入佐山 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

入佐山

irusayama 昨日は定休日だったのですが、予約を受けていたので昼の間だけ営業をしてました。
昼過ぎに店を終い、天気も良かったので普段の 運動不足解消と、ブログネタ探しのため、我が家の裏山『入佐山』を登ってみる事にした!
入佐屋の屋号はこの山の名前から取ったらしい。

と言うよりも、小さな丘?と言うかホントは古墳なんですが、頂上までは数分で到着出来ます。
しかし・・。

階段はあるけど結構な段差があり、途中で息が上がってしまうし、お尻の筋肉膝がプルプルと震えだしてきた。

もっとゆっくり登ればいいが、なんせ一人なもんでついつい先を急いでしまう。

桜はもうすっかり”葉桜”になってしまっていたが、その代わり”山つつじ”が綺麗に咲いてました。
途中にはたくさんの石の仏像?の様な、お地蔵さん?の様な・・が置かれている。
それに、沢庵和尚が詠んだ歌なのか
  『梓弓 はるの気色に なりにけり 入佐の山に 霞たなびく

    『あずさ弓 はるかに見ゆる 白雲は 入佐の山の 桜なりけり
と書かれた大きな石などなど。
  「梓弓」は「射る」から「いるさの山」を導く枕詞となっている。

   ゆっくり登れば見所満載?!

フーフー言いながらも頂上へ着き、出石の町を一望

結構いい眺めでした!
帰り道では膝が笑っていて何度となく転びそうになってしまった。

情けない・・。

きっと明日は 大臀筋ピリピリする事でしょう!
ブログのネタ探しも結構苦労する・・