「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』
今さらですが、私、昨年3回見ました。
しかも3日連続!
1日目→IMAX
しっかり見れました!
映像がキレイで感動!!
2日目→4DX
最前列右から2席目のイン!
左隣(右から3席目)が空席。
その横(右から4席目)に座っていた
金髪の若い女性が
むち打ちになるんじゃないかと
心配になるくらい頭が揺れている
&
私の頭も力を抜くとその状態になるため
腹筋に力を入れて、頭を浮かせて
それを防ぐという
謎の筋トレ?になりました💦
しかも戦闘シーンが多く
後ろからガンガン『どつかれる』ことで
話が全く入ってこず・・・💦
3日目→通常の会場
施術3時間を2コマこなし
夕方からのを見に行ったのですが
当日の施術疲れと
前日の4DXの筋トレ?疲れで・・・
爆睡💦💦
見た方はわかると思うのですが
炭治郎と猗窩座の戦闘で
気絶するシーンがあるのですが
炭治郎が「はっ!」と覚醒する時に
私も「はっ!」と起きるという![]()
やっぱ施術終わってから行くと
こんなことになりますよね💦
今後気をつけようと思います!
まあ、そんなこんなの鑑賞。
鬼滅は漫画は既に読んでいるので
内容は知っているのですが
やっぱりアニメって善き!!
漫画の良さとは一味違う。
もちろん漫画の世界観も大好きですが
映像があって
声優さんの声がのると
一瞬でその世界に行けるのは
本当に素晴らしい!
鬼滅をご覧になった方は
一番共感した部分
泣いたところ
感動したところはありましたか?
私はしのぶさんのセリフで
「姉さんは華奢だったけど私より上背があった」
「悲鳴嶼さんいいなぁ…あの人が助けに来てくれたらみんな安心するよね・・・」
鬼殺隊の皆が目指している柱なのに
しのぶさんが、弱音を吐く
あのシーンは号泣しました・・・
私も同じ気持ちになったことが何度もあって。
「みんないいな、私と違って技術があって」
「資格がある人はいいな・・・その人がケアしてくれたらみんな安心するよね・・・」って。
卑屈しかないですよね・・・
私はしのぶさんと違って
目指される立場じゃないから余計。
目の前にある、超えられない壁。
炭治郎が無限列車編で言ったセリフ。
「悔しいなぁ 何かひとつできるようになっても
またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。
すごい人はもっとずっと先のところで
戦っているのに俺はまだそこに行けない」
本当にこれです。
おそらく永遠に私はこの状態でしょう。
その悔しさを毎回感じながら
前に進んでいくしかない。
でも気がついたんです。
例え亀の歩みでも
きっと今やっていることは無駄じゃない。
すごい人がもっとずっと先のところで
戦っているなら
その姿から学べばいい、と。
お客様が
『やりたいことができる身体になる』
そのためのお手伝いをすることが私の役目。
そのための学びであり努力なのだから。
関わってくださったお客様の人生が
そこから豊かになってほしい。
ここまで来るのに
本当に時間がかかりました。
色々ありましたが、全てが学び。
これからもどうぞよろしくお願いいたします![]()