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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

【公式BLOG更新】
『周南公立戦を振り返って』
〈報告者〉
i2所属 3年 
是枝青羽

こんにちは。i2所属の3年是枝青羽です。
今回はプレーオフ1戦目の周南公立戦を終え、次のi1戦への目標を書きたいと思います。



リーグ戦では、思ったような結果は残せず3位という順位で終わりました。失点する試合も多いことも課題であり、リーグ戦は全試合通して無失点の試合はありませんでした。





しかし、周南公立戦では無失点という結果を残すことができ、1回戦としてもチームとしても良いスタートをきれたと思います。

個人的な課題としては、ビルドアップが苦手なことやクロスへの対応が苦手なことがあげられます。残り少ない期間ですが少しでも改善し、練習を重ね次のi1戦に向けて頑張りたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。



こんにちは。FCに所属している1年生の岩井大育です。今回は、シーズンを振り返って感じたことを書きたいと思います。



まず、自分は今年の立夏のタイミングでFCに昇格しました。FCのスタイルはパスサッカーで自分に合っているサッカースタイルとは少し違い始めの頃は慣れない中で日々不安を感じていました。夏休みに入り、各カテゴリーいろんな所に遠征に行く中、FCは鹿島遠征に行きました。相手は関東リーグ1部に所属している大学が多く来ており試合をする中でプレースピードやフィジカルの差があり、余裕を持ってプレーさせてもらえなくこの遠征で多くの改善点が残ったと同時に良い刺激を受けることができました。そういった強いチームは一人一人、当たり負けしない体や判断スピード、基礎技術が高いのを実感しました。



遠征を終えてのチームは少しピリついた雰囲気でしたが遠征での経験の元、日々のトレーニングでは強度が前より上がり球際も激しくなるなどリーグに向けて一人一人意識高く取り組めれて、そんな良い環境でプレーできたら自分としてもレベルアップできるので今の状態をキープできるように受け身にならず主体的に励んでいこうと思いました。
リーグが再開してからは、自分は試合に出場できない中で先輩のプレーを見て良かったところは盗み、自分のプラスになるようイメージでき、身に付いたことをトレーニングや練習試合で発揮することが徐々にできたのでFCのサッカーに少しずつ慣れてきたこの時期に更なる高みを目指してこれから活躍できるように頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!



環太平洋大学FC1年の河村です。今回のブログではシーズンを終えて書こうと思います。



まず今シーズンでは、社会人サッカーの厳しや、自分の実力不足を痛感したシーズンでした。社会人はとてもフィジカルが強く、何よりサッカーにかける思いがとても強かったと感じます。私自身は実力不足によりベンチに入ることが出来ず、あまりチームに貢献することが出来ませんでした。外から試合を見ていて、社会人と対等に戦っている先輩達の姿や、同じ1年生で試合に出て活躍している姿を見て嬉しい気持ちと反面悔しい気持ちもありました。練習でもミスを沢山してしまい自分の力の無さがとても悔しかったです。



今シーズンで得た悔しい気持ちを忘れず、来シーズンは試合に出れるように少しでも多く成長し日々の練習から意識高くもって取り組もうと思います。そして、今シーズンは順位が7位というチーム全体としても悔しい結果で終わってしまいました。来シーズンではもっと上に行けるように今シーズンで得た経験を糧に私自身そしてチーム全体としても頑張っていこうと思います。今シーズン応援してくださった皆さんありがとうございました。



こんにちは。環太平洋大学サッカー部Aチームに所属している、溝口飛和です。



今回は新人戦のグループリーグを終えた感想を書きます。
私たちが今大会に掲げた目標は優勝です。
去年優勝を逃し、悔しい思いをした2年生を中心に優勝だけを目指して取り組んでいます。

グループリーグを終えて首位で、決勝トーナメントを決めましたが、ここで満足している選手は一人もいなかったように感じました。



それはここまではまだ過程であるからだと思います。優勝するためには通らなければ行けない場所であるということをチーム全員が理解していました。
結果を見れば大量得点で勝っている試合もありましたが、内容を突き詰めればまだまだ!もっとやれる!という部分が多くあります。

練習で常に100パーセントの取り組むことの大切さや、きつい夏場をみんなで声をかけあって乗り越えることの大切さをこの新人戦企画を通して改めて感じることが出来ています。
2ヶ月後の準決勝、決勝に向けてひとまず新人戦チームでの活動はなくなりますが、リーグ戦や県リーグはあるため、また一人一人が高い意識でレベルアップした姿で新人戦を迎えられるようしたいと思います。



拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは。Aチーム1年松岡響祈です。
今回は新人戦のグループステージを振り返りについて書いていこうと思います。



まず第一にチームとして目標していたグループステージ1位突破を達成出来てほっとしています。その中で新人戦チームが立ち上がり、第1節から第5節を比べてみると試合中の色々なインテンシティは見違えるほど上がったと思います。それは見てもわかると思いますが、数値にも現れていて、すごく良かった事だと思います。しかしまだ新人戦が終わったのではなく、まだ準決勝と決勝があるので、期間が空くのですがチーム内で満足することなくもっと成長した姿を2ヶ月後見せることが自分たちの大きな目標である新人戦中国予選優勝、そして全国大会出場の切符を掴むことに繋がってくると思うので、日頃の練習から頑張りたいと思います。




次に個人としてです。
自分は今年の中国学生サッカーリーグの第1節から前期のリーグが終わるまで全てスタメンで出させてもらっていました。その中で自分は上級生について行くのではなく、自分で引っ張るつもりでやっていました。その部分は新人戦チームになってもすごくできていたと感じます。そして中国学生サッカーリーグでは主にアンカーと呼ばれる中盤の底でプレーさせてもらっていたのですが、新人戦では1つ列が上がったシャドウというトップ下の位置でプレーさせてもらいました。そのポジションでプレーすることでアンカーをずっとやっていたら分からないような気付きが沢山ありました。
そして個人として1番感じれたことがあります。それは自分のためにチームがあるのではなく、チームのために自分がいるということです。自分自身中国学生サッカーリーグでも出場しているということもあって、どこか謙虚さが欠けていたとおもいます。しかし、新人戦を通して、チームのために走ったり、身を粉にしてでも体をはることが大事で、プラスα技術で他との違いを見せることが自分の価値を高める方法だとすごく実感出来ました。この新人戦で1サッカー人として、技術もメンタルも成長出来たのではないかと思います。



この新人戦のグループステージ期間での経験を活かし、後期の中国学生サッカーリーグ、そして新人戦の準決勝、決勝をいいものにできるように頑張りたいと思います。是非、応援の程よろしくお願いします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。