筋膜リリースサロン、りらっくすの森の大槻です!
ワイン、お好きですか?
ポリフェノールが多く含まれて
抗酸化作用があるため美容に良いとされ
女性は好きな方が多い印象です。
そんなワイン
ワインだけなぜか悪酔いする!
って人いません?
例に漏れず、私がそうです!
飲むととにかくすごい反応なんですよ。
1杯でも、胸やけがしてきて
肩がこってきて
じわじわ吐き気が・・・
「それってお酒が弱いからでは?」
いえいえ💦
最近でこそ、歳を重ねてきているので
弱くなってきましたが
お酒自体はわりと強くて
酔って記憶なくした、というのもほぼないんです。
なのに、なぜかわからないけど
ワインが苦手。
特に赤!!
だから、できるだけワインは
飲まないようにしていました。
ですが、先日知り合いのところで勧められ
グラス3杯(赤・白)ほど飲みました。
体調に微妙に異変はありましたが
終電近かったので我慢して
電車に30分ほど乗って帰宅。
着いた途端、吐きまくりました
ワインを飲んだあと
いつも翌々日くらいまで尾を引くんです。
胃や反射区の背中の痛みを生じて
頭痛や、重苦しいだるさ。
いつもは合わないのを飲んじゃったからなー
くらいにしか思わないのに
今回は「これってやっぱ体質?おかしいよね?」
と、思い調べてびっくり。
こうなるのは、ワインの製造過程で発生する
「生体アミン」という物質が原因らしいのです。
「生体アミン」とは・・・
アミノ酸から生成される化合物の総称で
エピネフリン、ノルエピネフリン、ドパミン
セロトニン、ヒスタミンなど生体内で
神経伝達物質やホルモンとして重要な働きをしている
中でも以下の2つが
ワインを飲んだ時に影響するようなんです。
■ヒスタミン・・・血管を拡張させる
■チラミン・・・血管を収縮させる
これを見た時に「あ!」と思った方!
アレルギーの方は
抗ヒスタミン剤飲みません?
私は今はほとんど、花粉症の
反応は出なくなりましたが
2000年頃に花粉症に。
アレルギー反応を抑えるのに
抗ヒスタミン剤のお世話になりました。
抗ヒスタミン剤ということは
相反するヒスタミンが体内に入るのは
完全NGなのでは・・・と考えられます。
気づかず摂取していたけれど
角度を変えてみたらとても怖い話です。
アナフィラキシーショックなどを
起こさなかった身体に本当に感謝!
今までの人生でワインが苦手な理由は
ワインの成分にあったとは!
・・・というお話でした