うんざり!
訛と方言
最近の高校生くらいの年代で方言が流行っていると
テレビで知りました。
方言と、訛の違いは![]()
これまた
テレビで知りました!
方言は同じ意味合いでも言い方がまったく別のもの (ノ゚ο゚)ノ 訛は、言い方は同じでもアクセントが違うらしいんです![]()
出石にも方言があり、例えば、標準語で『片付けておいて。』 これを出石弁で言うと『なつべといて』と言います。
『何かをして欲しいときや、して下さい。』と言うときには必ず語尾に『ちゃぁ』が付きます。
ですから、『こっちに来てください』は、『こっちに来んちゃぁ』と言うんです。
出石へ来られたことがある方は、『よう来んちゃった』などが書かれたものを、何処かで目にしていると思います。出石の中でも地域によってアクセントの違い(訛)や、言葉の違い(方言)があります。
私は出石生まれの出石育ち、嫁いだ先も出石なので出石弁が大好きです。![]()
生粋の出石っ子!これまた、両の親も出石です。方言って良いですよね![]()
お酒と私
お酒の別名を「ささの露」とも言うんだそうです。 それと、出石の藩主だった仙石氏の別荘『 楽々園』から付いたそうです。
鶴 は但馬では コウノトリ のことですね!
やや辛口のお酒で、コクがあります。 お酒の中にも、薄い、濃いってあると思うんですが、(この表現って私だけ?) 『 楽々鶴 』は濃い!の方です。 アルコール度数がチョット高いんでしょうかねぇ?
私、お酒は(アルコールが入ってさえすればO.K) 大好きなんです。 きっと家系なんです。 小さい頃、父の座っている横にはいつもこの『楽々鶴の一升瓶』がありました。 そして、冬になるとストーブの上にやかんを掛け、熱燗に。 見張り番をしていた私は、子供の頃からお燗の常識『 ひ・と・は・だ』をマスターしてました。 父の膝の上で酒の肴を分けてもらいながら、チョットお酒も・・・なんて事も。 今度は私の子供たちが同じように膝の上で酒の肴を貰ってました 。 さすがにお酒は貰ってないですが・・。 そんな事だから大人になり、ついた渾名が『のんべぇ~!?』 最近は深酒する事も無く楽しんで飲んでますョ。 今、また日本酒が流行り出したようですね。 今度は何やら ワンカップ酒。 そりゃ色々飲めていいけど、ビンの始末が大変そうだね!
えべっさん
七福神は、福徳の神として、古くより信仰されている七神で、恵比寿神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿・寿老人、布袋尊をいう。 もともと、個別に福神として信仰を集めてきたが、七福神になったのは、仁王般若経の「七難即滅、七福即生」に基づくなどとの諸説があり、室町時代初期に生まれたそうです。 恵比寿神は「えびす様・えべっさん」の名称と『 商売繁盛で笹持って来い!!』の十日戎で知られる神様の事で、海の幸をもたらす「寄り神」として漁業関係者の信仰を集めています。 右肩に釣竿、左小脇に鯛を抱えて座した姿で描かれ、商売繁盛、交易、漁業の神様として知られていますし、そのお顔は「ヱビス顔」と云われる様に笑顔を湛えた尊顔です。 一般的には、恵比寿様は伊弉諾尊(イザナギノミコト)の第3子・蛭子尊(ヒルコノミコト)が「恵比寿様」になったと言われています。恵比寿様が、蛭子尊であるとする説は、記紀神話で、蛭子をエビスと訓じているからと云われています。
恵比寿様は純粋な日本の神様ですが、恵比寿(蛭子)は、「戎(エビス)」とも「夷(エビス」とも表記されます。 そこで、一部の説では日本の神様ではなく、来訪神、漂着神ではないかと考える人もいる様です。
でも、なぜ一月十日なのだろう? 誰か教えて~!
成人式
私も『成人式』は、ついこの間のように思っていたのですが、月日の経つのは早いもんですねぇ。 その間に、結婚、出産、育児におわれる毎日に店の手伝い。 アッ!という間でした。 子供たちも大きくなり、だんだん手がかからなくなってきて、気すけばいつの間にか成人式から15年も経ていました。 でも、よく考えてみるとあと10年も経てば私の長女が成人となります。 今までがこんなに早く感じたんなら、あとの10年はどうなんでしょうか? そんな事を考えていたら、早ければ10年チョットで おばあちゃん!? になる可能性も! 考えただけでもゾッとしますね。 まだまだ若いつもりなんですが、そうでもないんだなぁ~。自分ではまだ、高校の制服を着ても大丈夫! 位の感覚なんですが・・。それを娘に言ったら、『 それは、ありえなぁ~い!』と言われてしまいました。 『ありえいなぁ~い!』を聴いた瞬間やっぱり 無理だと悟りましたが・・・ 。
蕎麦のあと、『チョット甘いものが・・・』と言う方には
蕎麦を食べた後、『チョット甘いものが欲しくなる』のは私だけでしょうか? そんな方へお薦め! 入佐屋 のすぐ近くの甘味処『田吾作』さん。 そこの おはぎは とてもおいしい。 小豆はイイ炊き具合で甘すぎず、ちょーどええあんばいです。 他にも野塀餅や、白玉ぜんざい、甘酒、抹茶、コーヒーもあります。 そして、赤飯! この赤飯、小豆の炊き具合ともち米の蒸し具合が絶妙。 それから、この時期でもしてるかどうか分かりませんが、かき氷もお薦め! 大きな氷のブロックを昔ながらの 手廻の機会でシャカシャカ と作ります。 口に入れるとふんわりと融けていきます。 是非、お試しを! でも、何と言っても人柄の良いご主人! それに、どんなに雪が降っていてもTシャツ姿なんです。入佐屋の常連さんの中には、蕎麦を食べた後に必ず 田吾作 さんへ行かれる方がいらっしゃいます。 ご主人とのお喋りも楽しみの一つかも。
雪下ろし
1月7日と言えば
日本で粥が食べられだしたのは、稲作文化の始め、弥生時代に玄米を粥にしたのが始まりのようです。 昔は今のような米余り減少など夢のまた夢。 白米などは大変貴重な贅沢品一般には、ハレの日(祭礼)に頂くもので、常日頃はアワ、ヒエなどの雑穀で、お粥には大根や芋などを多く入れて水増ししたものでした。 ですから新米が取れると、最初に先ず神前に供え、五穀豊穣、を祈る神事の後お下がりを頂いたのです。
正月の七草粥もこうした神への感謝新年を無事に迎えられたことへの慶びを込めた行事なのです。
平安時代からの風習では、1月7日の人日(じんじつ)の節句に食べるもので、その頃は6日年取りと言い、七日を折り日としていて、新しい年が始まると考えていたのです。 そしてこの日に1年間、外敵が来ないように」と祈ったそうです。 外敵は人間だけではなく、魔除けを願う気持ちの方が強かった。 従って、儀式に供する七草粥の作り方も大変で、例えば包丁で七草を刻むときに、まな板を7回たたいたり、「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地にわたらぬ先に、七草なずな」という言葉を7回唱えたりしていたそうです。
そしてまた正月のご馳走に疲れた胃腸を休めるのにもとても都合がよく、理屈に適ったものだそうです。
【効能】
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛
「蕎麦粉アレルギー」私はこうして良くなりました!
私事で恐縮なんですが、実は蕎麦屋なのに 蕎麦粉のアレルギー なんです。 勿論 、花粉症でもあるんですが・・・。
中学2年の頃から 花粉症 になり蕎麦屋に携わって蕎麦粉アレルギー だと解りました。 蕎麦アレルギーと言うと、食べられないと思われるでしょうが、私の場合 粉 がダメなんです。 だから、蕎麦切りにして茹でてしまえば大丈夫。 でも、粉の状態では一般的な蕎麦アレルギーの方と同じです。
蕎麦を打ち始めると蕎麦粉が舞うのでもう、目はかゆいし、くしゃみ、鼻水と悲惨なものです。
これではダメだ! と思い「耳鼻咽喉科」で鼻の中の粘膜をレーザーで焼く事もしました。 でも、それは蓄膿などの方には80%位の確立で効果があるが、アレルギーの方はやはり体質などの問題もあり確立は低いです。と言われました。
しかし、藁をもつかむ思いでやってみましたが、やはり苦しい思いをしただけで良くなる事はありませんでした。 結局、花粉症の薬を年中服用する事になりました。 そんな生活を何年もしていたある日、義母が「体にいいから。」と今、流行の COQ10・(コエンザイムQ10)と言うものをくれました。 飲み始めて半年ぐらい経ったある日、「そう言えば、アレルギーの薬飲んでない!」 それ以来、アレルギーの薬を飲む事は無くなり、花粉症の方も落ち着いています。
人それぞれで、私にはこの COQ10が体に合い、体質改善できたのだと思います。 義母さん、ありがとう!
