野球
この頃野球にはまっている息子。 今年から少年野球に入りたいらしいが、まだ3年生では練習らしい事はさせてもらえないし、部員が多いせいで遠征もお留守番と言う状態なので、この1年間はバレーボールを続け来年から入部をする事にしている。とにかく野球がしたいらしくクラスの友達に徴集を掛け、バットやグローブを持って出かけていく。 しかし、野球が出来るような広い場所がないらしくいつも我が家に集合となる。 我が家の庭と言っても、もちろん野球が出来るほどの広さは無い。
唯一子供たちの魅力と言えば、おじいちゃんがキャッチボールの相手をする時に、ボールを拾いに行かない孫のため? と言うか、自分のためにゴルフの練習ネットで作ったフェンスがあるだけ。
息子が学校から帰ってくると、すぐに玄関のチャイムの音。野球少年たちが次から次へとやって来る!
いったい何人来るんだ~?
暫くしてから数えてみると、やはり野球をすると言うだけあって 9人 揃っている。
家の中で暴れられるより、外で遊んでいるから何人来ようがかまわないが・・。
見てると車も通るし、近所の家の車などにも危うく当たりそうになるので「もっと広い学校でしたらいいのに~」と言うと、「だって、学校は 明日のIQサプリがあるから使えれへんもん!」
うぅ~ん、それなら仕方が無いか・・。 気を付けてちょ~だいね。
今年 「但馬の國 出石」は何かが違う!
今年になって 入佐屋 だけでも、NHK、T.V大阪、西日本ラジオなどなど・・。
出石も有名になったもんだ! 今週は我が子の通う小学校に I Qサプリ・みんなでサプリ( グランドで子供たちが人文字を作り出題する)の空中撮影や、毎週土曜日の昼前からしている トミーズ雅の せやねん(一緒に温泉に入るコーナー)の撮影予定があるらしい。
他にも、「初めての おつかい」の予定もあるらしく、保育園に出演希望者の依頼、300年祭について撮影の問い合わせもかなりあるそうだ。
今、「但馬の國 出石」は活気に溢れている! 是非、是非、ゴールデンウィークは何処に行こうかな と思っている方は、迷わず「但馬の國 出石」を訪れて頂きたい。 今月末の連休には、隣町の 但東町 チュウリップ祭り がまだ見頃ですし、モンゴル博物館では、 恐竜展 をしています。
この 恐竜展 では、大きな恐竜の骨格見本(化石)が展示されているそうです。
うちの息子も恐竜などが大好きなので「連れて行け」とせがむんですが、なかなか私と子供の予定が合わない。
こんな時、商売人の子供は可哀想だなぁ~!と、つくづく思ってしまう。
7月頃までしているから、大丈夫!と言ってるうちに終わってしまうかも・・。 何とかするから待っててくれ。
黄砂
春風 と言えば聞こえはいいが、今年は少々強すぎる。何度となく 黄砂 が訪れ、町中霞んでいる。
お陰で眠っていた鼻炎を呼び起こしてしまったようだ。 黄砂 とは、偏西風に乗って運ばれてくる「ゴビ砂漠」や「タクラマカン砂漠」などの土。 日本では、春の訪れを告げる風 として知られている。
しかし、 黄砂 はとても有害なものだった!
中国の脱硫装置も着いていない火力発電所や自動車の排ガスなどで汚れきった大気を潜り、二酸化硫黄などをふんだんに含んだものと聞けば、何だか穏やかではない。
当の中国では、吸い込むと 肺気腫 や 肺がんの誘発 の恐れがあるため、黄砂の降る日は 外出を避けよ! と、警告しているらしい。
今年は何時に無く、風のキツイ日が多く黄砂も大量にやって来ている。
日本でも、もっと危険性を訴えるべきなのでは・・。
その気持ちよ~く分かる!
新聞の小さな記事に、京都の日本料理店で働く調理師が「料理に添えるために」と 鴨川沿いの桜の枝を切断して持ち帰ったら、窃盗の疑いで取調べを受ける事になってしまったそうだ。
ソメイヨシノや八重桜などの枝を20本ちかく持って帰ったらしい。
しかし取調べを受けたとは、ちょっと ビックリ! 桜 だったから駄目だったのかなぁ。 幸い、"微罪処分で書類送検はしなかった と書いてあったが、
もし、他への戒めなら花見でマナーの悪い人の方こそ、取り調べたらいいのに・・。
料理に花を添えたい気持ちは大いに分かる。 たまたま、現行犯で見つかってしまったのでしょうが、誰にでも経験があるのでは・・。
ただ、20本もの枝は少々やりすぎ? 桜ではないが、私にも見に覚えのある事なので思わず ヒヤリ とした記事でした。
入佐山
昨日は定休日だったのですが、予約を受けていたので昼の間だけ営業をしてました。
昼過ぎに店を終い、天気も良かったので普段の 運動不足解消と、ブログネタ探しのため、我が家の裏山『入佐山』を登ってみる事にした!
入佐屋の屋号はこの山の名前から取ったらしい。
山と言うよりも、小さな丘?と言うかホントは古墳なんですが、頂上までは数分で到着出来ます。
しかし・・。
階段はあるけど結構な段差があり、途中で息が上がってしまうし、お尻の筋肉や膝がプルプルと震えだしてきた。
もっとゆっくり登ればいいが、なんせ一人なもんでついつい先を急いでしまう。
桜はもうすっかり”葉桜”になってしまっていたが、その代わり”山つつじ”が綺麗に咲いてました。
途中にはたくさんの石の仏像?の様な、お地蔵さん?の様な・・が置かれている。
それに、沢庵和尚が詠んだ歌なのか
『梓弓 はるの気色に なりにけり 入佐の山に 霞たなびく』
『あずさ弓 はるかに見ゆる 白雲は 入佐の山の 桜なりけり』
と書かれた大きな石などなど。
「梓弓」は「射る」から「いるさの山」を導く枕詞となっている。
ゆっくり登れば見所満載?!
フーフー言いながらも頂上へ着き、出石の町を一望。
結構いい眺めでした!
帰り道では膝が笑っていて何度となく転びそうになってしまった。
情けない・・。
きっと明日は 大臀筋がピリピリする事でしょう!
ブログのネタ探しも結構苦労する・・。
T・V大阪 『掛布の遊びたいし(大使)!』
昨日、T・V大阪 『掛布の遊びたいし(大使)!』と言う番組の収録が、入佐屋でありました。 真っ黒い新品のジャガーで訪れた掛布さん。 ホントに自分のジャガー! それも、昨日の収録中に納車だったらしく、そのまま出石まで運転して来たそうです。
『蕎麦打ちをしたいんですが・・』。と、店の暖簾をくぐって入ってきた。
と言うわけで、蕎麦道場の撮影となりました。
一度経験した事がある!と言っていただけあり、結構なお手前でした。
T・V通りの気さくな優しい方で、サインもたくさんお願いしたのに快く書いて頂きました。 カメラが廻ってない時でも色々な話で盛り上がり特に、先週の蕎麦喰い大会の話をすると凄く驚いてました。
和気藹々とした撮影で、私たちも緊張する事もなく楽しい収録となりました。
自分で打った蕎麦+店の蕎麦も、大喜こびで召し上がってました。
さすがは、スポーツ選手だっただけあって、食べっぷりも凄かった!
あっと言う間に20皿を平らげてしまい、一チョ前!として『蕎麦通の証』を獲得。
そして、それを得意げにスタッフに自慢している姿は、小さな子供のようでした。
帰りも、もちろん真っ黒の新品ジャガーに乗って颯爽と去って行かれました。
放送日は、5月14日(日)午前11時より
残念ながら、”T・V大阪”なのでこちらでは映らない・・。
若いっていいな~
昨日は、香住高校の生徒40人が蕎麦道場にやって来ました。遠足で出石に来たそうです。
汗ばむくらいのイイ天気になってよかったですネ!
しかしこの後私は、労働のいい汗でなくいや~な汗をかく事になってしまうんですが・・。
高校生と言うだけあって作業もスムーズに運び、あっと言う間に終了。
完成した蕎麦を賑やかな黄色い歓声と共に食べていました。
いやぁ~、ホント若いっていいなぁ~。
蕎麦打ちの指導をしている時、「この道何年ですか?」と質問されて、「う~ん、15年ぐらいかな。」
ん!?・・・。 答えてからよ~く考えてみると、この子達が生まれてまもない頃からしてる事になるんだ・・。
ヒョッとしたら、この子達が16歳なら私が20歳で出産してれば、同じ年の我が子がいてもおかしくない年?
うへ~ぇ! 想像するんじゃなかった。
何だか急に自分が おばちゃんに思えてきた。
実際に、その通りなんでしょうが・・
まだまだ若いつもりでいたけど、今日でイッキに老け込んでしまった気分
パッチワークで挑戦!
開店の時に義母が座布団カバーを作ってくれたそうだが、20年近くも使っているのでもう、だいぶクタクタになってきた。
一年ぶりにまた針で持つとするか!
と言うわけで、私の趣味の一つでもあるパッチワークで新たに作り直そうと思う。
でも、全部で30枚かぁ~。 どれぐらいの時間が掛かるんだろう?
とりあえず、作業開始!
持っているハギレを組み合わせ、店や、家でチクチクと針仕事。 やり始めると時間の立つのも忘れて、ついつい夜更かしになってしまう。
数日かかってようやく一枚完成。こんな調子じゃいったい何時になる事やら。
仕上がりは、自分で言うのも何だが、結構上手に出来てるやん!
だから、今までの物に『よく頑張ってくれた、お疲れさん!』と言いたい所だが、もう少し待ってくれ。
開店20周年に向けて頑張るぞ!
結果発表!
心配していた天気にも恵まれ、300年祭の第一イベントには相応しいスタートとなりました。
例年よりも個人戦には多くの参加者が訪れたらしく、受付開始の1時間以上前から長蛇の列が出来ていました。
今回の優勝者は何と!女性でした。
本当は107皿を平らげた男性が優勝だったはずなんですが、 一昨年の優勝者だったらしく、残念な事に失格となってしまいました。
過去の個人戦の優勝者は二度と出場する事が出来ないルールになっているらしいです。
せっかく107皿も食べていながら、かわいそ~ですね!
そしてこの方は、後の団体戦にも出場して、60皿を食べたんですって!
考えられない!!
しかし、優勝者の女性も負けていなかった!
個人戦で95皿と二位の男性に20皿ほど差を付けていながら、団体戦にも出場!
そこでも60皿は食べられたそうです。
更に凄いのは、大会前にも普通にお店屋さんで、50皿を食べて来ているという事。
合計すると、200皿ちかくを一日で食べたと言う事なんですよ。
これまで女性の部では、4年連続一位でしたが、総合成績でいつも 二位だったので毎年個人戦に出場できていた。
しかし、今年は思わぬ番狂わせがあり、これで最後の出場となってしまった。
こんなはずでは・・!と思っておられることでしょう。
でも、団体戦には毎年出場できるから良かったですね~。
総参加人数:271名
総皿枚数:9,396皿
個人戦:4,438皿 団体戦:3,530皿 家庭円満:1,428皿
<蕎麦喰いの大会結果>
個人戦総合優勝 : 岡山県35歳(女) 95皿
2位: 奈良県21歳(男) 76皿
3位: 明石市63歳(男) 74皿
女性の部優勝 : 岡山県35歳(女) 95皿
団体戦優勝: 京都府与謝野町 『オチャラケーズ』 147皿
家庭円満優勝: 兵庫県加古川市 『いざわ家』 95皿
バレーボール教室
昨日は我が子たちのバレーボールチームが主催して、「バレーボール教室」を開催しました。 我が子たちのチームは、但馬でも『厳しい!』で有名!遠征が多いのと、毎日の練習時間が夜遅くなってしまうなどの理由で親たちはあまり入部させたがらない家庭が多い。 そんなせいもあり、部員が少ない。 現在6人ギリギリなので誰一人として欠ける事が許されない。 そこで厳しいだけではなく、楽しいものでもあると言うことを理解してもらおうと開催を決意。
一週間前から学校を通して生徒に案内状を配ってもらたり、子供たちには少しでも多く参加してもらえるように友達に誘いを掛けて来ました。 前日は「何人集まってくれるかなぁ~!」と心配していた。 そして当日の朝も、電話で参加者を確認したり、誘いに行ったりと子供たちは一生懸命。
開催時間が迫ってきて、緊張気味の子供たち。
頑張った甲斐あって続々と来てくれる参加者たちに大喜び! 1年生の小さな子供たちから、5年生の同級生まで約2~30人が集まった。
初めての子供たちが多いので、監督も練習メニューを考えてくれていたらしく、風船や、ビーチボールなども用意してくれていて皆、楽しそうにバレーボールをしている。
いつも練習では怖い監督も今日はニコニコ顔!
でも、さすがに終了時は くたびれた~! と、嬉しい悲鳴を上げていました。
これを機会に部員が増えてくれるといいんですが、それはまた別なのかも・・
