことがあった時でも 家族には迷惑を掛けたくない」という気持ちから発しているものです。いろいろ調べてみたり、聴いたりして遺言書を書いておかないと、相続人同士で無用の争いをしてしまうかもしれない。やはり遺言書は書いておいた方がいいだろう。いいに違いない。さて、いざ遺言書を書き始めてみようとすると どう書いていいかわからない。こんなこと書いてもいいのだろうか?これだけで本当にいいのだろうか?そもそもこんな書き方で問題ないのだろうかさまざまな疑問が出てくるわけです。遺言書の書き方 なんて類の本はたくさんあるけれど 自分の家の事情と全く一致する事例が必ずしも書かれている訳ではないこれは専門家に聞いてみたいな。あ、ちょうど〇〇市の広報誌に行政書士の無料相談会があるぞ無料で専門家のアドバイスが受けられるのなら 一度出向いて相談してみるかってな感じで専門家の先生に相談しに来られる訳です。士業の先生って 実に素直な先生が多いご相談者が遺言書のことについて相談したいと言われれば、遺言書についてお答えします家族構成や大まかな財産状況、ご相談者の思いや悩みなどをお聴きしてアドバイスを始めるのですが果たして それだけでいいのでしょうかご相談者は法律の専門家ではないのです。遺言書という言葉は知っているし、大まかなイメージももっておられるでも、そのご相談を受ける士業の先生は聞かれたことにそのまま答えるだけでは必ずしもいいとは限らないのです。当然 ご相談者一人ひとり ご事情が違うのですから、それにその方の性格にもよるでしょうし、何より相談時間の制限もあるかもしれませんでも聞かれたことだけ答えるのが必ずしも正解だとは言えないはずなのです。その方の悩みや将来の不安を解消するにはご相談どおり 遺言書で解決できるかもしれないし、実は 他の仕組みもや制度を組合わせた方がふさわしいかもしれない。ご相談者は法律の専門家ではないので決してうまくは言えないけれど、自分の思いを的確に解してアドバイスして欲しいはずなのです。それなのに質問されたのが遺言書のことだけなので遺言書についてだけ説明することにこだわったりしてはいないでしょうか?仮にそれが無料相談会であったなら無料相談の範囲はここまでよ とまさか割り切ってしまってはいないでしょうか?遺言書だけにこだわっていたら70歳で遺言書を書いて その方が100歳まで生きられたらどうなるのかというような肝心なことについてご相談者も士業の先生も思いが至らないという場合が結構あるのです。遺言書はご本人が死なないと効力が出ない。すると70から100歳までの30年間は全く効力が出ないということになるわが国は超高齢社会・超長寿社会なのですしかも医療はどんどん進歩している今でも100歳までの長寿の方はそこかしこにおられ、さほどは従来ほど驚かないしかも、遺言書を書くことはとても大切なのですし、間違いないことなのですから、ご相談者も士業の先生も一生懸命そのことに集中するなぜ、もしかしたら30年間も効力が出ないかもしれないということに考えが及ばないのでしょうか?私も遺言書は絶対に書いておくべき大切なことだと思っています。でも、高齢になればなるほど認知症リスクも脳梗塞等による判断力低下リスクも高まるのです。遺言書を書こうと思ってご相談に来られた方に士業の先生は専門家として そのリスクのことにも触れ、アドバイスすることも必要なのではないでしょうか?認知症対策としての愛情信託(家族信託)と遺言書作成の両方をご提案してあげる必要がある場合もあるのではないかと思うのです。もっとも無料相談会だと時間も限られていてそこまでお話できない場合があることは事実しかし、せめて問題提起だけでもしてさしあげた方が良いのではないかと思うのです。

  • 05Dec
    • 見積書の大切さ ~ それは目に見えない商品であるなら尚更

      愛情信託(民事信託)、遺言、相続、終活などを取り扱う士業や終活カウンセラーのみなさんは見積書・請求書ってどうしてますか?私が行政書士になったころのブログを今日は リライトします。なぜなら、目に見えない商品を取扱う以上とてもとても大切なことだから会社員から自営業になっても契約のこと、見積書の大切さにする気持ちは私は何も変わりませんでした。個人事業主だから適当でいいなんて、まさか思ってないでしょうね?お客様だって同じなんですよちなみに このブログをアップしたらカタチだけ真似する士業さんが何名がおられました。真似したよって教えてくれたからわかったのですが。そう!ちがう!大河ドラマ いだてん のせりふ(笑)もちろん見た目は大切ですそれはこのブログを見れば真似できるでしょうでもそれ以上に大切なのは中身ですよ。詳しくは コチラのページでもご案内していますhttp://bit.ly/33PiwkI--- 以下 リライトしたもの先日、先輩の某士業の先生と偶然出会ったので一杯やろうかってことになりました。話題はやっぱり お互いの仕事のハナシ。その先生は開業して1年半ちょっとだったのですが 見積書は ナント Wordで1枚1枚作ってるとのこと。だから面倒くさいので最近はフォーマットだけ印刷して手書きで記入してお客様に渡すこともあるとか。その見積書コピーの宛先だけ折って見えないようにして実物を見せてもらったら 申し訳ないけど お粗末のひとこと。必要な見積条件が悉く抜けています。これで受託する時に別途委託契約書でも交わしてるんですかって聞くと最初はそうしようと思ってたけどほとんど交わしたことがないとのこと。トラブった時にヤバイじゃないですかと聞くと「何とかなるさ」って それ、なんともならならいでしょうに。私はEXCELで 見積書を作成し、顧客データはすべてパソコンで管理してます。今どき当たり前かと思いますが。ちなみに EXCELで見積書等のFORMATを作成しておき1)まず見積書のページに入力する  見積合計金額は見積金額欄に自動転写2)見積書表紙にはお客様の名前と見積日付  が自動転写3)発注書・注文請書にも見積書の内容・  金額・宛先・日付等が自動転写4)請求書・領収書にも同じく内容・金額・  宛先・日付等が自動転写となるように設定してあります。(写真参照)最初にお客様に見積書を提出するときは 当然ですが1)2)3)だけをプリントアウトします。但し、注文請書は個人相手の時はよほどのことがない限り印字しません。見積書と発注書を一緒に準備しておくことで契約内容が折り合えば その場で即決受任することができます。士業であると発注書とか注文請書とかは 表現がそぐわないような気がしますが、お客様の立場にしてみれば委託契約書 とかのタイトルで ものものしい書類をいきなり出すと 相当な抵抗感を感じられるということを配慮しておくべきかと思います。ということは 委託契約書などではその場で即決受任するということはとても難しくなるということです。それでわかりやすいように発注書という言葉にしています。(正確には 委託業務発注書(注文書) でしょうか)そして発注書の記載事項欄に 別途委託契約書交付(必要な場合)や委任状の署名捺印について触れておきます。見積書と発注書には 委託契約の必要最小限の内容が記載されていますので、両方セットで双方の法律行為の意思表示は明確になり民法上の契約が書面にて成立します。従って 注文請書は特に必要がないと考えるのですが、それでも用意しているのは場合によっては発注書に署名捺印いただいているので、確かにその書面(発注書)をいただきましたということで注文請書をお返しすることが適している場合があるであろうと思われるからです。士業の見積で 例えば相続手続きなどは相当数の戸籍謄本の取得や当初予想外の金融機関の相続手続きを行うことにより 当初の見積には含めることができない報酬・実費・交通費 または 附帯業務の報酬等が追加発生することがあります。そこで 見積書作成時に請求書は 自動的にできあがっているのですが、所詮EXCELですので 後日間単に追記変更できるようにしてあります。そして請求書の内容を変更すると 領収書もそれに連動して変更されるようにしてあります。ってなことを 多かれ少なかれ似たような感じで当然士業の皆さんもやっておられるものと思っていましたが この先生は違いましたね。え、もしかしてこのブログを読んでる先生までも・・・?おかげで、この一杯やった士業の先生から 先生の事務所用の見積書・請求書・領収書等連動EXCELシートの作成をその時に受任致しました。どうせ また飲み代に消えるとは思いますが、ここらへんは 中途半端に妥協せず、きちっと本日納品し 制作費としてその代金をいただきました。どうもありがとうございました。(飲み会の場の約束なのでウヤムヤに されなくてよかった)でも この先生 どうもITに弱そうなのでアフターフォローも必要になるでしょう。そのあたりは 都度ビール1杯で許してあげることにしましょう。う~む、なんか本業から 外れてるなぁ・・・ま、その先生にはたいへん喜んでもらったので 良しとしましょう。ひいては その先生のお客様のためにもなるでしょうから。---詳しくは コチラのページでもご案内していますhttp://bit.ly/33PiwkI

  • 04Dec
  • 03Dec
    • 大阪府行政書士会会館での愛情信託の中上級者向け研修会 無事終了しました

      大阪府行政書士会会館での4時間もの愛情信託(民事信託)の中上級者向け研修会無事終了しました。無事といっても スタートでいきなりパソコンがフリーズするというトラブルが発生しました。再起動して、なんとかスライドのページがめくれるようになったのですが、HDMIケーブルを抜き差しするときにパソコンの画面が揺らめくという変な動きをしていたのですが何かトラブルの予兆だったのでしょうね。午後から4時間もの座学を皆さん一生懸命集中して聴いていただけているなと実感しながら講義していました。それはアンケートからも感じられたのですがとてもうれしかったです。 しかも翌日メールで 受講できて感激した、熱意ある講座で素晴らしかった 旨を一生懸命伝えてくれる主旨の内容を送信して下さる方が複数あり 講師をしてよかったなと喜びを感じました。・素晴らしいセミナー、本当に、ありがとう ございました。・話題の豊富なセミナーを楽しく受講させて 頂き、ありがとうございました。 しかも 研究会の座長からも会の全員宛のメールで「セミナーは中道先生が軽妙な語り口でペット信託を例に「信託脳」形成の必要性とそのための学び方を解説してくださいました。出席者は頷きながら聞き入っていました。そして、「信託」を利用するためには、問いかけによって問題を抉り出し、解答を素早く提示できることが必要であり、そうして信頼を得れば受託できると 納得できるお話しでした。私も実践してみようと思います。」というようなコメントをしていただけました昨日は懇親会の後、忘年会もあったのですが、忘年会終了後 帰りの方向が反対であるにもかかわらず、天満橋駅まで付いてきていただいた上に二次会にまで誘われるということも。その方曰く「あそこまで具体的な実務の実情を教えてくれる研修会は受けたことがない。本当に受講できて良かった」と何度も御礼を言っていただき、こちらの方が恐縮致しました。 写真は 4時間の講義だけでは受講する方が疲れるでしょうからワークを3回入れたのですが その時のようすです---昨日の研修会でも ご紹介したのですが11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 02Dec
    • 「預ける」と「託す」 言霊の力を思う 

      最初に「民事信託」は「家族信託」とも「愛情信託」とも呼ばれています。「LOVING TRUST」とも言います。信託銀行で扱っている預金系の商品や証券会社等で扱っている投資信託とはまったく異なるものです。某メガバンク系信託銀行やJAの窓口などには「家族信託」のネーミングに便乗した同名の商品を売っています。これは「商事信託」といって単なる預金型の銀行商品ですので適切な認知症対策や円満相続対策を併せて柔軟に設定できる「民事信託」とはまったく異なりますのでご注意下さい。さて、民事信託の士業専門家と自称される方が民事信託をするためには財産を例えば、親から長男に「預ける」ことが必要ですというように「預ける」という言葉を先日連発しておられました他はかなりキチンと「民事信託」のあるべき姿について お話されていただけに私は、ちょっと残念な気持ちになりました。専門家なので一般のお客様に向けて あえて理解しやすいように配慮して 本来ならば「託す」ということを「預ける」と説明しておられるのなら まだ納得できるのですが どうも心から「預ける」と思っておられるようでした。民事信託の専門家と名乗るのであれば「預ける」 と 「託す」 はキチンと違いを理解しておいて欲しいなと思いました辞書で調べれば、ま、似たような意味なのではありすが、すぐに返してもらえる意味合いを持つのが「預ける」自分の財産を相手(受託者といいます)を信じて、場合によっては長期間になることも心得た上で、あるいは自分の死後においてもなお、というのなら「託す」なのです。そもそも「信じて託す」から「信託」なのであって「信じて預ける」のならば「信預」とでも呼べばいい。専門家が初めて「民事信託」のことを信託銀行や投資信託 しかなじみのない方にお話するときに「民事信託」や「家族信託」、「愛情信託」については真っ白である方なのですから用語はキチンと使うべきかと思います。銀行に100万円を「預ける」翌日お金が急に必要になっても すぐに「預けた」お金は返してもらえる。急用ができて、友達にお願いして荷物を「預かってもらう」数日後 友達にお礼を言って返してもらう。「預ける」というのはそんなイメージではないでしょうか?「民事信託」を組成したときは、長女さんに信託財産とした金銭や不動産を「預ける」のですよ と言ってしまうと「あ、必要ならすぐに返してもらえるのね」ということになってしまわないでしょうか?もちろん、ご本人さんが信託契約を解約して信託財産を元のご本人固有の財産に戻すことは可能ですが、お気軽に「ちょっと返して」というノリではないことは確かです。信託財産は委託者(ご本人)からも受託者(この場合 長女さん)からも独立するのです。これを「信託の独立性」といいます信託を組成するということは信託財産はNOBODY'S PROPERTY 誰のものでもない財産という扱いになります。こうすることによって認知症対策ができるのです。円満相続(財産承継)対策ができるのです。民事信託の専門家以外の方には本日のブログは少し難しいかもしれませんでも、そこの識別が満足にできていない士業の先生であってはいただきたくないのです。「民事信託」の専門家としてご相談者やご依頼者にはできるだけわかりやすく説明して差し上げるのはとても大切です。でも、くれぐれも 言葉の使い方は間違わないようにしていただければと思います「言霊」言葉の持つ力、言葉には何かを引き寄せる力があります。私自身も先日ささいなことでほんの少しだけ怒りを覚えて つい発してしまった言葉がありました自戒の念を込めて「言霊」は大切にしていきたいと思います。

  • 01Dec
    • 認知症対策はしておくべきか?  終活の動画講座プレゼント!

      本日も終活の動画講座をプレゼントします!「認知症対策はしておくべきか?」http://bit.ly/2OddfxMこの講座は成年後見制度の知識を有しているかまたは成年後見制度の講座を学んでから受講して下さい? 「成年後見制度とは」 http://bit.ly/37wzuX4内容は以下の通りです■成年後見制度のデメリット■あのしっかり者のお父さんが 認知症を患ったらこんなに変わるの?■認知症等の対策が必須!■今、知っておくべきこと、     学んでおくべきこと---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」いずれも 認知症対策やペット信託Rをより有効に活用して安心のマイライフが送れるご提案をしております当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 30Nov
    • 本日の終活関連の動画のプレゼントです

      テーマは「成年後見制度とは」http://bit.ly/37wzuX4この動画は法務省ホームページの資料を参照の上 私のオリジナルを加えてレジュメ化しております内容は以下の通りです■成年後見制度とは■成年後見人の役割■任意後見と法定後見のちがい■法定後見制度■法定後見の開始までの手続きの流れ■任意後見制度■任意後見契約の流れそういえばこの内容をセミナーで解説したらある社労士さんが社労士会の勉強会でこの内容を説明したいからレジュメを使わせて欲しいと依頼されました。勉強会はうまくいったのでしょうか?お役にて立てていればいいですが---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 29Nov
    • 12月2日の大阪府行政書士会の研修レジュメについて

      明日 大阪府行政書士会 法人研究会の愛情信託の研修のレジュメ提出の締切なのですが、今 最後の見直しを掛けているところです、かなり一生懸命に。テーマは「愛情信託に取組む上での注意事項と 受任のポイント」9月に京都府行政書士会で研修した時と同じテーマなんですが 当然そのまま全く同じ内容で流用する気はありませんしかも 最近 気が付いたのですが京都会では3時間の講義大阪会法人研究会は4時間の講義です休憩は入れるにしても4時間ぶっ続けで話するの?時間の使い方は講師の私の自由なのですがこのテーマは応用事例の検討のようなグループ討議がある訳ではないのでほとんど私が話続けなくてはならないですでも受講する方も飽きてしまうでしょうから短いワークを何回か取り入れることにしました。それに 当初私が考えていたより1時間長いので ちょっと刺激的な内容を入れることとします。これって いいのかな?私のプライベート講座の受講生の先生方に対してなら アリかなと思うのですがオープンな研修会では どうでしょうかね?と自問自答していたのですがやっぱり取り入れることにします!愛情信託(民事信託)の実情やペット信託の刷込みの実態を知っていただいた方がいいと思うんですよね。私は受け入れられないという先生もおられるかもしれませんが、それを聴いて、ますます愛情信託に取組んでみたくなった と感じてくれる先生も出てくると思います。優等生的な研修内容でお茶を濁すよりも実情を知った上で貴重な時間もお金も絶対にお客様の役に立ちたいという強い意気込みも投下してくれる先生が一人でも多く生まれてくれることに期待したいと思います。なぜなら愛情信託(民事信託、家族信託)の専門家と唄っておきながら ネットからや人が書いた信託契約書を手に入れて、それを見様見真似で信託契約書の体をなしたかのようにみせている先生が最近とても増えてきているという話をあちこちで聞くようになったからです。信託契約書は、信託法をキチンと理解し、ご相談者(委託者)の思いを叶えるために信託コンサルティングを終活を絡めて確実に行い、信託スキームを自在に設計できる先生でないと、すなわち「信託脳」を持った方でないと 満足いくものはできないと思っているからです。完全オーダーメイドの愛情信託(民事信託)だからこそ信託スキーム設計が確実になされた上で、それに基づいた信託契約書が作成されていなければならないのに それを見様見真似で済ませようとするから 将来さまざまなトラブルに巻き込まれることになるのだと思います。完全無欠なしくみを作るのは困難ですが将来の予期せぬ状況変化にもある程度は対応できるような信託スキームが設計立案できる仲間がひとりでも多くできればなと思いますちなみに愛情信託(民事信託)研修の内容はこんな感じです1.遺言書作成依頼のお客様に民事信託を  提案した方が良い場合の事例紹介と考察2.ある信託スキームの基本を通じて学ぶ、  民事信託を進める上での注意すべき事項◆ ペット信託® なんて  ペット信託とはこうあるべきだと  もしかして刷り込まれていませんか?3.民事信託の的確な提案とそれを受任に  結び付ける方法の考察※レジュメの表紙はこんな感じ大阪会に所属していない行政書士の先生も受講できる可能性があるので ご興味のある先生は 担当窓口の方に確認してみて下さい詳しくはコチラhttp://bit.ly/OskGyo1202

  • 28Nov
    • 今日は母の三回忌です ~『一周忌』の次は『三回忌』?!

      人が亡くなって一年目は『一周忌』といい、二年目は『三回忌』といいますね。普通に考えれば『二周忌』なのに、なぜ?『周忌』と『回忌』『周忌』というのは『一周忌』しか使わないそうです。そのあとはすべて『回忌』を使うとのこと。法要の年数は数えで計算するので無くなった年は一年目となり満二年経過は三年目となるので『三回忌』となるそうです。但し、満一年目は『二回忌』とは言わずに『一周忌』といいます。なぜ『一周忌』と言うのでしょうか?これは初めて(一年目)の祥月命日に当たるために重要視するからのようです。仏教の考え方のようですが奥が深いですね。ちなみにうちの奥様の実家は神道ですので仏式でいう法事・法要に当たる儀式のことを神式では『式年祭』と言います。当然 お葬式も神道では お坊さん ではなく 神主さんですちなみに仏式では 四十九日神式では 五十日祭          仏式   神式亡くなった年の翌年       一周忌   一年祭2年後      三回忌  (二年祭)3年後            三年祭それ以降は 五年祭、十年祭  ・・・      七回忌、十三回忌 ・・・もちろん 宗派によっても異なるでしょうし地域やお家の考え方によっても異なるのでしょうね。神道の葬式は義父の時が初めてだったので結構驚きの連続だったのを思い出しました。なお、今日書いたことは聞きかじり、にわかに学んだことにすぎません詳細は、お寺さんや神主さんに確認して下さいね。亡き母を想いながら、まとめてみました

  • 27Nov
    • 終活のあり方を考えたら必須となる先進の知識~続き

      さて、昨日の続き2枚目のレジュメです本日も文字だけにしようかと思いましたがこのブログで既に画像はアップ済みでした。「お財布を合法的に2つ持てたら・・・」●青いお財布に大切な財産を移せば 認知症と円満相続の対策ができる ~青いお財布というのは 目に見えない信託財産が入ったお財布の ことですね・青いお財布の名義人は財産を託せる人に・贈与税も不動産取得税もかからない・青いお財布の使い道や渡す方法は思い通り ~愛情信託を組成することで ご本人固有の財産から 特に大切な財産を 青いお財布に移すことになります すなわち名義人が 信じて財産を託せる人(受託者)の 名義に移るということ これは初めて聞く方にはかなり抵抗がある と思います しかし、信託契約書で交わした通り すなわち信託目的 委託者の思い通りに  しか 受託者は名義人となったとしても 信託財産を処分運用ができないのでしたね <愛情信託を組成すると>信託財産は認知症になっても凍結しない・自宅の賃貸・売却を任せることができる・賃貸不動産を経営し続けることができる・ペットまでも守ることができるので安心数世代に渡り、円満相続対策までできる親なき後、LGBT、内縁関係等にも最適事業承継にも活用できる柔軟なしくみ ~愛情信託を組成することで ご本人の思い通りに自分の財産を活用 できる仕組みになりそうですね終活は より良く自分らしく生きることを考え 家族に迷惑を掛けない備えをすることです単なる自分が死ぬための準備ではありません超長寿社会だからこそ 自分の人生の終焉については考えるけど それだけではなく まずは 自分らしく活き活きと生きるには どうすればいいかを考えようよそして今の自分があるのはいろいろな人達からの助けによるものであること人生の棚卸し を考えてみようその中で家族や親族にも迷惑を掛けないための備えもしておこうこんな風に考えた時にそれを実現するにあたって愛情信託(LOVINGTRUST)がとても大切な役割を果たすことを理解できると思います-------------------------------------【お知らせ】終活&愛情信託のメルマガ受付中です指定のフォームでメルマガ登録いただくとなんと、初回から8回目まで毎回愛情信託(民事信託)に関する動画を特典としてお付け致します。また、LOVINGTRUSTインストラクターとして専門家や士業向けの勉強会講師もこれまで以上に深堀して務めていく所存でおります。

  • 26Nov
    • 終活のあり方を考えたら必須となる先進の知識

      今日は一社)終活カウンセラー協会 大阪支店で初級検定の講師を務めさせていただきました。3科目(保険、年金、相続)を担当し、他の2科目(葬儀・供養、介護)を別の講師が担当されました。もちろん「終活とは」は武藤頼子代表が担当ですが今日は残念ながらVTRでの解説となったようです。終活の講義をすればするほど愛情信託(家族信託・民事信託)の重要性を強く感じます。もっともっと世の中の人に知らしめていく必要があると思います。先日、ある方からレジュメ2枚で伝わる愛情信託の解説を依頼されました。今日は その内容を文字だけで説明しますまずは1枚目「終活のあり方を考えたら必須となる 先進の知識」それはこのブログの読者ならば当然お判りだと思いますが愛情信託(家族信託・民事信託)ですなぜなら、あなたが「終活のあり方」を考えたなら、【終活タイムチャート】というべきものを考え その守備範囲を財産管理面で すべてカバーするのが愛情信託(家族信託・民事信託)だから・遺言書は必須だが、遺言者が死なない と効力が出ない・成年後見制度は生きている間「本人」 だけが保護される制度【終活タイムチャート】とは終活のあり方を考える範囲愛情信託(家族信託・民事信託)がカバーする範囲法定後見の期間遺言書の効力発生時期これらを時系列で表示するものですそしてこのチャートは終活をする上で、終活のあり方を考える上で愛情信託だけが大切だと言っているのではなく、愛情信託と遺言書と成年後見制度いずれも大切な要素であり、時に 組み合わせて考えるべきものであることも伝えたいと思っています近いうちに 2枚目と合わせて動画配信しますので楽しみにしておいて下さいね

  • 25Nov
    • 愛情信託や相続セミナーなどの冒頭に紹介する内容は

      私の講座を受講された方はご存知かもしれませんが私の愛情信託(家族信託)関連の講座や終活カウンセラー初級検定の相続科目の講義をするときは 「家族信託」がマスコミで取り上げられた事例の概略をご案内するようにしています。1つ目は雑誌アエラ(AERA)の記事で「親というリスク」 ~親をリスクにしないです。そこには「認知症になった親の資産は凍結される!」とあり「認知症で実家が売れない!」というショッキングな記事が続きます。そして「相続対策は「家族信託」で考える」と締めくくられています。次にご紹介するのはNHK クローズアップ現代 の放送内容です「さらば"争族"トラブル  家族で解決! 最新対策」~家族信託 相続もスムーズにそして家族信託のメリット「家族で将来のことを話し合う場がもてる」さらに〇〇家の家族信託「親のマンションの  管理・運用などを娘が行う」最後に「親が認知症の不安 相続対策はどうする」私は これらのご紹介の後親御さんに 例えば お父さんだったら「ねえ、お父さん そろそろ遺言書書いてよ 私達が将来お父さんの相続で揉めなくても 済むようにしておいてよね」というのと「ねえ、お父さん 今までありがとう これからも長生きしてね。 今度は私達が将来お父さんに何かあったら しっかり守るからね」「でもね、お父さんが認知症になったり 脳梗塞で倒れたりして判断力が大幅に低下 したら どうしたらいいのかな? 特に、お父さん名義の自宅や賃貸不動産は 今のままだったら認知症とかになったら どうしようもないみたい 年金と賃料収入で暮らしているお父さんを 私達どうやって守っていけばいいのかな」と相談型で話しかけるのと どちらがいいでしょうか?前者は お父さんが死ぬことを前提にしています。私達が揉めたくないので死ぬのが前提の遺言書を書いてよと言っています。こんな風に言われて「そうかそうか、そりゃそうだな」と快く遺言書を書いてくれる親はどの位いるのでしょうか?後者はお父さんが長生きしてくれることを望んでいるということを意思表示しています。少々照れるかもしれませんけどね。長生きしていく上で 歳を重ねていけば認知症リスクや脳梗塞リスクなどが高まること位はお父さんも納得できます。その時のために一緒に考えようと子どもから言ってくれれば お父さんも自分のことですから聞く耳を持ってくれると思います。もちろん 個々の性格にもよるでしょうがまずは親に長生きして欲しいと言葉にして伝えることはとても大切なことではないでしょうか?その対策として提言できるのはイキナリ遺言書よりも愛情信託(家族信託)の方が適しているということは このブログの読者なら 理解していただけるかなと思います。但し、付け加えておきますが遺言書と愛情信託のどっちがいいの?ということを言ってるのではありません遺言書も愛情信託もさらには成年後見制度も大切なのです。時に3つとも一緒にご提案することもあるくらいですからね---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 24Nov
    • 信託関連の商標登録 & 終活関連の動画プレゼント5

      ようやく「愛情信託支援協会」が商標登録されました。これで信託に関係する4つ目の登録商標となりました 登録査定されて登録料を納付し、必要書類を出願アプリで送信をしたつもりだったのにずいぶん登録証届くのが遅いなと 先日特許庁に電話確認してエラーになっていたことにようやく気が付きました慌ててエラー部分を修正して再送信したのですが当然遅くなるはずですね、特許庁に送信されていなかったのですから。 ま、防衛型の商標登録なので急ぐ必要はなく まったく問題はないんですけどね「先進法務」「愛情信託」「LovingTrust」ちなみに 特許庁長官が代わっていましたねちなみに本日の終活関連の動画のプレゼントですテーマは「認知症って どんな病気? 3」http://bit.ly/2Ozl8MSこの動画は認知症の人の気持ち~きらめき介護塾資料および認知症サポーター 全国キャラバン・メイト連絡協議会資料を参照の上レジュメ化しております---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 23Nov
    • 北海道新聞に掲載されました & 終活関連の動画プレゼント4

      10月30日に札幌でおひとり様向けの愛情信託セミナーを講演した後に前から懇意にしている北海道の終活マイライフの方々と懇親会ということで参加してみるとそれは居酒屋マイライフというものに姿を変えていて、内輪で懇親会のつもりが初対面の方も何名かおられました。 そこで、いきなり愛情信託について15分程お話をして欲しいと言われました。さらに北海道新聞の記者さんも取材に来てるから、新聞に載るかもよと言われていたのですが、どうやら先日載ったようです(笑) スピーチの基本は笑いで始めて感動で終わるのが良いらしいのですが笑いは取れたかなとは思うけど皆さんに感動してもらえるような愛情信託の話できたでしょうか? 咄嗟にどんなお話をしたのか あまり覚えていないのですが、愛情信託への思いを熱く語ったことは確かです 札幌でペット信託を中心に一生懸命推進しておられる行政書士の先生も私が参加するからということで お忙しい中、来ていただいたようで懐かしい話にお酒が進みました(笑)北海道新聞のさっぽろ10区(トーク)という別誌に掲載されたそうですちなみに アメブロは不特定多数の方が閲覧できると思いますので 著作権の関係上ボカシと入れていますのでご了承下さい。ちなみに本日の終活関連の動画のプレゼントですテーマは「認知症って どんな病気? 2」http://bit.ly/2D7xbLVこの動画は認知症の人の気持ち~きらめき介護塾資料および政府広報オンラインと厚労省資料を参考に作成しております---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 22Nov
    • 終活関連の動画プレゼント3

      今日は終活関連の動画のプレゼントですテーマは「認知症って どんな病気? 1」この動画は認知症の人の気持ち~きらめき介護塾資料および政府広報オンラインと厚労省資料を参考に作成しております---11/17(日)芦屋市民センターにて開催した終活セミナーの動画配信もやっております午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!

  • 21Nov
    • 今後の終活&LOVINGTRUST(愛情信託)セミナー講師の予定

      11/17の芦屋セミナーに続いて私が講師を務める講座のご案内をさせていただきます◆11/24(日)10:00~16:30終活カウンセラー初級検定 第534回http://bit.ly/Shkz9y24場所:一社)終活カウンセラー協会 大阪支店◆11/26(火)10:00~16:30終活カウンセラー初級検定 第545回http://bit.ly/Shkz9y26場所:一社)終活カウンセラー協会 大阪支店◆12/2(月)13:30~17:30LOVING TRUST「愛情信託(民事信託)に取り組む上での注意事項と受任のポイント」http://bit.ly/OskGyo1202場所:大阪府行政書士会館 大会議室◆12/11日(水) 10:00~16:30終活カウンセラー初級検定 第531回http://bit.ly/shkz9z11場所:姫路商工会議所 502急遽依頼を受けたものもありここしばらく 大忙しとなりそうです終活カウンセラー協会主催の検定講座はどなたでも参加いただけると思いますぜひ、この機会にご参加下さい12/2 に大阪府行政書士会館にて開催される研修会については 行政書士または補助者でないと参加できないと思います他府県会の行政書士会の方が受講できるかどうか、可能性はあるかと思いますので詳細は申込受付担当まで ご確認下さいなお、中上級講座ですLOVINGTRUST(愛情信託・民事信託)の基礎知識に自身のない方、未習の方は下記 メルマガに至急登録されて8回連続の特典無料動画にて事前に学ばれておかれたらいかがかと思いますhttp://bit.ly/2Zp4BDr

  • 20Nov
  • 19Nov
    • 終活&LOVINGTRUSTイベント&セミナーはおかげさまで無事終了致しました

      先日からお知らせしていた11/17(日)芦屋市民センターでの終活&LOVINGTRUSTイベント&セミナーはおかげさまで無事終了致しました。 イベントについては以下の5社に出展していただきました・神戸三宮のインテリヤショップ ノーブズ さんのおしゃれな茶箱・芦屋 アトリエベルファムさんの プリザーブドフラワー&ハーバリウム・匠さん ペットのエンディングドレス 写真にはないですが 人間のエンディングドレスも展示・現代仏壇さんのペット供養のための コッコリーノ・株)オクノさんの北欧大理石製の ペットのおはか ペットコティセミナーについては午前「親も貴方自身も物忘れが気になる前に 絶対に考えておくべき3つの大切なこと」午後「現役おひとり様とその予備群の方のための LOVINGTRUST財産管理法と円満相続塾」会場は 芦屋市民センターの4階西と南側が全面ガラス張りで芦屋川と芦屋浜を見渡せる抜群の景色の中まぶしいくらいの光の中で開催することができました。もちろんセミナーの時は一部カーテンを締めましたけどね午前のセミナーは満席、午後は少し空席が会ったのですが、午前のセミナーのみ申し込まれていた方が「興味深い、ぜひ午後も聴きたい」と言われて午後も参加していただけました。午前のテーマは 本年3月大阪、5月東京で開催したセミナーテーマに類似していますが半分以上異なる内容にさせていただきました。なぜテーマを少し変えたのかについても、ひとりでも多くの方に早め早めの対策を心がけて欲しいという思いと私のお客様がまだ自分の親は大丈夫と高を括ったための失敗事例を挙げて説明させていただきましたまた、今回はペット関連商品の出展社が多いのとスタッフの方が保護猫活動を積極的に取り組んでおられることからペット信託の発展型の事例を警鐘を込めて説明させていただきました。このセミナーは一般の方向けですが士業の方もある方の刷込みによりペット信託を誤解されている場合が多々あるようですので、受講いただいた士業の方にも伝わるようにと思ってお話させていただきました。みなさんにメルマガ特典動画でペット信託の基礎をご案内していますが、ペットを守るだけの信託では不測の事態に対処できないということをお知らせする内容となっています動物愛護団体の方も来られていましたがこのセミナーの内容はかなり衝撃的だったようで終了後 熱心に何度も質問してこられました午後のテーマは先日10月30日に札幌で開催したセミナーと同内容です午前午後で 成年後見制度について特に午後は任意後見と法定後見についてもわかりやすくご案内いたしました午後は、私が実際に行った、ペットだけでなく飼い主である、おひとり様の女性までも守るしくみを事例の一つとして ご紹介しましたがかなりインパクトがあったようです「物忘れ」「判断力低下」「ペット」「賃貸不動産管理」「実家の空き家問題」「円満相続対策」等々超高齢社会・超長寿社会の我が国においていずれも 当事者にとって避けては通れないそしていずれやってくる深刻な問題です。そして、それを解決できる方法として多くの専門家は遺言書作成と成年後見制度だけを提案するのですが、もはやそれだけでは足りないのです。十分な対策とは言えなくなっているのです。このような状況であるにもかかわらず、多くの人は、その時が訪れてしまってから慌てふためいて なんとか対処しようとされますしかし、ほとんどの場合はもうどうしようもない状態になっており私たち専門家であっても対処できることご提案できることが限定されてしまいますそして、それによってさらに制約され困った事態に陥られる方がとても多くなっています終活カウンセラーなどの資格者や遺言相続・後見を専門とする士業の方はこういったことを踏まえてLOVINGTRUST(愛情信託)を今のうちにしっかりと学んでおくべきだと思いますホントに真に理解している人、さらにはご相談者に適切に対処できる人が少ない、少なすぎると思いますなお、両セミナーとも動画を撮っていますので当日は行けなかったけど ぜひ視聴したいという方は 下記申込フォームからお申込み下さいhttp://bit.ly/2n8lO2gこのメルマガ購読者は12月16日までのお申込み・入金なら特別価格が適用されます1講座 3000円 ⇒ 2000円2講座 4800円 ⇒ 3000円で受講いただけます(いずれも税込)ぜひこの機会にどうぞ!