お酒と私
出石には『楽々鶴』と書いて『ささづる』と言う地酒があります。 何で『楽々』と書いて『ささ』って言うんだろう? 少し前に『楽々鶴』を造っている出石酒造の女将さんに教えて頂いた事を思い出しました。
お酒の別名を「ささの露」とも言うんだそうです。 それと、出石の藩主だった仙石氏の別荘『 楽々園』から付いたそうです。
鶴 は但馬では コウノトリ のことですね!
やや辛口のお酒で、コクがあります。 お酒の中にも、薄い、濃いってあると思う んですが、(この表現って私だけ?) 『 楽々鶴 』は濃い!の方です。 アルコール度数がチョット高いんでしょうかねぇ?
私、お酒は(アルコールが入ってさえすればO.K) 大好きなんです。 きっと家系なんです。 小さい頃、父の座っている横にはいつもこの『楽々鶴の一升瓶』がありました。 そして、冬になるとストーブの上にやかんを掛け、熱燗に。 見張り番をしていた私は、子供の頃からお燗の常識『 ひ・と・は・だ』をマスターしてました。 父の膝の上で酒の肴を分けてもらいながら、チョットお酒も・・・なんて事も。 今度は私の子供たちが同じように膝の上で酒の肴を貰ってました。 さすがにお酒は貰ってないですが・・。 そんな事だから大人になり、ついた渾名が『のんべぇ~!?』 最近は深酒する事も無く楽しんで飲んでますョ。 今、また日本酒が流行り出したようですね。 今度は何やら ワンカップ酒。 そりゃ色々飲めていいけど、ビンの始末が大変そうだね!
お酒の別名を「ささの露」とも言うんだそうです。 それと、出石の藩主だった仙石氏の別荘『 楽々園』から付いたそうです。
鶴 は但馬では コウノトリ のことですね!
やや辛口のお酒で、コクがあります。 お酒の中にも、薄い、濃いってあると思う んですが、(この表現って私だけ?) 『 楽々鶴 』は濃い!の方です。 アルコール度数がチョット高いんでしょうかねぇ?
私、お酒は(アルコールが入ってさえすればO.K) 大好きなんです。 きっと家系なんです。 小さい頃、父の座っている横にはいつもこの『楽々鶴の一升瓶』がありました。 そして、冬になるとストーブの上にやかんを掛け、熱燗に。 見張り番をしていた私は、子供の頃からお燗の常識『 ひ・と・は・だ』をマスターしてました。 父の膝の上で酒の肴を分けてもらいながら、チョットお酒も・・・なんて事も。 今度は私の子供たちが同じように膝の上で酒の肴を貰ってました。 さすがにお酒は貰ってないですが・・。 そんな事だから大人になり、ついた渾名が『のんべぇ~!?』 最近は深酒する事も無く楽しんで飲んでますョ。 今、また日本酒が流行り出したようですね。 今度は何やら ワンカップ酒。 そりゃ色々飲めていいけど、ビンの始末が大変そうだね!