新人戦グループステージを振り返って | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。Aチーム1年松岡響祈です。
今回は新人戦のグループステージを振り返りについて書いていこうと思います。



まず第一にチームとして目標していたグループステージ1位突破を達成出来てほっとしています。その中で新人戦チームが立ち上がり、第1節から第5節を比べてみると試合中の色々なインテンシティは見違えるほど上がったと思います。それは見てもわかると思いますが、数値にも現れていて、すごく良かった事だと思います。しかしまだ新人戦が終わったのではなく、まだ準決勝と決勝があるので、期間が空くのですがチーム内で満足することなくもっと成長した姿を2ヶ月後見せることが自分たちの大きな目標である新人戦中国予選優勝、そして全国大会出場の切符を掴むことに繋がってくると思うので、日頃の練習から頑張りたいと思います。




次に個人としてです。
自分は今年の中国学生サッカーリーグの第1節から前期のリーグが終わるまで全てスタメンで出させてもらっていました。その中で自分は上級生について行くのではなく、自分で引っ張るつもりでやっていました。その部分は新人戦チームになってもすごくできていたと感じます。そして中国学生サッカーリーグでは主にアンカーと呼ばれる中盤の底でプレーさせてもらっていたのですが、新人戦では1つ列が上がったシャドウというトップ下の位置でプレーさせてもらいました。そのポジションでプレーすることでアンカーをずっとやっていたら分からないような気付きが沢山ありました。
そして個人として1番感じれたことがあります。それは自分のためにチームがあるのではなく、チームのために自分がいるということです。自分自身中国学生サッカーリーグでも出場しているということもあって、どこか謙虚さが欠けていたとおもいます。しかし、新人戦を通して、チームのために走ったり、身を粉にしてでも体をはることが大事で、プラスα技術で他との違いを見せることが自分の価値を高める方法だとすごく実感出来ました。この新人戦で1サッカー人として、技術もメンタルも成長出来たのではないかと思います。



この新人戦のグループステージ期間での経験を活かし、後期の中国学生サッカーリーグ、そして新人戦の準決勝、決勝をいいものにできるように頑張りたいと思います。是非、応援の程よろしくお願いします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。