たまには視線を上げて・・・。 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

たまには視線を上げて・・・。

shisenoagete 出石の町並みは通りが 碁盤の目 の様になっており、それが城下町であり小京都と呼ばれる由縁なのだそうです。 出石町は 景観条例 にも指定されており、ウダツが上がらない!の『卯達』や 柱・壁などの補強材として作られた『持送り』、『格子窓』に『虫籠窓』などなど、今ではあまり見かけることの少なくなった装飾が施されている昔ながらの 町屋 が数多く残っています。 だから、そう言ったお宅では家を建て替える時には勝手に出来ないとか。 でもその お陰? と言うか協力無しでは今の様に町並みが保存される事は無かったと思います。
私も買い物などに行く時は、視線を(^o^)上げて歴史あるものを探て見みよっかなぁ~。