少し前のことになりますが、
自治体主催の子供向けデジタルスクールに
参加してきましたロボット
 
 
Scratchを使って弾幕を作ってみようビックリマーク
というプログラミング入門の講座でした。
 

 

 

 
子供たちはとても楽しそうに参加していて
自分でアレコレ操作してみたり、
お友達の作品を見て感想を言い合うなど
ど田舎ではなかなか体験できない
貴重な時間だったなと思います。
 
 
ただ、気になった点がひとつ。
 
 
講師の先生が
子供たちに興味を持ってもらおうと
話した内容が
「うーーーん・・・真顔もやもや」でした。
 
 
プログラミングを極めると
先生たち大人よりもすごい結果を
出せるかもしれないよビックリマーク
 
 
とか
 
 
お金持ちになれるかもしれないよビックリマーク
 

 

だったんですよねぇ。

 

 

これを小学校低学年向けの講座で

先生が堂々と発言するのって

モヤりませんか??

 

 

プログラミングを否定する気は

少しもないのですが、

子供たちが興味を持つきっかけが

こうであってほしくはないです。

 

 

これはどんなことにも共通して

そう思います。

 

 

何をやるにしても

子供たちへの動機づけを

間違ってはいけないなと

再確認した出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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