こんにちは。環太平洋大学サッカー部Aチームに所属している、溝口飛和です。
今回は新人戦のグループリーグを終えた感想を書きます。
私たちが今大会に掲げた目標は優勝です。
去年優勝を逃し、悔しい思いをした2年生を中心に優勝だけを目指して取り組んでいます。
グループリーグを終えて首位で、決勝トーナメントを決めましたが、ここで満足している選手は一人もいなかったように感じました。
それはここまではまだ過程であるからだと思います。優勝するためには通らなければ行けない場所であるということをチーム全員が理解していました。
結果を見れば大量得点で勝っている試合もありましたが、内容を突き詰めればまだまだ!もっとやれる!という部分が多くあります。
練習で常に100パーセントの取り組むことの大切さや、きつい夏場をみんなで声をかけあって乗り越えることの大切さをこの新人戦企画を通して改めて感じることが出来ています。
2ヶ月後の準決勝、決勝に向けてひとまず新人戦チームでの活動はなくなりますが、リーグ戦や県リーグはあるため、また一人一人が高い意識でレベルアップした姿で新人戦を迎えられるようしたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


