黄砂 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

黄砂

春風 と言えば聞こえはいいが、今年は少々強すぎる。何度となく 黄砂 が訪れ、町中霞んでいる。
お陰で眠っていた鼻炎を呼び起こしてしまったようだ。 黄砂 とは、偏西風に乗って運ばれてくる「ゴビ砂漠」や「タクラマカン砂漠」などの土。 日本では、春の訪れを告げる風 として知られている。

しかし、 黄砂 はとても有害なものだった!
中国の脱硫装置も着いていない火力発電所や自動車の排ガスなどで汚れきった大気を潜り、二酸化硫黄などをふんだんに含んだものと聞けば、何だか穏やかではない。

当の中国では、吸い込むと 肺気腫 や 肺がんの誘発 の恐れがあるため、黄砂の降る日は 外出を避けよ! と、警告しているらしい。
今年は何時に無く、風のキツイ日が多く黄砂も大量にやって来ている。
日本でも、もっと危険性を訴えるべきなのでは・・。