城崎温泉 菖蒲湯まつり
出石の町から車で4~50分の所にある城崎温泉では、旧暦の端午の節句(6月5日)に合わせ各外湯7ヶ所で、無病息災を願う「菖蒲湯」を温泉客に振舞っていましたが、G・Wに訪れる観光客にも楽しんでもらおうと、約4千本の菖蒲を使い3日~6日まで実施しているそうです。
出石で蕎麦を食べてから、ゆっくりと菖蒲湯を楽しむのはいかがですか?
日時:5月3日(水)~6日(土)
時間:各外湯 開湯~閉湯
城崎町
菖蒲湯祭り
恐竜展
恐竜発掘のメッカ、モンゴルのゴビ砂漠から出石町のお隣さんの町 但東町に恐竜がやって来た!
全長10m級の巨大肉食恐竜、(タルボサウルス)や格闘したまま化石になった恐竜など、貴重な標本を多数展示しています。
世界的に有名な古生物学の第一人者 リンチェン・バルスボルド博士の監修による最新の学説に基づいた躍動感溢れるダイナミックな恐竜たちを、ぜひ間近でごご覧下さい。
日時 4月15日(土)~7月9日(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、5月19日(金)~24日(水)
会場 但東町中山 日本・モンゴル民族博物館
tel0796-56-1000
料金 一般 500円 大高生 300円 小中生 200円
怒りの爆弾投下!
この爆弾は今だかつてないくらい最大級! 息子は自分もで悪い事をしてしまった! と思っているらしく反論する事も無く、私の爆弾が鎮火するまで涙を溜めて反省していた。
いつもなら誤る事を躊躇し、小声で渋々「ゴメンナサイ」だが、今回は相当堪えているのか「いませんでした。」と誤ってきた。
罰として、夏休みまで家の手伝いをする事、1学期の勉強を頑張る。 と言う約束をさせ、何とか私の爆弾も鎮火。 ホントはこんなもんじゃ収まらないが・・。
早速、その日の夕食後の食器洗いと、風呂の湯を張る仕事を与える。さすがに当日は、嫌がる事なく素早く行動! 何時まで続くか分からないが、とりあえず数日が過ぎた。 何とか3日坊主にはならなかったようだ。
そんなある朝、朝食にパンを食べていた子供たち。 娘は量が足りなかったのか、ご飯まで食べると言い茶碗を出して食べ始めた。 最近娘は成長期?なのか良く食べるんです。
その時、息子が「ねぇ~チャン!そんなによぉ~け食器使うなや~。洗いもんが増えるやろ~!」と、 文句を言ってきた。
普段私が同じ様な事を言っているので、思わず噴出してしまった。
その後すぐに「今で何日続いてる?」と聞き、「まだ、3日目」と答えた瞬間に溜息を漏らしていた。
息子にもいい経験になってるようだ。 夏休みまでまだ遠い道のり。 頑張ってくれる事を願う母でした。
緑のはばタン!?
4月20日から始まった「但東チューリップ祭り」が昨日終了となりました。
今年はチューリップの開花が遅く、何時まで経ってもはばタンが黄色くならず、緑色が多かったそうです。
どうせなら、もっと開催日を延ばせばいいのに と思うとこなんですが、臨時で借りてる駐車場や、G・Wで道路が込み合うと大変 と言う理由などから、花が咲いていようが、いなかろうが関係なく終了しなければならないらしい。
この写真は一昨日のものですが、昨日一日でどれだけ黄色になったでしょうか?
赤のチューリップをバックに 黄色のはばタンがくっきり浮かび上がる事が出来たんでしょうか?
もう、摘み取ってしまうんですが、もったいな~い!
これだけ大きなア~トフラワーを作るにはどれだけの時間と手間が掛かってるんでしょうね。
「花の命は短くて・・・」と言うがもうチョット、咲ききるまで置いておいて欲しい。
旅のお役に立ちます!
この度出石に旅行代理店「いずしトラベルサービス」がオープンした。
私が想像していた以上にちゃんとしてた。
場所は、第三セクター「出石まちづくり公社」を改装して出来たと聞いたので、もっと簡単なものだと思ってたんですが、サービスカウンターなんかも一般の代理店と変わらないほど立派に出来てました!
失礼しました!
第三セクターが旅行代理店を手掛けるのは全国的にも珍しいらしい。
「いずしトラベルサービス」は日本旅行の特約店を経営する「スカイウェイ」の代理店で、「一般旅行業務取り扱い主任者」の資格を持つ公社の職員たちが常勤してる。
国内外の旅行の手配はもちろん、観光で訪れた方にも、チケットの手配や、旅館の案内などなど、ご利用頂けます。
旅の途中で何か困った事があれば、気軽にご相談してみてください。 きっと親切に対応してくれると思いますヨ。
オープン記念の時、粗品がもらえると聞いたのでチャッカリ頂いてきました!
トラベルサービスだけに「携帯歯ブラシ」が入ってました。
営業は月~土曜 10:00~17:30。
日曜、祝日は休業ですが、観光案内業務は営業。
問い合わせ 0796-52-4960
学校帰りに・・。
毎年この時期、我が子たちが学校の帰りに必ず持って帰ってくるものがある。それは・・。 タケノコ!!
学校の帰り道に竹林があり、所有者には「道端にタケノコの皮をほかさないなら持って帰ってもいいヨ」と言われているので、子供たちは大喜び!
タケノコが大好きな我が子は、食べれようが食べれまいが、お構いなしに取ってくる。
去年は、「お母さ~ん!タケノコ炊いてぇ~!」ともう半分以上「 竹 」になりかけの大きなものを抱えて帰ってきた。
今年のはチョット小さめ。 これなら大丈夫かな? と思い皮を剥いてみたが、食べる所が無くなってしまった。 見た目はおいしそうなんだけ。どなぁ~。 残念でした! 今度はもうチョイ大きいのを持って帰って来たら食べれるかもネ。
私もタケノコが大好きで、食べ過ぎてブツブツが出来てしまうほどなんです。
タケノコを持って帰って来てくれるのはいいが、あく抜きの処理が面倒なのと、ゴミがたくさん出るのがチョットね~。 そんな時は、目の前にある実家へ「お願いしま~す!」と持って行く。 そうすると、すぐに食べられるようになって帰ってくる。
タケノコだけではないが・・。
たくさん出来る年と、そうでない年があるらしい。 去年は不作だったから今年はたくさん出るのかな? 貰いだすと重なるもんで、食べきれないほどの年もあったりする。
毎年、何処かから頂くんだけど、そう言えば今年はまだ食べてないなぁ。
誰かタケノコ炊いてくれないかな~!
「トミーズ雅の せやねん」撮影現場
昨日、定休日につき出石の町をブラブラと散歩がてらに「トミーズ雅の せやねん」の撮影現場を見学。 訪れていたのは、お笑いコンビ チュートリアル。 残念ながら私はこの方たちを知らない。 町の中心部である 辰鼓櫻(しんころう)の前で何やらそれらしき人物たちを発見! T Vカメラがあるのできっと間違いない。
おばチャン さながら近づいて行き、「これも、ブログのためだ!」と思い容赦なくシャッターを押してしまった。 毎週土曜のお昼前の番組なので私は見たことが無いんですが、ど~も 混浴風呂のコーナーがあるらしく、観光客?の若い女の子に声を掛けているみたい。
「後で来てくださいね~!」と、聞こえてくる。
近くに住む私の従妹が出て来ていていたので、一緒に写真を撮ってもイイですか? と聞いたところ、快くO Kして頂いた。
従妹は凄く喜んでいた。 よかったね~。 その後も、撮影隊は町の中の観光名所などを訪れるためにウロウロしてました。
まだ、いつ放送日なのかは分からないが、楽しみ楽しみ。
熟年離婚
T Vドラマが発端なのか最近よく「熟年離婚」と言う言葉を聴きます。
私はそのT・Vドラマを見ていないのでわかりませんが、どうやら、子供たちが巣立ち、長年家庭を顧みなかった夫が定年退職で毎日家に居る事になる。 そんな二人の会話と言えば、『飯、風呂、寝る』 何もしない夫との二人での生活に息が詰まるとか・・。 やっと子供たちが独り立ちしたと思ったら、今度は夫と言う大きな子供?の世話が待っていた! そして「私の人生こんなものじゃない!」と、離婚を考える女性が増えてきたそうだ。 分かるような気もする。 うちの主人も家の事など何も分かっちゃいない。 勿論、夫の言い分もあるでしょうが・・。 実際我が家も娘や、息子が生まれた頃の主人は地域の付き合いなどが多く、しょっちゅう家を空けていた。 そんな時、「私だけの子供じゃないのに、何で私ばっかり子育てで四苦八苦せなあかんのや~!!」といつも思ってた。 でも、年々子供が大きくなり手が掛からなくなってきた頃から、主人の地域の役が減ってきて家に居るようになって来た。 今だから思うのかも知れないが、居なかった時の方が「楽!?」だったかも! 今では私にとって週に一度の定休日は、子供たちは学校、主人は朝から出かけるので一人になる時間が唯一の楽しみ。 主人が出かける時間を心待ちにする様になってしまった! もしも、主人に出かける用事がなくなってず~っと家でゴロゴロされたら私も鬱陶しく思うんだろうか? きっとそう思うでしょう! 主人も一人を楽しみたいのかも? でも、家で妻がしっかりと家庭の事などをしていてくれるから世のお父さん方も家庭のためと仕事を頑張って来れたんじゃないかなぁ~。 まぁ、仕事じゃない時もあるでしょうが・・。 そして、家族は暮らして行けた。 私たちは仕事柄朝から晩までず~っと顔を突き合わせているので改めて会話する事など何もないが、苦にならない。 ずっと一緒に居るからこそ忙しい時なんか「今日は、お互いよ~頑張ったなぁ!」と労を労う。 結局お互い、感謝の気持ちが大切だって事なのかも。
熟年離婚
T Vドラマが発端なのか最近よく「熟年離婚」と言う言葉を聴きます。
私はそのT・Vドラマを見ていないのでわかりませんが、どうやら、子供たちが巣立ち、長年家庭を顧みなかった夫が定年退職で毎日家に居る事になる。 そんな二人の会話と言えば、『飯、風呂、寝る』 何もしない夫との二人での生活に息が詰まるとか・・。 やっと子供たちが独り立ちしたと思ったら、今度は夫と言う大きな子供?の世話が待っていた! そして「私の人生こんなものじゃない!」と、離婚を考える女性が増えてきたそうだ。 分かるような気もする。 うちの主人も家の事など何も分かっちゃいない。 勿論、夫の言い分もあるでしょうが・・。 実際我が家も娘や、息子が生まれた頃の主人は地域の付き合いなどが多く、しょっちゅう家を空けていた。 そんな時、「私だけの子供じゃないのに、何で私ばっかり子育てで四苦八苦せなあかんのや~!!」といつも思ってた。 でも、年々子供が大きくなり手が掛からなくなってきた頃から、主人の地域の役が減ってきて家に居るようになって来た。 今だから思うのかも知れないが、居なかった時の方が「楽!?」だったかも! 今では私にとって週に一度の定休日は、子供たちは学校、主人は朝から出かけるので一人になる時間が唯一の楽しみ。 主人が出かける時間を心待ちにする様になってしまった! もしも、主人に出かける用事がなくなってず~っと家でゴロゴロされたら私も鬱陶しく思うんだろうか? きっとそう思うでしょう! 主人も一人を楽しみたいのかも? でも、家で妻がしっかりと家庭の事などをしていてくれるから世のお父さん方も家庭のためと仕事を頑張って来れたんじゃないかなぁ~。 まぁ、仕事じゃない時もあるでしょうが・・。 そして、家族は暮らして行けた。 私たちは仕事柄朝から晩までず~っと顔を突き合わせているので改めて会話する事など何もないが、苦にならない。 ずっと一緒に居るからこそ忙しい時なんか「今日は、お互いよ~頑張ったなぁ!」と労を労う。 結局お互い、感謝の気持ちが大切だって事なのかも。
蕎麦打ち修行
私、この度「蕎麦を打つ」事にしました。
蕎麦道場の助手をするのである程度の知識と技術はあるんですが、店に出せるほどの腕前ではない。 そこで、毎日主人が打つ最後の蕎麦玉で延ばしをさせてもらう事に・・。
延しは、初めてではないので世界地図にはならないが、やはりもっと早くしないと生地が乾燥してしまう。 打ち粉をなるべく少なくしようと心がけるが、なかなかうまくいかない。
中心よりも両端に気をつけて延しているつもりなんだが、気が付くといつの間にか真ん中に手が寄っている。 う~ん、難しい! いつも主人が打つ時の麺棒を転がす「 パタン、パタン」のリズムを、頭の中でイメージしているが、私にはリズムなんてあったものではない。
一応、それなりに丸に近く出来上がっが、もしも 下手をしてゴミ箱行きになったら勿体ないので主人とバトンタッチ。
「これだけ出来てれば大したもんだ」とお世辞でも嬉しいお言葉を頂いた。
粉1・5㌔は、私には時間が掛かり過ぎてしまうのでチョット大きすぎるようだ。 1㌔ぐらいがちょうどかも。
隅延ばしをして、畳んでもらったが切りはお任せした。 店へ出すのでこれだけは、やはり無理。 でも、最後の20㌢ほどを残してもらって切りにも挑戦。 しかし・・。 何と重い包丁!
1・2㌔の包丁で切るには大変な握力がいるのは知っていたが、たかだか20㌢切るだけでもしんどかった! 延ばす作業だけでもこんなに手や腕がパンパンになるのに、それにこの重い包丁で切るなんてご苦労様!の何者でもない。
忙しい時には、20,30と一人でしている主人に改めて感心しました。
週に一度の整体通いも納得できる!
これからも、自分の体をもっと労わって欲しいが、労わるどころか痛めつけてやしませんか?